サイト内の情報をキーワードで検索
私たちは愛知の子育てを応援しています!
  • 名古屋おやこセンターバナー
  • らららルーム


あなたの興味や得意なことを生かして情報発信しませんか?
子育てナビゲーターの登録はこちらへ
もどる   子育て情報案内人ブログ
愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2010/10/09
執筆者: ついでにペロリ (4:11 pm)
いってきました。デンパーク

安城の方々にはおなじみですが、
名古屋から伺いました。
そこは、紹介したいほどよいところ





     広い公園の中は北欧の雰囲気。



















     今は、秋収穫祭。
     ハロウィンのまつりの準備もできています。












     園内は、今 秋のお花がたくさんさいています。
     お花好きはゆっくり観賞。















     遊歩道は、とてもひろく、
     ベビーカーや車椅子でも安心して鑑賞できます。





四季折々にお花がたのしめるよう。
もちろんイベントやワークショップも計画されていて参加もOK。

園内には食事のできるお店も充実。
もちろんお弁当も持ち込みもOK。
お弁当を広げる場所もいたるところにあります。

子どもたちが遊べるスペースもあり、
園内をまわるバスもあります。

JR安城駅からあんくるバスにのれば100円でいけます。
(なんと、乗車料金100円に驚き!!)

公園に隣接して道の駅があり、
帰りには、新鮮なとれたて野菜を購入してかえるのもいいかな。

バスを待っている間、地元の人と話をしました。
デンパークは安城の方々にとっては身近な公園で、
遠足やデイサービス、お散歩などでよく利用するそうです。

名古屋からだと、ちょっとしたドライブ感覚でいけて、
お花や自然を楽しめて、子どもたちも安心して遊べる。

これからの季節お花美しい時期です。
1度、足を運んでみてはいかがでしょう。
2010/09/25
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ついでにペロリ (11:54 pm)
先日、友人Kさんよりデジットというゲームをいただいた。





    5本のマッチ棒サイズの棒と
    それによってできる形のカードが55枚はいっている。

    7歳から2〜4人で楽しむゲームだ。


    遊び方は、いくとおりかありよるようだ。

    カードの形と棒の形を同じにしてたのしむゲームだ。

    はじめは、形を見極め探すのでずいぶん時間がかかった。
    (左右逆の鏡状態がむずかしい)



    それが、けっこう夢中になり、楽しい。


息子は、カードと棒で同じ形を作って、変化の仕方やできうる形をこっそり、自主練習しているではないか!

娘は、その弟をみて、興味を示しゲームに参加してきた。

父は、人数があったほうが楽しいだろうと、子どもたちに強制的に参加させられていた。

(母は、その様子を見ながら、このブログを書いている。)

我が家は、どちらかというと、家族の会話の多いほうだとおもっている。
だが、こどもたちも大きくなり、一緒に楽しむ時間は、こどもが幼いころに比べたら少なくなっている。

久ぶりに、家族が頭を寄せて、なにか1つに夢中になっている姿を見た。
(母は、なんだかうれしい)

そんな姿が見れたことをKさんに感謝したい。

テレビを消して、秋の静かな夜にゲームはいかが!

追伸
 実は、偶然だが、このゲームをいただいたのは、こどもたちの誕生日だった。よいプレゼントになった。
 (我が家のこどもは、5歳違いの同じ誕生日なのだ!)

    


    
2010/09/23
執筆者: みっちゃん@名古屋 (6:09 pm)
9月11、12日の土日、息子と二人で、愛知県美浜少年自然の家主幹事業「親子初心者釣り教室」に行ってきました。


夏休み直前、息子が小学校からもらってきた「わくわくキッズナビ」に載っているのを見て軽〜い気持ちで申し込んだところ「当選しました」というお手紙と一緒に「投げ釣り」の資料や持ち物について色々な資料が…。

「初心者釣り教室」なので釣り道具は貸していただけるかと思っていたら自分で用意とか…。
息子が某通信教育の提出でためたポイントでもらった釣具はありますが、長さは1.8メートルで全然ダメ。
主人と、上の娘は魚釣りなんて全く興味なしではなから不参加。内海まで息子と二人きりのドライブ…など色々考えていたら、ちょっと心配になってきました。
「わくわくキッズナビ」には数行紹介が載っていた程度。きちんとした応募チラシには釣具、その他いろいろ必要なその旨、明記されていたようです。
ただ、愛知県美浜少年自然の家の職員の方のアドバイスや、親切な釣具店の「フィッシングアドバイザー」のお兄さんのおかげで心配も軽減。当日は元気に出発しました。


当日、朝9時半から受付、10時半から「はじめのつどい」 そして、引き続き「投げ釣り」の講義です。

愛知県釣りインストラクター連絡機構(JOFI愛知)の方々が中心にボランティアで講師として参加。「今年で13年目の講座です」とのことです。
36家族114名の参加でしたが、3家族に1人の講師の方がみえて、いたれりつくせり。また、今回は「投げ釣り専門」の方が東京、沼津、大阪からかけつけてくれました。

午前の講義を終え、昼食の後、13時からはグランドでラバーの重りを使い「投げ釣り」の練習です。
先生の指導のもと、投げるのですが、あせって投げるので上手く行かない息子…。
ちょっと後ろでブツブツ言ったら「ママだって初めてのくせに、いっぺん投げてみやあ!うまくいかんで!」と。

講義のとき「お子さんは投げたくて仕方ないので、ちゃんと聴いていない。お父さんは我流で投げる。一番上手に投げるのは、キチンと講義を聴いているお母さんです」と先生。
先生のお言葉通り、「シュッ」という掛け声とともに投げたらスゴイ!飛びました!!
「お母さん上手ですね!!初心者ですか?」と先生。
へこんだ息子は、あとは先生のおっしゃることをよくきいて練習、また練習。

上手に投げれるようになった親子から浜へ出て実践です。
息子もなんとかOKをいただき、いざ、浜へ!

針にエサのゴカイをつけるのですが、息子はエサ箱の中身を見て絶句!!
わたしは案外平気なので、サクサクつけて、長いからハサミでちょん切って。
ここでも先生に褒められました^^
(結局、息子は最後までエサが付けられませんでした。おいおい。^^;)

わが家は釣りざお1本を交代で使用(わたしはほとんど息子のサポート役でしたが)
シロギズねらいでしたが初日はコトヒキ2匹ゲットに終わりました。

17時宿舎に戻り、すぐお風呂に入りたかったのですが、息子が「体育館でドッジボールしよう!」と。
元気だね〜。母も付き合いました。わたしも元気だ。

18時夕食。なんと、バイキングで食べ放題にはびっくりでした。
県の施設なのでアルコールはないわよね〜と思っていたらビールとチューハイの販売が!なんかちょっとウレシイ気分。

19時半からワンポイントアドバイスと釣り環境宣言(標語を提出しました)の表彰です。
息子のイラスト入り標語が銅賞に!帽子と釣り針、レジャーシートをいただきました。

その後、大浴場に入り10時消灯。

翌朝は6時から希望者は朝釣り開始。みなさん続々浜にでていました。もちろん、わが家もです。
途中、7時半にチェックアウトの準備と朝のお弁当を宿舎に取りに行かなければいけなくて、困っていたところ、先生が息子をマンツーマンでみていただけることになり、感謝でした。

わたしの留守の間にコトヒキ2匹、カニをゲット。お目当てのシロギズは早朝わたしが釣った1匹で結果としては残念でした。
11時に釣りコンテスト(重さを競う)、その後、先生方の「投げづり」の模範演技をみせていただき会は終了となりました。
帰りに先生方に何匹かシロギズを分けていただきました。なにからなにまでありがとうございます。
帰宅後さばいてキスの塩焼きの完成です。
主人が魚嫌いで、そういえば、結婚してから切り身以外の魚を料理したのは初めてでした。
おいしかった〜。

息子もあこがれていた釣りを経験できて、楽しかったようです。
「来年もこようね!!」と言っていました。ぜひ来年も参加しようね!
2010/09/12
テーマ:  : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (3:21 pm)
我が家のHBは今までパンを焼くのみだったのですが、今回初めてピザ生地を作ってみました。
というわけで、我が家の今日のお昼は手作りピザ。


息子がちょうど早めのお昼寝中だったので、HBでピザ生地コースをポチッ☆
その間にトッピングの野菜を切ったりして準備。
40分ほどで生地完成!
パン1斤分と同じ量で、25センチサイズのピザ2枚が作れます。
薄めのイタリアン生地にすれば3枚とれますよ〜。

今回はレギュラークラストで2枚。
今日のトッピングは
スライス玉ねぎ・ピーマン・茹でてあったブロッコリー・しめじ・ベーコン
これにチーズを振りかけて、オーブンで15分です。
まだ1歳4ヶ月ですが、トッピング具材を散りばめるお手伝いもそれなりにしてくれていて面白かったです。
もうちょっと年齢が上の子なら親子で一緒にお料理を楽しめそうですよ♪


冷蔵庫のあまり野菜ですが、
市販品よりも野菜の種類・量は格段に多くしたので結構ヘルシーです☆
ピザはMサイズでも1800円ほどするので、
今回宅配を頼んでいたら3,600円ほどの出費・・・。
でもたったの500円ほどでピザが食べられましたよー♪
自宅でピザを焼くとHBもかなり元が取れることになることに気づきました!
しかも生地は表面がサクッとしていて、中はフワッフワ〜。
臭いもないし、パサパサしないしで旦那も息子も大満足してくれました♪
お客さんが来たときには、ビールのおつまみにもなりそうだしいいですよー!


でもピザと言えばどうしてもコーラが欲しくなるんですよねー・・・。
そこだけがちょっと難点・・・。
2010/09/07
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:59 pm)
すでに2カ月近く前の話になってしまいますが、
以前にもこのブログに書いた、キッズステーションでの講座
「ふたごの子育て 大変だけど楽しいよ」が
5月、6月、7月と3回終了しました。

毎回、みんなで多胎児育ての苦労話や悩み、それに対するアドバイスなど
グループに分かれて話し合いました。

3回目の最終回には、名古屋大学の浅野先生
(小児看護の専門家でツインマザースクラブで定期開催している
ハンディのある多胎児の集会のアドバイザーもしている方です)
をゲストにお迎えして、
専門家ならではのアドバイスや見解などを聞かせてもらうこともできました。


前回このブログに講座のことを書いた後、
知人に
「話が盛り上がったのは分かるけど、具体的にどんな話が出たの?」
と聞かれました。

悩みとして「多胎児ならでは」と思うものとしては、

●どうしても片方を優先してしまっている気がする
●幼稚園のクラス分けの時にいつから別々にするか、一緒にしたほうがいいのか
●ふたりの成長に差が出てきているが一人ひとり別々の対応がなかなかできない
●育児に対して気持ちに余裕が持てない

といったところでしょうか。

3回目の講座では専門家のアドバイスがあるということで、たくさんの悩みが出されました。
特に発達面や、精神面での悩みが多かったように思います。


3回を通して感じたことは、
本当にみんな苦労をしながらも前向きに育児をしているんだなぁということ、
そして、初めて会う人も多いのに、悩みに対して、
親身になってアドバイスできること、
そして、そのアドバイスも的を得たもので、
聞くほうもまっすぐ受け止めることができるような気がしました。

まっすぐ受け止めることができる。。。というのは特に重要な気がするのですが、
ふたり、さんにんと育てた先輩ママにお話を聞くことはあっても、
それは一人一人を育てた経験のことであって、
話を聞いてなるほどとは思いつつ、
(ふたりいっぺんに同じことはできないよな。。。)という内容のものであったり、
苦労話にしても、やっぱり多胎児を育てるうえでの悩みや苦労は分かってもらえないな、
ということを日々私も感じていました。
でも、この講座でこれだけたくさんの多胎児ママとお話していると、
共感できる部分もたくさんあり、また、悩みに対しても「なんとかしてあげたい」
という思いがより強くあったように思います。

そして、毎回配られる資料の中にも先輩ママの感じたことや苦労話が載っていたりして、
帰ってからうんうんとうなずきながら、感心しながら読み返していました。

一緒に参加していた方で、三つ子の男の子を育てているママがいたのですが、
その悩みや工夫、苦労にはみんな感心しきり。
だけど、そのママも周りはふたごママばかりで、
なかなか苦労を理解してもらえない部分がたくさんあると感じていたと思います。
その気持ちをスタッフの方も気付いたのか、
2回目の講座では、三つ子の男の子の先輩ママもスタッフとして参加してくださり、
やはり三つ子、そして先輩ママということもあってか、
その日はとてもお話が弾んでいたと思います。
現役三つ子ママもきっと心強かったはず。

そういったフォローも、多胎児サークルの老舗「ツインマザースクラブ」ならではの配慮だったのではないでしょうか。
キッズステーションへの働き掛けも同様だと感じました。
3回の講座はすべて託児つきで子どもは同席できない講座でした。
私も末っ子の託児だけを依頼していたのですが、その末っ子のみの託児は初回だけで、
あとの2回は小学校や幼稚園の都合で、ほかの子どもを預けなければならなかったのですが、
「できれば参加してほしいから」ということで、
急な依頼にも関わらず、追加の託児もお願いできました。子沢山としてはとてもありがたい配慮でした。


そして、最後にとても感心したのは、子育てサポートの話があったときです。
すでに利用しているという人もいましたし、知らなかったという人もいましたが、
その中で、
「いつかは自分も双子を育てている人の役に立ちたい」
とサポートの登録の方法を質問する参加者がたくさんいたことです。
私もよく子育てサポートを利用しますが、双子の面倒をみるのは大変と断られたことも何回かありました。
利用した人の中にも、ふたりの保育を頼んだにも関わらず、一人しか見られないと言われたり、
サポートを引き受ける方がいないということを話していました。
でも、この日のお話を聞いて、「子育ての役に立ちたい」というたくさんの気持ちが
とても心強く感じましたし、
私も子育てが一段落したらぜひサポートをしてみたいと思っています。

またこういった講座が開催されて、
もっと多胎育児を知ってもらい、
多胎だけではなく、育児のサポートの輪が広がっていけばいいなぁと思っています。
2010/09/05
テーマ: くらし : 
執筆者: ついでにペロリ (12:07 am)
1年前「常滑のやきものまつり」で炊飯釜を購入した。




  それ以来毎日この釜でごはんをたいている。
  1日2回、日によっては3回。
  とにかくおいしい!!
  はじめは、何度が失敗したが、
  工夫の末、ベストタイミングをみつけた。
  時々できる、おこげもいい。









   そして今年の「常滑やきものまつり」ではタジンなべを購入した。









早速、このなべを使って料理をはじめた。
驚きである。
煮物が早く、しっかりと煮えている。
蒸し料理だって簡単。
うまく火加減を調節すれば、焼きものも。

だが、置き場に困ると思い、
小さいサイズを購入した。

我が家は4人家族。
ちょっとこれでは、小さい。

まっ、主菜ではなく、副菜を作るには間に合う。
ポテトのローズマリー蒸し
きのこの蒸し焼き
スペインオムレツ風
    など・・・

最近のマイブームでした。
2010/08/31
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:36 pm)
7月下旬より、我が家は息子のおむつ卒業へ向けての行動を開始しました。
最近の子育ての主流から考えると1歳3ヶ月でトレーニングスタートは早いのかもしれませんが、
私には「やらねばならぬ理由」があります。
それは1月には二人目が生まれること。
頻繁に排泄する新生児&魔の2歳児、二人分のおむつ替えをするのは絶対に避けたいというのが母の率直な気持ち。


スタートして1ヶ月経過。
日中は完全に紙おむつにサヨナラを告げ、就寝時のみ紙おむつになっています。
と言っても、トイレやおまるで排泄ができているわけではありません。
中途半端なことはお互いにとってよくないな〜と思っていたので、
これを機に日中は完璧にサヨナラ生活をしているだけ。
床に漏らすしトレパンは汚すし、挙句の果てにはお昼寝でお布団にお漏らし・・・。
こんなの日常茶飯事です。

1ヶ月経ってどれくらいできるようになったのか↓
●「トイレ=排泄場所」は理解できています。
●事後報告はほとんど完璧にしてくれるようになりました。
●おまるにしたウンチ・パンツにしたウンチは自分でトイレまで運んでバイバイをしてくれるようになりました。
●お漏らししたトレパンも脱衣所まで運んでくれるようになりました。

これからのステップとしては、事前報告ができるようになること。
そしてちゃんとトイレやおまるで排泄できるようになること。
こっからのハードルが高いんですが、残り4ヶ月でどこまで行けるのかしら・・・。

今我が家で設定している目標地点としては
‘中はトレパンで生活できること
日に数回でもよいからウンチやオシッコをトイレでできること
これです。
完全におむつ卒業とはなりませんが、
これだけでも親の手間って結構変わってくると思います!




また成長が見られたらこちらで報告いたします☆
2010/08/29
テーマ: 中高生 : 
執筆者: ついでにペロリ (11:15 am)
こどもの広場でも紹介した
カラフル 森絵都 著
映画を見てきました。
中学1年生の息子と一緒に。

ストーリーをご存知ない方のために、あらすじのさわりを

ぼくは、深い罪をおかした魂。
この世にもどって、ホームステイと呼ばれる魂の修行ができる権利にあたった。
プラプラと呼ばれる天使につれられて「小林真」という少年のからだを借りて、魂の修行をするようにいわれた。自分がおかした罪を思い出すというのが修行だ。

さえない真少年。(がっかり!)友人すらいない。
不倫をしている母。
自分のことだけを考えているらしい父。
真をばかにする、頭のいい兄。
好きな女の子は援助交際をしている。

最悪!なんでよりによってこんなところでホームステイをしなければならないんだ!

魂が、プラプラの導きによって知った、真のことや家族のこと、好きな女の子の心、友人達、そして自分のおかした罪。

小説とほとんどかわらない作品になっていた。
友人早乙女くんとのエピソードや、母・父・兄との会話の設定は、少し変えてはあったが、物語の本質につながるのには影響していなかった。

映画のキャッチコピー「かって子どもだったひとたちへ・・」(?)わかるような気がする。
そして、今の少年(少女)たちへ・・・。
人はどんな気持ちで生きているのか?
 人には、いろいろな面がある。
  それが「カラフル」につながっていく。

思春期の子どもたちをもった親・その時期の子どもたちにおすすめします。

本を読むもよし、映画を観るもよし。

映画では、声の出演もなかなか豪華キャスト。
「宮崎あおい」さんの昌子がけっこういいのだ。
プラプラの関西弁も映画に彩りを添えている。
2010/08/19
テーマ: その他 : 
執筆者: あつ@三河 (8:51 pm)
私が通っている子育て支援センターには、
とても聞き上手なスタッフの方がいらっしゃいます。


その方に話をきいていただくと、
私も話をすることが楽しくなり、
ついつい色々なお話をしてしまいます。

話をしている相手の顔を興味深く見ながら、
「うん、うん。」とか「そうなんだぁ。」と
相槌を打ちながら話を聞く。

そうやって話を聞くことは、当たり前のことなのかもしれませんが、
でも、なかなかできないこと、、、。


最近、更に気づいたことは、
そのスタッフの方に話を聞いていただくと、
自分がとても肯定されている!
という気分になることです。

迷いながらやっている育児について聞いていただくと、
「大丈夫だよ、間違ってないよ。」と言われている気に
なれるのです。


そして、ふと自分を振り返ってみました。
私は、肯定感を感じさせることができるように、
子どもたちの話を聞いてあげられているだろうか??

子どもたちに話し掛けられても、家事の忙しさにかまけて、
ついつい「ながら」聞きになってしまいがちです。

ご飯を作りながら、、、
お皿を洗いながら、、、
お洗濯ものを干しながら、、、
次男のお世話をしながら、、、


先日読んだ小冊子に、
働くお母さんのような忙しい人は、
10分でいいから、毎日子どもの話を
聞いてあげる時間を作ることが大切、
と書いてありました。

そうは言っても、その10分がなかなか毎日はとれないので、
まずは、子どもの目線と同じ高さで、
目を見ながらしっかり話を聞いてあげる時間を
できるだけ増やすように心がけています。

「自分は肯定されている」と感じながら
子どもが大きくなってくれるといいなぁ、
と切に願いながら。
2010/07/28
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (11:25 pm)
いつもの子育て支援広場にて

毎週木曜日に英語が堪能な女性とアメリカ人の青年がきて、英語で絵本のよみきかせを20分程度してくれる。

もちろん、絵本だけでなく英語の手遊びうたなども紹介してくれる。

とても楽しい、
 英語の意味はわからないけど、英語特有のリズム(韻?)が感じられておもしろい。

アメリカのおとうさんやおかあさんもこんな風にわが子と遊んでいるんだろな・・・なんて感じてしまう。

さて、エリックカール
ね、ぼくのともだちになって!












とても楽しく、おまけにじょうずによみきかせてもらった。
おや?
絵本に文字がないよ!

そう、文字のまったくない絵本をとても上手に、読んでいる。
私は全く英語がダメなのだが、
なんのしっぽかな?
 ○○のしっぽだったね
  ぼくの友達になってよ・・・

と ストーリーがすすんでいく。
最後は、ねずみくんがねずみちゃんのおともだちを見つけて
あーよかった。

さて、文字のない絵本をとても上手に読んでいて、感心してしまい、読んでいた青年に尋ねた。
すると彼の返事は
「アメリカでは、文字のない絵本をよんでもらったり、自分で想像しなが読むことを子どものときからたくさん経験している。だから、ぼくも自然に文字のない絵本が読めるのだとおもう。」

そうなんだ!

想像する! なんてステキなことなのか!

読み聞かせの原点だ!


ちなみに日本語版では
「ね、ぼくのともだちになって!」とねずみくんがいっている。
2010/07/23
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:22 pm)
みなさんはどんなわらべうたをご存知ですか?

 ずいずいずっころばし
  あんたがたどこさ
   はないちもんめ
    ・・・・・

「知らないわ?!」といわれる方もじゃんけんをする時
「じゃんけんぽん」
  「さいしょはグー ・・・」って唱えるでしょ。

おかあさんだったら、子どもが痛くて泣いているとき
「いたいのいたいのとんでいけー」って行った覚えがおありでしょ。
広い意味で、みんなわらべうたです。

愛情を持って歌われた素朴な歌
 赤ちゃんをあやすあやし歌やとなえことば
  もちろんこども達のあそび歌
   行事の歌
    わるくちのとなえ・・・
みんなわらべうたです。

わらべうたは私たちの暮らしの一部のうたといっていいかもしれませんね。

あかちゃんをあやす時にうたう歌やうたの形になっていないあやし言葉は、愛情に満ち溢れ、親子・祖父母の愛情が感じられ、あたたかいぬくもりを持っています。
大好きな人たちに歌ってもらい、赤ちゃんはきっと、安定感があり円満な心の成長をするのです。

そしてわらべうたで遊んだこどもたちは、
(なにより、あそびの中からうまれたわらべうたです)

・遊びのルールや順序を守る
・一緒に遊んで楽しい
・すばやい判断や行動を身につける
・言葉や習慣・風習などを知る
・動きの中で、身体をきたえたり、感覚を養う。
・他者の立場を理解したり、協力する。

   このようなことを自然に身に着けていくのです。

あそびの中で、学校や幼稚園の学習の中ではなく、ごく日常の場で体験・習得できるところがすばらしい!

さらに、音楽的には、わらべうたのメロディーは少ない音と狭い音域でできています。
声帯が成長段階の子どもたちにとって無理のない声で歌えるということです。

わらべうたは決して、古臭くはありません。
実際、子どもたちは、今風にアレンジして遊んだり、言葉を変えて遊んでいます。

わらべうたであそびましょう

「わらべうたの教育的意義を」テーマにすると少し固くなりましたね、(お許しくださいね)

    参考図書
     わらべうたあそび
       畑玲子 知念直美 大倉三代子 著
                明治図書
2010/07/21
テーマ: その他 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (6:22 pm)
えー、随分前に二人目妊娠の事を書いてから更新していなかったのですが、
ようやく一息つけそうな感じになってきました。
もうすぐ5ヶ月。
悪阻、そろそろ終わってくれそうです。


悪阻のピーク時にはどうにもこうにも家事・育児が散漫になってしまい、
結局実家のお世話になることに・・・。
一人目のときと二人目の違い。
それはずばり「生活ペースの主体者が誰であるか?」だと思います。
一人目の悪阻のときの私は、
ひたすら寝る妊婦でした。食事もそこそこに、寝る。
日中は旦那がいないのを良いことに、家事もせずひたすら寝るだけです。
夕方にゴソゴソっと起き出して、
「そろそろ活動するかー・・・。」とスーパーへ夕食の買出し。
味付け肉なんぞを買ってきては、お野菜と炒めるだけの手抜き食を毎晩作って旦那に食べさせていました。
とにかく、世界は妊婦様である私を中心に回っていたのです。


が、
今回は妊婦様なんてものでは行きません。
妊婦様の上には、大切に育てなくてはいけない息子様がいるのです。
たとえ妊婦様が「悪阻が辛くてご飯なんて食べたくない。」と思ったところで、
息子様はそんなのお構いなしに「腹が減ったぞー。」と泣きます。
大人には出していた手抜き食も、可愛いわが子にはきちんと作らなくてはなりません。

「できることなら一日中寝ていたい・・・。」
そんな妊婦様の気持ちは露知らず、息子様は
「外で遊びたいんだよー。」と玄関でウロウロして外出アピール。
妊娠していても、朝・夕2回の公園遊びは欠かせませんでした。

日中怠けられない私は、旦那が帰宅する夜以降は毎晩グロッキー・・・。
体調が悪くて悪くてたまりませんでした・・・。



そんな辛い悪阻生活ももうすぐ終了。
悪阻中は「自分が妊婦である」という感覚が悪阻によって意識されましたが、
今度は自分が妊婦であることを忘れる生活に巻き込まれています・・・。
この我が家に蔓延る「絶対息子制」。
二人目が生まれて入院する日までは当分続きそうです。
2010/07/12
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:36 pm)
子育て支援広場にて見守り役をしている。

その広場に、数冊スイッチをおすと、歌が流れてくるメロディーつき絵本?がある。

この広場に集まる0〜3歳の子どもたちは、この絵本がすきで、スイッチを押しては、遊んでいる。

(このメロディーつき絵本についての、よしあしについては控えることにする。・・・全く私自身の考えなので)

様子をみていると、流れてくる音にあわせて、一緒にうたっているおかあさんもいる。
けれども、子どもが喜ぶからといって、子どもの前に置いて、自由にスイッチを押させて、そのままのおかあさんもいる。

さて、その数冊のメロディーつき絵本の中に、「わらべうた」をおさめているものがあった。

ある日 誰かが、『とうりゃんせ』を押した。

その時、「人工の音などを聞いていないでみんなで『とうりゃんせ』をして遊ぼう!」と声をかけてみた。
すると、「どんなあそび?」
    「知らないわ」
    「はないちもんめみたいなの?」
    「わらべうたって残酷なセリフよね」
おかあさんから返事がかえってきた。

ここで、ずーっと、ずーっと昔の子どものおばさんの出番である。
さあ、「誰かひとりきて、門になって、あとは、うたにあわせてこの門くぐって・・・」

2度ほど、歌ううちに遊び方がわかり、子どもたちもついて遊べるようになった。

わらべうた
名前のとおり、こどもたちが遊びでうたうたである。

西洋音階の手遊びうたは、みんなよく知っている。
ノリという点では、手遊びうたのほうが楽しい感じさえする。

けれども思った以上に、「わらべうた」は知られていなかった。
正直ショック!!だった。
(絵本のよみきかせの間にわらべうたを紹介してきたつもりだが)

おばさんは俄然ファイトがわいた。
わらべうたを伝えるぞ!!

次回は「わらべうた」について教育的意義を述べたい。
2010/07/05
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:20 pm)
先日、長女の通う小学校で近隣の小中学校合同開催の
家庭教育セミナーが開催されました。

演題は
「これからの時代を生き抜くために 今 親ができること
  〜子どもから大人まで癒される絵本コーチングを通して」
というものでした。

講師は 心理カウンセラーの坂本誉子さんという方。
なんでも、中学校の国語教師として赴任した指導困難校で絵本の読み聞かせをとおして、生徒を立ち直らせたという経歴をお持ちということで、どんなお話が聞けるのか楽しみにしていきました。

経歴を聞いたうえでは、バリバリの怖そうなおばさまなのかな
と思っていましたが、
いたって気さくな同年代のお友達のような雰囲気。
しゃべり口調は、チャキチャキしていましたが
お話も引き込まれるよう。。。


セミナーの中では、その「指導困難校」での経験もお話してくださいました。
一日何回も窓ガラスが割れる、
暑いからと水道の蛇口を開けっ放しにしてフロア中を水浸しにする、、
そんな日常が繰り広げられる、やんちゃな生徒と
(いまどき)男尊女卑の考えをもつ保護者を相手に
話し合いをし、
生徒たちにじっくり付き合い、
生徒たちのやる気を引き出して、
演劇祭や音楽祭では全校一の成績をとるまでのクラスになった話。

時間がたっているからかもしれないけれど、
そんな大変なことを、とても楽しそうにお話してくれました。

先生が繰り返し言われていたことは、
人と違っていてもいい
ということでした。
今子育てをしている親世代は、
周りと合わせて、、、ということを教えられてきた世代だけれど、
これからの社会を生きていくには
与えられた情報を処理するだけではなく、情報を活用できる能力が必要。
だから、言われたとおりに、
周りと同じようにするというだけではダメだということでした。

そのためにはきちんと子どもと向き合って
話を聞いてあげることが重要。
言葉だけではなく、
笑いかけたり、体に触れたりという「非言語コミュニケーション」も必要。
子どもは親が自分にきちんと向き合っているかいないかを
敏感に感じ取っていて、
適当に相手をしていると、
自分のほうを向いてほしくてわざといたずらをする。
これは人間に本能として備わっていて、大人でも本能的にとってしまう行動なのだそうです。

それと、実際に「絵本コーチング」のさわりとして
絵本を読んだ後、
その絵本を基にして、周りの人とコミュニケーションゲームのようなこともしました。

その時読んだ絵本は
「こんにちワニ」
という絵本。

こんにち ワニ
ごきげん ヨーヨー

というようなダジャレの絵本なのですが、
周りの人とも、
「こんにち ワニ」とあいさつをしながら
ハイタッチをする。
2,3言、ダジャレをいいながら話をする

それだけのことなのですが、
セミナーを聞いているときの緊張感がほぐれ
周りの人に親しみを感じることができました。

ダジャレは脳の活性化にとても役立つのだそうです。


もうひとつ
「百年たってわらった木」という本。
内容は
いつも恰好よくしようと努め、
背筋もピンと伸ばし、肌もつるつるにしていた木。
だけど百年立って気づいてみると、
お友達がだれもいない。。。
気を落として、しょんぼり。
枝を垂れていると、動物が寄ってきて、
「日影ができていて助かるよ」
今度は木肌をぼこぼこにしてみると、
リスが「登りやすくてうれしいな」
そして気が付いてみると周りにはたくさんの友達が集まっている。。。
おおまかにそんな内容でした。

今度は5〜6人のグループになって
この木の好きなところを順番に3回ずつ発表していきます。
そのあと、今度は子どもの好きなところ、
最後に自分の好きなところ
という風にテーマを変えて発表していくのですが、
ただそれだけで、
初めてお話しするようなその5,6人のメンバーのことがよくわかり、
とても親しく、近くにいるような気持ちになりました。


話はそれますが、以前何かの文章で、
「絵本というのは、子どもに読んで聞かせるのではなく、
自分に読み聞かせをしているのだ」
というのを見たことがあります。
絵本の文章はとてもシンプルですが、
だからこそ心に響いてくるものでもあります。
実際、子どもに読んでいて涙がポロリと出てきてしまったこともありました(苦笑)
シンプルだからこそ自分の本質が見えるのかもしれないですね。

絵本を読み聞かせながら、自分でも読みながら、
子どもにまっすぐ向き合うことが必要なんだと分かった
とてもためになるセミナーでした。
2010/07/02
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: komori@尾張 (12:18 pm)

桑の葉が青々と茂っています。
需要はカイコだけでなく、人間も、葉を煎じて飲んでいる方もみえるとか…。
いつも、お願いしてあって、カイコのために葉をもらっています。ありがとうございます。
手前は、枝が伐採されています。こうすると、また新芽が出て、葉っぱが出てくるそうです。

体長5mmに成長しました(30日)
まだ、脱皮はしておらず、成長と共に皮が伸び、白っぽくみえます。
柔らかい生えたて?の葉を食べています。
成長が早いです。
2010/07/02
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (12:06 pm)

いつも、写真を大きくしていますが、こういう細いものきらいってい言う人多いので、気持ち悪かったりしてるかも…。
ごめんなさい。
今回小さくしました。

28日の月曜日に産まれているのに気がつきました。
産まれたては、白っぽい?毛が生えた体長3mmくらいの毛ご(けご)と呼ばれる幼虫です(どうみても白っぽい毛は見えず、黒っぽいんですが…)

これから、桑の葉を食べてどんどん大きくなります。
2010/06/26
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ついでにペロリ (5:56 pm)
「ストーリーテリング」をご存知ですか?

「語り」「おはなし」「素話」などと呼ばれます。

昔話や物語・おはなしを覚えて、絵や絵本などの映像に一切たよることなく、語り手と呼ばれる人が、自分の声だけで語りきかせることをいいます。

図書館や文庫などでおはなしを聞くことを経験された方もいるでしょう。

さて、私は先日ある「ストーリーテリングの会」の小学校での様子を見学した。
 (すなわち、この会でのおはなし会は、絵本や紙芝居などの絵をたよりにしたプログラムはおこなっていない)

1度目は朝の読書時間の20分のおはなし会。
2度目は授業の1時限がすべておはなし会。
 両校にはもう何年も継続しておはなしを語りにいっているらしい。
 (実は私もこのストーリーテリングをしている身、とても参考になるとともに勉強になった。)


ストーリーテリングのすばらしいところは「そこで語られている人になって、ひとのしたことを自分のしたことのように感じ、自分の体験とする、それを語り手と聞き手が共有する、そして、歓びとする」といわれています。その力が生きる力になる。

私は、上記の会の見学でまさにそれを体験できました。
聞いている子どもたちの目は、みんな語り手をみていますが、心は語られているお話をみています。
おはなしの内容によっては、息をつめていたり、くつろいで楽しんだり、ハラハラしたりと、聞き手の心の様子がよくわかるのです。
そして、おはなしが終わると、すばらしい経験をすませたような満足な顔・顔・顔。

これぞ、ストーリーテリングの醍醐味!歓び!

現実のしがらみから開放され、「こんな世界があったのか!」と歓び、想像の世界を十分に楽しむ。

今、まさに、現代の悩める子どもたちが必要としているものではないなのか!
たくさんの子どもたちに経験してもらいたいとおもう気持ちでいっぱいだ!
それも1度2度でなく、ずっと継続して聞いてもらいたい。

もちろん、上記の会の方々に語りの実力があるからこそである。
(だれでも、簡単にできるものではない、いいかげんな語りや、内容では、聞かないほうがいいかもしれない)
それに加え、メンバーの誠実な態度が(語りにも、子どもたちにも)ずっと、活動を続けられたワケだと思う。

参考までに私が2回の見学で聞いたおはなし
・十二人兄弟・・・グリムの昔話  (6年)
・小石投げの名人タオカム・・・ラオスの昔話   (4年)
・おばあさんとブタ・・・イギリスの昔話 (4年)
・小鳥になった美しい妹・・・ギリシャの昔話 (4年)
・きつね女房・・・日本の昔話  (6年)
・学校こわい・・・岡田淳:作  (6年)
                 (○年)は語られた学年

こどもたちにストーリーテリングを・・・

   ここに書き込むための参考図書
    「ストーリテリングー現代におけるおはなしー」
         間崎ルリ子 著 児童図書館研究会
2010/06/25
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (3:47 pm)



報告が遅くなりましたが、6月18日頃にぼちぼちとかえり始めました。
これは、抜けたあとのまゆ…。
かたいまゆから出るのに、口から液体を出して柔らかくして出てくるそうです。
液体がなぜか茶色くて、きれいな白いまゆがどうしても汚れてしまいます。




今回、カイコの数があまり多くなかったため、めでたく成虫になってもあまり数がいなくて、雄と雌の比率があわず、うまくカップリングできるかどうか…。
雌の方が先に生まれたため、交尾もせず卵を産んでしまったものもいて、卵が無精卵の可能性が大きいです。
スタッフが持ち帰って成虫になった蛾もここに入れて、カップリングさせました。
さてさて、卵からどれだけのカイコが誕生するのでしょうか??
2010/06/22
テーマ:  : 
執筆者: 毛大臣@名古屋 (1:53 pm)
≪子連れOK!手作りケーキバイキング≫に行ってきました!

mixiの育児コミュニティでかくなるイベントがありました。
場所は北区のユースクエアのフリースペースにて。
ちょっと強引な感も否めませんでしたが まぁOKでしょう。

自分たちで作ったケーキ、ワンホールor焼き菓子なら参加人数分を
持ち寄りみんなで食べようというもの。今回は11人参加したので
11種類のケーキをいただきました。今回私が作ったのは
チョコレートスコーン。ホットケーキミックスを使った、
オーブンにinするまで10分もかからない超カンタンレシピです。
あ、レシピはクックパッドのサイトから拝借しました〜。

みんな子連れなのでなんの気兼ねもなく、大好きなスイーツを
心ゆくまで堪能できて、しかも参加費タダ!
大・満・足

ひとつおもしろかったのは・・・これもオフ会のようなものなのか
自己紹介がハンドルネームだったこと。「ルンバルンバさん」とか
「ぼちぼちさん」とか呼び合ったりしてました。
新鮮・・・。

以上、毛大臣の初ブログでした。

2010/06/15
テーマ: くらし : 
執筆者: ついでにペロリ (11:45 pm)
病院の話題が続きます。
 ご容赦おねがいいたします。

我が家の息子(中学1年)が腹痛をおこした。
熱もある。(ぐったりの少し手前)
学校を休んで近くの内科医院にかかった。

痛みの様子や熱から「虫垂炎」を疑った。
血液検査をすることになった。
総合病院ではないので、結果は午後になる。

結果は、灰色。つまり疑わしい。
CTの設備のある大きな総合病院へすぐ行くように!といわれた。
紹介状をもらい車を走らせた。

時間外なので、救急外来にかかった。
(テレビドラマの進藤先生を思い浮かべた)

診察をしてもらったのは、若い医師だった。
(ナント、診察中に食事の誘いの携帯電話が入る)
すぐに、必要なCTの手配をしてくれた。

しかし、はじめての病院なので、放射線科の場所がわからない。
写真をとって、はじめの外来でまっていた。

やっと呼ばれたら、今度は違う医師だった。
(名札から、内科・外科の医師ではないようだ)
写真から、「虫垂炎」の可能性はないとのこと。
(安心した、念のためにきてよかったと思った。)

しかし、明日当病院の小児科を受診するようにといわれた。
(かかりつけではダメか?と尋ねたが、ダメといわれた。)

次の日、受診すべく朝8時に訪れた。
まず、受付で、順番を待たされた。
小児科で受付して、待たされた。
小児科の医師は丁寧に診察して、詳しく説明をしてくれた。
(前日のことを話さなくても、カルテから、すべてわかていた)
「虫垂炎」の疑いはなく、疲労等による胃腸炎のようだった。
会計で、待たされた。
薬局で待たされた。

大事にならなかったので、安心して、帰途についた。
(家には、11時についた)

しかし、どうして総合病院は、あちらこちらに、うろうろしなければならないのか?
初めてかかるものには、受付の手順さえよくわからず、必要な場所さえわからない。
それぞれの前で、またなければならない。

地域の医院と設備の整った総合病院をうまく使い分ければいいんだろうが・・・・
コンピューターの時代である、連携できないのか?
ぐったりだったら、待つのさえつらい。
(そんな時は近くの顔見知りの医師が安心するし、疲労度もへる)

いろいろ考えることの多い「虫垂炎」騒動だった。
2010/06/14
執筆者: あつ@三河 (9:55 pm)
育児をしている時に結構困るのは、「歯医者さんに行く」こと。

自分が体調を崩して病院で診てもらうことを含め、
他の場所は、大抵子供付きでも行くことが出来るのですが、
歯医者さんは、さすがに動き回る子供を放置して
治療してもらうことはムリですよね〜。

仕方ないので、土曜日だんなさんに子供を預けて、
行くことになります

せっかくの土曜日、約半日つぶれるの、もったいな〜い!!
と常々思っていたのですが、見つけましたよ!
保育士さんの資格を持つスタッフが託児をしてくれる、歯医者さんを


東区のイオン徳川明倫ショッピングセンター内にある
「みさと歯科」さんです。

この歯医者さんのすばらしいところは、たくさんあるのですが、

<その1>
先ほども書きましたが、院内にキッズルームがあり、
週に2日、保育資格を持つスタッフさんがみえて、
お母さんが治療をする間、子供を預かってくれます。(要予約)

<その2>
子供のフッ素塗料を、無料(乳児医療証の範囲ということで)でやってくれます。
(フッ素塗料は、無料でやってくれる歯科と、そうでない所があり、
 我が家の周りの歯科は、有料のところが多いです。)
しかも、3ヶ月ごとに、お知らせハガキをくださるので、
子供たちに忘れずにフッ素塗料をさせることができます。
フッ素塗料をがんばった子供たちには、院内にあるガチャガチャを
1回やらせてくれて、ちょっとしたプレゼントもくれますよ。

<その3>
先生、助手さんを含め、全スタッフが女性なので、
小さい子供が怖がることなく、安心して通えます。
(先生、お若くてきれいな方なのですが、とっても面白くて笑えます

<その4>
診療時間が長い!! 朝から晩までやっています。
お昼休みもありません。
好きな時に、いつでも行けます。
先生、いつお昼ご飯食べているのかしら、、、と心配になるほどです。

<その5>
院内の内装や小物(椅子や時計など)がオシャレ♪
とても、歯医者さんとは思えません。
これも、子供たちが怖がらずに通える要素の一つかな〜。
おととしの11月に開院したばかりなので、院内もとてもキレイです。

<その6>
治療もとても丁寧です。
事前の説明もしっかりとしてくださるので、
安心して治療をしていただくことができます。


と、こんな感じなのですが、少し前に私がこちらの歯医者さんでお世話になっていた時、
一緒に行っていた次男は、間違いなく「ここは遊び場」だと思っていたと思います。
入り口を入ると、私を省みることなくスタスタとキッズルームに行き、
勝手に遊んでしましたから。

でも、そのお陰で、次男に初めてフッ素塗料をしていただく時も
あまり暴れることなくやっていただくことができました。


東区にお住まいの皆さん、歯医者さんをさがしているようでしたら、
ぜひ一度行ってみてくださいね。

もし、「私、東区じゃないけど、行ってみたいな、、、」と思われた方、
この歯医者さんは、イオンショッピングセンター内にあるので、
大きな無料駐車場があります。
車で行っても、問題なくとめられますよ。
帰りに、隣接しているマックスバリューでお買い物してから帰宅、
なんてこともできます!
2010/06/10
執筆者: しんちゃん@尾張 (11:42 pm)
テーマを「アウトドア」にしましたが、博物館は室内なので、天候に関係なく楽しめます。

先週土曜日に小学校があり、その振替えで7(月)がお休みだったので、夫も休みをとり、日帰りで福井県に遊びに行ってきました。
一番のメインは「化石発掘体験」。
なぜこれを選んだかというと、息子に「体験型の遊びをさせたかったから」。
遊園地でただ遊ぶというのだと、子どもは楽しいだろうけど、何となく親の怠慢のような気がしてしまうので。

発掘という言葉から、土の中を掘り起こすのか?と勝手に予想していたのですが、そうではなく、ハンマーとタガネを使って、石を割り、化石を見つけていく、という感じでした。子ども1人につき、大人1人が一緒に入場できます。父親が発掘に参加して、母親はビデオや写真撮影、という人が多かったかな。やっているうちに、大人のほうが真剣に発掘作業をしているのが、見ていておもしろかったです。









発掘した化石は、気に入ったものを1つだけ、おみやげに持って帰れます。恐竜の化石など、すごい発見をしたものは博物館にお渡しください、とのこと。(名前入りで展示してもらえるらしいです)
息子と夫は植物の茎の化石をいくつか見つけ、一番はっきり化石とわかるものをもらってきました。

意外にも女の子もたくさん来ていました。父と娘と協力して化石を発掘する、というのもいいですね。娘と最近あまり会話がないな〜というお父さんにオススメです。

夏休みの自由研究などにもよさそう、と思いました。夏休みなら1泊して、海水浴を楽しむのもいいですね。
冬ならカニを食べる楽しみもあるし、次男が大きくなったらまた来たいな〜と思いました。

恐竜博物館の方も、とても楽しめました。恐竜の全身骨格も大きくて迫力がありました。小学一年生の息子は復元された恐竜のジオラマを見て「本物の恐竜だ〜!!!」と興奮してました。(本物、じゃあないけどね…)恐竜好きの子にはディズニーランド以上のパラダイスだろうなあと思いました。わが家の息子は恐竜好き、というわけではないけど、とても楽しかったようです。いろんな石を顕微鏡で拡大して見れるコーナーも気に入って見ていました。

小学生〜中学生なら理科の勉強になるだろうし、大人も十分楽しめる博物館でした。エレベーターやスロープなどもあって、ベビーカーや車椅子の方でも見学しやすく作られています。
私たちは時間が合わなくて見れませんでしたが、恐竜アニメ映画の上映もあるようです。
イベントや子ども向けの恐竜ふれあい教室なども開催されているようなので、興味のある方はぜひお出かけください。

博物館の外にある公園には、あちこちに恐竜がいて、こちらも楽しかったです。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆福井県恐竜博物館
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

◆かつやま恐竜の森(化石発掘体験はココから↓)
http://www.kyoryunomori.net/

◆化石発掘体験について
前日までの完全予約制(インターネット上)
参加費は 個人300 円 、団体(10名以上)200 円
発掘体験に参加できるのは4歳以上〜小中学生までの子どもで、
子ども1人につき大人1人が入場可能

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2010/06/02
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (4:21 pm)

きれいなまゆ玉ができています。

外のまゆを支えている糸と、まゆの糸は全然別物です。
中から成虫(蛾)が出てきたら、まゆをどう使おうかな??
楽しみだなー。
2010/05/29
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (11:09 am)
昨日の報告は木曜日のことでして…。
昨日の金曜日、やはり、もうまゆになり始めた。

トイレットペーパーの芯が、ちょうどおさまりがよいようで、うまくまゆを作り始めました。
まるで、カイコアパート!!
子どもの家に行ったカイコ達も、まゆになり始めているようです。
これから、巻いて巻いてきれいな白いまゆの完成です。楽しみです。
2010/05/28
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (4:46 pm)

カイコが来た!!
放課後子ども教室の中で、虫に興味のある子がいることもあり、カイコを頂いてきました。
こんなに大きくなってからだと、なかなか可愛いとはいえない…。
前は卵からかえしたので、小さい幼虫から、毎日、新鮮な桑の葉をあげていたこともあり、だんだん大きくなっても平気で触れるし、可愛くて仕方なかった。


もうさなぎになるくらいなので、そんなに桑も食べないかなー。
カイコの成長というより、さなぎからカイコ、成虫、そして卵、幼虫と随時報告していきます。
楽しみにして下さいね。

もう、糸を出し始めています。
ちょっと見えずらいけど…。
2010/05/23
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:36 pm)
先日1歳のお誕生日を迎えた息子ですが、
どうやら早くもお兄ちゃんになるようです・・・。
ということで、
最近二人目の妊娠が分かりましたー☆
いや〜ビックリです・・・。
 
兄弟は欲しいと思っていたのですが、
「2学年差がいいな〜」
と漠然と思っていました。
が、どうやら2歳差に近い年子になるようです^^;
二人目不妊ということも珍しくないようなので、
赤ちゃんを授かったということはとても喜ばしいことなのでしょうが
ちょっと夫婦二人ともアタフタしております。
息子がまだ歩き出していないのが幸いです。
妊娠初期の悪阻のある時期。
私も寝む気となんともいえない気持ち悪さに早速襲われていますが、
まだ家の中でもある程度満足してくれているので助かっています。
もう少し年が上がると言葉も通じるしコミュニケーションという面では楽そうですが、
毎日公園で遊びたい盛りの子は妊娠中のママにとってはきっと大変なのではないかと思います。


これから生まれてくる子が
男の子なのか、女の子なのかは全然分かりませんが、
年が近いと興味や関心も似た所にあって一緒に遊んでくれそうなので
それがちょっと楽しみです♪
喧嘩しながらも二人で仲良く・そして時には力を合わせて成長していってもらいたいと思います^^
2010/05/23
執筆者: ついでにペロリ (7:40 pm)
三重県立美術館に行ってきた。
只今、

Tsu Family Land
  浅田政志写真展

                
               が開かれている。

随分前に、こどもの広場にて、浅田氏の「浅田家」という写真集を紹介したことがある。

名古屋パルコにて、写真展が開かれたので、足を運ばれて方もいるだろう。

浅田家の家族全員が、消防士や組員一家・中学生などに扮装して、セルフタイマーで撮影した、家族写真。

今回の、写真展は、これまでに発表された作品に加え、新しく家族に加わった、兄嫁やおいが参加した写真、浅田氏が撮った全国各地の家族写真、映像による表現など、面白い企画になっていた。

・おいの姿を撮った写真などは、もうかわいくて可愛くてしかたがない・・・。
 (パパやママには、子ども写真の参考になるかも?)

・家族による写真は、相変わらずユニークな設定がおもしろい。
 (家族のテンションがさらにバージョンアップした感じだ)

・展示物も手作り感があって、親しみがわく。
 (実際に父や兄がデザインしている)

・撮影コーナーでは、私は息子と「船長と釣られた魚」に変身して写真を撮ってきた。

 家族は本当にいいもんだ!
       そのように思わせる写真展だ。

・浅田氏が、家族写真撮り始めた頃の写真もけっこうユニークだった。

・父が、子ども達(兄と浅田氏)を年賀状写真にしていた。
 (どこの家庭でもよくつくる年賀状写真だが、これが浅田氏の家族写真の原点かもしれない)

・日曜日だったからか?お父さんと本人に会えた。

 会期は5月30日(日)まで お急ぎください。
2010/05/21
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (2:17 pm)
最近、長男のママ友と話題になる、
「ねぇ、こどもって何時に寝かせてる?」
みなさん、何時に寝かせていますか?


こどもも年中さんになると、かなり体力が付いてきますし、
保育園や幼稚園でのお昼寝時間もなくなります。
(園によってまちまちだと思いますが、
年少さんのうちは夏の間だけ、もしくは年間を通して、
お昼寝の時間がある所が多いようです。)

ただ、確かに体力は付くものの、
その分大暴れして遊ぶようになり、
体力の消耗も以前よりずいぶん激しくなります。
それで、夕方にはぐったり、、、、なんてことも。


わが家も、次男が生まれてから3才差の2人を何時に寝かせるか、
というのを試行錯誤してきましたが、
今は、2人とも夜8時に寝かせています。

8時に寝ると、次の朝私が起こさなくても、
2人ともちゃんと自分で起きられます。
長男は6時半頃、次男は早いと5時台に
(ちょっと早すぎてキツイですが、、、、)
目を覚まします。
次男は、日中にお昼寝を1回するので、
その分の蓄積があって少し早起きなんですかね〜。

夜しっかり(次男はお昼も)眠れているという事もあり、
日中に全力で遊んでも、2人とも夕方眠くなって
ぐずぐずすることもありません。

そして、夜ご飯を食べて、お風呂に入ると、
2人は電池が切れたように、バタッと寝ます。

体力に個人差があるので、一概には言えませんが、
わが家は今のところ、このパターンでとてもうまくいっています。


8時に寝かせるためには、こども達が保育園から帰ってきてから、
分刻みのスケジュールで事を運んでいかないと、間に合いません。

4時半ごろ帰宅をして、夕食の仕上げをして、
2人を食べさせて、2人をお風呂に入れる
(だんなさんは基本的に毎日遅いので、
平日のお風呂はほぼ私が1人で入れています)
のは、ちょっとハードですが、
今こども達の生活サイクルがとてもうまくいっているので
もう少し、長男が大きくなるまでは、
このまま続けてみようと思っています。

寝る子は育つ!!
こどもにとって、やはり睡眠は重要ですもんね


ちなみに、こどもが8時に寝てくれると、
そこから私たち親はフリータイム♪
夜を十分楽しめるのも、とてもいいですよ
2010/05/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (8:00 pm)
前回の記事は急いで書いたため、誤字脱字が多数(汗)
おまけにタイトルも「ふたごの」で終わっててあせりました。
正確には「双子の入園あれこれ」というタイトルの予定でした。
失礼しましたm(__)m



さて、入園して半月くらいたったころ、
初めての保育参観がありました。
制作物があるときなどは、兄弟で一緒の部屋にしてもらえますが、
今回は園児たちの様子を見るという趣旨だったらしく、
それぞれの部屋での参観でした。

まず、甘えん坊の長男の部屋へ。
みんなでおうたを歌ったり、おもちゃで遊んだり。
私がそばにいるせいか、甘えだしたので、
次男の部屋へ移動。
次男の様子を見ているうちに、今度は次男も甘えだしたので
長男の部屋へ。
あちこち移動しながらの参観で
落ち着かなかったのですが、
帰る時も泣きつかれたりすることもなく、
うまい具合だったと思います。

みんなに大変だね〜と言われながらも、
「おうちに帰りたい〜」とママのそばから離れない子を見ていて
そのほうが大変だよな〜と思ったのでした。

次回は、おやこ遠足の様子を描きたいと思います。
2010/05/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:16 pm)
先回の記事でちらっと、我が家の双子が入園したと書きました。

入園して1カ月が過ぎ、ずいぶん落ち着いてきたので
どんな様子だったかをぼちぼち書きたいと思います。

入園前に園には、「二人別々のクラスにしてほしい」とお願いしてありました。
園からは
「年少さんくらいは一緒にしてあげたほうが、子どもたちも安定するし、お母さんも大変ですよ」
と言われたのですが、この部分は絶対に譲れないと心に決めていたので、
無理をいって違うクラスにしてもらいました。

なぜ、そこまでして違うクラスにしたかったかというと、
子どもたちが通う小学校はほぼ1クラスしかなくて、
幼稚園まで一緒のクラスだと、合計9年間同じクラス。
家でも外でも一緒なのはどうなんだろう?と思っているところに、
双子の先輩ママから
「一卵性男児双子は、互いの依存度が高くなるから
学校生活くらいは別々に引き離すと良い
(自立時に双子分離不安が起きると社会生活に支障をきたすことがあるらしい)」
というようなアドバイスを受けたので、
これはどうしても違うクラスにしてもらおうと決めたのです。

ふたりには、入園の前日に
「ふたりは違うクラスになるからね」と話をしました。
意味もよくわかっていないのか
「ふーーん、そうなんだ」というような反応でした。
言っていながら一番私が不安だったかも(笑)










入園式当日は、講堂に入る前に、
「子どもたちだけこちらの部屋で待っていてください」と言われて
別々に。
パパママと離れてギャンギャン泣いているお友達につられて、大泣きのふたり。

「新入園児入場!」
の声とともに泣きながら先生に抱っこだれて入ってきたのは、
うちの長男でした(汗)
次男もお友達と一緒ではあるものの、真っ赤になって泣いてました。
結局、式の間中私のそばを離れることはなく、
式の後のクラスごとの説明の間にも、私の足に絡みつき、
しまいには、ワンピースの中にもぐりこんで
スカートのお尻の部分が
「ビリッ!!」
園庭で記念写真を撮ることもできず、お尻を隠しながらそそくさと帰りました(汗)









翌日からはどちらかが必ず泣きぐずり、
先生に抱っこされて登園しました。

どちらかというと、長男のほうがぐずっていました。
長男が泣き出すと、
それを見た次男が、自分もホントは泣きたいのに
(泣く寸前で口元がゆがんでいるのに)
「ぼくはちゃんと泣かずに行けるよ」と強がりを言って
出かけていく姿に、涙がうかびました。

ほかの双子ちゃんのママに聞いてもやっぱり同じ。
長男・長女がぐずって、次男・次女ががまん。
切ないです。

でも1週間ほどたったくらいから、元気に
「いってきまーす」と手を振って出かけるようになりました。

あんなにぐずっていた長男が楽しそうに、
「今日、○○ちゃんとあそんだよ」
とお話しするので、
次男にもどうだったか聞くと
「わかんない」
そして
「ぼくも[長男]と同じクラスがいい。。。」

相当がまんしていたんだな。。。またまた切なくなりました。
だからふたりが帰ってきたらなるべく
抱っこしたり、いっぱいギューーってしていました。
4月の終わりくらいには、次男からもお友達の話が聞けるようになりました。

長くなってしまったので、
保育参観の話、遠足の話は次回また書きたいと思います。
2010/05/12
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:51 pm)
ずいぶん長い間更新ができず、すみません

更新できていない間に、我が家の双子は
晴れて、幼稚園に入園いたしました

双子のいない間、三男とふたりっきり。
何年かぶりで身軽に動けている感じです。
実際、知り合いからも
「なんだか雰囲気変わったね」とか
「軽がる歩いてるからわからなかった」とか言われてます


ところで、先日、
栄のナディアパークにあるなごやキッズステーションで
双子のお母さんのための講座があるということで、
第1回目に参加してきました。

なんと18人のママが来ていて、
(一人は三つ子ちゃんのママ)
ちょっとびっくりしました。

託児つきの講座だったので
ふたごちゃんを連れてきている方もたくさんいて
「んーーパワフルだなぁ。。。」と感心してしまいました。


二人一組になって、自己紹介を5分。
また違う人とペアになって自己紹介5分。
それを3回繰り返した後、

今度は年齢別に二つのグループに分かれて
自己紹介や、悩みなどを発表しました。

私のいたグループは
幼稚園年少さん以上のグループで、

まだおむつが取れていないからどうしよう。。。
野菜が食べられないからどうしよう。。。

というテーマで30分、
とにかく盛り上がりました。

みんな初めて会う人たちとは思えないくらい、
あーだこーだ
双子ならではの話ができて
とても時間が足りない

世話をするママはひとり
に対して、子どもはふたり、3人なんだから
泣けるような毎日をすごしてきている
いわば「戦友」のようなものかもしれません。

話をしていて思ったのは、
ホントみんな前向きで、いろんな工夫をしながら
子育てしているんだなぁ。。。

便利な育児グッズはたくさんあるけど、
育児本もたくさんあるけど、
ここにいるお母さんたちの知恵と工夫には
かなわないよね。
なーんて思ってしまいました。

あと2回の講座が楽しみです。
2010/05/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (9:48 pm)
先日、我が家の息子が1歳のお誕生日を迎えました。

息子が生まれるまでの私の生活はというと、
転勤族のため近くにはお互いの身内は誰一人おらず、友達は1人もいませんでした。
慣れない環境にとっても辛い新婚生活を送ったこともありましたが、
息子がお腹に宿り、生まれてからというものとても楽しい生活になりました。

新しい家族が増えて、家庭がにぎやかになったこと。
息子がいることで、一人じゃなくなったこと。
息子を通じて新しいお友達ができたこと。
「息子を育てる」というステキな使命ができたこと。
子育ては大変ですが、こんなにもステキな環境を作ってくれた息子には本当に感謝です。


そんな親孝行な息子のお誕生日はというと、
大好きなイチゴをたらふく食べさせてあげようと思い知多の方へイチゴ狩りに行きました。
大粒のイチゴを頬張り、赤い汁を口から垂らし、洋服をべちゃべちゃにしてくれました(笑)
大人は2人で60粒。息子は5粒食べましたよ♪

多くのイチゴ園では、
2歳まではイチゴ狩り料金が無料になっています。
お金を掛けるほど、子どもは食べることができないと思うので
機会があれば2歳までに行かれることをお勧めします^^


家に帰ってからは、
ちらし寿司と手作りシフォンケーキでお祝いしました。
そして一升餅を背負って、踏んで、ついでに初節句の兜もかぶって写真を撮りました☆


皆さんのお子さんは、どんなファーストバースデイを迎えましたか?
あるいは、これから迎えますか?
お子さんが出来てから、生活には何か変化がありましたか?
1年間お疲れ様です。
これから続く長い長い子育て、一緒に頑張っていきましょー!
2010/05/06
執筆者: ついでにペロリ (9:23 pm)
只今、三重県のパラミタミュージアムで

 「土門拳の見た日本人」
    写真家・土門拳没後20年

の展示が開催されている。

1度は誰でも名前を聞いたことがあることでしょう。
日本を代表する写真家のひとり。

写真界の鬼といわれた土門拳。
写真集「筑豊のこどもたち」「古寺巡礼」といえば、土門氏の有名な写真集だ。

加えて、土門氏は「日本と日本人が好きだ」といい続け、日本の社会と日本人を彼独自の目で捉え写し続けてきた。

今回、代表作を中心に、約250点が展示されている。


  ・土門拳の見た「時代をつくった偉人たち」
  ・土門拳の見た「こどもたち」
  ・土門拳の見た「昭和を生きた人たち」

     3部構成になっている。

写真1枚1枚がすべて興味深い。
どの1枚をとっても感じるものがある。
写真の展示のほかに、土門氏の文章が展示してある。
それを読むことでさらに土門氏の気持ちや考えが理解できる。

ぜひ、機会があればご覧になることをおすすめしたい。

もちろん子どもが見ても感じるものはたくさんあると思う。

また、ミュージアムの中庭は、緑ゆたかな庭で、自然を満喫できる。
ミュージアムの中は全館スロープになっていて、いたるところに配慮がなされている。

ミュージアムに行き、そのまま御在所岳に足を伸ばすという行楽も初夏のよい1日になるのでは・・・・(どうでしょう?)
2010/05/02
テーマ: くらし : 
執筆者: ついでにペロリ (11:05 am)




     前回紹介した、H地区の里山で、かたつむりを見つけた。

     かたつむり君たちには気の毒だった。
     けれども、我が家の子ども達や、
     おはなしの活動に行っている、幼稚園の子ども達に
     見せたくて、我が家へお連れした。




















     はじめは新しい環境になれなかったのだろう。
     じっと、動かなかった。


     それが、慣れたせいか?
     このところの雨のせいか?


     もぞもぞ動いて、
     キャベツを食べている。










我が家の子ども達は、名前をつけて、時々何やら話しかけたり、様子をみている。


つのかしら?目かしら?出してはっているのを目撃した時は、みんなで歓声をあげてしまった。

本来なら、自然の中で、自由に暮らしているかたつむりを、狭いプラスチックのケースにいれ、人間の食べ物を与えられてそだてている。本当にかたつむり君には、申し訳ない。

けれども、我が家の子どもたちの喜びようは、スゴイ!!

知っているようで、知らなかったんだな!と思った。
コンクリートの建物に住み、アスファルトを歩く生活の中では、かたつむりの出会いすら数えるほどだったんだなと、反省した。

我が家の子ども達でさえそうなのだ、もっと都会に住んでいる子ども達は、かたつむりは写真でしか見たことがないのでは?とおもってしまった。

身近だとおもっていた虫や動物などを、見たり触れたりできなくなった。

私達は、子ども達に何を残そうとしているのか?

しばらくして、はじめの目的を達成したら、かたつむり君をもとのすみかにかえしてあげようと思っている。
2010/04/27
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (10:32 am)
我が家は最近、病気の巣窟となっています


4月初めに、関節痛と熱を出して倒れた私。
いまだに咳が残り、すっきりしません。

同じく、4月初めに鼻風邪をひいた次男。
未だに鼻水が治らず、顔中をこすりまくって真っ赤っか+ちょい流血まで

私たちの病気の合間あいまに、熱を出したり、咳き込んだりしているだんなさん。
今朝も龍角散を飲んで、会社に出かけました。


そんな中、比較的げんきだった長男が、
ついに先週月曜日、病に倒れました。

しかも、おたふく風邪。


3月末から、保育園でちょいちょいおたふく風邪のお友達が
いると聞いていたので、そのうちかかるだろうな〜とは思っていたのですが、、、


発症の前の土曜日の朝、ご飯を食べていた時に
「耳の後ろが痛い。」と長男が言い始めました。
おたふく??と思ったのですが、おたふく風邪特有の
腫れが見当たりません。
発熱もなし。

しかも、少し痛がった後、長男は普通にご飯を食べ、
その日一日、痛がることも無く、普通に過ごしました。
念のため、近所の個人病院で診てもらったのですが、
おたふく風邪の兆候(=腫れ)は見られない
とのことでした。


次の日の日曜日、やはり朝食時に痛みを訴える長男。
見た感じ、腫れなし。熱なし。
病院に連れて行こうかなぁ、、、と思いつつ、
またまた朝食を普通に食べて元気に遊んでいる長男を見て、
いずれにしろ、救急にいく必要はないだろう、と判断。

その日は、午前中におやつを食べた時も少し痛みを訴えたのですが、
またすぐに痛みはひき、何事も無く過ごせたので、
もしかして、おたふく風邪ではなく別の病気なのでは、、??と
考えていました。


そして、翌月曜日、今度は朝食のときに激痛が走ったようで、
長男が大泣きし始めました。
以前も書きましたが、長男は痛みに強いので
大泣きするのはよっぽどのことです。
他の病気も視野に入れて、今回は総合病院に連れて行くことにしました。


総合病院で診ていただいたところ、
「少し、耳の下腫れていますね。
 たぶん、おたふく風邪でしょうが、血液検査しましょう。」
と、その場で採血して、30分ほどで検査結果を教えてくれました。

結果はおたふく風邪(その時点では、確定ではありませんでしたが)。
はぁぁ〜、他の変な病気じゃなくて良かったと一安心。


おたふく風邪でも、必ず耳の下が腫れる訳ではなく、
見た目ではぜんぜんわからないのに、発症していることがあるそうです。
長男は、その後少し熱が出ましたが、
まったく熱も腫れもなく終わる人もいるようです。

そんなこと知らない私は、あごに何か変な病気があるのでは??とか、
いらぬ心配をしてしまいました。


それにしても、総合病院はやはりすばらしい!!
採血の結果もあっという間に出ますし、
採血で病名がわからない場合は、
レントゲンを撮ってくれたり、
他の科(耳鼻科など)にも回してくれますし。
かなり混雑するので、ちょっとした病気の時は敬遠してしまいますが、
訳のわからない病気のときは、やはり総合病院ですね。

今回また近くの個人病院に行っていたら、
すぐにおたふく風邪の診断が出ていたかどうか、、、


ちなみに、おたふく風邪と確定の診断を受けたのは、
あごの腫れがひいて、社会復帰(保育園登園)して良いかどうかを
聞きに行った時でした。

最初の血液検査では、唾液腺の炎症はわかるものの、
同じような他の病気かどうかはわからず、
周りの状況(保育園で流行っているとか)と併せて
診断されます。

間違いなくおたふく風邪だという結果が出るには、
1週間ほどかかるようです。

おたふく風邪のように、一生に1回しかかからない病気は、
かかったかどうか、絶対確認しておきたいですよね〜。
特に、長男のように、あまり症状が見られなかった場合
心配ですし。

長男は、間違いなくおたふく風邪の抗体ができているということで、
これで晴れておたふく風邪卒業

自分の体調不良、次男の風邪、そして長男のおたふく風邪と
先週は本当に憂鬱な1週間でしたが、
こうやっていろんな病気をクリアーしていくしかないんですよね。


、、、そして、兄弟がいる我が家の次の心配は、
もちろん次男のおたふく風邪発症。
病院の先生にも、「ほぼ間違いなくうつるでしょう。」と
言われています。
菌の潜伏期間は、2〜3週間。

ゴールデンウィーク、ヤバし!!!です。
2010/04/25
テーマ: その他 : 
執筆者: ついでにペロリ (11:29 am)


     先日、雨であったが、名古屋市のH地区の里山にいってきた。
     なごやの「トトロの森」とよばれている。

     最近、「保存」か「開発」か?と関心を集めた地域である。

     ごらんのように森の中には、たっぷりの水をためた”ため池”もある。

     かわせみの巣があるらしい。















 森の中を歩けば、季節のたけのこも頭をだしている。















     以前の持ち主が植えたのだろうか、
     梅の木にはたわわに実がなっていた。












とにかく、驚いた!!
こんなに、自然がいっぱい残っている地域が、こんな街中にあるなんて。


おそらく、大切に手を入れて、守ってきたのだと思う。

一歩足をふみいれただけで、空気がちがった。
心が開放されて、よろこんだ。

これを、みんなのものに、次の世代にも・・・・



  今、私たちはなにをなすべきか!?
  私に考える時間をくれた、貴重なときだった。
  
2010/04/17
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ついでにペロリ (5:02 pm)
テレビのある歌番組を、観るともなくみていると、
軽快なリズムと、楽しくユニークなダンスでうたっているグループがいた。
ふと、目を止めて観て、聴いてみた。

すると、その詞がいいんです。
胸が熱くなり、涙が出てきて、勇気がもらえて、元気になった。

なんというグループのなんという曲か?
早速、インターネットで調べた。

勝って泣こうぜ!
   T−pistonz+KMC

どうやらあるアニメ番組での曲らしい。

歌詞に1部から抜粋すると

・問題ないぜ!それこそ後悔なんて今はしたくないから
   何度だって挑戦
     スっ転んでもたちあがろうーぜ

・あんとき涙こらえて痛みも傷も隠して無茶しとこと
   全然無駄じゃない!

・やまない雨はないんだ
   必ずいつかは晴れる
     曇り空の向こうで勝利が待っているぜ!

ね!いいでしょう!

新しい生活・環境が始まる4月。
 なんだか、チョット心が折れそうになる季節。
そんな季節の応援歌。

この曲を聴いて力がわいてきた!!

そう
・あきらめないで続けた魂燃やし続けた今までのことが全部が
  今生きてるぜ! Yeah! Yeah! 勝って泣こうゼッ!


  
2010/04/10
テーマ:  : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (6:22 pm)
我が家にホームベーカリー(以下、HB)が来てから2週間。
毎日の朝食は、焼きたての美味しい美味しいパンになりました^^

我が家は特にパンが好きな家庭ではありません。
きっかけは11ヶ月息子。
離乳食も3回になり、ほとんどの栄養を食事から摂るようになりました。
補食として3時のおやつに「甘いお菓子類」を与えるよりは
「栄養のあるパン」にした方がよいのではないかと考えたのがきっかけです。

HBは材料を入れてボタンを押せば、あとは機会が勝手に頑張ってくれるので忙しい主婦には強い味方です。
共働き家庭にも向いている生活家電だと思います。
最近は
●野菜入りのパン
●フルーツ
が朝食の定番です。

野菜入りパンの例としては、
●ニンジンぱん(すりおろしたニンジン1本入れます)
●レーズンカボチャぱん(ふかしたカボチャ50グラム+レーズンを入れます)
●ベーコンオニオンぱん(玉ねぎとベーコンとチーズを入れます)

野菜・たんぱく質などが一緒に取れるので、
慌しい朝に品数を多く準備をしなくてもOKなのです!!
でもビタミンはフルーツでね♪

HBは14,000円程度〜売っています。
パン屋のパン250円と比較すると、材料費150円程度。
差額が100円ですので、
週2回パンを焼く場合だとだいたい1年半〜2年で元が取れますよ☆
おいしいパン生活は、お勧めです♪
2010/04/10
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: komori@尾張 (9:41 am)
大口町のまちづくり道具箱整備事業でキレイに改装して頂いた活動拠点の事務所。
「交流広場」として広いスペースができています。

今は、「ちゃいるど・すぺーす尾北」として乳幼児を持つママ達の居場所と、「もりもりキッズ」放課後子ども教室として使っています。
それ以外にも、地域の皆さんも参加して、一緒につながり合いたいと思っています。昨年は活発に交流できなかったので、今年度はいろんな催しを開催しようと思っています。

昨年は、第1回大口笑おう会を開催し、名古屋の落語家さん「雷門幸福」さんに来て頂き、大いに笑い、交流会もしました。

今年度の最初は、『もりの文庫』。
日時:4月18日(日)14:00〜16:00
場所:子どもと文化の森 交流広場
今回は、絵本のお話会です。それをきっかけに、子ども達にと買ったり頂いたりした本を、もっと皆さんに読んでもらおうと思って、数回開催を考えています。
そうそう、ちゃいるど・すぺーすに来たママや、もりもりキッズに来た子どもが2・3冊借りていくこともあります。

この交流活動が、地域に根付いて、子ども達やお年寄りの活動の場や、ママ達のニーズに貢献できる活動もしていけたらと思います。
2010/04/09
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ついでにペロリ (11:24 pm)
最近チョット興味深い本を読んだので、みなさんにも紹介します。







   孫の力
     −誰もしたことのない観察の記録
      島 泰三 著
      中公新書






著者はニホンザルやアイアイなど野生動物の観察研究をしている理学博士である。

自分にできた初孫の六年間の観察記録がこの本である。

それが実にくわしくていねいに、記録されいる。加えて、著者は、前述のように、サルの研究者であるから、類人猿の生態や、進化の様子と比較されて、参考になる。

それに加え、湯川秀樹博士やら西原理恵子の「毎日かあさん」やら万葉集やら、さまざまな文献などが引用されている。

育児書としても、参考になると思う。

だが、やはりそこはである。
「目にいれても痛くない」というが、もうデレデレである。

3時間もずっと「ごっこあそび」につきあったり、折ってといわれれば折ったことのない「かぶとむし」さえ折って喜ばす。
親は、わかっていても時間に追われできないことを、祖父母やってしまう。

赤ちゃんのはじめてのほほえみや、赤ちゃんの出すかわいいのオーラの意味など、子育てをしたものにはなつかしく、うれしい思い出だ。

帯には「かってだったすべての人へ」とある。

私はぜひ子育て中の人たちによんでもらいたい。
近すぎて見えないものが、この本にはいっぱい詰まっているような気がする。
子育ての参考になることまちがいない。

冒頭に書かれている、「に出会える奇跡」にも、とても納得である。かっては、に出会える人はまれであり、ましてや野生動物にの存在はないのである。
2010/04/02
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (5:38 pm)

数日前からベランダで「ピッピ」という鳴き声と、「バサバサ」という音。
おっ!来たな〜。
今日、やっと写真に収めることに成功!!

昨年、初めてベランダにツバメが巣作りをしました。
いいことあるかも!!などと期待しつつ、どんなふうに作っていくのか建築現場?を見守っていました。
2回の子育てがあり、人間に子と違ってあっという間に育っていくヒナ。巣立ちや親離れもあっという間!
厳しい環境にあるとこんなにも早いのかと、あらためて思いつつ、自然の厳しさも実感!
昨年のつがいがまた来たのでしょうが、よくこの場所を覚えているなと、物覚えの悪い私は感心しきり…。

今は、巣の修復工事に2匹が一生懸命です。
昼間は、交代に出入りしてます。
夜は2匹が仲良く肩寄せ合って眠っています。
静かにこのツバメたちの子育てを見守っていきます。
楽しみができて嬉しいです。
2010/03/30
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (11:04 pm)
我が家の次男は、先月1歳6ヶ月になり、
1歳半検診を受けに保健所へ行ってきました。


保健所の検診ものは、とにかく時間がかかるので
先手必勝で受け付け時間15分前に保健所へ。
受付番号は、8番でした。

1歳半検診では、保健士さんによる面談が
検診の最初と最後に2回あります。
長男のときは、たまたま2回とも同じ方だったのですが、
今回は別々の保健士さんと面談しました。
通常は、複数の保健士さんによる指導が受けられるよう
配慮がされているようです。

面談の内容は、あらかじめ親が書いた問診表を見ながら
子供の成長具合を見るために、保健士さんが子供に
話し掛けてくださるのですが、、、


保健士さん(以下「保」):
「(動物や乗り物の写真がついている本を次男に見せて)
  ○○くん、わんわんはどれかな?」

次男(以下「次」):
「(乗り物が大好きなので、新幹線を指差さして)
  あーあー。」

保:「わんわんは?わんわんはどれかな〜?」

次:「(相変わらず新幹線に興奮しながら)
  あーあー。」

保:「○○く〜ん、わんわん指差して〜。」

次:「(私の顔を見ながら新幹線を指さして)
  あーあー。」

保:「この子、人の話聞かないですねぇ。」


え??
次男は、ただ新幹線が好きなだけなのに、、、
「新幹線はどれ?」って聞かれれば、
喜んで指を指すと思うんですけど、、、。
子供なんて、好きな物を見ると
そちらばかりに興味が行ってしまう
生き物ではないでしょうか??

私が、問診表の「何か子育てで困っていることは?」という質問の欄に
「気に入らないことがあると、きーきー怒る」と書いたので
何となく我がままで自分勝手なところがあると
思われてしまったのかなぁ、、、と思いつつ、
1回目の面談は終了しました。
(保健士さんは、問診表の欄外に「人の話を聞かない」みたいな事を
 メモっていました。)


その後、歯科検診、身長体重計測、栄養士さんによる指導 etc...と
検診は進み、その都度待ち時間があるので、次男は段々暴れ出してきました。

自動ドアから外へ出ようとするのを止め、
床をハイハイするのをやめさせ、
あれもダメ、これもダメを1時間超続け、
更にお昼寝時間にも掛かっているので、
ご機嫌が悪いのは当たり前。
周りのお子さんもかなりぐずっていて、
修羅場と化してきていました。

そして、ようやく最後の面談へ。
面談直前から泣き始めた次男を連れて面談の椅子へ座ったところ、
次男はもちろん保健士さんの話を聞くどころではなく、、、

保:「この子は、ずーっとこんな風に泣いてるんですか?」

私:「いえ、、、今泣き始めたところですけど。
   待ち時間が長かったので、機嫌悪くなりまして、、、。」

保:「(問診表のメモを見ながら)
   さっきの面談の時も、人の話を聞かなかったみたいですね。」

私:「乗り物が好きで、犬の方に興味が行かなかったようで、、、」

保:「2歳になったら、またこちらから電話をします。
   様子を聞かせて下さい。」


えええぇぇぇ〜っ???
それって、うちの子は問題あり、要注意人物ってこと〜?

若干親の贔屓目はあるかもしれませんが、
次男は他の子よりも語彙が多く
物事も良くわかっていると思います。

長男のやることをよく見ていて真似をするので、
発達も早いと思っているのですが、、、。


私は二人目の子供なので、こういう事があっても
「あまり気にせず行こう!」と思えますが、
もし一人目で、しかも神経質なお母さんだったら、
ものすご〜く気にしてしまうこともあると思います。

どちらかというと、保健士さんに子育ての悩みを聞いてもらう場合、
余程深刻な場合を除き、
「そんなの、どこの子も一緒だよ〜。大丈夫!大丈夫!!」
と言っていただきたくて、相談してるようなものですが、
これだけ神経質に対応されてしまうと、「???」と
思ってしまいます。

何となく、納得のいかない1歳半検診でした。
2010/03/30
テーマ: その他 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:23 pm)
N局の朝のドラマを見ていました。
 (今週から新しいドラマに変わりました。妖怪マンガ家で有名な方の奥さんのおはなしのようです。)

さて、本日とても興味深いシーンがありました。

主人公の少女を含む子ども3人が蚊帳の中で、祖母から昔話をきいて、眠りにつくというシーンです。

「とんと昔があったげな。」ではなしが始まりました。
途中で子どもたちが、質問をしたり、上の子に「静かに聞こう」と注意されたり、おはなしは「こっぽし」という結びのことばでおわりました。
子どもたちは、「もっと長いはなししてー」とせがみます。
すると祖母は「じゃー長ーいはなししようかねー」

祖母が蚊帳から出てくると、主人公の少女が祖母に話しかけてきました。
「おばあちゃんのはなしは、大蛇やきつねがでてきてこわいけど、おもしろい。はやくつづきがききたくなる。」

その昼間、主人公の少女は妖怪にあったっというエピソードがありました。

そして、「みえんけどおる」と少女はいいました。
そういう世界を信じたようです。



・戦前まで、あのように子どもたちは、年長者から昔話を聞いて楽しんでいたんだな。そして、ドキドキ・ワクワクした気持ちを育てていなんだな。

・みえない世界を想像したり、信じることで、自分の生き方を知らず知らずに考えていたんだな。



・「見えないけどいる世界」・・・科学の進歩ですっかり信じることができにくくなった世界、でも、今も私の隣にきっちりとある世界なんだろうな。

・忘れていた何かを思い出したような気がしました。



・昔話は語れなくても、昔話の本を読んでみませんか?今本当にたくさんの本が出版されています。絵がついていなくても、耳で聞くことで、いろいろな想像ができて、心が豊かに育つ種になるのではないかしら。

・もちろん、語りができる方は、どんどんおはなしを聞かせてあげて欲しいと思いました。
2010/03/24
テーマ: その他 : 
執筆者: ぱせり@名古屋 (1:00 pm)
子育て情報案内人になりました「ぱせり」と申します。

今日は自己紹介させていただきます。

職業 : ハローワーク職業相談員

子育て歴 : 21年(21歳と19歳の女の子の母です)

趣味 : お芝居を観ること(娘と行くことが多い)

愛読書 : ふわふわさんとチクチクさん
       7つの習慣

座右の銘 : 人生プラスマイナス

最近感じること : 娘の怒り方が私とそっくり

今一番欲しいもの : 孫(結婚が先ですが・・予定がなくて)

すっかり娘も大きくなりましたが・・・
環境は変わっても、子育ては変わってないこと多いともいます。
そんな観点からなにかお伝えできたら・・・と思っています。

これからよろしくお願いいたします。
2010/03/21
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ついでにペロリ (10:50 am)
♪ずくぼんじょ ずくぼんじょ ずっきんかぶって でてこらさい♪

komoriさんの「つくし」いっぱいの写真。美しいですね。

なかなか「つくし」をみつけるものむずかしくなってきました。

さて上記の「ずくぼんじょ」は九州地方で「つくし」のことだそうです。
このわらべうたは、今の時期よく私はうたいます。

先日、幼稚園のおはなし会で子どもたちと楽しんだ時のことです。

うたにあわせて「つくし」になってみようと・・・みんなでうたいました。
1度目はチョッピリ、2度目はもう少しと、いう具合におおきくのびていきます。
3度目、4度目と繰り返すうちにこどもたちの背はどんどん伸び、手は上までいっぱいのび、つまさき立ちになっているこもいます。
それでもまだ、こどもたちはおおきくなろうとしています。

あ〜こどもたちはおおきくなりたいのだなと感じた瞬間でした。

それは「つくし」とおなじ姿でした。




    つくし 
    甲斐信枝 さく
    福音館書店







つくしについてとてもよくわかる絵本です。

食べ方はもちろん土のなかのようすや冬の姿など。
つくしとすぎなの関係も。

実際に「つくしつみ」をしてこの絵本を家族でたのしんで欲しいです。
2010/03/20
テーマ: くらし : 
執筆者: komori@尾張 (3:28 pm)
ずっ〜とご無沙汰ですみません
これからは、記事載せていきまーす




この一面の茶色のものは???



何と、つ・く・し
こんなつくし畑初めて見ました。

もう、とうがたってしまっている状態。
でも、探せば1回分の卵とじはできるかも…。

皆さんはもうつくし食べましたか?
2010/03/18
テーマ:  : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (9:30 pm)
サツマイモの季節が終わろうとしていますが、
我が家で今年ハマッたサツマイモのおやつをご紹介です。

10ヶ月の息子に「美味しくて健康に良いおやつを!」というスローガンのもと色々作りました。
いろいろ作った中で、
一番美味しくて、一番手軽にできるサツマイモおやつがコレ。

『サツマイモのバター焼き』

−材料−
サツマイモ、バター、その他お好きな野菜や果物

−レシピ−
‐し焼きにする野菜をスライス(薄切り)します。
鍋に野菜を敷いたら、バターをお好み量入れ、アルミ薄で落し蓋をしたら弱火で火を通します。

お勧めなのは、
サツマイモ+りんご
サツマイモ+にんじん
サツマイモ+コーン

などです。
りんごはアップルパイのような感じの味になります。
手間隙かけずにお店の味のおやつができますよ♪
また、にんじんやコーンだと補食として最適なおやつになりますよ^^

うちの子はどの組み合わせも大好きですが、
一番リピート率が高いのは*サツマイモ+りんご*ですね♪
大人が食べても美味しいので、
大量に作ってママ友のお茶菓子としても活用しています。

本当にお手軽なので、ぜひお試し下さい!
2010/03/16
執筆者: しんちゃん@尾張 (12:52 pm)
まだ寒い日もありますが、日に日に暖かくなってきましたね。気温差があるので、体調を崩しやすいですが、お元気ですか?わが家は1歳4ヵ月の次男が少し風邪気味で鼻水&咳をしているな〜と思っていたら、私ものどが痛くなってきたり、夫も風邪気味とのこと。皆様もお気をつけください。

もう少しで春、ということで今日は犬山祭のご案内です。
江戸時代(1635年)からはじまった、歴史あるお祭りで毎年4月第1土・日曜に行われています。
今年は4/3(土)−4(日)です。
昨年はちょうど桜が満開のなかで行われて、とても素敵でした。












お祭りの2日間は愛知県の有形民俗文化財に指定されている3層の車山(やま)が13台くり出 し、笛、太鼓に合わせからくり人形を披露します。夜は、それぞれの車山に365個もの提灯がともされ、とても雰囲気があってオススメです。提灯は夕方18:30頃に点灯されるようです。名鉄犬山駅西口に車山が集まって並んでいる姿は圧巻です。

私は犬山市を中心に活動している子育て支援グループ「マミーズ広房 たまてばこ」の一員なのですが、毎年、犬山祭の「しみんてい横丁」に参加させてもらっています。日用品などのほか、つまみ細工の髪飾りや手作りの箸置きなどを販売します。お祭りにお出かけの際はぜひお立ち寄りください。場所は犬山城へ向かう本町通り沿い、犬山福祉会館の向かい側です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

開催期間   4月3日-4月4日
開催時間   午前9時−午後9時
会場      犬山城下町
所在地     愛知県犬山市犬山
交通案内   名鉄犬山駅西口すぐ
お問い合わせ 犬山観光案内所 電話0568-61-6000

犬山観光情報
http://inuyama.gr.jp/

※周辺道路は祭り期間中、交通規制となりますのでご注意を。
詳細は上記HPを参考にしてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2010/03/13
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: ついでにペロリ (11:21 am)
以前より友人に紹介されていたのだが、縁がなくて手にすることがなかったボードゲーム

ボードゲームとは
 コマやカード・ゲーム盤などの道具を使って2人以上で遊ぶゲームです。
 将棋・囲碁・すごろく・トランプなどもこのボードゲームに含まれるらしい。

将棋・囲碁・トランプなどはもちろん以前より遊んでいる。
しかしこのたび我が家に登場したのは、







   ハリガリ

     家族で楽しむフルーツゲーム







ゲーム参加者が、順番に自分のカードを出していき、でているフルーツの数が5になると中央にあるベルをならし、その人のカードになるというゲームである。最後に一番カードの多い人の勝ち。
(もちろんご存知の方も多いでしょう)


これがけっこう楽しいのです。
ベルのチン!という音が盛り上がるのです。

大人も手加減しようなんて気にならないくらい楽しいのです。
(もっともゲームに手加減なんて必要はないのですが)

こういったボードゲームをすることで、
 コミュニケーション力・判断力・記憶力が強化され
 ルールを守ることが身につく
     などといわれています。

そのような知的な効果を期待することも子育てには必要なのですが・・・

私には、家族が気持ちがひとつになって盛り上がり同じ時間が過ごせたことがとてもうれしかった。

このようなボードゲームは年齢にあわせて、ルールを変更したりすることはokなので、年齢に関係なく楽しめます。

我が家のボードゲーム デビューでした。
2010/03/10
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:31 pm)
ご無沙汰しています。案内人のゆりりん@名古屋です。

最近皆さんの周りではこどもの風邪って流行っていませんか??
うちの子は、
2月末にちょこっと咳をしている姿を見かけ、
「あれ風邪かしら??」
と思っていたら熱・咳・鼻が10日以上も続く大変なことになりました・・・。
この10日で小児科には3回も通いました。
かかりつけの小児科は幼稚園くらいまでのこどもで朝から10組ほどが待合室にいる状態。
いつもは朝一なら3,4組なのですが、ぎゅーぎゅー詰めになるほど患者さんが沢山いました。


息子の風邪がうつったのか、私もノドの痛みに鼻が・・・。
私も隣にある内科に行くと、そこはガラガラ。
先生もなんだか暇そうでした・・・。

周りの人の話を聞いていても、
どうやら1週間くらい長引くような風邪が流行っているようでしたよ。
我が家は核家族世帯なので、
こどもの風邪が長引くと買い物もできないし、
お風呂も入れないしで大変なことになるのです・・・。
この10日間も身動きの取れない日々でしたが、
ようやく終わりが見えてきました。
やはり実家が近いとこーゆー時に助かりますよね。

RSウィルスも今が流行の真っ只中のようですし、
もう春は近いですがうがい・手洗いは手を抜かずに十分に行いたいですね^^
皆様もどうぞお気をつけてくださいね。

« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 ... 10 »

サイトマッププライバシーポリシー事務局について
あいち・子どもNPOセンターが制作・運営しています
「あい・こどもネット」は愛知県(海部・尾張・名古屋・知多・西三河・東三河)の子育て・子育ち支援情報を収集したサイトです。
copyright「あい・こどもネット」all rights reserved.