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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2008/02/14
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 am)
2008年2月10日(日)

前日からの大雪の中、老人ホームの中庭をお借りして、婦人会やボランティアさんの多くの協力をいただいて、毎年恒例餅つき大会が行われました。

まずは、真っ白に積もった雪をみんなで雪かきして会場作り。
それぞれが役割を果たしていく。
「本当にできるんだろうか?」
と昨晩までドキドキささせた餅つき会場があっという間にできあがり。
力をあわせるって、やっぱりすごい!

白い雪に囲まれた、ぽっかりとそこだけコンクリートの地面の真ん中でペッタンペッタンと白いお餅が湯気いっぱいで出来上がっていく。きな粉、あんこ、大根おろしに、ゴマに、砂糖醤油に、よもぎに紅芋、それからえび入り、美味しくって美味しくていっぱいいっぱい食べました。豚汁は、体の中からあったまる。

お腹がいっぱいになった子ども達は、まだまだ残る雪でおおはしゃぎ。大人たちは、井戸端会議。老人ホームからも、おじいさんおばあさんがやってきて、お餅を食べていってくれました。

ひとつの場所で、お年寄りから赤ちゃんまで、お餅を食べてつながっていく。
いいなぁ、と思いました。

来年、再来年も、寒い寒いと言いながらみんなの笑顔がみれるといいなぁ、と思いました。
2007/10/03
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 pm)
私が所属する子育てサークルでは、毎月地域の集会所などを借りて、子育てサロンを運営しています。
子育てで家にこもりがちになるお母さん達の出会いの場、憩いの場になればいいなぁ・・・と活動しているのですが、今月はいつもと違うサロンになっています。

ピーターパンとは、長久手町障がい児者親の会『希望の会』幼児学齢部として活動されているグループです。10月の4回の子育てサロンは、そのピーターパンのお母さん達に協力していただいて、ちょっとした座談会をすることになりました。

今日は、その一回目。
障がい児を持つお母さん達の生の声を聞かせてもらえる貴重な機会でした。

いろんな言葉が印象に残っています。
どの言葉も子どもを信じ、そのままを受け入れられている強い思いのあるお話でした。

年長の時にアスペルガー症候群であることがわかったお母さんが「自分の育て方が悪いと攻められるほうが楽だった。子どもに問題があると言われるよりは・・・」と話された時は、胸の奥がチクリとしました。今もうまく言葉にできない棘がうずく感じがします。

子育てのストレスとの付き合い方では、先輩お母さんの話を聴くことで軽減できた、ともおっしゃってました。二人目よりも一人目の子育てのほうがストレスがあるのは、一人目は何もかもが初めてで予測不能なのに対し、二人目は一度経験済みだから予測できる。それと同じことではないか?やはり経験者の話は大切というお話でした。

残り3回。
どんなお話が聴けるのか、楽しみです。
私達が住む地域には、いろんな人が住んでいます。
いろんな人が少しずつ思いやりをもって生きていけば、いろんな人が普通に生活できる場所になるんじゃないかな。
まずは、どんな人がいるのか知ることから始めてみようと思います。


*****************************************************

日時・場所:10月10日(水)10:00〜 長六集会所
      10月17日(水)10:00〜 西の根集会所
      10月24日(水)10:00〜 杁ヶ池体育館
会  費 :無料
2007/09/20
執筆者: 狩野@尾張 (12:10 am)
久々の書き込みです。

病気だったわけでも、海外旅行に行ってたわけでもありません。
ただ、朝の第一声「今日どこいく?」から始まる夏休みが、私のわずかな時間をも奪っていった毎日でした。
今から、来年の夏休みがこわいっ!

さてさて、本来の調子を取り戻しつつ週末のご報告です。

9月16日(日)
「今日は、どこいく?」といつものお約束。
動物園に行きたいらしいが、いつ雨が降り出すかわからない曇り空。まだ、暑いし・・・。とうわけで、プールへ行くことに。

我が家がよく利用するのは、
アルコ清洲。長久手にある我が家からは高速を利用すれば30分程度。なぜここか?というと、
/綽爾70センチと浅く、泳げなくて怖がりの娘達でも、充分楽しめる
▲錺鵐圈璽后淵譽好螢鵐哀織ぅ廖砲凌綯綉擇咾修硫爾縫廖璽詬僖ムツの着用をすれば、生後6ヶ月から利用できる


いつもは高速使っていくのだけれど、気分転換したかったのか、パパさん今日は一般道でプールへと向かった。
すると、プールの近くにキリンビアパーク発見。ちょっと寄ってみると、ラッキーなことに定員に空きがあるようで、見学ツアーに飛び入り参加できた。

30分程の工場見学。休日のため、一部は映像での案内になってる。
巨大なタンクいっぱいのビールを飲み干すんだと思うと(もちろんひとりじゃないんだけれど)、なんだか変な気分。

最後はお楽しみの試飲。
運転者と子ども達には、清涼飲料水とおつまみが、それ以外(って私です)は、できたてビールとおつまみを美味しくいただきました。幸せ気分♪

プールは、流水プール、スライダー、造波プールなど、小さいけれども、変化もあって乳幼児から小学校低学年までなら楽しめると思います。
2階には飲食できるスペースもあるので(水着禁止)、上手に利用するといいかもしれません。

ビール工場と温水プール、大人も子どもも楽しめた週末でした。
2007/08/01
執筆者: 狩野@尾張 (9:50 pm)
2007年7月28日(土)

愛知牧場のひまわり畑が見ごろです。
でも、すっごく暑いので水分補給に充分注意してください。
我が家も、ふれあい牧場+ひまわり畑+引き馬のお決まりコースをさっさと済まして、今日は岩屋堂に移動。

岩屋堂は、瀬戸市にある自然の川をせき止めて作ったプール。毎年行こうと思うんだけれど、夏休みの一ヶ月間しか営業しないので、いつも行きそびれてしまってた。念願かなってのGO!GO!

プールと聞いていたから、水深があるのかと思っていたら、かなり浅めで、怖がりの娘達も楽しむことができた。水も冷たいと思ったら、いりが池公園の水のほうがよっぽど冷たかった。いいかんじの場所です。

次回は、ビーチテントと食べ物と飲み物をいっぱい入れたクーラーボックスを持って行こうと思います。
2007/07/07
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:00 pm)
2007年7月5日(木)

昨夜から、カンカンに張った左乳房。
昼間から「やばいなぁ・・・」と思ったりしてたんだけれど、三人娘の世話をしていると、自分の事は本当に後回しの後回し。
娘達が寝静まってから、ふと気づくと微熱はあるし、もう自分ではなんともできないとこまできてる感じ。
それでも夜中中、保冷剤で冷やして、いつもより授乳を頑張ってみたりしたんだけれど、やっぱりもうお手上げ状態。

三女を出産した助産院に連絡して、マッサージをしてもらった。
「しっかり乳腺炎なってるよ。病院に行って、薬もらった方がいいかも・・・。あんまり無理しないでね」

と言われつつ、今日は小さな手の座談会。
病院は午後に行くことにして、遅れて参加。

乳腺炎って、結構みんな経験している。
基本はオイルパックと患部の冷却。
面白かったのは、新生児用のオムツを水に浸して凍らせると、ちょうどいい感じの形になり、保冷剤みたいに硬くなくていいらしい。
なるほどね・・・いろいろ考える人がいるもんだわ。

午後、近くの産婦人科で薬を処方してもらう。出されたのは葛根湯。わざわざ子ども3人連れて病院に来なくても、薬屋で充分だったかも。

しかし、これでまたひとつ知識が増えた。

乳腺炎の時は、
・オイルパック(乳首にオイルを塗ってサランラップ)
・冷却(保冷剤、キャベツの葉、紙おむつ等、お好みで・・・)
・葛根湯

もちろん、早めのマッサージも大切です。
2007/07/07
執筆者: 狩野@尾張 (2:40 pm)
いつも「小さな手」がお世話になっている「かわせみ工房さん」の夏の恒例行事トマト収穫祭が今年もあります。

真夏の太陽の下、真っ赤かのトマトを収穫しませんか?
手作りピザ、焼きそば、ホットドッグなども美味しいものがたくさんありますよ!

日 時:7月29日(日)10時〜14時
参加費:大人 1800円
    小学生・学生ボランティア 500円
    幼児 200円
場 所:NPOかわせみ畑 
    名古屋インターから東へ5舛曚鼻淵皀螢灰蹈僉璽の西側)

興味のある方は、メールください。
または「かわせみ工房」へ直接お問い合わせください
2007/07/06
執筆者: 狩野@尾張 (11:40 am)
2007年7月1日(日)

我が家は、今年で三年目の参加。
毎年、夏の初めに愛知学院大学の体育館で行われるこの運動会。

ノーマライゼーションとは・・・男も女も、赤ちゃんからお年寄りまで、健常者も障害者も、お互いが区別されることなく社会生活を共にする。

名前の通り、社会の縮図のような、いろんな人が体育館という狭い空間に集まって、運動会というひとつのことをするという一日。

例年通り、愛知学院のチアガールのお姉さん達のダンスからはじまり、ボランティアさんの協力やいろんな人々の優しい気持ちで、綱引きなどの4つの競技が行われ、最後はみんなで輪になって「世界にひとつだけの花」を踊って終わりました。

初めて参加した年、何がなんだかわからなくて親から離れずに困った我が家の娘達も、今年は張り切って競技に参加できるようになり、こんなにいろんな人がたくさんいる場所で、普通に楽しんでいるなんて「すごいなぁ」と、素直に嬉しくなったり、ほのぼのしたり。

一年に一度の運動会、いろんな人がいるんだな。
そんなことを、改めて感じることができるのが、大切なのかな、と思っています。
2007/06/25
執筆者: 狩野@尾張 (5:30 pm)
長久手町にある名都美術館(東部丘陵線リニモ杁ヶ池公園駅から徒歩5分)で夏休み向けの企画があります。

<特別展>楽しい森の仲間たち 水野政雄の世界
平成19年7月3日(火)〜8月10日(金)

水野政雄先生と一緒に紙遊び体験もできるイベントもあるみたいですよ。詳細は名都美術館に直接確認してくださいね。
 
夏休み、子どもの五感を刺激する経験もいいですよね。
美術館って子どもと一緒に行きたくても、「騒ぐしなぁ・・・」とか考えてしまってなかなか勇気がいるものですが、こういう企画なら、安心していけそうです。

私も、長い夏休み、一度は必ず行きたい、と思っています。
2007/06/24
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (7:40 am)
長久手町に隣接する瀬戸市北部で、ホタルが観れる、というので夕飯を急いで済まし、「定光寺ほたるの里」に行ってきました。

ホタルは、確かに幻想的にチカチカ光を放ちフワフワと飛ぶ様子は綺麗ではあったけれど・・・。

人がおおすぎっ!!!

週末の夜だし、明日までの短い期間しか観れないし、仕方ないとは思うんだけれど、ここまで多いとは、びっくり。

次から次に車が通るし、足元は暗くて見えないし(明るいとホタルが光らないのですが・・・)、子どもは眠たくなるし。

私の結論:子連れで週末に観にいくのは、あまりオススメしません。
2007/06/23
執筆者: 狩野@尾張 (12:10 am)
2007年6月17日(日)
昨日の農業センターでは満足できなかったようで、今日は牧場へ連れて行って、とリクエスト。
日進市の愛知牧場へ。

4月から一部リニューアルされ、「ふれあい広場」は週末と祝日は有料になった。(協力金、3歳以上200円 平日は無料)。
長女は、動物に餌をあげるのが大好きなので、絶対にはずせない。
餌を購入して、協力金を払って中へ・・・。
羊・ヤギ・ロバ・アヒル・豚・ウサギなど。怖がることなく、手のひらにのせて、はいどうぞ!
以前は、各動物の柵の中に人間が入っていく感じだったけれど、
リニューアル後は、少し動物を柵の外に出しているみたい。動物と近くなった感あり。

そして、いつもここに来ると食べてしまうソフトクリーム。
今は、期間限定で「ぶどう味」があり。結構美味しかった。
春にも同じように、期間限定の「いちご味」があったのだけれど、それはちょっと水っぽくて
普通のバニラの方が正解!なんて思ったけれど、今回はいいかも・・・。一度お試しあれ!

そして、帰り際。
園内にあるお花屋さんの、「イングリッシュラベンダーの鉢植え 500円」を迷った末に買うことに決定。

     長女 :「これください。」
花屋のおじさん:「あかん!、あかん!!」
      私 :「???(500円って書いてあるんですけど・・・)」
花屋のおじさん:「これはかなり腕が無いとこのへんでは育てられへん。
         日本でやったら北海道ぐらいや。
         自信あるんやったら、お金はいらんけど、腕が無いと売られへん。」
      私 :「・・・あきらめます・・・」

前から、変わった地味な花があるなぁ・・・と思っていたら、山野草の専門家さんみたい。
なるほどね、と思った。
今、お店に行くと、おじさんが2年がかりで種から咲かせた、標高2000メートル以上でしか咲かないエーデルワイスをみることができます。お店の隅っこに目立たないように置いてありますよ。
お話好きのおじさんなので、見てみたい人は声をかけてみるといいかも。

絶対に売ってくれないとは思いますけれどね。
2007/06/22
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:30 pm)
2007年6月16日(土)午前中

かわせみ畑で、トマトの観察会。
歩く度に、バッタが飛び跳ねる。
実は4月に苗植えの時に、自分の植えた苗に名札をつけたのだが、
強風で飛んでしまい、再度トマトの成長を観察しながら名札をつけることに。

すっかり成長した苗には、緑色のトマトがたわわに・・・。
草取りをお手伝いした後、名札をつけた。
収穫祭が今から楽しみ♪

その後は、秋の芋ほりにむけ、サツマイモの苗植えをお手伝い。
子ども達は、スコップ片手に「これでいいの?」
と、ふと耕した後の土の中に、白くうごめく物を発見。
幼虫が、ゴロゴロ出てきた。
男の子達は、目をキラキラさせて虫かごに土と一緒にお持ち帰り。
さてさて、何になるかな?カブトムシだったら、いいのにね。

ちなみに、我が家の娘たちは、幼虫はちょっと怖いみたい。
とうわけで、ダンゴ虫をお持ち帰り。我が家のペットらしい・・・。

2007年6月16日(土)午後

午前中の観察会で今日のお出かけ終了の気分だったのに、
子ども達の元気は、それではおわまらないみたい。
結局、またおでかけする羽目に・・・。
天白区の名古屋市農業センターへ。
牛や羊などが放牧されている様子が柵の外からみれます。
養鶏所もあり、孵化したての雛の様子がみられます。
小さな人口の川(?)もあり、水遊びが始まったところで時間切れ。
園内、全部見れませんでした・・・
2007/06/13
執筆者: 狩野@尾張 (10:30 pm)
2007年6月10日(日)

週末から続いた雨がやっとあがってきたので、三姉妹を連れて、図書館へ。
近い駐車場は満車で、少し離れた駐車場に停めた。
図書館までは、大した距離じゃないんだけれど、歩道橋があり、ベビーカーを押しての上り下りは、結構怖かった。
次回からは、少し待っても近いほうに停めようと思う。

図書館は、あまり大きくはないけれど、入り口は付近に子ども用の絵本のコーナーがあり、
その奥には、読み聞かせ用の部屋もあるので、子連れでも遠慮なく利用できるところが嬉しい。
我が家の娘達はというと、長女は「バーバパパ」がお気に入りらしい。
字の読めない次女はというと、動物が表紙に載っているという事が、何よりも大事なポイントみたい。


その後は、隣接する桧ヶ根公園へ。
ここは噴水や人口の小川があり、隣の図書館に避難することもできるので、夏にはオススメの公園。
小川といっても、足首ぐらいの深さ(一部、大人の太ももぐらいの所あり)なので、ヨチヨチ歩きの小さな子どもでも大丈夫!

雨上がりの後の強い日差しの中、上のふたりは案の定、水遊び&泥遊び。今日は、お着替えないんですけど・・・。
この公園に来る時は、やっぱりお着替えとシートと飲み物とおやつとタオルが必須やった、と思い出した。この夏、初めてだったから、すっかり忘れてたんだよね。(近くにコンビニとか無いです)

そして、最後に要注意!
土日祝は、駐車場が17時に施錠されてしまいます。陽が長いこの季節、ついうっかりしてしまう時間。気をつけましょう!!
2007/05/22
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (12:10 am)
2007年5月21日(月)

うちの三女はめっぽう愛想いい。誰かれ笑いかける。

人に相手にされないことを何よりも嫌がるようで、家事をしようと布団にひとりにすると、5分ほどで泣き出す。夜も添い寝してないと、一度では寝付けないで、必ず2度目の寝かしつけタイムがある。(もちろん、今夜もありました)

そんな自らの性格を知ってか知らずか、とりあえずいつでも目が合えば笑ってる。上のふたりの姉達は、愛想が悪くて「この子笑わないねぇ」なんて言われ、凹んだこともあった。しかし、今回は同じ親から出てきたとは思えぬ、まるでムーニーのCMにでも出演できそうな素晴らしい笑顔である(スイマセン・・・親バカです)

そして、今日ひとつの事に気が付いた。

郵便局に行った時のこと。振込用紙に記入してると、周りにいるおじさんやおばさんがニコニコしている。
「???」と思って、視線の先を追ってみると、そこには三女がいつもの笑顔でニコニコ。
その後、スーパーに行ってみた。やっぱり、みんなニコニコ。

どうやら、この7ヶ月の子どものニコニコパワーが周りの人に伝染していくみたい。ベビーカーを押して通る道にニコニコ顔がいっぱいで、私はいい事をしているような不思議な気分になってしまった。

なんだかよくわかんないけれど、「笑う門には福来る」。
7ヶ月の子どもに教えてもらったような気がします。
2007/05/21
執筆者: 狩野@尾張 (11:20 pm)
2007年5月13日(日)

6月末までの無料招待券があったので、梅雨になる前に行っておくことにする。ここ南知多ビーチランドも、最近リニューアルされたはず。

まずは、イルカショーから。名古屋港水族館ほど優雅じゃないけれど、ここはイルカが近くて、ほのぼのした感じが好き!狭いプールで、人もイルカも怪我しないかと心配になったりもするけれどね。夏場は、プールの近くに座るとビチャビチャになるので、近くで観たい人は覚悟してね。

館内は、沈没船風になっていた。天井やら足元やらにある水槽に子ども達はワクワク度UPの様子。水槽の位置が低くなったので、ベビーカに乗ったままの子どもが、観れるのが嬉しい。

14時からの15分は、ふれあいタイム。”ふれあい”っていっても、ほんの一瞬触れるだけなんだけれど、それでも普段なかなかできない経験だから、大人でも楽しい。15分の間に、ペンギンに餌あげて、アザラシ触って、アシカ触って、イルカ触わることができました。一瞬だけれどね・・・

おもちゃ王国も隣接しているので、一日中遊べます。
気をつけないといけないのは、風の強い日。海からの風はすごいです。子どもが飛ばされそうになります。天気予報でチェックしてからのおでかけがいいかもしれません。
2007/05/21
執筆者: 狩野@尾張 (10:50 pm)
2007年5月12日(土)

名古屋の東山動植物園へ。
お天気がいいので、お昼前の到着じゃぁ、やっぱり駐車場はいっぱい。どうしようかなぁ、と思ってたら、臨時駐車場に案内された。ちょっと遠いけれど、なんと無料!歩くのが気にならない我が家はちょっと得した気分♪

まずは、植物園でお昼ごはん。コンビニで買ったおにぎりでも、お外で食べると美味しいね♪
すっごく大きくなった竹の子(っていうか、もう竹です!)みたり、とってもいい香りのバラの花を楽しんだりしながら、動物園へ移動する。

最近、リニューアルした園内。少し、動物に近くなったかな。
うちの子ども達が喜んだのは、”なかよし広場”。初めて触ったひよこがフワフワだったのが、嬉しかったみたい。


東山動植物園、6月3日までの週末は、開園時間を延長しています。4時半以降の入園は無料です(詳しくは、直接問い合わせてくださいね)。

そして・・・5時以降は園内ガラガラでした。昼間は長蛇の列になる動物の前も、気の済むまでゆっくり観れます。オススメですよ!
2007/05/07
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (1:30 pm)
パパさんの実家は仙台。
今回は、車で移動することに。

渋滞は回避したいので、愛知県から岐阜、長野、新潟、福島、宮城と本州を横断&半分縦断のルートで移動。往路は、新潟魚沼で一泊、復路は長野妙高高原で一泊。

桜に雪山、日本海、みずばしょう、ふきのとう、、、「美しい国日本」を満喫してきました。


そして、今回食べた美味しい物たち

長野:「亀万」の高遠まんじゅう
   黒姫高原「たかさわ」の信州そば
新潟:魚沼産コシヒカリのおにぎり
宮城:実家で食べた山菜(タラノ芽、コシアブラ)の天ぷら
   新鮮な地元産の魚の回転寿司
岐阜:馬籠「かなめや」の五平餅と朝取りたけのこのお味噌汁

「美味し国日本」も満喫してきました。

そして後の残ったのは、洗濯物の山とお腹のお肉。
三女よ!いっぱい、おっぱい飲むんだよぉっ!!!
2007/04/24
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (12:50 am)
2007年4月22日(日曜日)

いつもお世話になっている”かわせみ工房”さんの毎年恒例の行事、「トマトの苗植え」に今年も参加させていただいた。

かわせみの職員のみなさんが用意してくれた畑に、トマトの小さな苗を植えていく。
自分が植えた苗がわかるように、名札の支柱を立てたりしながら・・・。
子ども達も、一生懸命、つめの中を土で真っ黒にしながら植えていく。

こうして植えられた苗は、かわせみの皆さんが育ててくれる。ありがとうございます。

そして、暑い夏!収穫の時!!今度は収穫祭である。
赤く、たわわに実る真っ赤なトマトは太陽の味。今からとっても親子で楽しみでーす。

★収穫祭は、7月または8月にあります。一般の方も参加可能です。興味のある方は、メールください。
2007/04/19
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:20 pm)
2007年4月19日

所属サークル「小さな手」の通常総会がありました。

いつもは、まったりしながら楽しい時間を過ごすことの多い仲間ですが、今日一日だけは少しかしこまって、「小さな手」について考えてみる日です。

昨年度の業務報告と会計報告、役員選出、今年度の業務報告と予算計画、といったサークルだけれど、結構ちゃんとしている内容で、このために、ここ1ヶ月ぐらい役員一同、忙しい時間をやりくりしながら、がんばりました。今は、無事に終わって、ホッとしてます。


私にとって「小さな手」とは・・・
”サークル”でありながら、単なる”サークル仲間”以上に強い結びつきを持つお母さん仲間の集まりのような気がします。そんな団体の会員になることは、楽しいことも多いけれど、面倒だったり、どうして?と思うこともしなくちゃいかなかったり、ってことが当然あります。

でも、どうして私にとって必要な存在なのか?

それは、”人と人とのつながり”なのかな。
最近は、子育て支援も多種多様になってきて、いろんな場所が提供されている中、面倒なことを避けて、”その時を楽しむ”という事もできます。そういう場所も、もちろんとっても大切だけれど、それを越えて、つながっていく事、面倒な事やわずわらしい事も一緒に考えていく事で、得られるものはすごく大きな物のような気がしています。

例えば、10年後・・・自分の子供が中学生や高校生になった時、親の目を盗んで何か悪いことをしてしまう時がくるかもしれない。それを見つけた他の誰かが、親にその事実を伝えてくれるだろうか?表面だけの人間関係だった時に、他人の子供の面倒な事にかかわってきてくれるだろうか?一緒に、子育てを経験し、面倒くさい事も一緒にやってこれた関係なら、迷うことなく連絡してくれる・・・きっとそれどころか一緒に考えてくれるんじゃないだろうか。

そう思えるお母さん仲間がいるから、私は「小さな手」を続けていこうと思います。もっともっと、つながっていたいなぁ、って思います。
2007/04/16
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 am)
2007年4月15日(日)

先週、潮干狩りに負けたいちご狩りに行くことに。
毎年、一度は行っている。しかも、浜松まで・・・。
理由は、ただひとつ。予約の必要が無い所を知っているから。

我が家みたいな、行き当たりばったりで動く家族(夫婦?)には、
予約って、とっても面倒。雨の日とか行きたくないし、子供が急に熱出したりするし・・・。

でも、普通は、ちゃんと予約して、もっと近場でするほうがいいと思います。ハイっ!!


子連れいちご狩りの、ポイント!
温室内なので、結構、暑いです。薄着でいきましょう。

はじめは気づかないけれど、じんわり汗かいてきて、大体上着を脱ぐ羽目になります。GWに行った友達は、子供がタンクトップ状態になり、汗と練乳といちごの果汁でべたべたになり、見てるだけで痒かったとか。想像しただけで、痒そうです・・・。

さてさて、我が家の娘達。
「わーい、わーい!!」の掛け声の後、パクパク、むしゃむしゃ。
「でぶっちょのいちごみぃーつけた」
「ちっちゃくて、かわいい」
やっぱり、いちごは人気者。美味しいよねぇ。

その後、中田島砂丘へ。
風が強くて、母と三女は、さっさと退散。
残り三人は、波打ち際へ・・・。

しばらくすると、いつものお約束、長女がびちょびちょになったところで、今日はおしまい。

先週に引き続き、収穫の春を迎えているこの頃です。
2007/04/13
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:30 pm)
2007年4月12日

感動的な初登園の翌日・・・
母は「小さな手」の総会準備で9時半に他の役員と待ち合わせ。

娘達に聞いてみた。

母:「今日もふたりで大丈夫?」
娘達:「行けるぅ!!」

その言葉を信じて、幼稚園に到着。
門のところで、バイバイのはずが・・・

次女は、困った顔でモゾモゾ、クネクネ。昨日と様子が違うぞ!まずい!!
それを見た長女は、次女を置き去りに走る出そうとし、次女はあわてて後からしがみつき、そして案の定こけた。

半べそかいてる次女とバツが悪そうな長女を残していくことはできずに声をかけるはめに。

 母:「お部屋まで自分で行ける?」
次女:「いけない・・・」
 母:「いけるよね(時間がないのよ!!)」
次女:「いけない」
先生:「お母さん、ねっ、一緒にねっ・・・」
 母:「・・・(今日は、時間がないっつーーーのっ!)」

というわけで、初登園の感動は、たった一日で終わったのでした。
2007/04/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:40 pm)
2007年4月10日 次女の入園式

長女が通う長久手町の自然いっぱいのM幼稚園へ、やっと入れてもらえる日が来た!
というのも、彼女にとって、この日は待ちに待った日。ずーっと行きたかった幼稚園。年子の彼女にとって、お姉ちゃんは友達のようなもので・・・(っていうか、お姉ちゃんって何?って感じ)、なぜ自分だけが行けないのか、納得できないままの一年だった。
お母さんも、彼女の理解の範囲内で上手に説明できなかったし・・・。

しかし、理事長や園長先生のお話どころか、担任の先生の紹介だって、どこ吹く風。地面に座り込んで土いじりを始めてるし・・・ちょっとぉ、きょうはええ服着てるねんけどさぁ

そんな彼女も、写真撮影では緊張し、たれ目の目をいつもより下がり気味にして、眉間にしわよせて、首を少し左に傾けた困ったちゃんポーズで、私の元を離れてお部屋に入って行く。

入園式・入学式・入社式、ちょっぴり背伸びする日だよね。そうやって、大人になっていくんだよなぁ・・・。親離れ・子離れの第一歩。

4月11日 初登園
長女の初登園の時は大泣きされた。先生に羽交い絞めにされ、「イヤダァ!!!かえる〜!!!」と泣き叫ぶ声に後ろ髪を引かれながら、背中を向けて先生に託した日々。泣かずに行けるようになったのは、年末の頃。
だから、今回も覚悟していた。なのに、昨夜・・・

   次女:「明日は、自分ひとりでお部屋まで行く」
    母:「年少さんは、お母さんと一緒でいいのよ」
   次女:「自分で行くの」
   長女:「私がついて行ってあげるよ」
    母:「大丈夫かな・・・」
長女&次女:「「大丈夫!!!!!!!!!!!!!!!!」

というわけで、朝は幼稚園の門のところまで送って、そこでバイバイ。
次女は、緊張した顔で振り向かずにまっすぐに歩いていく。
長女は、妹を気遣って話しかけている。
上下に揺れるふたりのリュックサック姿が遠くなっていく。
大きくなったね。頼もしいような、ちょっと寂しいような・・・。

長女が、振り向いて小さく手を振った。
私も小さく手を振りながら、「いってらっしゃい」と唇だけ動かした
2007/04/08
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (9:40 pm)
2007年4月8日<br />朝起きたら、久しぶりに週末の青空(?)で、お出かけ日和。いちご狩り・潮干狩り・公園が候補。ネットで今日の干潮が2時頃と知り、潮干狩りに決定!<br />知多半島の美浜町にある潮干狩り場へ。ちょっと寒いけど、親子そろって気合い十分。足場が、貝や石がゴロゴロしていて歩き辛いので、ヨチヨチ歩きの小さな子供は大変かも…。でも、蟹やらヤドカリやらシーグラスやら貝以外にもいろんな物がたくさんあって好奇心いっぱいのお年頃には、ワクワク度満点。<br />肝心のあさりは、面白いようにザクザクとれて、親子共々大満足。長女いわく「嬉しいって感じ!」<br />まだまだ、小さなあさりも沢山あったし、シーズンは始まったばかり。もう一度ぐらい行きたいなあ〜♪
2007/04/03
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:50 pm)
2007年4月3日

「小さな手」のお花見に行く。
天気はまずまず。桜は7分咲き。しかし、風が強くて寒かったぁ。場所取りブルーシートが風で飛ばされるぅ・・・

しかし、さすが”子供は風の子”。
「おかぁさーん。暑いから脱いでいい?」
と、早速上着は脱ぎ捨てられた。よく見れば、水で遊んでる子もいるし・・・。
おいおい、風邪ひくよ!

今日は、春休み中のお姉ちゃん達も遊びに来てくれた。うちの上ふたりの娘達は、しっかり遊んでもらってご満悦。ついこの間までは、私のまわりから離れようとしなかったのに、最近は子供同士(特にお姉ちゃん)で遊ぶ楽しさに目覚めたみたい。こんな風に異年齢の子ども達が自然と一緒に遊ぶことができるっていうのは「小さな手」のいいところだと思う。きっといろんな事いっぱい吸収しているはず。

寒い中、たくさんの会員さんが参加してくれたお花見。来年はあったかいといいのになぁ・・・
2007/04/03
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:20 pm)
2007年4月2日

いつも「小さな手」の移動サロンや座談会で、美味しいパンやピザを販売してもらったり、トマトの収穫祭や芋煮会に参加させて頂いている”かわせみ工房”さんの入社式に行ってきた。

今年は、スタッフ5名、コーディネーター1名の6名の方々が入社され、ますます賑やかで頼もしい存在です。

かわせみの皆さんと話していると、ひとりひとり個性が違うって、ひとりひとりのスピードで成長していけばいいんだって、感じる。知らず知らずのうちに、他人の子供と比べて焦っていた自分に気づくことがある。

今春入社された皆さんが、今までのスタッフさんと一緒になって成長していかれる姿を、いつも応援しています。
2007/04/02
執筆者: 狩野@尾張 (6:50 pm)
3月31日土曜日。

長久手町に新設される南部小学校(仮名)の植樹祭に参加してきた。万博駐車場だった土地は、現在宅地化が進んでいて、すごい勢いで家やマンションが建設されてる。当然、小さな子どものいる家庭も多く、平成20年度4月に新しい小学校が開校される予定。学校周囲を緑いっぱいの木々で鎮守の森にする計画で、その苗木の植える。もともとこの地にある種類の木をたくさん植えて、その中から枯れていくもの、生き残っていくもの、淘汰されて人工的に自然を作ろうという方法みたい。

さて、家族総出で参加したのですが・・・。子ども達も、もちろんやる気は満々だったんだけれども・・・。

娘:「どうやるの?」「どこに穴掘るの?」
母:「こうやって・・・」「こことか・・・」「・・・」「もういいから、おかあさんやるから・・・」

汗をいっぱいかいたのは、お母さんだけだったみたい。

そんなこんなで終わった植樹祭。
子ども達の通う学校が、みどりいっぱいになりますように。
天までとどけ、みんなの木!
2007/03/06
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 am)
「第2期がオープンしたら、またみんな思い出して行くかもしれないから、今のうちに行こうよ!」という主人の思いつきで、「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の「サツキとメイの家」に行くことになった。12月から当日の空きがあれば予約無しでも観覧できるようになっている。ゆっくり、でも慌てながら三人の子ども達と出発。現地に12時前に到着。15時半からの観覧予約がとれた。

時間があるので、愛知児童総合センターで遊ぶことにする。入場料、大人300円、中学生以下無料。うちの子供たちはここが大好き。何度も来ているが、全然飽きないみたい。毎回、頭や体を使っていろんな創造力が刺激されるプログラムが用意されているし、夏は水遊びもできる。館内の飲食は、決められた場所ならOK!だからお弁当だって食べられる。飲物の自動販売機もあるし、授乳室もある。今日は、特別にいつもと違う大型の遊具も登場していたので、いつもよりさらにパワーアップした様子の長女&次女。「あ〜、汗かいた!」を連発。

あっという間に3時半。総合案内所近くのバス乗り場から約10分。係りの人から観覧の説明を受け、ようやくトトロの世界へ。

実は、お母さん(どーせ、子どもだましだろう・・・)なんて、半分思ってたんだけれど、予想外に自分が興奮してしまった。ニセモノじゃなくて本物なんだよ、全てが。屋根やら井戸やら、それからサツキの机やその他ぜぇーんぶが映画に出てきたそのまんまで。骨董屋さんに迷い込んだような、そんな誤魔化しでない、きっと作った人楽しかったんだろうな・・・って空気がプンプンでした。

子ども達といえば、”サツキとメイ”そのもの。家の中をパタパタ、パタパタ。あっちの引出し、こっちの扉。”まっくろくろすけ”が出てきたらどうしようと、怖いけれども、楽しい気分を満喫。

家に戻って、もちろん「トトロ」チェック!!
「あっ!これあった」「ここ行ったね」「井戸のお水出てきたね」
何度も見た映画だけど、とっても新鮮なワクワク気分。幸せ気分になりました。

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