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下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2007/08/04
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (11:40 am)
先日ブログで書きました中区で親の会を作ろうという件。
ちょっと進展がありましたよ〜(≧▽≦)

先日、保健所に別件でお電話をした際の事。
子育て関係の保健師さんから「親の会の件だけど、中区にもひとつあってもいいよねっていう話しになりました〜。」というお話がありました。
今年度、親の会が機能している区から転任してきた保健師さんの口ぞえもあったりで、前向きに考えていこうという事となったそうです。
実際、専門職の方の介入は欲しかったですし、保健所が発達障碍児さんや発達に不安のある子の把握や個人情報を持っているのでそこらへんの協力は必須でした。

これらの難点を解消できて協力を得ることが出来るということはひとつの大きな進歩です。
いまひとつ、どう展開するか悩んでいたので、俄然、勇気・元気が湧いてきました。

嬉しいですね。こんな時。
労を厭わず出向き、自分の思いを伝えてきてよかったと思う瞬間ですね。

同時に社協さんにも働きかけをしていますが、こちらは少々条件が厳しいです。
会合の場所は貸してくれるそうですが、その際に発達障碍に特化した会では少々困る(障碍全般でやってほしいそうです)との事。
また、子育てサロンとして展開させて結果を出さないと協力は難しいのだそうです。
子育てサロンといわれても、それは自分の意思とは少々かけ離れたものであるし、他の障碍より福祉・援助の状況が厳しい発達障碍。
だからこその親の会なのではないかという考えが自分にはあります。
社協さんの条件には添えそうもありません。

なかなか難しいものですね。毎日、一喜一憂です。

自分も心を合わせてやってくれるサポーター仲間を作らねばならないという最重要課題も抱えているので、まだまだ険しい道のりです。
が、「嬉しいことを糧に、悔しいことをバネに頑張る。」
そんな風に思って一歩一歩進んで行こうと思います。
2007/06/19
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (2:50 pm)
最近、実現に向け頑張っている事があって、少々忙しい日々を過ごしています。
それは、私の住んでいる名古屋市中区とその近辺の発達障碍児の親御さん、発達が気がかりな親御さんが気軽に交流できる会作りです。


私は3年ほど中区で子育てサロンに関わって親御さんたちも交流してきました。
中区は子どもが少ないし、子育て情報の量も決して多くはないけれど、親御さんのニーズや悩みは変わらないし、少ない地域だからこその悩みもあります。

それは、発達障碍児を持つ親御さんだって同じですよね。
いいえ、もっともっと地域でのネットワークや情報交換が必要な方たちだと思います。

実際、私自身も試行錯誤しながら息子を育てる中で、共感して気軽に話せる場所があればいいなぁ、生の情報を交換できるネットワークがあればいいなぁと思うことはよくありましたし、それは現在進行形です。
区の社協や保健所などの機関への働きかけもしてきました。
ですが、行政の方はなかなか動けないのが現実のようです。

名古屋市内では天白、昭和、最近では瑞穂など続々と保健所さんや社協さんと地域の親御さんが手を合わせて自助的なグループを立ち上げ活躍なさっていますね。
お知り合いの方も入られている会もありまして、見学に伺うと場所の確保や会の維持などそれなりにいろいろな事情はあるそうですが、参加されている親御さんたちは生き生きと活動されています。

そんなこんなで前から暖めていた事を自分のちいさな力でも少しずつ実現していこうと考えました。
もちろん、区の機関への働きかけも続けながら。

何でもやってみなけりゃ始まりませんものね。
まずは、気軽な茶話会からでも。と考えています。
将来はお勉強会や講演会なんかできるといいなぁ。なんて淡い夢も持ちながら。

立ち上げまでいろいろな出来事やトラブル、そして人との出会いもあると思います。
ので、そんな四方山話も少しずつですがこのブログにも書いていきたいと思っています。
皆さん、
「くろちゃんたら、またやんちゃやって(苦笑)」
な〜んて笑いながら、のんびり見守ってやってくださいね。

宜しくお願いいたします。
2007/05/23
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (1:10 pm)
連休前から息子が変な風邪をひいてしまいました。
インフルエンザとついてもインフルエンザとは別物のインフルエンザ菌という菌の風邪でした。

副鼻腔炎、熱、痰がらみの咳がだらだらと続いて、薬のお世話になったはいいのですが・・・
副作用でおなかまで酷く壊してしまい、病院通いの連続。
結局、先週あたりからやっと・・・!やっと!幼稚園に通い始めました。

というワケで、本日久しぶりにPCを覗いているくろちゃんです。

お題にもしていますが・・・「命定め」。
古い言葉ですね。
知らない方も多いのではないかと思いますが、麻疹(はしか)の昔の呼び名のひとつです。
医療技術などが進んでいなかったむか〜し昔、疱瘡の「器量定め」と並んで、こう呼ばれる程大変恐れられている病気でした。

でした、といっていますが、現在でも日本での死亡者は年間20人というやはり恐ろしい病気です。

こんなこと言っているくろちゃんも、7歳の頃麻疹の肺炎合併で命を定めていただいてます。
苦しかったことを良く覚えていますし、なにしろ治療が1日遅れていたら死んでたそうで、今思えば本当に「命定め」でした。

今、首都圏中心に猛流行していますね。
特に10〜20代の方の発症で学校閉鎖まで追い込まれている大学があるくらいで。

この流行の原因は未接種・免疫減退だそうで、その背景には1993年の”MMRワクチン騒動”を初めとするMMRワクチン接種の混乱があるとも言われています。

現在、名古屋での流行は伝えられていませんが状況的に無いとも限りませんね。

潜伏期間が8日〜2週間程度と長く、また初期症状が風邪に似ていて3〜4日程度でいったん解熱する例もある事から、感染を防ぐのはなかなか難しいのですが・・・
接種が未だ出来ない赤ちゃんも、未接種・免疫が弱くなっているおとなの方も、そしてもちろんこどもたち、みんなみんな気をつけて元気にお過ごしください。

最近、息子の通院ですっかり病院づいたくろちゃんからの拙いメッセージでした(^_^;)
2007/04/03
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (12:40 pm)
「おおきくなったねー。」っておとなはよくいう。
でも、
「おおきくなるってどんなこと?」
って、息子に聞かれたら・・・
くろちゃんはなかなか説明できないかもしれません(^^;

そうなんです。
子育ての中では、ついつい「できないこと」だけにやきもきして、成長を見せた部分を見逃してしまいがちなんです。
でも、子どもたちは生活のなかでいろんなことを経験して少しづつ成長しているんですよね。

今日ご紹介する「おおきくなるっていうことは」は成長することはどんなことだろう?を題材に書いた絵本です。

「またひとつ大きくなったみんな、おめでとう。
大きくなるってどんなことか、わかるかな?
洋服が小さくなること、水に顔を長くつけられること、あんまり泣かないこと、それからほかにもいっぱいあるんだ。 」
(MARCデータベースより)

今までの洋服がきつくなり、今までできなかったことができるようになり、人を思いやれるようになる。
大きくなるっていうことは体だけではありません。
心も大きくなっていって、そして自分を輝かす力になっていくってことだよ。
という、子どもたちへの応援メッセージがいっぱい詰まった絵本です。

入園、入学、進級のこの時期にぴったり。
ご家族で一緒に開いて大きくなった喜びを感じてもらいたい絵本です。


「ピーマン村の絵本たち おおきくなるっていうことは」(ISBN:9784494005857)
 中川ひろたか(文) 村上康成(絵) 童心社刊

ピーマン村サイト:ピーマン村の絵本たちHP
2007/03/30
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (9:40 pm)
3月25日日曜日、息子を保育にちょいと託し。
イベント案内でご紹介していました「広汎性発達障害支援の新しい次元を創る」に行ってきました。

厚生労働科学研究森班報告会も兼ねてるということでなのか?
日夜勉強しているつもりのくろちゃんもちょっとビックリするくらい専門的なお話でした。

PET-CTなどを使った画像研究から病因に関わる遺伝子研究を経て、リーリン受容体であるVLDLR遺伝子関与に広汎性発達障碍の脳の脆弱性がある。
という研究成果の報告とその各研究分野の口演がありました。

また、早期発見、療育、家族支援などの支援モデルのこれからの展望や平成20年度までに行われる研究機関の整備のお話もありました。

以上でちょっと難しいお話おしまいです。(汗かいた!笑)

今回、脳の脆弱性の研究報告で、
”広汎性発達障碍児の物事の習得には「褒める」ことが有効であることが証明された”
というお話がありました。

「褒める子育て」

これは子育てで良く言われることですよね。
この事は広汎性発達障碍の子育てではかなり重要とされていることです。
今回、そのエピデンスが証明されたんです。

”発達障碍の事はよくわからない”
”どう接していったらいいの?”と感じている人も多いかもしれません。

ですが、ほんの少しだけ見方を変えてみて。

その子が困難と感じている事を寄り添って一緒に感じ、素敵な部分を褒めてあげることで彼らの世界は豊かに広がりを持っていくのだと思います。

科学は進歩していろんなことが解るようになるけれど。
「一緒に感じられて良かった」
「褒めてもらえて嬉しい」
っていう気持ちからパワーが生まれるメカニズムは不変なものなんですよね。

そこに、発達障碍の子育て・支援ヒントが隠されているのかもしれません。
2007/01/01
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (10:20 am)

「あくたれラルフ」
”セイラのねこ、ラルフはあくたれねこでした。
セイラはからかわれても、パーティをだいなしにされても、
どんなあくたれをされても、ラルフのことが好きでした。
ところがサーカスにでかけた時、ラルフのあくたれは度をこして…。”
(MARCデータベースより)

「いつもやりたい放題のラルフ。赤い猫ラルフ。
その行動は悪魔そのもの!
でも、でも…愛すべきかわいいやつなのよ。
数ある絵本の中で中・高校生に人気のある一冊です。
くろちゃんも是非読んでみて^^」

金森さんが私にお勧めしてくれました。
絵本はいっぱい有るけれどティーンエイジに人気があるなんて珍しいですね!!
だんだんおとなになっていくと忘れちゃうやんちゃ心。
ラルフが思い出させてくれるのかな?

「あくたれラルフ」(ISBN4-924938-26-2)
作:ジャックガントス 絵:ニコール・ルーベル 童話館出版刊

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