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2007/03/13
講演会に行ってきました。
執筆者: 高橋@名古屋 (2:10 pm)
CAPNAの高橋弁護士のお話がうかがえるという事で出かけました。

DVや虐待、少年の事件に多く関わっていらっしゃるということで
担当した事案をざっと聞いただけでも、ニュースで聞いて驚いた事件ばかりでした。
(もちろん、他にもたくさん関わっておられるそうですが。。。)

DVをする側はもちろんですが、される側にも虐待された経験のある人が多いそうです。

暴力が与える心の傷の深さは計り知れないものがあります。

ただ、暴力で傷ついた人を受け入れる施設があまりにも貧弱です。
先日のチャイルドラインのシンポジウムで、児童養護施設「暁学園」の菱田施設長も話されていました。

望んで入った施設ではないのに、普通の生活を保障されずに暮らさなければならない。。。
暴力で傷つき、保護された先でまた傷つくのです。
(特に愛知県は子どもにお金を掛けない自治体ですしね。。。)

年齢が高い子どもの虐待を扱うと、こちらが保護したくても虐待される家庭に戻っていきたがる子どももいるそうです。
子どもにとって「親」という存在の大きさ、「家庭」に見放されては生きていけないという思いはとても強いのです。

悩ましい思いを抱えながらも、子どもに向き合い繋がり続けることは大変だけれど
「明るく、楽しく、真剣に」をモットーにされているとかで、思い内容の話を暗くならずに聞くことが出来ました。

色々な立場の大人が、色々な角度から子どものそばに居続けることが大切ですね。


で、話が終わって自己紹介が始まりました。
なんとCAPさんの勉強会だったようで、部外者は私1人でした(^^;ゞ
いやはや、失礼致しました。
参加できてよかったです。

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