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2007/03/30
科学は進歩するけれど
テーマ: その他 : 
執筆者: くろちゃん@名古屋 (9:40 pm)
3月25日日曜日、息子を保育にちょいと託し。
イベント案内でご紹介していました「広汎性発達障害支援の新しい次元を創る」に行ってきました。

厚生労働科学研究森班報告会も兼ねてるということでなのか?
日夜勉強しているつもりのくろちゃんもちょっとビックリするくらい専門的なお話でした。

PET-CTなどを使った画像研究から病因に関わる遺伝子研究を経て、リーリン受容体であるVLDLR遺伝子関与に広汎性発達障碍の脳の脆弱性がある。
という研究成果の報告とその各研究分野の口演がありました。

また、早期発見、療育、家族支援などの支援モデルのこれからの展望や平成20年度までに行われる研究機関の整備のお話もありました。

以上でちょっと難しいお話おしまいです。(汗かいた!笑)

今回、脳の脆弱性の研究報告で、
”広汎性発達障碍児の物事の習得には「褒める」ことが有効であることが証明された”
というお話がありました。

「褒める子育て」

これは子育てで良く言われることですよね。
この事は広汎性発達障碍の子育てではかなり重要とされていることです。
今回、そのエピデンスが証明されたんです。

”発達障碍の事はよくわからない”
”どう接していったらいいの?”と感じている人も多いかもしれません。

ですが、ほんの少しだけ見方を変えてみて。

その子が困難と感じている事を寄り添って一緒に感じ、素敵な部分を褒めてあげることで彼らの世界は豊かに広がりを持っていくのだと思います。

科学は進歩していろんなことが解るようになるけれど。
「一緒に感じられて良かった」
「褒めてもらえて嬉しい」
っていう気持ちからパワーが生まれるメカニズムは不変なものなんですよね。

そこに、発達障碍の子育て・支援ヒントが隠されているのかもしれません。

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