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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2007/04/26
執筆者: はんだ@知多 (6:50 pm)






100匹の こいのぼり が、
気持ちよさそうに泳いでいます。

ミツカン本社(お酢で有名)の蔵が、ずらりとならんでいて、
その黒い壁に、青や赤のこいのぼりが色映えて美しい景色です。

蔵が並ぶ町並みの中、こいのぼりを数えながら・・・、
親子でちょっとお散歩するには、とてもいいところです。


《 こいのぼり 》
■場所:半田運河沿い(JR 「半田」駅より徒歩5分ほど ミツカン本社近く)
■期間:4/20(金)〜5/6(日)まで。
■夜間ライトアップ時間:18時〜21時
■問合せ:半田市観光協会 0569-32-3264
■参照:半田市公式HP
http://www.city.handa.aichi.jp/
2007/04/26
執筆者: 岩根@尾張 (10:40 am)
れんげ畑であそぼう!(大口町 子どもと文化の森主催)
4月25日に開催しました。

大口町は桜の花が終わり、新緑が美しい季節になっています。
田んぼには、れんげ、菜の花が咲き乱れ、麦の穂が実っています。

そんな田んぼの中で、朝のひとときをれんげ畑でのんびり過ごしました。
れんげは、子どものお腹の辺りまで伸び、
子どもたちは、ずんずん、ずかずか、れんげの中を歩き回ります。
すると、「きゃー」ママの叫び声・・・。
なんと、かえるの登場でした。
どうやら、ちびっこギャング達が冬眠中のかえるを起こしてしまったようです。
ママの悲鳴を素知らぬ顔で、ギャング達はかえるとご対面!

れんげ畑には、てんとう虫やちょうちょが遊びに来ていました。

ゴールデンウィークのお出かけスポットにいかが?
大口町でれんげまつりが開かれます。
4月29日(日)9:00〜12:00
れんげ畑で遊べますよ。
大口町温水プールを目指しておいでください。
2007/04/24
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (12:50 am)
2007年4月22日(日曜日)

いつもお世話になっている”かわせみ工房”さんの毎年恒例の行事、「トマトの苗植え」に今年も参加させていただいた。

かわせみの職員のみなさんが用意してくれた畑に、トマトの小さな苗を植えていく。
自分が植えた苗がわかるように、名札の支柱を立てたりしながら・・・。
子ども達も、一生懸命、つめの中を土で真っ黒にしながら植えていく。

こうして植えられた苗は、かわせみの皆さんが育ててくれる。ありがとうございます。

そして、暑い夏!収穫の時!!今度は収穫祭である。
赤く、たわわに実る真っ赤なトマトは太陽の味。今からとっても親子で楽しみでーす。

★収穫祭は、7月または8月にあります。一般の方も参加可能です。興味のある方は、メールください。
2007/04/19
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:20 pm)
2007年4月19日

所属サークル「小さな手」の通常総会がありました。

いつもは、まったりしながら楽しい時間を過ごすことの多い仲間ですが、今日一日だけは少しかしこまって、「小さな手」について考えてみる日です。

昨年度の業務報告と会計報告、役員選出、今年度の業務報告と予算計画、といったサークルだけれど、結構ちゃんとしている内容で、このために、ここ1ヶ月ぐらい役員一同、忙しい時間をやりくりしながら、がんばりました。今は、無事に終わって、ホッとしてます。


私にとって「小さな手」とは・・・
”サークル”でありながら、単なる”サークル仲間”以上に強い結びつきを持つお母さん仲間の集まりのような気がします。そんな団体の会員になることは、楽しいことも多いけれど、面倒だったり、どうして?と思うこともしなくちゃいかなかったり、ってことが当然あります。

でも、どうして私にとって必要な存在なのか?

それは、”人と人とのつながり”なのかな。
最近は、子育て支援も多種多様になってきて、いろんな場所が提供されている中、面倒なことを避けて、”その時を楽しむ”という事もできます。そういう場所も、もちろんとっても大切だけれど、それを越えて、つながっていく事、面倒な事やわずわらしい事も一緒に考えていく事で、得られるものはすごく大きな物のような気がしています。

例えば、10年後・・・自分の子供が中学生や高校生になった時、親の目を盗んで何か悪いことをしてしまう時がくるかもしれない。それを見つけた他の誰かが、親にその事実を伝えてくれるだろうか?表面だけの人間関係だった時に、他人の子供の面倒な事にかかわってきてくれるだろうか?一緒に、子育てを経験し、面倒くさい事も一緒にやってこれた関係なら、迷うことなく連絡してくれる・・・きっとそれどころか一緒に考えてくれるんじゃないだろうか。

そう思えるお母さん仲間がいるから、私は「小さな手」を続けていこうと思います。もっともっと、つながっていたいなぁ、って思います。
2007/04/19
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (7:30 pm)
悲しい出来事でしたが、親戚のおじさんが天国へ旅立ちました。
闘病生活が長く、最後の約10年間は自宅で寝たきり、痴呆もありました。


親戚の家には、亡くなった当時小6、小3、保育園児の三姉妹がいたのですが、おばの立場から見ても実にいい子達なのです。


まず朝は一番上のお姉ちゃんが、おじさん(その子達にしたらおじいちゃんですね)オムツを交換。妹達の面倒を見てきたから慣れてるとは言え、成人男性は重いはず!その子のおばあちゃんに介護を教わりながら担当したそうです。


帰ってくると、夏場は濡れタオルでおじいちゃんの足や体を拭く、宿題があればおじいちゃんの寝ている部屋で済ませる、おじいちゃんの髪をセットする、など子供なりにできる事を、ごく自然にしていたそうです。もちろん、3人は出かける前に必ず声をかけていきます。


そんな日々が何年も続き、とうとうおじさんは意識もあまりなくなってきました。三女は、それまでお母さんと一緒に寝ていたのに(おじいちゃんとは近所内に離れて住んでいます)夜は添い寝するようになったそうです。そして、朝おじいちゃんの家から保育園に通うようになりました。



お葬式の日、3人は泣いていました。号泣です。3人はそれぞれが亡くなったおじいちゃんに宛てた手紙を2つ用意し、一通は棺おけに、もう一通は自分で持っているようにしたそうです。



「おじいちゃんは頑張ったよ。○○達に看取られて、しあわせだったよ。みんなもよく面倒見たよ。本当に偉いよ。だからおじいちゃんきっと悲しくないよ。でも悲しいけどね・・・。おじいちゃんが安心して天国へ行けるようにいっぱいお祈りしようね。」



お母さんだけでなく、親戚の人達に3人はいろいろ声をかけてもらい、最初はひたすら号泣するだけでしたが、火葬の際には涙も止まり、ただじっと火葬されるのを見つめていました。


誰かに強制されておじいちゃんと接した訳でもなく、自分達がしたいと思ったからおじいちゃんのお世話をした子供達でした。人が生き、老いて、死ぬという現場を、一つの流れとして目の当たりにする機会が少ない中、彼女達にはかけがえのない経験だったと思います。


なぜ、こんな事ができる子達なんだろう?と感心と同時に不思議に思います。今はいつもと変わらない様子・・・。死をどう受け止めているんだろう?今度会う時、一番下のおチビちゃんに聞いてみようと思います。
2007/04/18
執筆者: はんだ@知多 (10:00 pm)





子育てのヒントを得たり、
母から子へ、伝えたいメッセージを絵本を使って伝えたり・・・、
絵本って色々な活用の仕方があるんですね。


床のマットの上に座って、
講師の清水美智子先生のお話を
ゆったりと聞いているお母さんの姿が印象的でした。


先生の前まで近寄っていき、絵本を見入っている子。
ママのおひざにちょこんと座っている子。
飽きちゃってキョロキョロしている子。
なかにはおじいちゃんらしき方も!





今回は絵本の講座でしたが、毎月、企画される内容が変わります。
半田市報や情報誌「はんだっこ0・1・2・3」をチェックしてみてくださいね。
(半田市内の公共施設に置いてあります)



◆企画名「みんなであそぼう」
◆毎月第3火曜日 10時〜
◆内容は毎月変わります。
◆申込みについても、内容によって必要な時と不要の時があり。
◆詳しくは、お問い合わせください。
「子育て総合支援センター はんだっこ」
0569-22-4188
2007/04/16
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 am)
2007年4月15日(日)

先週、潮干狩りに負けたいちご狩りに行くことに。
毎年、一度は行っている。しかも、浜松まで・・・。
理由は、ただひとつ。予約の必要が無い所を知っているから。

我が家みたいな、行き当たりばったりで動く家族(夫婦?)には、
予約って、とっても面倒。雨の日とか行きたくないし、子供が急に熱出したりするし・・・。

でも、普通は、ちゃんと予約して、もっと近場でするほうがいいと思います。ハイっ!!


子連れいちご狩りの、ポイント!
温室内なので、結構、暑いです。薄着でいきましょう。

はじめは気づかないけれど、じんわり汗かいてきて、大体上着を脱ぐ羽目になります。GWに行った友達は、子供がタンクトップ状態になり、汗と練乳といちごの果汁でべたべたになり、見てるだけで痒かったとか。想像しただけで、痒そうです・・・。

さてさて、我が家の娘達。
「わーい、わーい!!」の掛け声の後、パクパク、むしゃむしゃ。
「でぶっちょのいちごみぃーつけた」
「ちっちゃくて、かわいい」
やっぱり、いちごは人気者。美味しいよねぇ。

その後、中田島砂丘へ。
風が強くて、母と三女は、さっさと退散。
残り三人は、波打ち際へ・・・。

しばらくすると、いつものお約束、長女がびちょびちょになったところで、今日はおしまい。

先週に引き続き、収穫の春を迎えているこの頃です。
2007/04/14
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (8:30 pm)


 半田の春の風物詩です。




毎年この時期は、大人も子どももお祭り一色!という家庭も。
小さな頃からお囃子を習い、すばらしい音色を聞かせてくれる子もいます。

山車、お囃子、法被・・・情緒があり、ノスタルジーを感じます。

でも子どもにとって、お祭りといえばやっぱり出店!でしょうか^^;
2007/04/14
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (12:30 am)
4月11日(水)13時〜16時、美和町から
私たち「エンジェルネットみわ」に
委託されてている事業、
今年度最初の「親子ふれあいサロン」を開催しました。

月に1度しか開かないサロンで、しかも午後。
最初は、本当にお母さんたちが
来てくれるのかなと心配をしていましたが、
反対に、この時間だからこそ、出やすい方も。
今年で3年目になりますが、
乳幼児をお持ちのお母さん(時にはおばあちゃん)たちが、
そこそこ楽しく集ってくださっているようです。

実は、このサロンでは、ひとつだけ来られた方と
テーマを持ってお話をすると言う設定があります。
4月のテーマは、「妊娠がわかったとき」。
どんなことを感じて、何を思ったかをそれぞれ話していただきました。

結果は、一目瞭然。。当たり前と言えば、それまでですが、
おおよそ、「ウレシかった」に軍配があがりました。

ですが、中には、
「どうしようと思った」とおっしゃる方が数人。
なんと、ご主人が子どもなんぞ要らないぞと
豪語しておられたのだそうです。

事情は、さまざまでしょうが、いつの時代も、
子どもは、かわいいもの。
それは、誰かに守ってもらわないと
赤ちゃんは、生きていけないからと
私は、誰かに教えていただきました。

実は、子どもが要らないとおっしゃっていた当のご主人たち。
子どもが生まれるや否や、目に入れても痛くないほど、
わが子を可愛がられているのだとか。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、
子どもを持つまでのご主人は、
子どもと接するとか、赤ん坊を間近で見る
その経験が、なかったのかもしれないと思いました。

そして、経済的、精神的マイナス面を考えてしまう。
それが、子どもが欲しくない、
今のままでいたいにつながったのかもしれません。

「親になる」のは、
自分の一生を左右する一大イベントです。

それでも、子どもがいて良かったと
私は、大きな声で言えます。
子どもは、私にとっての最高の教師。
子どもが教えてくれることは、
それまで自分が一人学んで来たことより、
ずっとずっと多くて、学校の授業なんかでは学べない、
楽しく辛く、スバラシイものです。

もし、事情が許すのであれば、ぜひぜひ、多くの方に
そんな子育ての喜びと辛さと
その醍醐味を味わっていただきたいと思うのです。

次回のサロンは、5月9日水曜日13時〜16時、
美和町公民館の和室で開催します。
2007/04/13
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:30 pm)
2007年4月12日

感動的な初登園の翌日・・・
母は「小さな手」の総会準備で9時半に他の役員と待ち合わせ。

娘達に聞いてみた。

母:「今日もふたりで大丈夫?」
娘達:「行けるぅ!!」

その言葉を信じて、幼稚園に到着。
門のところで、バイバイのはずが・・・

次女は、困った顔でモゾモゾ、クネクネ。昨日と様子が違うぞ!まずい!!
それを見た長女は、次女を置き去りに走る出そうとし、次女はあわてて後からしがみつき、そして案の定こけた。

半べそかいてる次女とバツが悪そうな長女を残していくことはできずに声をかけるはめに。

 母:「お部屋まで自分で行ける?」
次女:「いけない・・・」
 母:「いけるよね(時間がないのよ!!)」
次女:「いけない」
先生:「お母さん、ねっ、一緒にねっ・・・」
 母:「・・・(今日は、時間がないっつーーーのっ!)」

というわけで、初登園の感動は、たった一日で終わったのでした。
2007/04/12
執筆者: はんだ@知多 (3:10 pm)

 子育てサロン「あそぼう会」へ行ってきました。




ちびっ子とママ達がゆったりと遊んでいました♪
手作りおもちゃコーナーもあり、今日は、ビニールとヒモでパラシュートを作っていました。
ママが作ったパラシュートを飛ばして遊ぶ子どもの姿はとても楽しそうでした(*^_^*)
部屋には、おもちゃがたくさんあり、ジャングルジムやすべり台もあり、ゆったりと親子のペースで遊べそうです。

「あそぼう会」
【とき】毎月第2木曜日 10時〜12時
【ところ】雁宿ホール 2階 保育室(半田市雁宿町1-22-1)
【対象】赤ちゃん〜入園前のお子さんと保護者の方
【主催】託児ボランティアゆりかご
※無料/予約不要/時間内出入り自由
工作の内容はその時のお楽しみ!
2007/04/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:40 pm)
2007年4月10日 次女の入園式

長女が通う長久手町の自然いっぱいのM幼稚園へ、やっと入れてもらえる日が来た!
というのも、彼女にとって、この日は待ちに待った日。ずーっと行きたかった幼稚園。年子の彼女にとって、お姉ちゃんは友達のようなもので・・・(っていうか、お姉ちゃんって何?って感じ)、なぜ自分だけが行けないのか、納得できないままの一年だった。
お母さんも、彼女の理解の範囲内で上手に説明できなかったし・・・。

しかし、理事長や園長先生のお話どころか、担任の先生の紹介だって、どこ吹く風。地面に座り込んで土いじりを始めてるし・・・ちょっとぉ、きょうはええ服着てるねんけどさぁ

そんな彼女も、写真撮影では緊張し、たれ目の目をいつもより下がり気味にして、眉間にしわよせて、首を少し左に傾けた困ったちゃんポーズで、私の元を離れてお部屋に入って行く。

入園式・入学式・入社式、ちょっぴり背伸びする日だよね。そうやって、大人になっていくんだよなぁ・・・。親離れ・子離れの第一歩。

4月11日 初登園
長女の初登園の時は大泣きされた。先生に羽交い絞めにされ、「イヤダァ!!!かえる〜!!!」と泣き叫ぶ声に後ろ髪を引かれながら、背中を向けて先生に託した日々。泣かずに行けるようになったのは、年末の頃。
だから、今回も覚悟していた。なのに、昨夜・・・

   次女:「明日は、自分ひとりでお部屋まで行く」
    母:「年少さんは、お母さんと一緒でいいのよ」
   次女:「自分で行くの」
   長女:「私がついて行ってあげるよ」
    母:「大丈夫かな・・・」
長女&次女:「「大丈夫!!!!!!!!!!!!!!!!」

というわけで、朝は幼稚園の門のところまで送って、そこでバイバイ。
次女は、緊張した顔で振り向かずにまっすぐに歩いていく。
長女は、妹を気遣って話しかけている。
上下に揺れるふたりのリュックサック姿が遠くなっていく。
大きくなったね。頼もしいような、ちょっと寂しいような・・・。

長女が、振り向いて小さく手を振った。
私も小さく手を振りながら、「いってらっしゃい」と唇だけ動かした
2007/04/08
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:40 pm)
先月ベビービクスのインストラクターの方に、ベビーマッサージを教える機会がありました。

その方は、ベビービクス&マッサージのクラスを担当していて、習った内容がなんとなく物足り
ないので深みをつけたかったそうです。私も初めての機会で、緊張しながらでしたが座学と実技(手技)をレクチャーしました。


すでに産後ママにマタニティービクスを教えている先生でもあるので、人前でパフォーマンスするのはお手のものです。


でもご本人曰く
「私ばかりがテンションあげて実践してみせているようで、ママさん達楽しいのかなぁ、反応が薄いなぁ、って思うと、私の教え方が間違っているのかしらと思うんです。」


私の伝えたいベビーマッサージは「絆づくり」を大きな目的をしているので、手技も大事なのですが、やはり赤ちゃんを想いながら行う事をママさん達に伝えるのがポイントの一つだとお話しました。まずは、その先生が心からベビーマッサージが楽しいと感じなければ生徒さんには伝わらないと思うので、手技に執着する事を忘れていただきました。


とにかく赤ちゃんを良く見て、その子を受け止めてあげて、そして愛情表現の一つの手段として、ベビーマッサージがあるというのが実感できるように、順調にレッスンは進んでいき、最後は先生がとても満足された様子でした。


後日、ビクスの先生からこんな感想を頂きました。


「以前、ママさん達楽しいのかなぁ、反応が薄いなぁ、って思っていたのは単なる私の思い過ごしだったかもしれません。
私はママさん達に『私のベビービクスクラスで、皆さんと赤ちゃんをなんとかしてあげますよ〜!』という一方的な気持ちが強かったように思います。私は、ママや赤ちゃんを受け止める事を忘れていました。私のクラスをどう思うかは、ママさん達の自由なんですよね・・・。」


そう!まずは、受け止めてあげることがとっても大切なんだと思います。私のような者や、そのベビービクスの先生はあくまで「サポーター」なのですから。物事の選択権はママさんや赤ちゃん自身にあるわけですし、私達まわりの人(パパ、じぃじ、ばぁばも含めて)は傾聴して、受け止めてあげるだけでも、実は大きな力になっているような気がします。


なので私は出産未経験ながら、ベビーマッサージをするをママさん達に伝える時は、傾聴を心がけています。


これって赤ちゃんに対してだけでなく、人とつながりたい時にも使えるんじゃないかな〜(^-^)って思います。
2007/04/08
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (9:40 pm)
2007年4月8日<br />朝起きたら、久しぶりに週末の青空(?)で、お出かけ日和。いちご狩り・潮干狩り・公園が候補。ネットで今日の干潮が2時頃と知り、潮干狩りに決定!<br />知多半島の美浜町にある潮干狩り場へ。ちょっと寒いけど、親子そろって気合い十分。足場が、貝や石がゴロゴロしていて歩き辛いので、ヨチヨチ歩きの小さな子供は大変かも…。でも、蟹やらヤドカリやらシーグラスやら貝以外にもいろんな物がたくさんあって好奇心いっぱいのお年頃には、ワクワク度満点。<br />肝心のあさりは、面白いようにザクザクとれて、親子共々大満足。長女いわく「嬉しいって感じ!」<br />まだまだ、小さなあさりも沢山あったし、シーズンは始まったばかり。もう一度ぐらい行きたいなあ〜♪
2007/04/06
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: 櫻井@名古屋 (1:20 pm)
子育てにとても大切な27のヒント
 クレヨンしんちゃん親子学
 著 者 汐見稔幸&野原しんのすけ一家
 発行所 双葉社

子どもをありのまま受け止め、ありのままの家族をさらけだす
そんな野原家流の子育てを参考した、子育てのヒントが書かれ
ています。
 
 
 ★子どもの自主性を育てるには「ヨコの発達」が大切

  子どもが発達するということは、できなかったことができる
  ようになること、というふうに普通は考えますが、それは
  「タテの発達」のイメージです。

  自分のできる能力を使って、自分の世界を広げていくと
  いうこと、これが「ヨコの発達」です。

  この、ヨコの発達をしているとき、子どもはとても熱中し
  ています。そんな様子が見えたら、みさえさんのように、
  そっと見守ってあげてください。

  ヨコの発達を気のすむまで進め、自分で決めてタテの発
  達へとチャレンジすることで、子どもの自主性は育ってい
  くのです。
  先にレールを敷かないことと同時に結果を評価しないこと
  も大事。たとえ失敗しても、「くやしいね」と共感して言って
  あげればいいでしょう。  
  
  こんな子育てのヒントが満載です。
2007/04/03
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:50 pm)
2007年4月3日

「小さな手」のお花見に行く。
天気はまずまず。桜は7分咲き。しかし、風が強くて寒かったぁ。場所取りブルーシートが風で飛ばされるぅ・・・

しかし、さすが”子供は風の子”。
「おかぁさーん。暑いから脱いでいい?」
と、早速上着は脱ぎ捨てられた。よく見れば、水で遊んでる子もいるし・・・。
おいおい、風邪ひくよ!

今日は、春休み中のお姉ちゃん達も遊びに来てくれた。うちの上ふたりの娘達は、しっかり遊んでもらってご満悦。ついこの間までは、私のまわりから離れようとしなかったのに、最近は子供同士(特にお姉ちゃん)で遊ぶ楽しさに目覚めたみたい。こんな風に異年齢の子ども達が自然と一緒に遊ぶことができるっていうのは「小さな手」のいいところだと思う。きっといろんな事いっぱい吸収しているはず。

寒い中、たくさんの会員さんが参加してくれたお花見。来年はあったかいといいのになぁ・・・
2007/04/03
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:20 pm)
2007年4月2日

いつも「小さな手」の移動サロンや座談会で、美味しいパンやピザを販売してもらったり、トマトの収穫祭や芋煮会に参加させて頂いている”かわせみ工房”さんの入社式に行ってきた。

今年は、スタッフ5名、コーディネーター1名の6名の方々が入社され、ますます賑やかで頼もしい存在です。

かわせみの皆さんと話していると、ひとりひとり個性が違うって、ひとりひとりのスピードで成長していけばいいんだって、感じる。知らず知らずのうちに、他人の子供と比べて焦っていた自分に気づくことがある。

今春入社された皆さんが、今までのスタッフさんと一緒になって成長していかれる姿を、いつも応援しています。
2007/04/03
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (12:40 pm)
「おおきくなったねー。」っておとなはよくいう。
でも、
「おおきくなるってどんなこと?」
って、息子に聞かれたら・・・
くろちゃんはなかなか説明できないかもしれません(^^;

そうなんです。
子育ての中では、ついつい「できないこと」だけにやきもきして、成長を見せた部分を見逃してしまいがちなんです。
でも、子どもたちは生活のなかでいろんなことを経験して少しづつ成長しているんですよね。

今日ご紹介する「おおきくなるっていうことは」は成長することはどんなことだろう?を題材に書いた絵本です。

「またひとつ大きくなったみんな、おめでとう。
大きくなるってどんなことか、わかるかな?
洋服が小さくなること、水に顔を長くつけられること、あんまり泣かないこと、それからほかにもいっぱいあるんだ。 」
(MARCデータベースより)

今までの洋服がきつくなり、今までできなかったことができるようになり、人を思いやれるようになる。
大きくなるっていうことは体だけではありません。
心も大きくなっていって、そして自分を輝かす力になっていくってことだよ。
という、子どもたちへの応援メッセージがいっぱい詰まった絵本です。

入園、入学、進級のこの時期にぴったり。
ご家族で一緒に開いて大きくなった喜びを感じてもらいたい絵本です。


「ピーマン村の絵本たち おおきくなるっていうことは」(ISBN:9784494005857)
 中川ひろたか(文) 村上康成(絵) 童心社刊

ピーマン村サイト:ピーマン村の絵本たちHP
2007/04/02
執筆者: 狩野@尾張 (6:50 pm)
3月31日土曜日。

長久手町に新設される南部小学校(仮名)の植樹祭に参加してきた。万博駐車場だった土地は、現在宅地化が進んでいて、すごい勢いで家やマンションが建設されてる。当然、小さな子どものいる家庭も多く、平成20年度4月に新しい小学校が開校される予定。学校周囲を緑いっぱいの木々で鎮守の森にする計画で、その苗木の植える。もともとこの地にある種類の木をたくさん植えて、その中から枯れていくもの、生き残っていくもの、淘汰されて人工的に自然を作ろうという方法みたい。

さて、家族総出で参加したのですが・・・。子ども達も、もちろんやる気は満々だったんだけれども・・・。

娘:「どうやるの?」「どこに穴掘るの?」
母:「こうやって・・・」「こことか・・・」「・・・」「もういいから、おかあさんやるから・・・」

汗をいっぱいかいたのは、お母さんだけだったみたい。

そんなこんなで終わった植樹祭。
子ども達の通う学校が、みどりいっぱいになりますように。
天までとどけ、みんなの木!
2007/04/01
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: はんだ@知多 (4:20 pm)
半田市の子育て支援情報を得るには・・・

その1.まずは「はんだ市報」!保健センターや子育て総合支援センターの基本的な支援情報がたくさん載っています。

その2.「子育てハンドブック」を3か月検診(保健センター)でもらう!その名の通り、子育て情報が満載です!

その3.情報誌やチラシをもらいに行く!子育て総合支援センターの“情報スペース”にたくさんの印刷物があります!公的なものからサークル、ボランティア、NPOなどのチラシがたくさんあります。


私も市役所や保健センターなどへ行ってチラシを何枚ももらってきては子どもが昼寝中に読んで、「今度はこの催し物に行ってみようかな・・・」と、少しずつ子育てしながらも行動範囲を広げてきたように思います。
 

場所などはこちらから探してみてね。
半田市公式HPhttp://www.city.handa.aichi.jp/

4/5追記:
「子育て応援ハンドブック」は「こんにちは赤ちゃん訪問」で各家庭に配布されるそうですm(__)m
「こんにちは赤ちゃん訪問」とは・・・2ヶ月ぐらいの赤ちゃんがいる家庭に民生児童委員さんが訪問し、体温計とハンドブックをお届け!というものだそうです。もちろん「保健センター」や「子育て総合支援センターはんだっこ」でも配布されるそうですが、3か月検診の配布はないそうです。
お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。
2007/03/31
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (9:40 pm)
「子供と向き合う時間」の大切さって、あちこちで聞きます。
心には留めているのですけれど、現実には、朝から家事に追われて、自分のやりたいことも少しは入れて・・というと、あまりない。
 けれども、その合間、細切れのような時間に、
本を読んであげたり、折り紙をやったり、
そんなことだけでも、子供が嬉しいそうにしている・・・
全てはやってあげられなくとも、出来ることだけでもいいんじゃないかと思うようになりました。
2007/03/31
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: 高橋@名古屋 (12:10 am)
最近見つけてはまった本。
と言ってもコミックですが。

「性別がない!」
タイトルだけで買ってしまいました。

半陰陽の作者が赤裸々に本人の性の事を描いているので
ちょっと過激ではありますが・・・

世の中、生物学的な「男」と「女」だけではなくて
最近聞くようになった「性同一性障害」でもなくて
両方の遺伝子を持っていて生物学的にどちらとも区別できない人もいる
。。。

いろんな性を持っている人がいて、それが当たり前で
お互いに理解して認め合っていけるようになるといいなぁ。。。

そんなことを思いながら読みました。

でも、ビックリすることもたくさん載ってて「ほ〜」の連続でした。
開放的な性のお話だけに過激な表現が多々ありますので
誰にでもオススメというわけではないですが。。。
2007/03/30
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (9:40 pm)
3月25日日曜日、息子を保育にちょいと託し。
イベント案内でご紹介していました「広汎性発達障害支援の新しい次元を創る」に行ってきました。

厚生労働科学研究森班報告会も兼ねてるということでなのか?
日夜勉強しているつもりのくろちゃんもちょっとビックリするくらい専門的なお話でした。

PET-CTなどを使った画像研究から病因に関わる遺伝子研究を経て、リーリン受容体であるVLDLR遺伝子関与に広汎性発達障碍の脳の脆弱性がある。
という研究成果の報告とその各研究分野の口演がありました。

また、早期発見、療育、家族支援などの支援モデルのこれからの展望や平成20年度までに行われる研究機関の整備のお話もありました。

以上でちょっと難しいお話おしまいです。(汗かいた!笑)

今回、脳の脆弱性の研究報告で、
”広汎性発達障碍児の物事の習得には「褒める」ことが有効であることが証明された”
というお話がありました。

「褒める子育て」

これは子育てで良く言われることですよね。
この事は広汎性発達障碍の子育てではかなり重要とされていることです。
今回、そのエピデンスが証明されたんです。

”発達障碍の事はよくわからない”
”どう接していったらいいの?”と感じている人も多いかもしれません。

ですが、ほんの少しだけ見方を変えてみて。

その子が困難と感じている事を寄り添って一緒に感じ、素敵な部分を褒めてあげることで彼らの世界は豊かに広がりを持っていくのだと思います。

科学は進歩していろんなことが解るようになるけれど。
「一緒に感じられて良かった」
「褒めてもらえて嬉しい」
っていう気持ちからパワーが生まれるメカニズムは不変なものなんですよね。

そこに、発達障碍の子育て・支援ヒントが隠されているのかもしれません。
2007/03/29
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ようこ@西三河 (11:30 pm)
‘‘DS‘‘ 私には未知なるものであった。
CMでは、見たことがあるけれど・・・
う〜ん、何がそんなに面白いのか・・・
どうして、子どもが欲しがるのか・・・
大人たちまで夢中らしい・・・

三男坊(年中)が、お年玉で、DSを買いたいとまで言い出した。
ジャスコにもおもちゃ屋にもなく、諦めていた。
友達に、「DS、売ってないんだよね・・・」
と言ったら、「○○に時々あるらしいよ。」
と言われたので、運試しぐらいの気持ちで行ってみた。

ああ、本当、あるじゃん。
でも、買うのか?買っても使い方分かんないし、面白いのか?
でも、ここで買わないと二度と買えないかもしれないし・・・
と思い、まあ、何とかなるでしょ、と買ってみることにした。

「ママが買ったの?!」と子どもたちは、驚いた。
「何で、買ったの?」「誰が使うの?」
「ママが使う。」と言い切ったものの使い方がさっぱり分からない。
「ちょっと貸して、教えてあげるから。」と長男が最初に手を出してきた。
「分かるの?」と聞くと
「お母さんより、知ってると思うけど。」
ムカッ!
と思ったが、結局子どもに教えてもらう羽目になり、DSにはまる日々となり、汚い家がさらに汚くなるほど、DSの脳トレに、はまってしまっている。
これが、結構ストレス解消になるんだな・・
2007/03/29
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (5:40 pm)
半田市では、【子育て総合支援センター】が昨年のH18年4月にオープンしました。(ちょうど1周年ですね)子育て講座、子育て相談、子育てサロンなどなど・・・色々な子育て支援を行っています。
小さいお子さんがいる方は、ぜひ一度遊びに行ってみて下さいね!


◇プレイランドを利用するには登録が必要です。(半田市在住者は無料・市外の方は200円)
◇問合せ:0569-22-4188
2007/03/29
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (5:20 pm)
こんにちは。
このたび、こちらのブログを書かせていただくことになりました!
少しずつですが、子育てを応援するような記事を載せていきたいなぁと思っております。
【子育て応援@半田市】ブログをよろしくお願いします
2007/03/25
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ようこ@西三河 (2:10 pm)
「ここにある牛丼の具全部使っていいんだよね。」と娘
「いいよ。」と私
私は、男の子三人も牛丼をてんこ盛りによそったのだから
文句はないはず・・・と思った。
長男「ね〜、牛丼の具がないよ。」
私 「お姉ちゃんが全部よそったよ。」
長男「さっき、おかわりするって、言ったじゃんか!!」
私 「えっ、そうだっけ?」
長男「もう、いい!!!」

と激怒して、泣きながらリビングのドアを力いっぱい閉めた・・・
2007/03/21
執筆者: みわ@海部 (11:20 am)
先日、大好評だったベビーサイン講習会です。

2回目は3月29日(木)10時から正則コミュニティーで行います。*22日は中止になりました。
まだまだ募集!詳しくは前のページを見てね!
2007/03/20
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (8:30 pm)
ベビーマッサージの講座を持ちたいとあるママから。
オイルを使って、赤ちゃんをすりすりしてあげるようです。

年がわかっちゃうけど、私たちが子育てをしているときには、
聞いたこともなかった言葉かも。
これも、ひとつの親子コミュニケーションなのでしょうか。
この7月くらいに、美和町で、実施できるのではないかと思っています。
もちろん、お母さん企画です。お楽しみに。。
2007/03/14
執筆者: みわ@海部 (9:20 pm)
今日、美和町篠田防災センターで親子ふれあい広場・モンテッソリー体験が開催されました。名古屋おやこセンターの竹内由美さんを講師に呼んで、40組近い親子連れがモンテッソリーの体験をしました。2時間弱の短い時間にモンテッソリーのお話と体験は充分でなかったのですが、みなさん熱心にお話を聴かれていました。普段の生活の中で秩序を学び、より良い生活習慣をつけるためにはどうしたらいいのか、とても勉強になるお話でした。これをきっかけにモンテッソリーが一般家庭にも取り入れられればいいな〜と思いました。
2007/03/13
執筆者: 高橋@名古屋 (2:10 pm)
CAPNAの高橋弁護士のお話がうかがえるという事で出かけました。

DVや虐待、少年の事件に多く関わっていらっしゃるということで
担当した事案をざっと聞いただけでも、ニュースで聞いて驚いた事件ばかりでした。
(もちろん、他にもたくさん関わっておられるそうですが。。。)

DVをする側はもちろんですが、される側にも虐待された経験のある人が多いそうです。

暴力が与える心の傷の深さは計り知れないものがあります。

ただ、暴力で傷ついた人を受け入れる施設があまりにも貧弱です。
先日のチャイルドラインのシンポジウムで、児童養護施設「暁学園」の菱田施設長も話されていました。

望んで入った施設ではないのに、普通の生活を保障されずに暮らさなければならない。。。
暴力で傷つき、保護された先でまた傷つくのです。
(特に愛知県は子どもにお金を掛けない自治体ですしね。。。)

年齢が高い子どもの虐待を扱うと、こちらが保護したくても虐待される家庭に戻っていきたがる子どももいるそうです。
子どもにとって「親」という存在の大きさ、「家庭」に見放されては生きていけないという思いはとても強いのです。

悩ましい思いを抱えながらも、子どもに向き合い繋がり続けることは大変だけれど
「明るく、楽しく、真剣に」をモットーにされているとかで、思い内容の話を暗くならずに聞くことが出来ました。

色々な立場の大人が、色々な角度から子どものそばに居続けることが大切ですね。


で、話が終わって自己紹介が始まりました。
なんとCAPさんの勉強会だったようで、部外者は私1人でした(^^;ゞ
いやはや、失礼致しました。
参加できてよかったです。
2007/03/07
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (9:50 pm)
ベビーサイン、といえば・・・
そういうものがあると気づいたのは、下の子が2歳になった頃だったので、 「そ〜いうものもあるんだ!」と驚いた。
私自身は、言葉プラス勝手なボディランゲージで、子供と接していたけれど、それで十分だったみたい。
要は、方式に拘らなくとも、赤ちゃんとお母さんが意思疎通できればいいんじゃないかな?

ともあれ、その乳児時代のコミュニケーションが良かったのか?言葉が出るのも、語彙が増えるのも、上も下も早く、特に下の子は随分沢山覚えてくれているよ。
 勿論、絵本も大好き♪
2007/03/06
執筆者: みわ@海部 (11:00 pm)
美和町高民間事業・親子ふれあいサロン企画として、「ベビーサイン講習会」を開催します。

3月9日(金)10時〜12時 美和町文化会館2F多目的ホール
 1才半までのお子さんをお持ちの初心者向け
3月29日(木)10時〜12時 正則コミュニティセンター1F和室
 お子さんの年齢不問

■参加費:各回500円
■定員:各回25組
■お申込・お問合せ:岩山 TEL/090-4858-2464
■申し込み人数が少ない場合は、中止になる場合もあります
■キャンセルは、3日前まで。それ以降は、半額の250円をいただきます

ベビーサインとは、言葉を話せないお子さんと、手話を使って会話をする方法。身近なところでは、さようならをするときに「バイバイ」と手を振りますよね。これも、ベビーサインのひとつだそうです。

基本は、町内の方のみの参加なのですが、もし、定員に空きがあれば、他町村の方も、受付けます。詳しくは、お問合せください。
2007/03/06
執筆者: 定行@尾張 (12:00 pm)

2006.12.の稲沢マザーリングの会のクリスマス会の様子です。
日頃はそれぞれに活動している7つのグループが、
市民会館に大集合集!!
華やかに繰り広げられるパフォーマンスに、子ども達も大興奮!
2007/03/06
テーマ: 小学生 : 
執筆者: 樋口@尾張 (11:30 am)
 下の子どもが通っていた小学校の6年間、主に低学年のクラスで読み聞かせを行っていました。
 週に1度、始業前の15分ぐらいの時間ですが、ボランティアのお母さんたちが交代で絵本や児童書の読み聞かせをするのですが、1年生の初めの頃は、短いお話の間にも座ってられない子どもたちが、だんだん集中して話を聞けるようになり、そのうち、お母さんたちが教室に入る前に席について準備万端待っていられるようになります。
 先生たちからも読み聞かせのある日は、授業への導入がスムーズだと好評です。
  やはり、小さな頃からの読み聞かせっていいことなのかも…と実感してます。

 上の子の時にはそういう取組みがなかったので、つくづく残念。。。
2007/03/06
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 am)
「第2期がオープンしたら、またみんな思い出して行くかもしれないから、今のうちに行こうよ!」という主人の思いつきで、「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」の「サツキとメイの家」に行くことになった。12月から当日の空きがあれば予約無しでも観覧できるようになっている。ゆっくり、でも慌てながら三人の子ども達と出発。現地に12時前に到着。15時半からの観覧予約がとれた。

時間があるので、愛知児童総合センターで遊ぶことにする。入場料、大人300円、中学生以下無料。うちの子供たちはここが大好き。何度も来ているが、全然飽きないみたい。毎回、頭や体を使っていろんな創造力が刺激されるプログラムが用意されているし、夏は水遊びもできる。館内の飲食は、決められた場所ならOK!だからお弁当だって食べられる。飲物の自動販売機もあるし、授乳室もある。今日は、特別にいつもと違う大型の遊具も登場していたので、いつもよりさらにパワーアップした様子の長女&次女。「あ〜、汗かいた!」を連発。

あっという間に3時半。総合案内所近くのバス乗り場から約10分。係りの人から観覧の説明を受け、ようやくトトロの世界へ。

実は、お母さん(どーせ、子どもだましだろう・・・)なんて、半分思ってたんだけれど、予想外に自分が興奮してしまった。ニセモノじゃなくて本物なんだよ、全てが。屋根やら井戸やら、それからサツキの机やその他ぜぇーんぶが映画に出てきたそのまんまで。骨董屋さんに迷い込んだような、そんな誤魔化しでない、きっと作った人楽しかったんだろうな・・・って空気がプンプンでした。

子ども達といえば、”サツキとメイ”そのもの。家の中をパタパタ、パタパタ。あっちの引出し、こっちの扉。”まっくろくろすけ”が出てきたらどうしようと、怖いけれども、楽しい気分を満喫。

家に戻って、もちろん「トトロ」チェック!!
「あっ!これあった」「ここ行ったね」「井戸のお水出てきたね」
何度も見た映画だけど、とっても新鮮なワクワク気分。幸せ気分になりました。
2007/03/06
執筆者: 樋口@尾張 (10:50 am)
子どもと家庭を支援するNPO法人はーとねっとでは、毎年子育てに関する連続講座を開催しています。

今年度はテーマを『思春期のこころ』として、6月から10月まで月1回の講座を予定しています。
専門家からのお話を聞くだけでなく、ロールプレイングや参加者を交えてのフリーディスカッションなども行う予定です。

***詳細が決まりましたら、イベント案内に掲載します***
2007/03/01
テーマ: その他 : 
執筆者: 北村@西三河 (12:00 pm)
こんにちは!

 豊田市で子育てサークルネットワークの会「コネット」代表の北村です。
 豊田市で子育てサークルの輪を広げる活動をしています。
2歳の息子がいますよ。よろしくお願いします。

2月28日(水)にとよた子育て総合支援センターで。
「サークルリーダー研修会&情報交換会」がありました。

 参加者30名で16サークルと各地区で活躍する子育て支援の方に入っていただき行いました。5グループで地域ごとに分かれてサークルの悩みなどを話し合いをしました。

話し合いでは、
.機璽ルを立ち上げたばかりどうやって運営すればいいのかがからない。
妊娠・出産でメンバーが減って困っている。募集の仕方は?
2人目が生まれて、異年齢の子どもが増えたため、活動の内容をどこの子どもの基準に合わせればいいのかわからない。

こんな悩みがありました。

参考意見として
.機璽ルメンバーでどういうサークルにしていきたいかを話すべきではないか?講師一覧を呼んだり、遠足でいろいろな施設に出掛けてみては!誕生日会や行事もいいのでは・・
⊃与瑤両ないサークル同士で合併してみでは。仲のいい友達を
呼んでみては!インターネットで掲示板に書き込みして仲間を集めては!実際、掲示板を利用してサークルを集めたオアシスさんの話を聞きました。参考にしてみては。あいあいでも募集の掲示できますよ!
真ん中の子どもに合わせてみては。子どものできることでやってみては。できなかったら親が助けてあげればいいのでは。子どものやれることをやればいいのでは。


スタッフの反省会の中でサークルの活動年数で分けた方が悩みも同じなのかと感じました。次回はサークル活動年数で分けたいと思います。

あと、活動を終えてサークルリーダーさんが力が入りすぎている印象を受けました。力を抜いて親子で楽しいサークルを作っていけばいいのかなと思います。
2007/03/01
執筆者: 鈴木@西三河 (11:30 am)
3月30日 豊田市創化館交流間において造形教室
2007/03/01
執筆者: komori@尾張 (11:10 am)
子どもも大人も忍者に変身したよ!

2月25日(日)
江南市古知野町 愛栄商店街・新町商店街・古知野神社周辺

風呂敷を使って、まずは見た目から忍者に変身。
その後小グループに別れ、忍者修行開始。

道場主を探せ!
協力してもらった商店の方に、あらかじめ合言葉を伝えておいて、時間を尋ねられた時に答えてもらう。
何も知らない人は時間を答えてくれるので、お礼を言ってまた次を探す。

わらしべ修行
通りすがりの人や、お店に入って、ポケットティッシュから始まり、物々交換を繰り返し、最後には何になっているか?

などなど、学年によって修行が違っていたので、それそれ必死に修行をしていました

大人スタッフには、学校の先生・短大の学生・子供会の役員の参加もあり、子どもたちにも大人の方にも良い刺激になったようでした
2007/03/01
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (11:00 am)
NPO法人国際ボンディング協会のベビーボンディングケアスペシャリストというものを取得しました。いわゆる「ベビーマッサージ」です。

ボンディング(bonding)=絆づくりというテーマで、親子の健やかな育ちをサポートしようという所に共感を覚え、ベビーマッサージ(以下ベビマ)をやってみました。

私がママさんたちにレクチャーをして、ママさんたちが赤ちゃんにベビマをしていくと、赤ちゃんはもちろん、ママさんたちも表情が変わってきます(^-^)

子供に触れるとママの方が癒されていますね。最初お会いした時に目を合わさなかったママさんから、声をかけて下さったり…。子供の内なる温かい何かが、大人を優しくしてくれるんでしょうか?ママのミニチュアではない、一人の人格を持った赤ちゃんっていうのは、不思議な存在ですね!

そんな私も、赤ちゃんのお尻を触っていると、だんだんボーっとしてリラックスさせてもらってます。
2007/03/01
執筆者: 浦部@尾張 (11:00 am)
今日はいつもと場所を変えて、大口総合福祉センターでの活動でした。

いつも、こどもとママは一緒に活動なのですが今回は・・・

ママだけパン作り!!!

こどもたちは別室で、先生とボランティアの方たちと一緒にいつものように風船をしたりお名前を言ったり。
その後はお絵かきやおもちゃで遊んでママたちがお迎えに来るのを待っていました。

ママたちが挑戦したのは『チョコチップパンとウインナーロール』。
生地はすでに発酵したものを準備していただいており、さらにほかの材料もすべて計量済み。
なんてすばらしいのでしょう。
自宅でもこうやって誰かがした準備してくれていたらやる気になるのですが・・・

1時間半ほどで完成。
こどもたちを呼びに行って、試食会。
焼き立てのパンに、こどももママも大満足でした。

普段はこどもをあやしながらの料理なので、料理を楽しむなんて気分は久しぶりでママたちにとってはとても楽しいひとときでした。
なかなかこういう機会はないので、本当に先生方に感謝です。
2007/03/01
テーマ: その他 : 
執筆者: しげまつ@名古屋 (11:00 am)
今年の冬は暖かいといわれつつも、冷たい風が厳しい日も・・・
でも、「こどものへや」の子どもたちは、元気いっぱい。
個性いろいろ
Aちゃん
ひさしぶりの託児で、ママと離れて大泣き!
でもおやつを食べたら、ごきげんに
Bちゃん
ソフトパズルがお気に入り!ピースが足りないのが
気になり、探しました。「ままごと」の中から
見つけてにっこり
2007/03/01
テーマ: その他 : 
執筆者: 鈴木@西三河 (10:40 am)
豊田市寺部町守綱寺裏庭にて豊田プレーパークの会主催の月一回のプレーパークが開かれています。
子どもに禁止や指示を与えないで自発的な遊びを見守ります。用意されたダンボールやかなづちとくぎや木切れ、木から木に渡されたロープなどの素材を使って子どもたちは創造的な遊びを楽しんでいます。
「食べ物とけがは自分もち」という会ですが2月はすいとん汁の用意がされていました。カット野菜とおわん、お箸を持参すると一緒にゆでてみんなで食べました。
毎月第3日曜日が開催日です。(変更の月もあります)
2007/03/01
執筆者: みわ@海部 (10:10 am)
美和町の文化の杜で3月3日に開催される「こどもまつり」に私たちエンジェルネットみわも参加します。
お手伝いするのは餅つきです!!
スタッフも子連れでがんばりま〜す
2007/02/12
テーマ: その他 : 
執筆者: takepan@名古屋 (10:00 pm)
先日、ジャスコでボランティアの活動紹介をしてきました。
卒業、入学シーズン前の子供服売り場は
パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんで大賑わい!

お母さんが子どもの手を引っ張って、服の品定め、子どもはおもちゃに気が行く・・・そんな光景を見ていて・・・

少子化ってどこの話?子どもがいっぱい!!!
ベビーカーをひいている若い夫婦は、まだ一人目ね。
あっ、あそこは、双子だ。二人の子どもの手を引いて、
3人目がベビーカー。と思ったら、もう一人パパの背中になんて。
子ども用品売り場はとても賑やかでした。
食料品売り場にも子どもたちが走る姿があり、なんてほほえましいこと・・・・。

子育て支援をしているといつも子どもの様子や親の様子に目が行ってしまう。「もうちょっと子どものこと見ててよ。」なんて思うのは・・・・かな?
2007/02/09
テーマ: その他 : 
執筆者: 櫻井@名古屋 (9:30 pm)
名古屋市女性会館の託児室での出来事です。

2月2日に託児室で豆まきをしました。
鬼の面をつけた託児者が託児室に入ってくると
子どもたちはみんな大騒ぎ・・・・。
びっくりして大泣きする子、託児者に飛びつく子
そんな中、4歳になったMちゃんは元気いっぱい。
豆を思いっきり鬼めがけて投げつけます。
「おには〜そと!!ふくは〜うち!!」
と、いっぱい豆をまき、逃げていった鬼を見て
「鬼はお面をとって、電車に乗って家に帰ったよ」

鬼がこわくてこわくて震えていたKちゃんは
「どうして鬼がくるの?!」
託児者が
「鬼が悪いものを全部持っていってくれて、
 福が来るんだよ」
と言うと、Mちゃんが
「それって「笑う門には福来る」ってことだよね」だって

大人顔負けの会話のできるMちゃん、しっかり者なのに
鬼は苦手だったKちゃん・・
2人とも4月から幼稚園です。

とってもこわがる子の多い豆まきですが、怖いものが
あってもいいかなと思います。
みんなに福が来るように思いっきり豆をまきます。
「おには〜そと!!ふくは〜うち!!」
 
ところで余談ですが、託児室の庭にまいた豆は、みんな
が帰ってしまった後、はとやひよどりたちがおいしそうに
食べていました。
2007/02/01
テーマ: その他 : 
執筆者: takepan@名古屋 (12:20 am)
今日の新聞にインフルエンザが流行し始めたと書いてありました。
今年はあまり流行しなくて、ほっとしていたのに。
手洗い、うがいこれまで以上に気をつけなくてはね!
子どもは風の子というけれど、今の子どもたちは、体力不足・・。
ちょっと、だるそうだったら、なるべく早く休ませた方がいいかもしれませんね。
2007/01/01
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (10:20 am)

「あくたれラルフ」
”セイラのねこ、ラルフはあくたれねこでした。
セイラはからかわれても、パーティをだいなしにされても、
どんなあくたれをされても、ラルフのことが好きでした。
ところがサーカスにでかけた時、ラルフのあくたれは度をこして…。”
(MARCデータベースより)

「いつもやりたい放題のラルフ。赤い猫ラルフ。
その行動は悪魔そのもの!
でも、でも…愛すべきかわいいやつなのよ。
数ある絵本の中で中・高校生に人気のある一冊です。
くろちゃんも是非読んでみて^^」

金森さんが私にお勧めしてくれました。
絵本はいっぱい有るけれどティーンエイジに人気があるなんて珍しいですね!!
だんだんおとなになっていくと忘れちゃうやんちゃ心。
ラルフが思い出させてくれるのかな?

「あくたれラルフ」(ISBN4-924938-26-2)
作:ジャックガントス 絵:ニコール・ルーベル 童話館出版刊
2006/03/20
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (8:50 pm)
美和町の公民館事業「親子ふれあい広場・モンテッソリーを学ぼう」で、
竹内由美さんに来ていただいたことは、
このブログでも、ご紹介をしました。

そのとき、あるお母さんが由美さんに質問を。
「ここにいると、子どもは、落ち着いて遊んでくれるのですけど、家では、私を追っかけてばかり。
なかなか、一人で遊んでくれなくて」

それに答えて由美さん。
「子どもは、とても敏感で、
お母さんの気持ちをすぐに読み取ってしまう生き物。
ここにいると、お母さんは、必ず自分の横に居てくれるけど、
家だとすぐに用事をしに行ってしまうことが、
わかるからでしょうね」とのこと。

隣で聞いていて、なるほどと納得をしてしまいました。
家事も育児もしなくてはいけないお母さんは、
とても忙しい存在。
相手をしてあげていることもあるけれど、
家にいるときは、いつの間にか、別の方向に
心と身体が向いてしまっているのでしょうか。

だからといって、家にいるすべての時間を
子どもに費やすわけには、いきません。

悩ましいところですが、小さなうちは、
しっかりと遊び、ゆっくり寝かせる、
もしくは、わからないからといって、
黙って消えてしまうのではなく、
ちゃんと言い聞かせてから、
家事に向かうのが、良いのでは?

ただし、自分が、その時代に、
そう言われても、実行は、
できなかったでしょうけどね。

余談ですが、もう、20歳に近いわが子。
家にいるときは、
何かと話を聞いてもらいたがります。
でもって、こうしてブログを書きながら、
うわの空で聞いていると、
「お母さんは、ちゃんと話を聞いてくれない」と
よく怒ります。

子どもは、きっといつまでたっても、子ども。
そして、親は、
いくつになっても、
自分の心を、しっかりと子どもの方に
向けねばならないのでしょう。
ふぅ。。

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