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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2009/02/25
テーマ: その他 : 
執筆者: ようこ@西三河 (12:40 am)
最近、子どもの野球や習い事を
通して思ったことがあった。

人に物事を教えるのには
非常に難しいということだ。
人に自分の気持ちを100%伝えるとこも
難しいと思う。

頭が良くて、人柄も申し分ない人がいる。
でも、それは、人に物事を教えるのが
上手い下手とは、また別のもので
そう言う人が教え方が上手いとは限らないのである。

怒鳴ってばかりいる指導者もいれば
子どもにバカにされてる人もいる。
優しく接してくれる先生もいるのに子どもには
伝わらなかったりする。

本当に指導者は難しいと思う。
2009/02/25
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (12:29 am)
今、受験真っ盛りのお子さんも居ることでしょう。
私の娘もそうでした。
中学三年生です。
でも、一足先に高校が決まったので
今は、親子でのんびりムードです。

受験前に新聞でとてもいい記事があったので
紹介したいと思います。

受験生や新社会人のテストや面接で
あがってしまう人もいることでしょう。
そんな人への「おまじない」です。

「私がいるから大丈夫」

と、記事にありました。
今まで、努力してきた私がいる。
今まで、泣いてつらい経験もした私がいる。
徹夜してがんばった私がいる。
汗水たらして、がんばってきた私がいる。
そんな、私がいるから、
誰よりも今日の私を知ってて、支えてきた私がいるから

「私がいるから大丈夫」

と、そんな内容だったと思います。

今までの自分を信じて、みんな、頑張って下さい!
2009/01/08
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:50 pm)
長女が中学三年の受験生です。
そう、受験真っ只中シーズンです。

初めての出来事なので
親のほうも何だかバタバタ&ドキドキ

でもって、本当にどうすんの?
ここ(高校)でいいの?
そこ受験させてもらえるの?
合格できるの?できないの?
なんて、会話が結構とびかっている我が家です。

で、結局は娘の行きたいところを
受けさせるしかないわけだし・・・
と、思いつつも
本当にいいの?
大丈夫?
本当に大丈夫?
なんて、親の方も結構決断を迫られる
というのか・・・
子どもの気持ちは分かっているはずなのに・・・
う〜ん、親って大変
なんてつくずく、思っちゃう
今日この頃です。

受験生のお母さん
先輩お母さんも
みなさん、どうでしたか〜?
2008/12/05
テーマ: 小学生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (12:19 am)
先日、こんなことがありました。
わざとじゃないけど、
家の子が、友達にぶっかって
メガネを壊してしまいました。
担任から、夕方電話をもらって、びっくり!
小1の息子は、しょげていて、本当に反省してるな〜
と、思いました。
でも、やはり、自分がおこしてしまったことを
帰宅後すぐに話してはくれなかったので、
先生の電話で、びっくり!ということに。

すぐに、先方のお宅に電話をして、謝りました。
メガネの弁償も考え、話したのですが
「子どもがやることですし、家もそれが分かっていて
家の子にメガネをかけさせていますから、気にしないで下さいね。
体育の授業や鬼ごっこなどの遊びもするんでしょうから。」
と、とても好感的に話をされ、
こちらは、本当に謝るだけで、ただただ
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

次の日に先方に会うことが出来、菓子折りを渡し、
謝罪をしました。

このような出来事を友達に話したら、
「なかには、友達が家の子のメガネをかけて遊んだから、
フレームがゆがんでしまったと、園に弁償するよう
電話をかけてきた親もいるそうだから、
今回の件に関しては、相手の人が良い人で、よかったね。」
と、言われました。

本当に一つの出来事でもいろんなパターンがあるなと
思いました。
2008/09/18
テーマ: 小学生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (11:00 pm)
 子どもの絵 その1
夏休みの宿題で、子どもが絵を描くのを見ていた。と言うか、出来上がり寸前を見せられた。
小5の次男「メロンとスイカの絵にした。」
私    「おっ、なかなかスイカが良い感じじゃん。メロンって、家になかったけど?」
次男   「適当に描いたからいいの。」
私    「って?!何このメロン???!!!」
次男   「どう見ても、メロンでしょ!」と言い切る!

確かに<メロン>かもしれないが・・・マスクメロンの模様が定規でさいの目になっていた・・・。

中二の長男「おっ、これが一番正方形じゃないの。」
私    「・・・  。」もう、笑うっきゃないでしょ〜?! 


 子どもの絵 その2
小1の三男にとっては、初めての宿題つきの夏休み。
私  「何でもいいから、好きな果物や野菜を描けばいいんだよ。」
三男 「プチトマトときゅうり、描く。」
と言うので、冷蔵庫から言われたものを出した。
でも、なぜか、丸いはずのプチトマトが、玉葱のように先が、つくんと尖っている。
私  「プチトマトって、まん丸じゃない?」
三男 「だから、丸く描いてるじゃん。」
私  「これ、丸なんだ。三角に見えるけど・・・」
三男 「丸なの!」と言って、三角(いや、丸か?)の真ん中に今度は、グルグルと黒いものを描いた。
私  「これ何?」と聞いたら、
三男 「プチトマトの葉っぱの取れた後の少し黒くなっているところ。」と答えた。
次男に「この絵、何だか分かる?」って、聞いたら
   「どう見ても、トマトでしょ!」と言い切った次男。
そっか〜、三角の玉葱のような形をしてて、赤い色で、真ん中にグリグリがあればトマトなのね・・・
あんたは、えらい!!!(三男の絵心をよく理解している!でも、何だか悲しいのは母だけか?)
2008/08/13
テーマ: その他 : 
執筆者: ようこ@西三河 (12:00 am)
炎天下でのバスの運転手さんとのやり取り
読みました。
ホント、「規則ですから・・・」の一言って
頭きちゃいますよね!
業務じゃなくって
人としてのあなた自身としての考えは
どうなの?
と、聞いてみたくもありますね。

私も年子ありの4人子育てで、いろいろと
怒れちゃうことが多々ありました。
腹が立つことも、ありましたが
ある人に
「そのことばかりを考えてると、時間がもったいないよ。」
と言われ
「さあ、次々・・・」
と、気持ちを切り替えてきました。

えびふりゃーさんも負けずに前へ前へと
がんばってくださいね
2008/07/17
執筆者: ようこ@西三河 (9:10 am)
7月8日(火)10時半〜豊田市コンサート小ホールで
「夏色コンサート」(フリースペースK主催)に行って来ました。

<出演者>
峰岸 夏子     ソプラノ
武部 はる奈    ピアノ
小川 朝子     ヴァイオリン
ギデオン ネリスン ヴァイオリン

当日は雨でしたが、100名ほどの親子
(おじいちゃんもおばあちゃんも)が集まり
各国で活躍されている方々の生演奏を聞かせていただきました。

峰岸さんの全身が震えるような、空に抜けていく歌声と笑顔
武部さんの魔法のような指使いが奏でるメロディ
小川さんの真剣な表情と優しい音色
ネリスンさんの音楽を全身で楽しんでる力強い演奏

みなさん、本当に楽しそうな笑顔で音楽を演奏し、歌ってみえたので
聞いている会場の方も音楽の虜となっていて、
本当に、楽しい心が踊るような、異世界に身を置いたような
すばらしいひと時を過ごしました。

会場には椅子のほかにゴザも敷かれ、
2歳ぐらいのお子さんもたくさんみえたので
途中で退屈してしまった子もいたかもしれませんが
それはそれで、「この場ではよしかな」という感じでした。

曲目も
「ドレミの歌」や「となりのト・ト・ロ」を会場の親子で歌ったり
エーデルワイス・小犬のワルツ・宵待ち草・アベマリアなど
馴染みの曲もたくさんありました。

コンサート終了後
少しの時間でしたが座談会を設け出演者の方々にインタビューも
してみました。

私は「皆さんが音楽家になった経緯を教えて下さい。」と質問しました。

そうしたら、
ある方は「友達がヴァイオリンを習ってたから。一緒に・・・」とか
「サッカーをやるような感覚で、ヴァイオリンでも勝ってやるぞ」とか
「本当は数字が好きだったんですけど・・・空手もやりますし・・・」
とか、
「時にはピアノが嫌いになって、中学校では全く違うことをしてました。」
と、いろいろなお話がきけました。みなさん高校から海外留学していることもあり、話の中から友達の影響も大きかったように感じました。

他の質問では
「日本と外国での音楽に対するイメージはどのように違いますか?」
がありました。

「日本人は、コンサートに出かけるときに服装に気をつけたりして、
かしこまったイメージが有るけど、外国のほうがもっとラフに音楽を楽しんでいる。」
と言われました。

また、豊田でコンサートができたのも
人と人とのつながりで、縁があって
とも、言われてました。

フリースペースK代表の釘宮さんも
人とのつながりのことや
本物の音楽をちょっとでもお母さんたちが聞けたらいいな〜
(参加費 2歳以上200円)
曜日や時間の設定を考え
もっと、他の年齢の子どもたちにも聞かせたかった。
と、主催者側の感想も聞かせたもらいました。
2008/07/15
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:00 pm)
久しぶりに、ブログを書いてます。
ちょっと、暗い内容になりそうなので、ごめんなさい。

もし、自分の子どもが突然、理由も言わずに
「今日、学校行かない。」とか
「一週間休んでもいい?」とか
「ほっといて!」と言って泣き出してしまったりとか・・・

そんな時、皆さんならどうしますか?

最近、私の周りではこのようなお子さんを
ちょくちょく、耳にします。
高学年から中学生のお子さんです。

一番困るのは
「本人でも理由がわからない。」と言うことです。

親として、何か困ってることがあれば
相談に乗りたいし、言って欲しい。
その理由がわかったなら、何らかの対策を考えるのに・・・

でも、子どもたちは理由を語ろうとしません。

「今日、学校休む。」
と言って、布団から出ず、支度をしようとしないのです。

ただ、心が疲れてるんだなと親のほうで勝手に解釈してしまいます。
でも、この「お休み期間」が一週間だけとか分かっていたらいいのですが
終わりのない「お休み期間」に突入すると
本当に困ります。

その子その子の性格もあるでしょうが
心の疲れを理解し、子どもに寄り添って過ごしていく日々は
かなり大変だ〜と思っています。
2008/02/13
テーマ: その他 : 
執筆者: ようこ@西三河 (8:20 pm)
今年のお正月明けに家族みんなで
初めて日帰りスキーに行って来ました。
スキー大好きな、私と娘は午前中レンタルスキーで
楽しみました。旦那さんと男の子三人はソリ遊びに。

昼食を取った後疲れたこともあり、中一の長男に
「スキー、やってみない?靴のサイズも一緒だし。」
と声をかけると、
「やんない。」
と一言。
小4の次男に声をかけても同じ答え。

旦那さんは
「じゃあ、オレその辺散歩してくるから・・・」
と子ども4人を置いて、どこかへ消えてしまった。

「スキー、楽しいって!」
と中2の娘と再度誘うと
まず、長男がやってみた。
が、しかし、見ず知らずの人にぶつかる寸前でこけて
怒り心頭!!無言で靴と板を外してどこかに行こうとしている。
「誰だって、転ぶんだから大丈夫だって。」
と、駆け寄ったが、靴だけ履き替えて
ずんずん、一人でどこかへ行ってしまう。

その間、年長の三男にソリ遊びをさせ、
次男は長女に預け、長男を追った。

しかし、無言の長男。
無理やりスキーをやらせたのがいけなかったみたいだ。
食堂けんお土産屋に長男を置き
次男三男の方へ向かった。

次男はうまく滑れなくて
「どうして出来ないんだよ〜!!」
と、雪の上膝をついて泣いている。
その間、長女が励ます。

三男は
「ママ、見てみて〜」
と、ご機嫌でソリを楽しんでいる。

なんだかんだで、汗びっしょりの私。

しかし、集合時間の3時には、みんな駐車場に集まり
帰りには温か〜い温泉につかって帰ってきた。
すごい、疲れた〜
2008/01/23
執筆者: ようこ@西三河 (9:10 am)
1月19日(土)ウィル・あいちで
開かれた講演会の内容でとても
心に残ったことが合ったので、ブログに書く事にしました。

お話をしてくれたのはジョン・ギャスライトさんです。
愛・地球博でも木登り(ツリークライミング)を広めてくださった方です。

ジョンさんのお母さんがスクールカウンセラーとして弁護士の方と
一緒に、
両手両足はないけれど、とても可愛くて頭の良い女の子を普通の小学校に、受け入れてもらえないかと学校に行った時の話です。
(もちろん、その女の子と女の子の両親の気持ちも合ってのことです。)

学校全体としては、半分は賛成、半分は反対だったようです。
そして、その女の子を受け入れようとするクラスではどうだろうと言うことになり、会が開かれました。

ジョンさんのお母さんが
「どうして、彼女はこういう体になってしまったのでしょうか。」
(少し質問の言葉が違うかもしれません)

と、みんなに投げかけたそうです。
すると、一人の男の子が
「僕、知ってるよ。パパが教えてくれたよ。
彼女はね、神様が与えてくれた天使なんだよ。
今ね、世の中にね、優しさや思いやりとかいたわりの気持ちとかが
欠けてきてるんだって。
だから彼女がいると言うことで、
もう一度その大切な気持ちを思い出して欲しいと
神様が思って、彼女を僕達のところに連れてきたんだよ。
だから、彼女は天使なんだよ。」

と、言ったそうです。
ジョンさんお母さんも何も言うことがなく
「その通りです。」
と言ったそうです。
そして、彼女は学校に受け入れられました。
その話を聞いた
ジョンさんは、その男の子のパパみたいに自分もなりたいと
思ったそうです。

私は、この話にとても感動して涙が溢れてきました。
ただ、私がここで文字にすることで、
若干当日の意味合いとか言葉が
違っているかもしれません。
そのことに関しては、申し訳ありません。

ただ、この話に出てきた「女の子」と「ぼく」の話を
知ってもらいたいという気持ちだけで書きました。
2007/12/18
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:20 pm)
ハラハラ、ドキドキの運動会が
終わった。
竹馬に乗れたよ!
竹馬に乗ってたよ!
カッポ、カッポと力強く。
やったー!本当に頑張った我が息子!!!
乗っていた時間は、2,3分のことかもしれない。
だけど、大勢のお父さんやお母さん
おじいちゃんにおばあちゃん、みんなの
見守る中で、我が子も一所懸命竹馬に乗っていた。

終わった後は、
あれ、もう終わりなの?
と、少し拍子抜けした。
もう少し、見ていたかったな。

と、思っていたら、今度は
クラス対抗のリレーだ。

どの子もみんな、必死だ!
知っている子は、名前を叫び、
知らない子にも
「がんばって〜!」
と応援し、
本当に本当にどの子も一等賞!!!
2007/10/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:20 pm)
もうすぐ、幼稚園の運動会です。
年長組は、ここ2年ほど竹馬乗りを披露します。
乗れても乗れなくてもみんな同じです。
上手な子は、自分の背丈ほどの高さの竹馬に乗って意気揚揚と登場します。
乗れない子は、保育士が竹馬に手を添えて一生懸命頑張っての登場です。

家の息子は、入院していたこともあり、練習をほとんどしていませんでした。興味もほとんどありませんでした。
友達は、一人乗れるようになり、二人乗れるようになり、・・・
とうとう、乗れない子は家の息子だけになってしまいました。

「明日、一緒に頑張ろうね。」とAちゃんが声をかけてくれました。
でも
「まだ、竹馬に乗れんの〜?もう、オレなんて、4段だし(竹の節が下から4段目にあること)」と、得意そうに乗って見せてくれるB君もいます。

「練習、どうする?」「竹馬、乗る?」
と、聞いても息子は何も言わずに、滑り台や砂場のほうにかけていってしまいました。
本番まで、後何日あるのかな、と
私のほうが焦りだしてしまいました。

「先生、今年も年長さんは、みんな竹馬を披露するんですか?」
と聞くと、やはりそうだと返事が返ってきました。
「もし、家の子だけ乗れなかったら、どうしましょう。」
と聞くと
「大丈夫です。絶対乗れるようになりますよ。今日も
すごく頑張ってましたよ。私は、絶対乗れると信じてますので
お母さんも、信じてあげてください。」
と言われました。
この時は、そう言われてもな〜とため息交じりでした。
しかし、幼稚園に迎えに行くたびに
「今日、2歩進めたんだよ。」
「今日は5歩。ママ見てて。」
「今日は10歩乗れたよ。」
「今日は○○クラスの前まで乗れるようになったよ。」
と、息子は竹馬のことを報告してくれました。
そして、今日は目標としている距離が全部乗れました。
「今度は2段にして。」
と、言うほどになり、竹馬乗りに夢中の息子。
乗れたことがすごく嬉しくて、楽しいみたいです。
先生、友達、他のお母さん方にずいぶん助けられ、励まされ
今、誇らしげに
「ママ、竹馬に乗るから見てて!」
と言う息子。
私のほうが諦めるのが早かったね。
こうちゃん、本当に頑張ったね。
運動会本番がとても楽しみです。
2007/10/11
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:30 pm)
期末テストの結果が返ってきた。
中一の息子は、案の定暗い顔。
テスト期間中に
「勉強やらなくて大丈夫なの?」
と聞くと
「大丈夫。」
と言って、漫画を読んでいた息子。
まあ、本人に任せましょ。と私も気楽に考えていた。
でも、う〜ん、結果を見てなるほどと・・・
とは思ったものの、う〜ん・・・
でも、こう思っていたのは本人のほうであり
かなり、へこんでいた。
(まあ、当たり前か。)

そんな、息子が
「ねえ、ねえ、すごいことになっちゃった。」
と学校から帰宅すると言ってきた。
「何が、すごいことになったの?」
と聞くと
学校のクラス役員(級長・書記・議長の3役)に選ばれたと
言ってきた。
「ほんとに?!すごいじゃん!」
「なんかわかんないけどさ、なっちゃった。」
「ふ〜ん、すごいじゃん。」

話を聞いてみたら、クラスの友達に推薦され、投票の結果
役員に選ばれたと言うことだった。

成績には、う〜んと腕組したくなるが
役員に選ばれた息子は誇らしく思う私がいる。
2007/09/17
テーマ: 小学生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:50 pm)
どの親であれ、自分の子どもが褒められるのは
嬉しいものである。
親ばかの私は、超がつくぐらい嬉しいのである。

小4の次男は野球を始めて2年が過ぎた。
先週の土曜日(9/15)に試合が合ったのだが、
ギリギリのところで息子達のチームが勝った!
この試合では息子のチームのピッチャーが
すごく調子が良く、相手チームから何回三振を取ったの?
と思うぐらいの良いピッチングで、
「A君、すごいね〜!!!
今日の試合は、A君が一番頑張ったからだよ!」
とA君のお父さんやお母さんにに言うと
「あの回で、K君(家の息子)がしっかり、キャッチして
アウトを取ってくれたからだよ。
あの球は、取りにくいんだよ。本当によく止めてくれた。」
と言われた。
家の息子の守備位置はレフトで、止めた球は
左打ちの子のフライだった。

自宅に帰って、この事を息子に話したらすごく喜んでいた。
2007/09/17
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:30 pm)
先回の続きです。

我が子(我が家庭)とたまたま相部屋になったAさん。
なんと入院は、今回だけではなかったそうです。
今回の入院も、2週間くらいになるかな〜と言われてました。
二人の小さい子を連れて、2週間の入院生活はかなり、きつい!
子どもも点滴をしてることもあり、ストレスが溜まるだろうが
付き添っている親もストレスが溜まるのである・・・
でも、Aさんは、いつも明るい方でした。
笑いが絶えない方でした。
看護婦さんや医師とも、とても仲良く何でも相談し
頼っていました。
入院中、親も頑張らねばと思ってしまいがちですが
頑張るより、他人に(この場合看護師さんに)頼って
早く適切にその場を乗り切ることも大切なことだと
思いました。

我が息子(年長)は
6日間母を独占し、お見舞いのお菓子を自分の
好きなように食べ、好きなテレビやビデオを
好きなだけ見れて、後半3日間はとても快適な
入院生活を送っていました。
4人兄弟では有り得ない至福の時間だったかも・・・
2007/09/04
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:50 pm)
今日は9月4日(火)です。
先週の水曜日から今週の月曜日そう昨日まで4番目の年長児が
入院してました。



先週の火曜日の明け方から熱が上がり係りつけの病院に連れて行き
様子を看てたんだけど、水曜日の夜になっても熱と嘔吐が止らなかったので、緊急で多きな病院に連れて行きました。
血液検査の結果入院と言うことになりました。

家の子は、大抵点滴をしたら一日で治るんですが
二日も症状がよくならなかったので
これは絶対変!!
と思って夜間の外来で診察を受けたら案の定・・・
こういうときほど、母親の感はすごい?!

入院中は大部屋(4人で一室)でしたが
二家族で使用しました。
もう一人の方は、
2歳と7ヶ月の二人(年子)のお子さんを看病されていました。
その方から、入院中にいろいろと
学ばせてもらいました。
これも何かの縁ですね。

このことについては
また今度話そうと思います。
2007/07/21
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (1:10 pm)
 とうとう、やってきてしまった夏休み。
(母としては、ため息が出る夏休み到来である。)
夏休み初日
今日は年長の息子と料理に挑戦!
男であっても、炊事・洗濯・裁縫・家事全般すべて一人で、できるようにと言うのが私の考えである。

そこで、今日は4番目の子どもと、ということになった。

「目玉焼き、食べたい〜作って。」と息子
「こうちゃん、目玉焼き作ってみる?」と私。
「うん。作る!」とやる気満々の返事が返ってきた。
「卵、割らないようにね。」と息子の手にそうっとのせたが
息子は、フライパンのある方向に振り向いたとたん
椅子の角に卵をぶつけて、ぐちゃぐちゃのとろ〜り・・・
「も〜作る前からなにやっとるの・・・」
とまず一発目の叫び声。

「じゃあ、もう一回ね。」と次へ進む。

おわんに卵を割り入れてもらおうとしたら
「ママ、たまご、われんよ。」
「もっと、力を入れて、トントンと(たまごを)机に当ててみて。」
「われんよ。」
「もっと、強くだって。」
 ぐわしゃ・・・
「おわん、おわん。」
とおわんの中に、殻入りのグチャグチャの卵がとろ〜り。

「じゃあ、もう一回ね。」と、またまた次へ進む。

今度は、何とかおわんの中に入れれたが、殻が二つ三つ入ってしまった。
「スプーンで、殻を出せばいいから。」
とスプーンで殻をすくわせようとしたが、これがなかなかできない。
ようやく殻すくいが終わり、
さあ、フライパンをコンロに置き、火をつけて
油を垂らそうとしたら、
おっとっと・・・垂らし過ぎ。
おわんの卵をフライパンに流しいれ
「少し、お水を入れるんでしょ。」と息子。
「そうだよ。よく知ってたね。」
「だって、お兄ちゃんがやっとったもん。」
そして、水を少し入れ、ふたをして
二人で15まで数えたら出来上がり。

さあ、お皿に盛って
「こうちゃん、塩コショウする?」
「うん。」と満足気の息子
では、と・・・
ザザッと目玉焼きの上に塩コショウのお山が出来ました。
ああ・・・
2007/07/11
テーマ: その他 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:50 pm)
ある日の買い物。
天気は今にも雨が降りそうな雲行き。
スーパーで買い物をし、車に荷物を積むまでは
よかった。
さあ、カートを返しに行こうとしたら、いきなり大粒の雨が・・・
ザザザザー・・・と降って来た!
夕立である。
何でこんな時に!!と思いながらも、カートを
お店の入り口までビショビショになりながら運んでいった。
夕立が通り過ぎてから車に戻ろうと思ったが
一向に、雨が止まない。
どうしようかな、と思っていたら
お店のアルバイトのお兄さんが
「傘を貸しましょうか?」と声をかけてくれた。
「でも、車に傘を乗せてないので、傘をどうやってお店まで
持って来よう・・・」と言うと
「じゃあ、車まで一緒に行きましょう。」
と言われ、お兄さんのさしてくれている傘に入れさせてもらい、
車までついてきてもらった。
「すみません。ありがとうございました。」
とお礼を言うと
「雨の中、カートを運んできてくださってありがとうございました。
気をつけてお帰りください。」
と爽やかな笑顔で、こちらがお礼を言われてしまった。
なんだか、とっても嬉しくって幸せな気持ちになった。

こんなステキなお兄さんと出会ってしまうと
このお兄さんのご両親はどんな人なんだろうな
きっとステキな人なんだろうな
家の子は、とっさの時
こんなにも自然に笑顔で他人に接することが出来るかな?
とつい、自分の子(自分の子育て)に照らし合わせてしまう。
2007/06/22
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (6:50 pm)
中二の長女と中一の長男の中間テストが最近を終わった。
長女は学校から帰宅したらすぐ、机に向かうタイプ。
長男は帰宅後、(テスト週間ということもあり、帰宅時間が早い)
ザリガニを近くの用水に捕まえに行ったり、漫画を読んだり・・・
勉強は寝る前に宿題をやるぐらい。
私が長男に
「テスト勉強、しなくていいの?」
というと
「やりすぎると、頭が余計、変になる。」
「あ、そう。お姉ちゃんみたいに長時間やるやり方もあるし、
短い時間で、ギュッと集中ちてやるやり方もあるもんね〜」
「長時間やってもしょうがないし・・・」
と、長男。
でも、二人ともお互いに負けたくないのである。

テストが返されると
長女が
「数学どうだった?国語どうだった?・・・」
と矢継ぎ早に長男に聞くと
「・・・(沈黙)・・・うるさいな〜!」
と、怒った声。
どうやら、結果が良くないらしい。
数日たって、
平均点と自分の点数と学年順位の書いてある通知をもらった。
長女はまずまずの表情。
長男は、夜遅く、
「これ・・・」と通知を見せながら、
号泣した。
次回テスト時の長男の行動が気になる母である。
ふたりともそれぞれのやり方で、がんばれ!
2007/06/03
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (11:00 pm)
 中1の長男は金曜の夕方に空手に通っています。
時間になったので
「早く、夕飯食べて、空手の支度して。」
と、いつものように言ったのですが、
なかなか自分の部屋から出てこないので、
のぞきにいくと
目に大粒の涙をためて、立ち尽くしていました。
「どうしたの?!」
と、尋ねると
「中間テストが間近に迫っていて、テスト勉強もしないといけないし、
空手にも行きたい。でも、部活をやってきたから、すごく疲れてるし・・どっちもしたいし、どっちもやんなきゃいけないし・・・」
と、一つの体と頭はパニックに陥っていました。
慣れない、中学校生活と始めてやりだした部活動。
きっと、体も心もいっぱいいっぱい
だったのでしょう。
「わかったから、今日はどうしたい?体は一つしかないんだから、
今日やらなきゃいけないと思う方を一つ選べばいいよ。
両方は、お母さんも無理だと思うんだけど・・・」
と言うと
「来週は、絶対、空手に行くから、今日は勉強がしたい。」
ということで、息子の中で結論が出ました。

いろいろと体と心が複雑に入り混じってきたと言う感じです。
母として焦らず息子を応援していこうと思います。
2007/03/29
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ようこ@西三河 (11:30 pm)
‘‘DS‘‘ 私には未知なるものであった。
CMでは、見たことがあるけれど・・・
う〜ん、何がそんなに面白いのか・・・
どうして、子どもが欲しがるのか・・・
大人たちまで夢中らしい・・・

三男坊(年中)が、お年玉で、DSを買いたいとまで言い出した。
ジャスコにもおもちゃ屋にもなく、諦めていた。
友達に、「DS、売ってないんだよね・・・」
と言ったら、「○○に時々あるらしいよ。」
と言われたので、運試しぐらいの気持ちで行ってみた。

ああ、本当、あるじゃん。
でも、買うのか?買っても使い方分かんないし、面白いのか?
でも、ここで買わないと二度と買えないかもしれないし・・・
と思い、まあ、何とかなるでしょ、と買ってみることにした。

「ママが買ったの?!」と子どもたちは、驚いた。
「何で、買ったの?」「誰が使うの?」
「ママが使う。」と言い切ったものの使い方がさっぱり分からない。
「ちょっと貸して、教えてあげるから。」と長男が最初に手を出してきた。
「分かるの?」と聞くと
「お母さんより、知ってると思うけど。」
ムカッ!
と思ったが、結局子どもに教えてもらう羽目になり、DSにはまる日々となり、汚い家がさらに汚くなるほど、DSの脳トレに、はまってしまっている。
これが、結構ストレス解消になるんだな・・
2007/03/25
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (2:10 pm)
「ここにある牛丼の具全部使っていいんだよね。」と娘
「いいよ。」と私
私は、男の子三人も牛丼をてんこ盛りによそったのだから
文句はないはず・・・と思った。
長男「ね〜、牛丼の具がないよ。」
私 「お姉ちゃんが全部よそったよ。」
長男「さっき、おかわりするって、言ったじゃんか!!」
私 「えっ、そうだっけ?」
長男「もう、いい!!!」

と激怒して、泣きながらリビングのドアを力いっぱい閉めた・・・

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