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2013/04/01
アンデルセン
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:30 pm)
4月2日はアンデルセンの誕生日です。
アンデルセンの本がここに登場するのははじめてです。
アンデルセンといえばどんなお話をご存じですか?
 
 ・みにくいあひるのこ
 ・雪の女王
 ・人魚姫
 ・親指姫
 ・マッチうりの少女
 ・はだかの王様
 ・赤い靴
 ・エンドウ豆の上にねたお姫様
         ・・・・・などなど
 
本当にたくさんあり親しまれている作家です。
絵本もいろいろな作家の絵で出版されていて、時にはどれを選んでいいか?まようほどです。

さて、ここで紹介するのは




    白鳥
    マーシャ・ブラウン 画
    松岡享子 訳
    福音館書店







絵が美しい
白と黒そして一部分に朱の色づけがされていて、読む者のイメージをじゃませず、想像力をかきたててくれる。
表紙の凛をした白鳥の王子の姿は、そのまま壁に飾っていつまでも眺めていたい。

おはなしは「白鳥の王子」といったほうがよく知られていると思う。

魔法によって白鳥に変えられた11人の兄ののろいをとくために末の妹がさまざまな困難を乗り越え、晴れてのろいをといたのち、王子と幸せな結婚をするというおはなしだ。
(あまりにサクッとまとめすぎた・・・)

途中のさまざまな困難に直面するたびに妹エリザの悲しみが読んでいるものの胸にせまる。
だが、同時にその情景は美しくもあり・・・
不思議な世界だ。
こういうところがアンデルセンの特徴なのかも・・・と思える。

訳は松岡享子氏で、いうまでもなくむだのない美しい日本語とイメージをかりたてる言葉つかいで、マーシャ・ブラウン氏の絵にぴったりだ。

絵本の形態になっているがかなり長く、読み物として楽しんだほうがよいかもしれない。
(読みものが楽しめる年齢にすすめたい)

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