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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2007/09/12
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (2:30 pm)
7,8月の夏休みシーズンは暑かったですね〜♪

私はクーラーの部屋に入り浸っていまして、帰省中の親戚の子達もあまり外へ出歩くことはありませんでした。
でもしっかり室内でビーチボールサッカー(!?)したり、ビーチボールバレーしたり暴れてましたけど
私もそれに付き合わされたので、結局室内でも暑かった〜!!


そんな中、今年はちびっこ達が手作りで何かを作った事が印象に残った夏でした。


まずは小4男の子が、自由課題にもなるからちょうどいい!と言って布ぞうりを作っていましたね。
本屋さんでテキストが売られているのは見たことありますが、実際作っている所を目の当たりにすると
「すご〜ぉい!」と感心してしまいます。
その子も超得意気になってサッサと編み上げていきました。


作り方の詳細はこの場では省きますが、布ぞうりってちびっこだけでなく、
工夫次第では、デイサービスに通所する比較的元気な高齢者でもできそうな工程なんですよ
エコで気持ちよく履ける布ぞうり、まだまだ現役バリバリのじぃじとばぁばは孫に作ってもらってごきげんでした。



一方5歳の女の子は、布ぞうりだけでなく、ボタンを利用した髪ゴムや、ハワイアンアクセサリーなど手先を細かく使う事に目覚めた様子。
私に自宅のカギ用のハワイアンアクセサリーを作ってくれました。ぎょうざの包み方もうまくなってて、成長を感じます。


我が家では、毎年暮れになると門松を手作りするのですが、今年はたのもしい助っ人が増えそうです。
小4の子は、また宿題が片付くと喜んでますし、5歳の子も大きなものが作れる〜と楽しみにしています。
私はその時までに、2人の作業用にもなるエプロンを作っておくよう頼まれました。
ミシン使うの何年ぶりだろう・・・と思いながら、とりあえず不要なジーンズだけはキープしてあります。

ちびっこからの宿題、やっとかないとマズイですよね・・・
2007/06/17
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (2:00 pm)
梅雨ですが、この天気の良さはもう夏と言ってもいいでしょう

夏のキャンペーンがもうすぐあいち・こどもネットで始まると言う事で、読書という分野でキャンペーンに参加したいと思います。

梅雨の外に出られない時、暑すぎて外に出たくない時に、読書はいかがでしょうか?


ご紹介する本は、一応年齢や対象者というものはありますが、長く本棚に置いてもらえるんじゃないかな?と思うものです。


本の感想も、読んだ人、読んだ時期によってそれぞれでしょう。
親子一緒に読んだり読み聞かせ、微笑ましいですね。ひとりで読んでも、じ〜んと何かが残ります。
ちなみに私は「モモちゃん」シリーズの表紙の絵がなぜか心に残っています。
見た目レトロな人形劇風のモモちゃん・・・まだ実家にあります。
では4つご紹介!



1.「おぼえているよ、ママのおなかにいたときのこと」
   リヨン社  ママとパパ、ママと赤ちゃん、パパと赤ちゃん
   池川 明(著)

胎内記憶の研究もしている産婦人科医が、育児中のお母さん達にアンケートを取った結果を元に書いた、胎児の不思議を書いた話。お腹にいる時から、赤ちゃんは人間として成長しながら私達の前に現れてくるだと感心!ママとパパでお腹の子に語りかけたり、大きくなったら我が子に聞いてみたり、なんだか楽しめそう。




2.「くっついた」 こぐま社  0歳児〜
   三浦太郎(著)

3.「おててがでたよ」 福音館書店  0歳児〜
   林 明子(著)


2.3.は私がベビーマッサージの時に、準備運動がてらに取り入れたり、ご紹介している2冊。スキンシップもできて、みんなご機嫌♪ 
2.は金魚やゾウに始まって、ママ、最後にはパパとも「くっついた」する、実にシンプルな展開。絵もほのぼの。
3.は、体の部位を覚えたり、一人で洋服を着る事に興味が出てたりするかも・・・。

両方ともに本が手元になくても、赤ちゃんとの絆づくりができておすすめ。




4.「おおきな木」 篠崎書林  就学年齢に近い子〜 
   シェル・シルヴァスタイン(著)
   ほんだ・きんいちろう(訳)

少年と、昔から少年の近くに立っている大きな木との物語。
少年は木のことが大好きで、木陰になってもらったり、木で遊ばせてもらったり、木もそれを受け入れ、少年と接している事がもとても幸せだった。
やがて少年が大人になると、わがままになり、自分の都合の良い時だけ木を頼ってくる。
家が欲しければ自分の枝を使っていい、舟が欲しければ自分の幹を切り倒せばいいと言う木。
少年は自分の欲望を満たしていき、やがて老いていく。それから切り株になった木を見て思うことは・・・?

親子で一緒にどうぞ。そして子供が少し大きくなったら、一人で読んでみてと提案してはどうか?
何度も何度も、もっと大きくなってから読み返しても、その時その時の感想が得られると思う。






☆「本のタイトル」、出版社名、対象年齢(者)、作者、本の概要の順に載せてあります。
2007/05/28
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:50 pm)
子育て情報案内人として、新しいネタを探しにそろそろ取材に行こうかなぁ・・・と思いまして、

「そうだ、あそこに聞いてみよう!」

と考えていました。


「あそこ」とは、私が以前ワークショップに参加させて頂いた事もある、某保育所のことです。ベビーマッサージの勉強中に、

”小児科の先生による乳幼児のからだについて”

のワークショップを開催するというチラシをたまたま見かけたのがきっかけで、それ以降も他のイベントに参加させて頂きました。



働くスタッフさんの話も聞かせて頂きました。地域全体で子育てをしようという考えが見受けられましたし、食事も低農薬のものを出したり、木のおもちゃを用意したり、ママさん達のサポートになるようなイベントも企画されたりと、「頑張ってるな〜」と感心していたのです。


今年に入ってから連絡をしていなかったので、まずはHPをチェックしてみました。ところがアクセスできないのです。


再度挑戦。おっ、見れました!ずーっと読んでいると

「閉鎖することとなりました。ありがとうございました。」

えっ・・・なんで!?あんなに頑張っていたのに・・・あんなに素敵な場所だったのに・・・


私は密かに自分の子供が産まれたら、そこでお世話になろうと思っていました。私が実家が遠いし、両親共働き&高齢になってきているので、遠くの実家より近くの知人、という考えで、いろいろ子育ての相談にものってもらおうと思ってました。そして子育てに慣れてきたらスタッフとしてお手伝いできればなぁ、とも思っていました。


スタッフの方々の体力的な理由なのか、経営的な事情があったのか、真相はわかりません。とにかく、ママと子供を暖かく見守ってくれるような居心地のいい場所が消えてしまいました。


横浜に住む姉は、

「名古屋(近郊)の人は、県外に嫁ぐ事はまだまだ少ない方だと思う。(←ホントにそうなのかな?)遠く離れてみて、実家が近いのはありがたいなと身にしみたよ。」

と言っていました。


私は、保育所に特別なイベントがあっても無くても特に構わないのです。ほんの短い時間でもいいので、ホッと一息つける場所が保育所だったら嬉しいです。そしてしょーもない悩みを聞いてもらえると助かります。


あい・こどもネットをご覧の保育関係の皆様、ささやかなワガママを許して下さいね。
2007/05/22
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:50 pm)
先日、べビーマッサージ(以下べビマ)クラスの講師として招待されました。
少人数なのでアットホームな雰囲気でいい時間を過ごせました。


最初からべビマを受ける気満々でご機嫌な女の子もいれば、
ママの抱っこがいいのかぐずぐずな子も・・・甘えた声で泣いています。


こんな時よくありがちなのが、赤ちゃんが泣こうがお構いなしに、マッサージをやり抜こうとするママ。
けっこう赤ちゃんの手足を力強く刺激したりして・・・でも気持ちはわかります。


だって、暇だ〜といいながらも結局あっという間に一日は過ぎ、そんな日々が続くにつれ
「ちょっとなんかおもしろそうな事してみたいな〜」
と思ってべビマの記事みたりして
「おっ、ちょっと外出してみよう」
と、軽い気持ちながらもお金を払って来たからには、そりゃ〜習得したいと思いますよ。そして
「べビマやったらぐっすり寝てくれるのかな・・・」
なんて淡い期待もしちゃいますよね。


でも赤ちゃんも立派な人間。ご機嫌ななめな時もあります。そんな時に
「は〜い!便秘はお腹にのの字を書くように〜!」
と言われて、ママにお腹をグイグイ押されたら、そりゃ余計に泣きますよ・・・。




あと、たびたび受けるのが
「この手技はどんな効果があるんですか?」
という質問。明確な効果がある事には、きちんとお答えしています。
効果というより、おススメですよ〜、とお伝えする事が多いですね。



「これやったら手足がスラーっとのびますか?」
と聞かれたこともありました。
「・・・そうですね・・・そうなるといいですね(笑)」
とお伝えしましたけど(笑)


例えば、ママは便秘を解消したくてべビマをしているのかもしれませんが、赤ちゃんは、便秘を解消して欲しいという気持ちよりは、ママのべビマで安心感や、ただ触れて欲しいという極シンプルなことを求めているのではないか、と私自身思っています。


実際見ていると、便秘解消を目的に手を動かすママの表情は硬いし、手もぎこちないです。


目的ばかりを追いすぎて、そこまでのプロセスを楽しむ事を忘れています。もっと赤ちゃんの表情や、ママ自身の気持ちにも気づいてもらいたいな、と思うのです。


参加者の方たちは、例え赤ちゃんがぐずってもその辺は臨機応変に対応されてました。服の上からさすったり、おっぱいあげたりして、赤ちゃんも少しずつべビマに慣れていきました。
まんべんなく全身を刺激し、最後にはおしゃぶりしたかと思ったら、ぐたーっと眠ってました。
私も、今日幸せな気分になれて、ありがたやありがたや♪



しかし赤ちゃんはなんであんなに気持ちいいんでしょうね〜。あの温かさ、ぷにぷに感、もうたまりませんね世のパパさんやじいじ・ばあばにもホント体験して欲しいのにな、と切に思います
2007/05/10
テーマ:  : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:10 pm)
私、小さい時はかなりの偏食でした・・・。そしてガリガリのガーリーちゃんで、小学校入学するまではよく熱を出して母の手をわずらわせていました。


両親共働き(母は自営で飲食業)なので、祖母に面倒を見てもらっていたそうです。祖父母は、孫に優しすぎると言うか(^^;)無理やり食べさせる事もなく、私が食べる事に飽きるとさっさと片付けてしまっていたようですね。


そしてあまり子供向けメニューが出なかったのと、偏食ゆえに食に対して興味がなかったので、楽しく食事!という記憶があまりないんです。



ところが、小学校に入ってから運動量が増えたこともあり、今までの食の細さはどこへやら・・・モリモリ食べるようになりました。


ひとつのきっかけとして、自分のものを自分で作った事がとても大きいと思います。


最初は袋入りのラーメン。小1だったと思います。栄養面ではう〜ん・・・と思われるでしょうが、とてもおいしかったのを覚えています。麺とスープだけだったのが、そのうちCMに出ている具を見て、野菜を入れるようになったりして、食べる事・作る事が楽しくなりました。


ラーメンばっかり食べていたので、家族に「そんなのばっかり食べて!」と怒られてましたけど、自分で作るとたとえそれが失敗しても美味しく感じるですもの・・・


食育=栄養のバランス、を重視する人も多いと思います。確かに大切ですが、まずは食に興味を持つ事から始める事から!ですね。


姪っ子5歳は餃子作りが大好きです。それをきっかけにお皿を洗ったり、食卓のお膳を整えたりするようになりました。そしてお腹が空いている時も、「ママがみんなの為にお野菜切ったり炒めたりするから、できるのに時間がかかるんだよ。すごく難しいんだよ(←ちょっとオーバーですが・・・でも言います。)だからもう少し我慢できるね?」と言うと、あまり駄々をこねません。


食にまつわる事を、できるところから本人に体験させるとちゃんとわかるようになります。もちろん後でめっちゃ褒める事を忘れずに!やったら褒める、とにかく感情を表す、おばバカゆえにその後の子供の顔がたまりませんっ!!


私が出産する前に体験してみたいのが、マクロビ料理を習う事です。知人が習っていまして、予算の関係で(笑)すべてを再現するのは無理だそうですが、すっかり玄米にハマっているそうです。最初は白米と混ぜて、それから玄米の割合を増やしたり、ミートボールくらいの玄米おにぎりにしたりして、今では子供達は抵抗なく玄米をモリモリ食べているとの事でした。


母は「どんなに忙しくてもウチは冷凍食品は極力出さなかったよ」と言ってます。でも今は時代も品質も昔と変わってきたので、冷凍食品でも使い分ければいいと思います。要は、無理せずいいものはどんどん取り入れれば良い訳です。マクロビ料理は、素材の美味しさを引き出し、余分なことはしない「引き算の料理」と誰かが言ってました。まずは、スイーツから作ってみようかな(^-^)


名古屋市北生涯学習センターで、ベーシックコースがあるそうです。一回で一汁一菜くらいのメニュー+デザートを作りながら、マクロビについてのお話があるそうです。3回で1コースなので気軽に通えていいなぁ〜って思います。興味のある方は下記に問い合わせしてみて下さい。



マクロビクッキングスクール名古屋校
名古屋市千種区堀割町
TEL 052−762ー1371
FAX 052−762−4478
2007/04/19
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (7:30 pm)
悲しい出来事でしたが、親戚のおじさんが天国へ旅立ちました。
闘病生活が長く、最後の約10年間は自宅で寝たきり、痴呆もありました。


親戚の家には、亡くなった当時小6、小3、保育園児の三姉妹がいたのですが、おばの立場から見ても実にいい子達なのです。


まず朝は一番上のお姉ちゃんが、おじさん(その子達にしたらおじいちゃんですね)オムツを交換。妹達の面倒を見てきたから慣れてるとは言え、成人男性は重いはず!その子のおばあちゃんに介護を教わりながら担当したそうです。


帰ってくると、夏場は濡れタオルでおじいちゃんの足や体を拭く、宿題があればおじいちゃんの寝ている部屋で済ませる、おじいちゃんの髪をセットする、など子供なりにできる事を、ごく自然にしていたそうです。もちろん、3人は出かける前に必ず声をかけていきます。


そんな日々が何年も続き、とうとうおじさんは意識もあまりなくなってきました。三女は、それまでお母さんと一緒に寝ていたのに(おじいちゃんとは近所内に離れて住んでいます)夜は添い寝するようになったそうです。そして、朝おじいちゃんの家から保育園に通うようになりました。



お葬式の日、3人は泣いていました。号泣です。3人はそれぞれが亡くなったおじいちゃんに宛てた手紙を2つ用意し、一通は棺おけに、もう一通は自分で持っているようにしたそうです。



「おじいちゃんは頑張ったよ。○○達に看取られて、しあわせだったよ。みんなもよく面倒見たよ。本当に偉いよ。だからおじいちゃんきっと悲しくないよ。でも悲しいけどね・・・。おじいちゃんが安心して天国へ行けるようにいっぱいお祈りしようね。」



お母さんだけでなく、親戚の人達に3人はいろいろ声をかけてもらい、最初はひたすら号泣するだけでしたが、火葬の際には涙も止まり、ただじっと火葬されるのを見つめていました。


誰かに強制されておじいちゃんと接した訳でもなく、自分達がしたいと思ったからおじいちゃんのお世話をした子供達でした。人が生き、老いて、死ぬという現場を、一つの流れとして目の当たりにする機会が少ない中、彼女達にはかけがえのない経験だったと思います。


なぜ、こんな事ができる子達なんだろう?と感心と同時に不思議に思います。今はいつもと変わらない様子・・・。死をどう受け止めているんだろう?今度会う時、一番下のおチビちゃんに聞いてみようと思います。
2007/04/08
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:40 pm)
先月ベビービクスのインストラクターの方に、ベビーマッサージを教える機会がありました。

その方は、ベビービクス&マッサージのクラスを担当していて、習った内容がなんとなく物足り
ないので深みをつけたかったそうです。私も初めての機会で、緊張しながらでしたが座学と実技(手技)をレクチャーしました。


すでに産後ママにマタニティービクスを教えている先生でもあるので、人前でパフォーマンスするのはお手のものです。


でもご本人曰く
「私ばかりがテンションあげて実践してみせているようで、ママさん達楽しいのかなぁ、反応が薄いなぁ、って思うと、私の教え方が間違っているのかしらと思うんです。」


私の伝えたいベビーマッサージは「絆づくり」を大きな目的をしているので、手技も大事なのですが、やはり赤ちゃんを想いながら行う事をママさん達に伝えるのがポイントの一つだとお話しました。まずは、その先生が心からベビーマッサージが楽しいと感じなければ生徒さんには伝わらないと思うので、手技に執着する事を忘れていただきました。


とにかく赤ちゃんを良く見て、その子を受け止めてあげて、そして愛情表現の一つの手段として、ベビーマッサージがあるというのが実感できるように、順調にレッスンは進んでいき、最後は先生がとても満足された様子でした。


後日、ビクスの先生からこんな感想を頂きました。


「以前、ママさん達楽しいのかなぁ、反応が薄いなぁ、って思っていたのは単なる私の思い過ごしだったかもしれません。
私はママさん達に『私のベビービクスクラスで、皆さんと赤ちゃんをなんとかしてあげますよ〜!』という一方的な気持ちが強かったように思います。私は、ママや赤ちゃんを受け止める事を忘れていました。私のクラスをどう思うかは、ママさん達の自由なんですよね・・・。」


そう!まずは、受け止めてあげることがとっても大切なんだと思います。私のような者や、そのベビービクスの先生はあくまで「サポーター」なのですから。物事の選択権はママさんや赤ちゃん自身にあるわけですし、私達まわりの人(パパ、じぃじ、ばぁばも含めて)は傾聴して、受け止めてあげるだけでも、実は大きな力になっているような気がします。


なので私は出産未経験ながら、ベビーマッサージをするをママさん達に伝える時は、傾聴を心がけています。


これって赤ちゃんに対してだけでなく、人とつながりたい時にも使えるんじゃないかな〜(^-^)って思います。
2007/03/01
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (11:00 am)
NPO法人国際ボンディング協会のベビーボンディングケアスペシャリストというものを取得しました。いわゆる「ベビーマッサージ」です。

ボンディング(bonding)=絆づくりというテーマで、親子の健やかな育ちをサポートしようという所に共感を覚え、ベビーマッサージ(以下ベビマ)をやってみました。

私がママさんたちにレクチャーをして、ママさんたちが赤ちゃんにベビマをしていくと、赤ちゃんはもちろん、ママさんたちも表情が変わってきます(^-^)

子供に触れるとママの方が癒されていますね。最初お会いした時に目を合わさなかったママさんから、声をかけて下さったり…。子供の内なる温かい何かが、大人を優しくしてくれるんでしょうか?ママのミニチュアではない、一人の人格を持った赤ちゃんっていうのは、不思議な存在ですね!

そんな私も、赤ちゃんのお尻を触っていると、だんだんボーっとしてリラックスさせてもらってます。

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