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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2007/08/20
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (9:10 am)






キャンプの時、川遊びでサワガニをつまえました。

小川の隅っこにある石の下に、よくもぐっているようです。

子ども達もおじいちゃんも
夢中になってサワガニを追いかけていました。
(じいちゃんは子どもの頃、田舎で、
こんな遊びをよくしていたんだろうなぁ〜。)

そして、サワガニは我が家へ。
エサを抱えて食べる姿が、かわいいです(^_^)



でも、サワガニは寄生虫がいることがあるらしく、
さわったら、よく手を洗ったほうがいいそうです。
それに、なかなか上手に飼えないことが、昨日判明・・・。
・・・ガンバって、お世話します!(子どもが。・・・私が?)
2007/08/19
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (11:10 am)






お盆休みに、滋賀県でキャンプをしてきました。
山にかこまれ、小さな小川があり、
空気も澄んでいて、空がキレイでした。
心安らぐ、いいところでした。

子どもたちも、自然を相手に
のびのびと遊びを満喫したようです♪



実は、私、アウトドアはあまり得意ではないのですが、
やっぱり、自然は気持ちがいいです!
2007/08/09
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (8:30 pm)
今月のおやこふれあい広場は「世界で一つだけの絵本をつくろう」という企画です。
が、絵本の作り方をしらないスタッフばかりで、どうやって作るか四苦八苦
先月、打ち合わせをしたのですが全く話が進まず、昨日また集まり、ようやく絵本を形ができあがりました。
本の紙の材質やストーリー、使用する絵など何もない状態で作り上げるのは本当に大変です。
世界で一つだけということなので、絵本の最後にこどもの手形を入れることにしました。
20日に準備の打ち合わせをして、29日に広場が開かれます。
今回は申し込み制で、すでに定員はいっぱいになりました。
参加者の方々に満足してもらえる絵本ができるよう、スタッフ一同頑張ります!!
2007/08/08
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (9:40 am)






こちらのHPの 「こどもの広場」 に載っていた
おススメDVD
「ナイトミュージアム」!
さっそく観てみました!
久しぶりに、声を出して笑いながら観ました♪

娘は、
「コロンブスってどういう人?」 と。

見終わった後、こんな会話もできる、
楽しい映画でした!
2007/08/04
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (11:40 am)
先日ブログで書きました中区で親の会を作ろうという件。
ちょっと進展がありましたよ〜(≧▽≦)

先日、保健所に別件でお電話をした際の事。
子育て関係の保健師さんから「親の会の件だけど、中区にもひとつあってもいいよねっていう話しになりました〜。」というお話がありました。
今年度、親の会が機能している区から転任してきた保健師さんの口ぞえもあったりで、前向きに考えていこうという事となったそうです。
実際、専門職の方の介入は欲しかったですし、保健所が発達障碍児さんや発達に不安のある子の把握や個人情報を持っているのでそこらへんの協力は必須でした。

これらの難点を解消できて協力を得ることが出来るということはひとつの大きな進歩です。
いまひとつ、どう展開するか悩んでいたので、俄然、勇気・元気が湧いてきました。

嬉しいですね。こんな時。
労を厭わず出向き、自分の思いを伝えてきてよかったと思う瞬間ですね。

同時に社協さんにも働きかけをしていますが、こちらは少々条件が厳しいです。
会合の場所は貸してくれるそうですが、その際に発達障碍に特化した会では少々困る(障碍全般でやってほしいそうです)との事。
また、子育てサロンとして展開させて結果を出さないと協力は難しいのだそうです。
子育てサロンといわれても、それは自分の意思とは少々かけ離れたものであるし、他の障碍より福祉・援助の状況が厳しい発達障碍。
だからこその親の会なのではないかという考えが自分にはあります。
社協さんの条件には添えそうもありません。

なかなか難しいものですね。毎日、一喜一憂です。

自分も心を合わせてやってくれるサポーター仲間を作らねばならないという最重要課題も抱えているので、まだまだ険しい道のりです。
が、「嬉しいことを糧に、悔しいことをバネに頑張る。」
そんな風に思って一歩一歩進んで行こうと思います。
2007/07/11
テーマ: その他 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:50 pm)
ある日の買い物。
天気は今にも雨が降りそうな雲行き。
スーパーで買い物をし、車に荷物を積むまでは
よかった。
さあ、カートを返しに行こうとしたら、いきなり大粒の雨が・・・
ザザザザー・・・と降って来た!
夕立である。
何でこんな時に!!と思いながらも、カートを
お店の入り口までビショビショになりながら運んでいった。
夕立が通り過ぎてから車に戻ろうと思ったが
一向に、雨が止まない。
どうしようかな、と思っていたら
お店のアルバイトのお兄さんが
「傘を貸しましょうか?」と声をかけてくれた。
「でも、車に傘を乗せてないので、傘をどうやってお店まで
持って来よう・・・」と言うと
「じゃあ、車まで一緒に行きましょう。」
と言われ、お兄さんのさしてくれている傘に入れさせてもらい、
車までついてきてもらった。
「すみません。ありがとうございました。」
とお礼を言うと
「雨の中、カートを運んできてくださってありがとうございました。
気をつけてお帰りください。」
と爽やかな笑顔で、こちらがお礼を言われてしまった。
なんだか、とっても嬉しくって幸せな気持ちになった。

こんなステキなお兄さんと出会ってしまうと
このお兄さんのご両親はどんな人なんだろうな
きっとステキな人なんだろうな
家の子は、とっさの時
こんなにも自然に笑顔で他人に接することが出来るかな?
とつい、自分の子(自分の子育て)に照らし合わせてしまう。
2007/07/07
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:00 pm)
2007年7月5日(木)

昨夜から、カンカンに張った左乳房。
昼間から「やばいなぁ・・・」と思ったりしてたんだけれど、三人娘の世話をしていると、自分の事は本当に後回しの後回し。
娘達が寝静まってから、ふと気づくと微熱はあるし、もう自分ではなんともできないとこまできてる感じ。
それでも夜中中、保冷剤で冷やして、いつもより授乳を頑張ってみたりしたんだけれど、やっぱりもうお手上げ状態。

三女を出産した助産院に連絡して、マッサージをしてもらった。
「しっかり乳腺炎なってるよ。病院に行って、薬もらった方がいいかも・・・。あんまり無理しないでね」

と言われつつ、今日は小さな手の座談会。
病院は午後に行くことにして、遅れて参加。

乳腺炎って、結構みんな経験している。
基本はオイルパックと患部の冷却。
面白かったのは、新生児用のオムツを水に浸して凍らせると、ちょうどいい感じの形になり、保冷剤みたいに硬くなくていいらしい。
なるほどね・・・いろいろ考える人がいるもんだわ。

午後、近くの産婦人科で薬を処方してもらう。出されたのは葛根湯。わざわざ子ども3人連れて病院に来なくても、薬屋で充分だったかも。

しかし、これでまたひとつ知識が増えた。

乳腺炎の時は、
・オイルパック(乳首にオイルを塗ってサランラップ)
・冷却(保冷剤、キャベツの葉、紙おむつ等、お好みで・・・)
・葛根湯

もちろん、早めのマッサージも大切です。
2007/07/07
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (2:40 pm)





明日は “七夕” ですね!

「子育て総合支援センター」入り口前で見かけた、七夕の笹。



クスっ、と笑顔になるような願い事、
ウチもそうだなぁ〜、と思うような願い事、
解読不可能・・・な願い事(お子さんが書いたかな(^^ゞ、
中には切実な願い事も・・・。



明日の夜は、星空が見られるといいですね♪
2007/06/29
テーマ: その他 : 
執筆者: 鈴木@西三河 (11:30 pm)
名前がつながるなのにインターネットとつながっていない時期があり・・・
失礼しました。


ちょっと落ち込むことがあった日に2歳の娘に「おかあしゃん、やさしいおかおして」といわれました。
鏡や他のおとなの前ではしないような、素の顔を子どもに向けていたのだと思います。
こう考えるとほかの人には失礼で絶対しないような行動を子どもにしてしまっていることを痛感します。
「早くしなさい!!」なんて、怖い顔して・・・遅刻してきた友人にはいいませんもの。

疲れたときは自然の緑の中に意識して入ることを心がけてます。
2007/06/29
テーマ: その他 : 
執筆者: 定行@尾張 (12:30 pm)
子育て講座から、できたてのほやほや育児サークル誕生!
子育て講座の感想は、
・初めての託児体験が印象的。預けるだけでなく、預かる体験はその気持ちも理解できた。
・子どものとの遊び方が分かって、さっそく家で実践、パパも。
・お父さん参加のコマに参加してから、夫が育児に協力的になったみたい。
・普段人に話す機会があまりないのですが、講座で自分がこんなに話すのが好きってことを発見!
・皆さんの話って役立ちました。特に2人目3人目のママの知恵は貴重!

こんな講座(ふれあい広場水曜日コース)から生まれたサークル
     ワンワンキッズ
今週発足!子育て期のママ仲間は、育児の強い味方。
サークルを楽しんでくださいね。
2007/06/24
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (7:40 am)
長久手町に隣接する瀬戸市北部で、ホタルが観れる、というので夕飯を急いで済まし、「定光寺ほたるの里」に行ってきました。

ホタルは、確かに幻想的にチカチカ光を放ちフワフワと飛ぶ様子は綺麗ではあったけれど・・・。

人がおおすぎっ!!!

週末の夜だし、明日までの短い期間しか観れないし、仕方ないとは思うんだけれど、ここまで多いとは、びっくり。

次から次に車が通るし、足元は暗くて見えないし(明るいとホタルが光らないのですが・・・)、子どもは眠たくなるし。

私の結論:子連れで週末に観にいくのは、あまりオススメしません。
2007/06/22
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:30 pm)
2007年6月16日(土)午前中

かわせみ畑で、トマトの観察会。
歩く度に、バッタが飛び跳ねる。
実は4月に苗植えの時に、自分の植えた苗に名札をつけたのだが、
強風で飛んでしまい、再度トマトの成長を観察しながら名札をつけることに。

すっかり成長した苗には、緑色のトマトがたわわに・・・。
草取りをお手伝いした後、名札をつけた。
収穫祭が今から楽しみ♪

その後は、秋の芋ほりにむけ、サツマイモの苗植えをお手伝い。
子ども達は、スコップ片手に「これでいいの?」
と、ふと耕した後の土の中に、白くうごめく物を発見。
幼虫が、ゴロゴロ出てきた。
男の子達は、目をキラキラさせて虫かごに土と一緒にお持ち帰り。
さてさて、何になるかな?カブトムシだったら、いいのにね。

ちなみに、我が家の娘たちは、幼虫はちょっと怖いみたい。
とうわけで、ダンゴ虫をお持ち帰り。我が家のペットらしい・・・。

2007年6月16日(土)午後

午前中の観察会で今日のお出かけ終了の気分だったのに、
子ども達の元気は、それではおわまらないみたい。
結局、またおでかけする羽目に・・・。
天白区の名古屋市農業センターへ。
牛や羊などが放牧されている様子が柵の外からみれます。
養鶏所もあり、孵化したての雛の様子がみられます。
小さな人口の川(?)もあり、水遊びが始まったところで時間切れ。
園内、全部見れませんでした・・・
2007/06/19
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (2:50 pm)
最近、実現に向け頑張っている事があって、少々忙しい日々を過ごしています。
それは、私の住んでいる名古屋市中区とその近辺の発達障碍児の親御さん、発達が気がかりな親御さんが気軽に交流できる会作りです。


私は3年ほど中区で子育てサロンに関わって親御さんたちも交流してきました。
中区は子どもが少ないし、子育て情報の量も決して多くはないけれど、親御さんのニーズや悩みは変わらないし、少ない地域だからこその悩みもあります。

それは、発達障碍児を持つ親御さんだって同じですよね。
いいえ、もっともっと地域でのネットワークや情報交換が必要な方たちだと思います。

実際、私自身も試行錯誤しながら息子を育てる中で、共感して気軽に話せる場所があればいいなぁ、生の情報を交換できるネットワークがあればいいなぁと思うことはよくありましたし、それは現在進行形です。
区の社協や保健所などの機関への働きかけもしてきました。
ですが、行政の方はなかなか動けないのが現実のようです。

名古屋市内では天白、昭和、最近では瑞穂など続々と保健所さんや社協さんと地域の親御さんが手を合わせて自助的なグループを立ち上げ活躍なさっていますね。
お知り合いの方も入られている会もありまして、見学に伺うと場所の確保や会の維持などそれなりにいろいろな事情はあるそうですが、参加されている親御さんたちは生き生きと活動されています。

そんなこんなで前から暖めていた事を自分のちいさな力でも少しずつ実現していこうと考えました。
もちろん、区の機関への働きかけも続けながら。

何でもやってみなけりゃ始まりませんものね。
まずは、気軽な茶話会からでも。と考えています。
将来はお勉強会や講演会なんかできるといいなぁ。なんて淡い夢も持ちながら。

立ち上げまでいろいろな出来事やトラブル、そして人との出会いもあると思います。
ので、そんな四方山話も少しずつですがこのブログにも書いていきたいと思っています。
皆さん、
「くろちゃんたら、またやんちゃやって(苦笑)」
な〜んて笑いながら、のんびり見守ってやってくださいね。

宜しくお願いいたします。
2007/06/09
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (10:00 pm)
第一に、親が行きたい!
平日に一人で行ってもいいのだけれど
未就学児は無料であることを考えると、
今のうちから、ドンドン見せたい!

そこで行ってきました、
名古屋市立美術館で開催中の、ダリ展。
昨日、新聞に「5月22日の開催以来、
5万人を突破した」
と書かれていたけれど、
本当に大人気で、平日なのに
混雑していて、
「お待ち頂くこともございます」
の状態だった。


 うちの子は、以前に
小学館のアートブックス(結城昌子著)で
ダリの絵を見ていたので
「燃えるキリン」
「キリンの引き出し」
「唇の香水瓶」
を覚えていて、
「変な絵ばかり〜」
といいつつも、まずまず、楽しめたよう。

 子供にこそ、本物を!です。
本とはまた違った、感動があるようです。
2007/05/28
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:50 pm)
子育て情報案内人として、新しいネタを探しにそろそろ取材に行こうかなぁ・・・と思いまして、

「そうだ、あそこに聞いてみよう!」

と考えていました。


「あそこ」とは、私が以前ワークショップに参加させて頂いた事もある、某保育所のことです。ベビーマッサージの勉強中に、

”小児科の先生による乳幼児のからだについて”

のワークショップを開催するというチラシをたまたま見かけたのがきっかけで、それ以降も他のイベントに参加させて頂きました。



働くスタッフさんの話も聞かせて頂きました。地域全体で子育てをしようという考えが見受けられましたし、食事も低農薬のものを出したり、木のおもちゃを用意したり、ママさん達のサポートになるようなイベントも企画されたりと、「頑張ってるな〜」と感心していたのです。


今年に入ってから連絡をしていなかったので、まずはHPをチェックしてみました。ところがアクセスできないのです。


再度挑戦。おっ、見れました!ずーっと読んでいると

「閉鎖することとなりました。ありがとうございました。」

えっ・・・なんで!?あんなに頑張っていたのに・・・あんなに素敵な場所だったのに・・・


私は密かに自分の子供が産まれたら、そこでお世話になろうと思っていました。私が実家が遠いし、両親共働き&高齢になってきているので、遠くの実家より近くの知人、という考えで、いろいろ子育ての相談にものってもらおうと思ってました。そして子育てに慣れてきたらスタッフとしてお手伝いできればなぁ、とも思っていました。


スタッフの方々の体力的な理由なのか、経営的な事情があったのか、真相はわかりません。とにかく、ママと子供を暖かく見守ってくれるような居心地のいい場所が消えてしまいました。


横浜に住む姉は、

「名古屋(近郊)の人は、県外に嫁ぐ事はまだまだ少ない方だと思う。(←ホントにそうなのかな?)遠く離れてみて、実家が近いのはありがたいなと身にしみたよ。」

と言っていました。


私は、保育所に特別なイベントがあっても無くても特に構わないのです。ほんの短い時間でもいいので、ホッと一息つける場所が保育所だったら嬉しいです。そしてしょーもない悩みを聞いてもらえると助かります。


あい・こどもネットをご覧の保育関係の皆様、ささやかなワガママを許して下さいね。
2007/05/23
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (2:40 pm)
美和町子育て支援のサロン企画で、「スリングをつくろう」という企画が来週行われます。
今日はその生地と材料の買出しに、名古屋の大塚屋まで行ってきました。昨年も同じ企画をして好評だったので、今年もやることに。去年、私は参加しなかったのですが、自分でスリングを作ったことがあるので、今年はその企画の参加することに。
生地選びは思った以上に大変で、柄や生地の厚さ、それにお値段と本当に苦労しました。でも、大塚屋は生地の種類が多いですね!!今日は特売日らしく人も多かったですが。
2時間程かけて、5種類の柄を選び、リングも買ってきました。
来週のスリング作りが楽しみです!
2007/05/23
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (1:10 pm)
連休前から息子が変な風邪をひいてしまいました。
インフルエンザとついてもインフルエンザとは別物のインフルエンザ菌という菌の風邪でした。

副鼻腔炎、熱、痰がらみの咳がだらだらと続いて、薬のお世話になったはいいのですが・・・
副作用でおなかまで酷く壊してしまい、病院通いの連続。
結局、先週あたりからやっと・・・!やっと!幼稚園に通い始めました。

というワケで、本日久しぶりにPCを覗いているくろちゃんです。

お題にもしていますが・・・「命定め」。
古い言葉ですね。
知らない方も多いのではないかと思いますが、麻疹(はしか)の昔の呼び名のひとつです。
医療技術などが進んでいなかったむか〜し昔、疱瘡の「器量定め」と並んで、こう呼ばれる程大変恐れられている病気でした。

でした、といっていますが、現在でも日本での死亡者は年間20人というやはり恐ろしい病気です。

こんなこと言っているくろちゃんも、7歳の頃麻疹の肺炎合併で命を定めていただいてます。
苦しかったことを良く覚えていますし、なにしろ治療が1日遅れていたら死んでたそうで、今思えば本当に「命定め」でした。

今、首都圏中心に猛流行していますね。
特に10〜20代の方の発症で学校閉鎖まで追い込まれている大学があるくらいで。

この流行の原因は未接種・免疫減退だそうで、その背景には1993年の”MMRワクチン騒動”を初めとするMMRワクチン接種の混乱があるとも言われています。

現在、名古屋での流行は伝えられていませんが状況的に無いとも限りませんね。

潜伏期間が8日〜2週間程度と長く、また初期症状が風邪に似ていて3〜4日程度でいったん解熱する例もある事から、感染を防ぐのはなかなか難しいのですが・・・
接種が未だ出来ない赤ちゃんも、未接種・免疫が弱くなっているおとなの方も、そしてもちろんこどもたち、みんなみんな気をつけて元気にお過ごしください。

最近、息子の通院ですっかり病院づいたくろちゃんからの拙いメッセージでした(^_^;)
2007/05/22
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:50 pm)
先日、べビーマッサージ(以下べビマ)クラスの講師として招待されました。
少人数なのでアットホームな雰囲気でいい時間を過ごせました。


最初からべビマを受ける気満々でご機嫌な女の子もいれば、
ママの抱っこがいいのかぐずぐずな子も・・・甘えた声で泣いています。


こんな時よくありがちなのが、赤ちゃんが泣こうがお構いなしに、マッサージをやり抜こうとするママ。
けっこう赤ちゃんの手足を力強く刺激したりして・・・でも気持ちはわかります。


だって、暇だ〜といいながらも結局あっという間に一日は過ぎ、そんな日々が続くにつれ
「ちょっとなんかおもしろそうな事してみたいな〜」
と思ってべビマの記事みたりして
「おっ、ちょっと外出してみよう」
と、軽い気持ちながらもお金を払って来たからには、そりゃ〜習得したいと思いますよ。そして
「べビマやったらぐっすり寝てくれるのかな・・・」
なんて淡い期待もしちゃいますよね。


でも赤ちゃんも立派な人間。ご機嫌ななめな時もあります。そんな時に
「は〜い!便秘はお腹にのの字を書くように〜!」
と言われて、ママにお腹をグイグイ押されたら、そりゃ余計に泣きますよ・・・。




あと、たびたび受けるのが
「この手技はどんな効果があるんですか?」
という質問。明確な効果がある事には、きちんとお答えしています。
効果というより、おススメですよ〜、とお伝えする事が多いですね。



「これやったら手足がスラーっとのびますか?」
と聞かれたこともありました。
「・・・そうですね・・・そうなるといいですね(笑)」
とお伝えしましたけど(笑)


例えば、ママは便秘を解消したくてべビマをしているのかもしれませんが、赤ちゃんは、便秘を解消して欲しいという気持ちよりは、ママのべビマで安心感や、ただ触れて欲しいという極シンプルなことを求めているのではないか、と私自身思っています。


実際見ていると、便秘解消を目的に手を動かすママの表情は硬いし、手もぎこちないです。


目的ばかりを追いすぎて、そこまでのプロセスを楽しむ事を忘れています。もっと赤ちゃんの表情や、ママ自身の気持ちにも気づいてもらいたいな、と思うのです。


参加者の方たちは、例え赤ちゃんがぐずってもその辺は臨機応変に対応されてました。服の上からさすったり、おっぱいあげたりして、赤ちゃんも少しずつべビマに慣れていきました。
まんべんなく全身を刺激し、最後にはおしゃぶりしたかと思ったら、ぐたーっと眠ってました。
私も、今日幸せな気分になれて、ありがたやありがたや♪



しかし赤ちゃんはなんであんなに気持ちいいんでしょうね〜。あの温かさ、ぷにぷに感、もうたまりませんね世のパパさんやじいじ・ばあばにもホント体験して欲しいのにな、と切に思います
2007/05/12
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (9:30 am)
実は、
「半田市子育て総合支援センター はんだっこ」の
ホームページの管理もしています。

基本的な子育て支援情報が載っています。



まだできたてのほやほやで、
手作り間いっぱいのHPですが、^^;
子育て中のママ・パパさんに
活用していただけると、うれしいです。

■半田市子育て総合支援センター はんだっこ
http://www15.ocn.ne.jp/~handakko/
2007/05/07
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (1:30 pm)
パパさんの実家は仙台。
今回は、車で移動することに。

渋滞は回避したいので、愛知県から岐阜、長野、新潟、福島、宮城と本州を横断&半分縦断のルートで移動。往路は、新潟魚沼で一泊、復路は長野妙高高原で一泊。

桜に雪山、日本海、みずばしょう、ふきのとう、、、「美しい国日本」を満喫してきました。


そして、今回食べた美味しい物たち

長野:「亀万」の高遠まんじゅう
   黒姫高原「たかさわ」の信州そば
新潟:魚沼産コシヒカリのおにぎり
宮城:実家で食べた山菜(タラノ芽、コシアブラ)の天ぷら
   新鮮な地元産の魚の回転寿司
岐阜:馬籠「かなめや」の五平餅と朝取りたけのこのお味噌汁

「美味し国日本」も満喫してきました。

そして後の残ったのは、洗濯物の山とお腹のお肉。
三女よ!いっぱい、おっぱい飲むんだよぉっ!!!
2007/04/24
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (12:50 am)
2007年4月22日(日曜日)

いつもお世話になっている”かわせみ工房”さんの毎年恒例の行事、「トマトの苗植え」に今年も参加させていただいた。

かわせみの職員のみなさんが用意してくれた畑に、トマトの小さな苗を植えていく。
自分が植えた苗がわかるように、名札の支柱を立てたりしながら・・・。
子ども達も、一生懸命、つめの中を土で真っ黒にしながら植えていく。

こうして植えられた苗は、かわせみの皆さんが育ててくれる。ありがとうございます。

そして、暑い夏!収穫の時!!今度は収穫祭である。
赤く、たわわに実る真っ赤なトマトは太陽の味。今からとっても親子で楽しみでーす。

★収穫祭は、7月または8月にあります。一般の方も参加可能です。興味のある方は、メールください。
2007/04/19
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:20 pm)
2007年4月19日

所属サークル「小さな手」の通常総会がありました。

いつもは、まったりしながら楽しい時間を過ごすことの多い仲間ですが、今日一日だけは少しかしこまって、「小さな手」について考えてみる日です。

昨年度の業務報告と会計報告、役員選出、今年度の業務報告と予算計画、といったサークルだけれど、結構ちゃんとしている内容で、このために、ここ1ヶ月ぐらい役員一同、忙しい時間をやりくりしながら、がんばりました。今は、無事に終わって、ホッとしてます。


私にとって「小さな手」とは・・・
”サークル”でありながら、単なる”サークル仲間”以上に強い結びつきを持つお母さん仲間の集まりのような気がします。そんな団体の会員になることは、楽しいことも多いけれど、面倒だったり、どうして?と思うこともしなくちゃいかなかったり、ってことが当然あります。

でも、どうして私にとって必要な存在なのか?

それは、”人と人とのつながり”なのかな。
最近は、子育て支援も多種多様になってきて、いろんな場所が提供されている中、面倒なことを避けて、”その時を楽しむ”という事もできます。そういう場所も、もちろんとっても大切だけれど、それを越えて、つながっていく事、面倒な事やわずわらしい事も一緒に考えていく事で、得られるものはすごく大きな物のような気がしています。

例えば、10年後・・・自分の子供が中学生や高校生になった時、親の目を盗んで何か悪いことをしてしまう時がくるかもしれない。それを見つけた他の誰かが、親にその事実を伝えてくれるだろうか?表面だけの人間関係だった時に、他人の子供の面倒な事にかかわってきてくれるだろうか?一緒に、子育てを経験し、面倒くさい事も一緒にやってこれた関係なら、迷うことなく連絡してくれる・・・きっとそれどころか一緒に考えてくれるんじゃないだろうか。

そう思えるお母さん仲間がいるから、私は「小さな手」を続けていこうと思います。もっともっと、つながっていたいなぁ、って思います。
2007/04/19
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (7:30 pm)
悲しい出来事でしたが、親戚のおじさんが天国へ旅立ちました。
闘病生活が長く、最後の約10年間は自宅で寝たきり、痴呆もありました。


親戚の家には、亡くなった当時小6、小3、保育園児の三姉妹がいたのですが、おばの立場から見ても実にいい子達なのです。


まず朝は一番上のお姉ちゃんが、おじさん(その子達にしたらおじいちゃんですね)オムツを交換。妹達の面倒を見てきたから慣れてるとは言え、成人男性は重いはず!その子のおばあちゃんに介護を教わりながら担当したそうです。


帰ってくると、夏場は濡れタオルでおじいちゃんの足や体を拭く、宿題があればおじいちゃんの寝ている部屋で済ませる、おじいちゃんの髪をセットする、など子供なりにできる事を、ごく自然にしていたそうです。もちろん、3人は出かける前に必ず声をかけていきます。


そんな日々が何年も続き、とうとうおじさんは意識もあまりなくなってきました。三女は、それまでお母さんと一緒に寝ていたのに(おじいちゃんとは近所内に離れて住んでいます)夜は添い寝するようになったそうです。そして、朝おじいちゃんの家から保育園に通うようになりました。



お葬式の日、3人は泣いていました。号泣です。3人はそれぞれが亡くなったおじいちゃんに宛てた手紙を2つ用意し、一通は棺おけに、もう一通は自分で持っているようにしたそうです。



「おじいちゃんは頑張ったよ。○○達に看取られて、しあわせだったよ。みんなもよく面倒見たよ。本当に偉いよ。だからおじいちゃんきっと悲しくないよ。でも悲しいけどね・・・。おじいちゃんが安心して天国へ行けるようにいっぱいお祈りしようね。」



お母さんだけでなく、親戚の人達に3人はいろいろ声をかけてもらい、最初はひたすら号泣するだけでしたが、火葬の際には涙も止まり、ただじっと火葬されるのを見つめていました。


誰かに強制されておじいちゃんと接した訳でもなく、自分達がしたいと思ったからおじいちゃんのお世話をした子供達でした。人が生き、老いて、死ぬという現場を、一つの流れとして目の当たりにする機会が少ない中、彼女達にはかけがえのない経験だったと思います。


なぜ、こんな事ができる子達なんだろう?と感心と同時に不思議に思います。今はいつもと変わらない様子・・・。死をどう受け止めているんだろう?今度会う時、一番下のおチビちゃんに聞いてみようと思います。
2007/04/16
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (11:10 am)
2007年4月15日(日)

先週、潮干狩りに負けたいちご狩りに行くことに。
毎年、一度は行っている。しかも、浜松まで・・・。
理由は、ただひとつ。予約の必要が無い所を知っているから。

我が家みたいな、行き当たりばったりで動く家族(夫婦?)には、
予約って、とっても面倒。雨の日とか行きたくないし、子供が急に熱出したりするし・・・。

でも、普通は、ちゃんと予約して、もっと近場でするほうがいいと思います。ハイっ!!


子連れいちご狩りの、ポイント!
温室内なので、結構、暑いです。薄着でいきましょう。

はじめは気づかないけれど、じんわり汗かいてきて、大体上着を脱ぐ羽目になります。GWに行った友達は、子供がタンクトップ状態になり、汗と練乳といちごの果汁でべたべたになり、見てるだけで痒かったとか。想像しただけで、痒そうです・・・。

さてさて、我が家の娘達。
「わーい、わーい!!」の掛け声の後、パクパク、むしゃむしゃ。
「でぶっちょのいちごみぃーつけた」
「ちっちゃくて、かわいい」
やっぱり、いちごは人気者。美味しいよねぇ。

その後、中田島砂丘へ。
風が強くて、母と三女は、さっさと退散。
残り三人は、波打ち際へ・・・。

しばらくすると、いつものお約束、長女がびちょびちょになったところで、今日はおしまい。

先週に引き続き、収穫の春を迎えているこの頃です。
2007/04/14
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (8:30 pm)


 半田の春の風物詩です。




毎年この時期は、大人も子どももお祭り一色!という家庭も。
小さな頃からお囃子を習い、すばらしい音色を聞かせてくれる子もいます。

山車、お囃子、法被・・・情緒があり、ノスタルジーを感じます。

でも子どもにとって、お祭りといえばやっぱり出店!でしょうか^^;
2007/04/14
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (12:30 am)
4月11日(水)13時〜16時、美和町から
私たち「エンジェルネットみわ」に
委託されてている事業、
今年度最初の「親子ふれあいサロン」を開催しました。

月に1度しか開かないサロンで、しかも午後。
最初は、本当にお母さんたちが
来てくれるのかなと心配をしていましたが、
反対に、この時間だからこそ、出やすい方も。
今年で3年目になりますが、
乳幼児をお持ちのお母さん(時にはおばあちゃん)たちが、
そこそこ楽しく集ってくださっているようです。

実は、このサロンでは、ひとつだけ来られた方と
テーマを持ってお話をすると言う設定があります。
4月のテーマは、「妊娠がわかったとき」。
どんなことを感じて、何を思ったかをそれぞれ話していただきました。

結果は、一目瞭然。。当たり前と言えば、それまでですが、
おおよそ、「ウレシかった」に軍配があがりました。

ですが、中には、
「どうしようと思った」とおっしゃる方が数人。
なんと、ご主人が子どもなんぞ要らないぞと
豪語しておられたのだそうです。

事情は、さまざまでしょうが、いつの時代も、
子どもは、かわいいもの。
それは、誰かに守ってもらわないと
赤ちゃんは、生きていけないからと
私は、誰かに教えていただきました。

実は、子どもが要らないとおっしゃっていた当のご主人たち。
子どもが生まれるや否や、目に入れても痛くないほど、
わが子を可愛がられているのだとか。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、
子どもを持つまでのご主人は、
子どもと接するとか、赤ん坊を間近で見る
その経験が、なかったのかもしれないと思いました。

そして、経済的、精神的マイナス面を考えてしまう。
それが、子どもが欲しくない、
今のままでいたいにつながったのかもしれません。

「親になる」のは、
自分の一生を左右する一大イベントです。

それでも、子どもがいて良かったと
私は、大きな声で言えます。
子どもは、私にとっての最高の教師。
子どもが教えてくれることは、
それまで自分が一人学んで来たことより、
ずっとずっと多くて、学校の授業なんかでは学べない、
楽しく辛く、スバラシイものです。

もし、事情が許すのであれば、ぜひぜひ、多くの方に
そんな子育ての喜びと辛さと
その醍醐味を味わっていただきたいと思うのです。

次回のサロンは、5月9日水曜日13時〜16時、
美和町公民館の和室で開催します。
2007/04/08
テーマ: その他 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (9:40 pm)
先月ベビービクスのインストラクターの方に、ベビーマッサージを教える機会がありました。

その方は、ベビービクス&マッサージのクラスを担当していて、習った内容がなんとなく物足り
ないので深みをつけたかったそうです。私も初めての機会で、緊張しながらでしたが座学と実技(手技)をレクチャーしました。


すでに産後ママにマタニティービクスを教えている先生でもあるので、人前でパフォーマンスするのはお手のものです。


でもご本人曰く
「私ばかりがテンションあげて実践してみせているようで、ママさん達楽しいのかなぁ、反応が薄いなぁ、って思うと、私の教え方が間違っているのかしらと思うんです。」


私の伝えたいベビーマッサージは「絆づくり」を大きな目的をしているので、手技も大事なのですが、やはり赤ちゃんを想いながら行う事をママさん達に伝えるのがポイントの一つだとお話しました。まずは、その先生が心からベビーマッサージが楽しいと感じなければ生徒さんには伝わらないと思うので、手技に執着する事を忘れていただきました。


とにかく赤ちゃんを良く見て、その子を受け止めてあげて、そして愛情表現の一つの手段として、ベビーマッサージがあるというのが実感できるように、順調にレッスンは進んでいき、最後は先生がとても満足された様子でした。


後日、ビクスの先生からこんな感想を頂きました。


「以前、ママさん達楽しいのかなぁ、反応が薄いなぁ、って思っていたのは単なる私の思い過ごしだったかもしれません。
私はママさん達に『私のベビービクスクラスで、皆さんと赤ちゃんをなんとかしてあげますよ〜!』という一方的な気持ちが強かったように思います。私は、ママや赤ちゃんを受け止める事を忘れていました。私のクラスをどう思うかは、ママさん達の自由なんですよね・・・。」


そう!まずは、受け止めてあげることがとっても大切なんだと思います。私のような者や、そのベビービクスの先生はあくまで「サポーター」なのですから。物事の選択権はママさんや赤ちゃん自身にあるわけですし、私達まわりの人(パパ、じぃじ、ばぁばも含めて)は傾聴して、受け止めてあげるだけでも、実は大きな力になっているような気がします。


なので私は出産未経験ながら、ベビーマッサージをするをママさん達に伝える時は、傾聴を心がけています。


これって赤ちゃんに対してだけでなく、人とつながりたい時にも使えるんじゃないかな〜(^-^)って思います。
2007/04/08
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (9:40 pm)
2007年4月8日<br />朝起きたら、久しぶりに週末の青空(?)で、お出かけ日和。いちご狩り・潮干狩り・公園が候補。ネットで今日の干潮が2時頃と知り、潮干狩りに決定!<br />知多半島の美浜町にある潮干狩り場へ。ちょっと寒いけど、親子そろって気合い十分。足場が、貝や石がゴロゴロしていて歩き辛いので、ヨチヨチ歩きの小さな子供は大変かも…。でも、蟹やらヤドカリやらシーグラスやら貝以外にもいろんな物がたくさんあって好奇心いっぱいのお年頃には、ワクワク度満点。<br />肝心のあさりは、面白いようにザクザクとれて、親子共々大満足。長女いわく「嬉しいって感じ!」<br />まだまだ、小さなあさりも沢山あったし、シーズンは始まったばかり。もう一度ぐらい行きたいなあ〜♪
2007/04/03
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:50 pm)
2007年4月3日

「小さな手」のお花見に行く。
天気はまずまず。桜は7分咲き。しかし、風が強くて寒かったぁ。場所取りブルーシートが風で飛ばされるぅ・・・

しかし、さすが”子供は風の子”。
「おかぁさーん。暑いから脱いでいい?」
と、早速上着は脱ぎ捨てられた。よく見れば、水で遊んでる子もいるし・・・。
おいおい、風邪ひくよ!

今日は、春休み中のお姉ちゃん達も遊びに来てくれた。うちの上ふたりの娘達は、しっかり遊んでもらってご満悦。ついこの間までは、私のまわりから離れようとしなかったのに、最近は子供同士(特にお姉ちゃん)で遊ぶ楽しさに目覚めたみたい。こんな風に異年齢の子ども達が自然と一緒に遊ぶことができるっていうのは「小さな手」のいいところだと思う。きっといろんな事いっぱい吸収しているはず。

寒い中、たくさんの会員さんが参加してくれたお花見。来年はあったかいといいのになぁ・・・
2007/04/03
テーマ: その他 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:20 pm)
2007年4月2日

いつも「小さな手」の移動サロンや座談会で、美味しいパンやピザを販売してもらったり、トマトの収穫祭や芋煮会に参加させて頂いている”かわせみ工房”さんの入社式に行ってきた。

今年は、スタッフ5名、コーディネーター1名の6名の方々が入社され、ますます賑やかで頼もしい存在です。

かわせみの皆さんと話していると、ひとりひとり個性が違うって、ひとりひとりのスピードで成長していけばいいんだって、感じる。知らず知らずのうちに、他人の子供と比べて焦っていた自分に気づくことがある。

今春入社された皆さんが、今までのスタッフさんと一緒になって成長していかれる姿を、いつも応援しています。
2007/03/31
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (9:40 pm)
「子供と向き合う時間」の大切さって、あちこちで聞きます。
心には留めているのですけれど、現実には、朝から家事に追われて、自分のやりたいことも少しは入れて・・というと、あまりない。
 けれども、その合間、細切れのような時間に、
本を読んであげたり、折り紙をやったり、
そんなことだけでも、子供が嬉しいそうにしている・・・
全てはやってあげられなくとも、出来ることだけでもいいんじゃないかと思うようになりました。
2007/03/30
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (9:40 pm)
3月25日日曜日、息子を保育にちょいと託し。
イベント案内でご紹介していました「広汎性発達障害支援の新しい次元を創る」に行ってきました。

厚生労働科学研究森班報告会も兼ねてるということでなのか?
日夜勉強しているつもりのくろちゃんもちょっとビックリするくらい専門的なお話でした。

PET-CTなどを使った画像研究から病因に関わる遺伝子研究を経て、リーリン受容体であるVLDLR遺伝子関与に広汎性発達障碍の脳の脆弱性がある。
という研究成果の報告とその各研究分野の口演がありました。

また、早期発見、療育、家族支援などの支援モデルのこれからの展望や平成20年度までに行われる研究機関の整備のお話もありました。

以上でちょっと難しいお話おしまいです。(汗かいた!笑)

今回、脳の脆弱性の研究報告で、
”広汎性発達障碍児の物事の習得には「褒める」ことが有効であることが証明された”
というお話がありました。

「褒める子育て」

これは子育てで良く言われることですよね。
この事は広汎性発達障碍の子育てではかなり重要とされていることです。
今回、そのエピデンスが証明されたんです。

”発達障碍の事はよくわからない”
”どう接していったらいいの?”と感じている人も多いかもしれません。

ですが、ほんの少しだけ見方を変えてみて。

その子が困難と感じている事を寄り添って一緒に感じ、素敵な部分を褒めてあげることで彼らの世界は豊かに広がりを持っていくのだと思います。

科学は進歩していろんなことが解るようになるけれど。
「一緒に感じられて良かった」
「褒めてもらえて嬉しい」
っていう気持ちからパワーが生まれるメカニズムは不変なものなんですよね。

そこに、発達障碍の子育て・支援ヒントが隠されているのかもしれません。
2007/03/29
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (5:40 pm)
半田市では、【子育て総合支援センター】が昨年のH18年4月にオープンしました。(ちょうど1周年ですね)子育て講座、子育て相談、子育てサロンなどなど・・・色々な子育て支援を行っています。
小さいお子さんがいる方は、ぜひ一度遊びに行ってみて下さいね!


◇プレイランドを利用するには登録が必要です。(半田市在住者は無料・市外の方は200円)
◇問合せ:0569-22-4188
2007/03/29
テーマ: その他 : 
執筆者: はんだ@知多 (5:20 pm)
こんにちは。
このたび、こちらのブログを書かせていただくことになりました!
少しずつですが、子育てを応援するような記事を載せていきたいなぁと思っております。
【子育て応援@半田市】ブログをよろしくお願いします
2007/03/20
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (8:30 pm)
ベビーマッサージの講座を持ちたいとあるママから。
オイルを使って、赤ちゃんをすりすりしてあげるようです。

年がわかっちゃうけど、私たちが子育てをしているときには、
聞いたこともなかった言葉かも。
これも、ひとつの親子コミュニケーションなのでしょうか。
この7月くらいに、美和町で、実施できるのではないかと思っています。
もちろん、お母さん企画です。お楽しみに。。
2007/03/07
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (9:50 pm)
ベビーサイン、といえば・・・
そういうものがあると気づいたのは、下の子が2歳になった頃だったので、 「そ〜いうものもあるんだ!」と驚いた。
私自身は、言葉プラス勝手なボディランゲージで、子供と接していたけれど、それで十分だったみたい。
要は、方式に拘らなくとも、赤ちゃんとお母さんが意思疎通できればいいんじゃないかな?

ともあれ、その乳児時代のコミュニケーションが良かったのか?言葉が出るのも、語彙が増えるのも、上も下も早く、特に下の子は随分沢山覚えてくれているよ。
 勿論、絵本も大好き♪
2007/03/01
テーマ: その他 : 
執筆者: 北村@西三河 (12:00 pm)
こんにちは!

 豊田市で子育てサークルネットワークの会「コネット」代表の北村です。
 豊田市で子育てサークルの輪を広げる活動をしています。
2歳の息子がいますよ。よろしくお願いします。

2月28日(水)にとよた子育て総合支援センターで。
「サークルリーダー研修会&情報交換会」がありました。

 参加者30名で16サークルと各地区で活躍する子育て支援の方に入っていただき行いました。5グループで地域ごとに分かれてサークルの悩みなどを話し合いをしました。

話し合いでは、
.機璽ルを立ち上げたばかりどうやって運営すればいいのかがからない。
妊娠・出産でメンバーが減って困っている。募集の仕方は?
2人目が生まれて、異年齢の子どもが増えたため、活動の内容をどこの子どもの基準に合わせればいいのかわからない。

こんな悩みがありました。

参考意見として
.機璽ルメンバーでどういうサークルにしていきたいかを話すべきではないか?講師一覧を呼んだり、遠足でいろいろな施設に出掛けてみては!誕生日会や行事もいいのでは・・
⊃与瑤両ないサークル同士で合併してみでは。仲のいい友達を
呼んでみては!インターネットで掲示板に書き込みして仲間を集めては!実際、掲示板を利用してサークルを集めたオアシスさんの話を聞きました。参考にしてみては。あいあいでも募集の掲示できますよ!
真ん中の子どもに合わせてみては。子どものできることでやってみては。できなかったら親が助けてあげればいいのでは。子どものやれることをやればいいのでは。


スタッフの反省会の中でサークルの活動年数で分けた方が悩みも同じなのかと感じました。次回はサークル活動年数で分けたいと思います。

あと、活動を終えてサークルリーダーさんが力が入りすぎている印象を受けました。力を抜いて親子で楽しいサークルを作っていけばいいのかなと思います。
2007/03/01
テーマ: その他 : 
執筆者: しげまつ@名古屋 (11:00 am)
今年の冬は暖かいといわれつつも、冷たい風が厳しい日も・・・
でも、「こどものへや」の子どもたちは、元気いっぱい。
個性いろいろ
Aちゃん
ひさしぶりの託児で、ママと離れて大泣き!
でもおやつを食べたら、ごきげんに
Bちゃん
ソフトパズルがお気に入り!ピースが足りないのが
気になり、探しました。「ままごと」の中から
見つけてにっこり
2007/03/01
テーマ: その他 : 
執筆者: 鈴木@西三河 (10:40 am)
豊田市寺部町守綱寺裏庭にて豊田プレーパークの会主催の月一回のプレーパークが開かれています。
子どもに禁止や指示を与えないで自発的な遊びを見守ります。用意されたダンボールやかなづちとくぎや木切れ、木から木に渡されたロープなどの素材を使って子どもたちは創造的な遊びを楽しんでいます。
「食べ物とけがは自分もち」という会ですが2月はすいとん汁の用意がされていました。カット野菜とおわん、お箸を持参すると一緒にゆでてみんなで食べました。
毎月第3日曜日が開催日です。(変更の月もあります)
2007/02/12
テーマ: その他 : 
執筆者: takepan@名古屋 (10:00 pm)
先日、ジャスコでボランティアの活動紹介をしてきました。
卒業、入学シーズン前の子供服売り場は
パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんで大賑わい!

お母さんが子どもの手を引っ張って、服の品定め、子どもはおもちゃに気が行く・・・そんな光景を見ていて・・・

少子化ってどこの話?子どもがいっぱい!!!
ベビーカーをひいている若い夫婦は、まだ一人目ね。
あっ、あそこは、双子だ。二人の子どもの手を引いて、
3人目がベビーカー。と思ったら、もう一人パパの背中になんて。
子ども用品売り場はとても賑やかでした。
食料品売り場にも子どもたちが走る姿があり、なんてほほえましいこと・・・・。

子育て支援をしているといつも子どもの様子や親の様子に目が行ってしまう。「もうちょっと子どものこと見ててよ。」なんて思うのは・・・・かな?
2007/02/09
テーマ: その他 : 
執筆者: 櫻井@名古屋 (9:30 pm)
名古屋市女性会館の託児室での出来事です。

2月2日に託児室で豆まきをしました。
鬼の面をつけた託児者が託児室に入ってくると
子どもたちはみんな大騒ぎ・・・・。
びっくりして大泣きする子、託児者に飛びつく子
そんな中、4歳になったMちゃんは元気いっぱい。
豆を思いっきり鬼めがけて投げつけます。
「おには〜そと!!ふくは〜うち!!」
と、いっぱい豆をまき、逃げていった鬼を見て
「鬼はお面をとって、電車に乗って家に帰ったよ」

鬼がこわくてこわくて震えていたKちゃんは
「どうして鬼がくるの?!」
託児者が
「鬼が悪いものを全部持っていってくれて、
 福が来るんだよ」
と言うと、Mちゃんが
「それって「笑う門には福来る」ってことだよね」だって

大人顔負けの会話のできるMちゃん、しっかり者なのに
鬼は苦手だったKちゃん・・
2人とも4月から幼稚園です。

とってもこわがる子の多い豆まきですが、怖いものが
あってもいいかなと思います。
みんなに福が来るように思いっきり豆をまきます。
「おには〜そと!!ふくは〜うち!!」
 
ところで余談ですが、託児室の庭にまいた豆は、みんな
が帰ってしまった後、はとやひよどりたちがおいしそうに
食べていました。
2007/02/01
テーマ: その他 : 
執筆者: takepan@名古屋 (12:20 am)
今日の新聞にインフルエンザが流行し始めたと書いてありました。
今年はあまり流行しなくて、ほっとしていたのに。
手洗い、うがいこれまで以上に気をつけなくてはね!
子どもは風の子というけれど、今の子どもたちは、体力不足・・。
ちょっと、だるそうだったら、なるべく早く休ませた方がいいかもしれませんね。
2006/03/20
テーマ: その他 : 
執筆者: みわ@海部 (8:50 pm)
美和町の公民館事業「親子ふれあい広場・モンテッソリーを学ぼう」で、
竹内由美さんに来ていただいたことは、
このブログでも、ご紹介をしました。

そのとき、あるお母さんが由美さんに質問を。
「ここにいると、子どもは、落ち着いて遊んでくれるのですけど、家では、私を追っかけてばかり。
なかなか、一人で遊んでくれなくて」

それに答えて由美さん。
「子どもは、とても敏感で、
お母さんの気持ちをすぐに読み取ってしまう生き物。
ここにいると、お母さんは、必ず自分の横に居てくれるけど、
家だとすぐに用事をしに行ってしまうことが、
わかるからでしょうね」とのこと。

隣で聞いていて、なるほどと納得をしてしまいました。
家事も育児もしなくてはいけないお母さんは、
とても忙しい存在。
相手をしてあげていることもあるけれど、
家にいるときは、いつの間にか、別の方向に
心と身体が向いてしまっているのでしょうか。

だからといって、家にいるすべての時間を
子どもに費やすわけには、いきません。

悩ましいところですが、小さなうちは、
しっかりと遊び、ゆっくり寝かせる、
もしくは、わからないからといって、
黙って消えてしまうのではなく、
ちゃんと言い聞かせてから、
家事に向かうのが、良いのでは?

ただし、自分が、その時代に、
そう言われても、実行は、
できなかったでしょうけどね。

余談ですが、もう、20歳に近いわが子。
家にいるときは、
何かと話を聞いてもらいたがります。
でもって、こうしてブログを書きながら、
うわの空で聞いていると、
「お母さんは、ちゃんと話を聞いてくれない」と
よく怒ります。

子どもは、きっといつまでたっても、子ども。
そして、親は、
いくつになっても、
自分の心を、しっかりと子どもの方に
向けねばならないのでしょう。
ふぅ。。

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