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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2015/10/15
執筆者: aikodomo (11:16 am)
10月10日(土)、愛知芸術文化センターで開催中の企画「あるく劇場」のプログラム
「やわらからだ・体」、「ダンジョンDE音との出会い」に参加しました。
このプログラムは、愛知県芸術劇場と特定非営利活動法人名古屋おやこセンター
との連携事業として行われたものです。









「やわらからだ・体」は、室内に張り巡らされたゴムに掛けられた大小様々な大きさの鈴を鳴らさないように、
ゴムを避けながら、ゴムを跨いだりゴムの下をくぐったりして進みます。
そして、部屋の奥にある2つのお化けをピコピコハンマーで撃退します。
戻る時も鈴を鳴らさないように気をつけながらゴールを目指します。
最後に、ゴールした人に「勇気の鈴」のプレゼントがあります。

子どもたちはワクワク・ドキドキしながら部屋を奥まで進んで行き、見事にお化けを撃退し、
ゴールまで戻ってきました。子どもたちは体が柔らかいためか、鈴をほとんど鳴らすことなく
ゴールできる子どもがたくさんいました。
大人にとってはなかなか難しかったようで、子どもと一緒に悪戦苦闘しながらゴールしていました。


「ダンジョンDE音との出会い」は、子どもの背丈ほどの高さのダンボールを敷き詰めた迷路を、
ダンボールに付けた鈴をたたいて音を鳴らしながら進み、ゴールを目指します。
こちらも、子どもたちはワクワク・ドキドキしながら迷路を進んでいました。
自分の背丈ほどの手作りの迷路は、少しドキドキでしたが、たたくと時々リンリンと
良い音が鳴る鈴が、子どもたちに勇気をくれていました。


どの子どもたちも、一緒に参加した大人たちも、ゴールした後は笑顔で帰っていました。
また、同じイベントに何回も参加してくれる子どもたちもいました。
こうした、親子が一緒に参加して楽しめるイベントの大切さを感じると共に、
こんな素敵なイベントをもっとたくさんの人に知ってもらいたいとも思いました。
2015/09/29
執筆者: aikodomo (3:10 pm)
9月29日(火)にイーブル名古屋で行われた、「特定非営利活動法人 子育ち・子育て支援NPOたんぽぽ」が主催する「子育て問題を解決するための講座」に参加してきました。

この日は全6回の講座の第1回目でした。






「こころの相談室こすもす」の清水浩子さんを講師にお迎えし、「今、子育てで不安に思うことは?」というテーマでお話をしていただきました。

就学前の子どもを持つお母さんが集まり、一人ずつ自己紹介を兼ねて子育てで不安に思っていることについてお話をされていました。

講師の清水さんはそれらに体験談やユーモアをまじえながらひとつひとつ丁寧に答えていらっしゃいました。


 お母さん達は
「イヤイヤ期の子どもにイライラしてしまう」
「それぞれの子どもに平等に接することができているだろうか」
「とにかく毎日必死で疲れた」

…と不安になりながらも毎日一生懸命子育てしていることがとても伝わってきました。


 2時間の講座を通じて印象に残ったのは、清水さんが繰り返しおっしゃっていた「自分を好きになってください」という言葉です。

 自分を好きになれるということは、自分を受け入れているということ。
 自分を受け入れているということは、他者(子ども)も受け入れられるようになるということ。


 このお話は、子ども中心の生活で忙しい毎日を過ごしているお母さん達が自分にも少し目を向け、さらに子育てにもプラスになるヒントのようなものであると感じました。

 さらにまだ子育てを経験していない私にも人生を明るくするヒントになったような気がします。

 
 講座の間、子どもを託児スペースに預けて子育てについて話をしたり、話を聞いたりする時間は参加者のお母さん達にとって、良いリフレッシュになったのではないかと思います。 
 
 子育てをしていてこんな風に感じているのは自分だけではないんだ、と思えるだけでも気持ちが楽になりますよね。
2015/09/28
テーマ: その他 : 
執筆者: aikodomo (11:26 am)
名古屋市では、名古屋市と名古屋市医師会が実施している
「子どもあんしん電話相談」というサービスがあります。

夜間の子どもの急な病気や事故などのときに
家庭での応急手当や見守り方、
医療機関への受診の必要性など
看護師さんが適切な対応方法をアドバイスしてくださるそうです。

☆電話番号 052-933-1174
☆実施時間: 
 平日 午後8時〜深夜0時
 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/30〜1/3) 午後6時〜深夜0時


また、愛知県の取り組みとして、かかりつけの医師が診療していない夜間に相談できる「小児救急電話相談」というサービスもあります。

☆電話番号
  #8000<短縮番号>・・・全国統一番号
(ダイヤル回線、IP電話、ひかり電話等で短縮番号を利用できない場合052-962-9900)
☆相談受付日時: 毎日・午後7時〜翌朝8時


お住まいの地域でもこういったサービスがあるかどうか、
緊急の場合の連絡先など日頃から確認しておくと安心ですね
2015/08/21
執筆者: aikodomo (2:18 pm)
8月20日〜22日に開催されました、こどもがつくる“まち”企画プロジェクト「こどものまち2015in大口」に運営スタッフとして参加しました。去年に引き続き開催された今年度は、初日で170人ものこどもたちが参加しました。








こどものつくるまち「もりもりタウン」は、子どもが主役で子どもだけが市民になれる「遊びと体験のまち」であり、ここでは子どもたちが企画・運営するさまざまなお店で働いたり買い物をしたりしながら、仮想通貨である「ダッシュ」というお金を使って本物の町さながらの体験をします。

もりもりタウンでは、受付で参加費を納めて街人カードを受け取ったらときから開始となり、まずは学校でまちのルールについて学びます。








まちに入ったこどもたちはまず、遊ぶためのお金を稼ぐためハローワークに行って仕事を探しに行きます。ハローワークには銀行や病院、神社、お化け屋敷からサンドイッチ屋といった飲食店まで、合計36種類の仕事の求人票から自分の働いてみたい仕事を見つけ、職場に行って仕事をします。一つのお店で働ける時間は10分以上30分まで。どれだけ楽しくても勤務時間は守らなくてはいけないのです。








お店を管理するのはすべてこどもの店長さん。私がスタッフとして裏で面倒をみていたお店「わにたたき」(もぐらたたきのワニバージョンのようなもの)でも小学生の店長さんがお店を運営しています。店長さんの仕事はとても多く、アルバイトの受付や勤務時間の管理、売上の管理や、人手が足りないときはうまく仕事を再配分しなくてはならないのです。
アルバイトのこどもたちも、求人票に書かれた仕事内容を中心に、店長さんから仕事の説明を受け、働き始めます。

仕事をしてお給料をもらったら、そのお金で買い物やゲームをして遊びます。働いて得たお金ですので、無駄遣いはできません。本当にやりたいことを探して、持っているお金で最大限に楽しめる使い方を考えるのです。そしてお金が無くなったらまた働きに行ってお金を稼ぎに行く、まさに大人の世界の日常を体験しているのです。








普段は遊ぶ側のこどもたちが、もてなす側に立った時に、はたしてきちんとやるべき仕事ができるのだろうかと、スタッフとして働くこどもたちを後ろから心配してみていました。しかし、私の心配とは裏腹に、お客さんが多く忙しいときはなるべく待たせないように急ぎながらも、店員同士で「準備はできているか?」「できてるよ」と声を掛け合って仕事をする、またヒマなときは宣伝に回るなど、そのときどきの状況によってやるべきことがきちんと考えられる、そんなこどもたちに感心していました。

私の地元ではこういったイベントがなく、参加者のこどもたちの楽しそうな姿を見て羨ましかったです。将来、自分のこどもができたときにこうしたイベントに地元で参加できたらいいなと思いました。
2015/03/24
テーマ: その他 : 
執筆者: aikodomo (3:20 pm)
講座の受講者募集の情報です。

困難を抱える子ども・若者の問題に関心のある方、
地域のカウンセラーやサポーターを目指す方を対象にした講座

「地域ボランティアエリアコンシェルジュ養成講座」

参加者を募集中だそうです。














〇募集説明会  4月25日(土)11:00〜12:00

〇講座日程  2015年4月25日、5月16日、7月18日、9月5日、11月28日、
2016年1月16日、3月12日、3月26日
(すべて受講できなくても参加可能)

〇会場  KTC中央高等学院名古屋キャンパス
     (名古屋市中村区椿町12-7)


ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

NPO法人こころとまなびどっとこむ
TEL  052-452-1136
Email info@f-kokorotomanabi.com
http://www.f-kokorotomanabi.com
2015/01/26
執筆者: aikodomo (3:29 pm)
1月19日と22日、名古屋市と瀬戸市にて、
「働くママの子育てカフェ」が開催されました。
このイベントは、育児休暇中のママ、復職を考えているママ、
働いているママ、プレママを対象として、
復職・再就職などについて情報交換をするためのものです。
そのイベント当日の様子についてレポートします。



まずは企業のゲストの方2名からのお話がありました。
子育てと仕事を両立している女性は年々増えていて、
それがほぼ当たり前になりつつあるというお話、
また、育児休暇をはじめとして、子育てと仕事を両立される方
のための制度の例もたくさんあり、
企業としてもこれからの女性の力に期待をしているように感じました。
また、ご自身も「働くママ」でもある方もいらっしゃって、
体験談なども交えていろんな参考になる話が聞けました。







つづいて、先輩ママのお話です。
出産を経て、現在は子育てとお仕事を両立されている先輩ママから、
ご自身の体験談を話していただきました。
さすが経験者のお話、参加者のみなさんが知りたい情報がいっぱいで、
とても説得力がありました。
参加者のみなさんは興味津々の様子でじっと聞き入っていました。



後半は、それぞれ好きなドリンクを飲みながら、
グループに分かれて参加者どうしでおしゃべりタイムです。
初めて会う人たちがほとんどでしたが、
それぞれの状況をシェアしつつ、お互いの不安や疑問を話し合い、
時間が足りないぐらいにおしゃべりに花が咲きました。






グループごとに話し合った内容を会場全体に報告してもらい、
最後にはゲストへの質問タイムもありました。


参加者のみなさんからは、
「同じような環境の人たちと話せて勇気づけられた」
「不安な気持ちで来たけれど、一歩踏み出す決心がついた」
「復職について希望が持てた」
「働きやすい環境ができていると知って安心できた」
「前向きな気持ちになれた」
「実際に両立している人の話が参考になった」
などなど、満足された様子のコメントがたくさんありました。


最近、このようなテーマのイベントが増えてきていますが、
このイベントでは、参加者どうしで話し合い、思いをシェアするための
時間がしっかり取られていることがとてもよいと思いました。

同じ環境で同じような思いを持っている人がいると知ることや、
その人たちと情報交換をしたり話し合ったりすることは、
とてもシンプルなことですが、実はあまりない機会です。
一人で悩んでいるととても大変に思えることも、
こうしてシェアすることで、ずいぶんと勇気づけられたり、
気持ちが楽になるものなのだなと実感しました。


このイベントは、1月30日(金)にも刈谷で開催されます。
まだ若干名の空きがあるそうなので、三河方面にお住まいの方、
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

会場、申込方法など、詳細情報はこちら
http://aichi-kodomo.com/npo/information/details.php?bid=20

お問い合わせ:
NPO法人あいち・子どもNPOセンター
TEL・FAX 052-232-3655
e-mail aichi-kodomo@mountain.ocn.ne.jp
2014/12/16
執筆者: aikodomo (3:18 pm)
あたらしいワタシにチャレンジ! 
「働くママの子育てカフェ」  

「これから働きたい」「もう一度社会で活躍したい」
そんなママのための情報交換イベント
参加者募集中です。


復職・再就職などについてママ同士で話しあったり、企業の方や先輩ママのアドバイスを聞ける貴重なチャンスです!
気になることや不安なこと、一緒にみんなで解決しませんか?
(毎回、ゲストとして企業2社と先輩ママ1名にご出席いただきます)

名古屋会場 2015年1月19日(月)10:45〜12:30
尾張会場  2015年1月22日(木)10:00〜11:45
三河会場  2015年1月30日(金)10:00〜11:45

対象:育児休暇中のママ、復職を考えているママ、働いているママ、プレママ
定員:各回20名
参加費:無料(お茶つき)
託児:各回定員10名(6ヶ月以上/託児料 1人800円)


会場、申込方法など、詳細情報はこちらをご覧ください。
http://aichi-kodomo.com/npo/information/details.php?bid=20
2014/09/30
執筆者: aikodomo (2:35 pm)
9月13日、14日に名古屋市瑞穂区の瑞穂児童館で開催された、こどものまち・みずほに参加しましたのでレポートします。



こどものまち・みずほとは、こどもの、こどもによる、こどものためのまちであり、運営する側も参加する側もすべて子どもで、付き添いの大人の入場は固く禁じられています。



こどものまちに来た子どもは、まずハローワークで仕事を探します。子どもたちは、市役所、警察署から新聞社や工作屋等さまざまな職場から自分の働きたい場所を選び、その場所で働きます。その後、働いた子どもは銀行へ行き給料をもらいます。しかし税務署でしっかり所得税をとられるという現実さながらの世知辛さ。





そうして子どもたちはやっとのことで得られた給料を持って、レストランで食事をしたり、ゲームをしたり、アクセサリーを買ったり等好き好きにこどものまちを楽しみます。

スタッフとして大人も少しだけ参加していますが、あくまで裏方。何をして楽しむのか、困ったときにどうすればいいのか、考えて行動するのは子どもです。



基本的には働きに来た子どもは各職場にいる店長さん(これも子ども)に指示をもらい仕事をします。中には指示されたことだけでなく、自分にできることを考えて行動する子どもも少なくありませんでした。お店が分かりにくい場所にあったら誘導できるように看板を作る子どもや、お店の売上向上のためにまちを歩いて宣伝する子どももいました。



今まで子どもは自分勝手で感情的な生き物という印象が強かったのですが、仕事に対して不満を漏らすことなく、一生懸命に働く子どもたちの姿を見て、大人ながら見習わなければならないなと感心しました。

今回、研修の一貫で参加させていただきましたが、このような催しに関わることができて大変嬉しく思ったと同時に、自分が子どものときに出会っていればと参加する子どもが羨ましく感じられました。将来、自分の子どもができたときには是非参加させたいと思います。
2014/09/05
執筆者: aikodomo (5:22 pm)
 今日は、NPO法人名古屋おやこセンターが主催する読書サポーター養成講座ホップ・ステップ・ジャンプの第1回「赤ちゃんの絵本に出会う」に参加してきました。

 この講座では、わらべうた研究会主宰の伊藤ゆかりさんを講師として招き、赤ちゃんと楽しむ絵本とわらべうたを学びました。









 絵本を読むといってもただ読めばいいわけではなく、いろいろな工夫が必要となってきます。

 赤ちゃんにわかりやすく楽しい読み方、赤ちゃんに見やすい絵の見せ方など、普段の感覚で何気なく読んでいると疎かにしがちな大事なポイントがいくつもあります。









 また、わらべうたを歌ってあげるときは自分と赤ちゃんがともに体を使って楽しむことが大切になります。

 体を使うと言ってもまだ小さい赤ちゃんなので、ゆっくり体を揺らしたり手を動かしたり、小さな動きでも十分に楽しんでくれます。
 ただし、動きは小さくても赤ちゃんは飽きません。何度も何度も動き続けているうちに大人の方が先にバテてしまいがちですが、十分満足できるような遊び方をしてください。

















 好奇心旺盛な赤ちゃんには、歌いながら布を使って遊ぶこともいい刺激になります。
 顔の近くでひらひらさせたり、上にふわっと飛ばしてみたりして遊んであげると、ただの布も万能なおもちゃになります。



 このように、絵本を読んであげたり、わらべうたを歌ってあげたりするときは、楽しい声や楽しい動きで喜んでもらえるようにいろいろな工夫をしていく必要がありますが、乳児・幼児とコミュニケーションをとる1つのいい方法だと感じました。



 私自身、今まで、絵本を読んであげるという経験がほとんどなかったのですが、こうしたいろいろな工夫が必要だということをあまり知りませんでした。自分が赤ちゃんだった頃、絵本をどのように読んでもらっていたのかあまり覚えていませんが、きっといろいろな事をされていたんだろうと思います。



 今回は県の研修で見学していましたが、いつの日か自分が父親として絵本を読んであげるような時が来た時には、赤ちゃんに楽しんでもらえるように読んであげたいと思います。
2014/08/26
執筆者: aikodomo (2:00 pm)
 8月21日(木)〜8月23日(土)に丹羽郡大口町の大口町民会館で開催された「こどものまち in 大口 もりもりタウン」に行ってきました。
 連日、じっとしていても汗ばむような蒸し暑さでしたが、開始時間前から100人を超える子どもたちが集まっていました。

 もりもりタウンは子どもたちの街。自分が興味を持ったお店で働くことや、貰ったお給料でお買い物をすることができます。入場を待つ間も、子どもたちは「今日は働いて、明日一気に使うんだ!」とか「銀行で働きたい!」と意気込んでいました。



 イベントの開始時間を迎え、入場すると、子どもたちはすぐにハローワークやお店に駆け出していきました。会場内には、 銀行、放送局、工房、病院など、様々なお店が並んでいました。



 手づくりの看板を持ってお客さんを呼び込む子ども、商品作りに取り組む子ども、お目当ての品を求めてお店に向かう子どもたちで会場は常に活気で満ちあふれていました。





 これらのお店を切り盛りする店長さんは、もちろん子どもたち。お店の売上から従業員のお給料を出さなければいけないので、お店の運営を考える姿は真剣そのもの。お店のPR方法を考えたり、従業員への指示を出す姿を見て、すごいなぁと感心しました。

 子どもたちはもりもりタウンへの参加を通して、働いてお給料をもらうこと、お客さんを増やすために工夫すること、責任をもって物事に取り組むことなど、貴重な経験ができたのではないかと思います。私も小さい頃にこんな機会に巡り合えていたら、もっとしっかりした子になっていたかも…と羨ましくなってしまいました(笑)

 これからもより多くの子どもたちが参加してくれるといいなと思います。
2014/07/29
執筆者: aikodomo (12:10 pm)
7月24日(木)に、NPO法人子どもと文化の森で開催された木工教室に行って来ましたので、レポートします。

子どもと文化の森は、大口町の余野神社境内にあります。
セミが鳴く中、元気いっぱいな子どもたちがやってきました!

今回作るのは、動く木のおもちゃ「かたかた君」です。
先生は、NPO法人海賊船の川合英治さんです。
先生が見本のゾウやラクダを坂に置くと、かたん、かたんと
心地よい音をたてながら、ゆっくり歩き始めました。
「すごーい!」「どうなってるの?」と子どもたちは興味深々。








先生のお話をよーく聞いて、いざ作業にとりかかります!








まずは胴体を作ります。おもちゃの形は自分で決められるので、
恐竜やうさぎ、猫、リスなど、それぞれ自分の作りたい形を頭に思い浮かべながら、木を切っていきます。
慣れないのこぎりに悪戦苦闘していた子がいたので、手伝おうと声をかけたところ、「一人でやるんだ!」と怒られてしまいました・・・。
次は、歩く仕組みを先生に教えてもらって、足を作ります。
これが意外と難しい・・・!
みんな真剣な眼差しで作業をしていました!

完成した子は、さっそくおもちゃを歩かせて、ニコニコ。









木工教室は、初めての子でも先生が丁寧に教えてくれます。
自分でおもちゃを作るという経験はなかなかできないので、
これからも多くの子どもたちが参加してくれるといいなあと思いました。
2014/05/22
執筆者: aikodomo (11:28 am)
5月18日(日)、名古屋市千種区の吹上ホールで開催されたイベント「こどもおしごと体験」に行ってきました!

会場内には、ところ狭しといろんなお仕事のブース(全部で25ブースも)が並んでいて、たくさんの親子が体験をしていました。
一時、会場への入場制限をしていたほどの大盛況ぶり。
すごいですねー。

体験の内容は、革の財布づくり、木のサイコロづくり、ソーラーパネルの取り付け、金箔貼り、アロママッサージ、大工さん、歯医者さん、建築家、忍者ショー、プロレスなどなど・・・。
見たことがない道具や、あまり現場を見ることができないお仕事などもたくさんあって、ほとんどが無料で体験できます(一部材料費のみ必要なものあり)。

  















このイベントは、「愛知中小企業家同友会 名古屋第2支部」の主催で、地元の中小企業の経営者の方々が地域との交流を目的に開催されたそうです。

子どもたちにとっては、単に楽しく遊べるというだけでなく、いろんなお仕事があることを知って、その仕事がぐっと身近に感じられる、よい機会になっているなあと思いました。
これをきっかけに将来なりたい仕事が決まる…なんてこともあるかもしれませんね。

今後も継続して開催する予定とのことなので、また次回が楽しみです
2014/02/14
執筆者: aikodomo (2:40 pm)
愛知県のおとなり、静岡県にある「静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る」に見学に行ってきました。

ま・あ・るは、子どもたちがお仕事体験やものづくり体験ができる静岡市の施設です。
JR清水駅を出たらすぐ目の前、飲食店やマンションなども入る複合ビルの3階と4階にあります。まだ1年という新しい施設で、とってもきれいで明るい!というのが第一印象。かわいいイラストが壁面のあちこちに描かれ、木がふんだんに使われていて、あたたかくて楽しげな空間です。
対応してくださったのは、この2月から館長になられたという井野 恵さんです。

  











■こどもバザール(土日祝のみ開催)
ここでは、小学生以上の子どもがお仕事の体験をすることができます。
お仕事体験の流れはこんなふうです。
市役所で市民登録 → ハローワークで仕事を選ぶ → お店で働く(20分1単位) → 銀行でお給料(施設内で使えるタウンマネー)をもらう → バザール内でお買い物、または銀行に貯金
就学前の子どもたちは、マネーをもらって保護者と一緒にここで買い物体験ができます。
子どもたちのアイディアで作られたいろんな手作り商品、看板やディスプレイなど、見て回るだけでもとっても楽しいです。

地元の企業やプロの方の協力を得て、プロに教わる体験コーナーもあります。この日は、本格的なプロ仕様のカメラを使ったスタジオ撮影の体験と、カメラマン(記者)の体験がありました。

       












お店の店長さんは、公募で集まり研修を受けた小学校4年生以上の子どもたちがやっていて、商品の開発や管理、社員の管理など、お店の運営をしています。仕入ファイル、レシートファイル、出勤簿もあり、本格的です!
  






平日は小学生が来られないのでこどもバザールはお休みですが、学校等の団体利用の希望があれば、要望に応じてお仕事体験やお買いもの体験ができます。また、ま・あ・るのスタッフが商店街とのコーディネートを行い、商店街でのお仕事体験をすることもあるそうです。



■こどもファクトリー
1つ上の階にあるこどもファクトリーには、デジタル工房、わくわくアトリエ(工作)、クッキングスタジオがあり、いろんなものづくりを体験できます。
この日は、バザールのお仕事体験の一部として、フェルトのチョコレートづくり、パソコンを使ったデザイン作業を行っていました。その他、食品サンプルづくり講座や未就学児向けの講座もありました。

    







全体として、さすがこのために作られた施設だけあって、設備や材料がほんとうに充実していて、うらやましくなってしまいました。スペースもゆったりと動きやすそう。
施設のスタッフも充実しています。常勤の方が8人、パートの方が8人、合計16人で運営されていて、高校生・大学生のボランティアの受け入れもしているそうです。

お遊びのお店やさんごっことは違い、ここでは本格的なお仕事の体験ができるというのがいちばんの魅力です。子どものうちからこういった体験をすることで、自分がどんなことに興味があるのか、将来何になりたいのかについて考えるよいきっかけにきっとなるのだろうと思います。就職する段階になってさてどうしようかと途方に暮れた人間としては、こんな機会がたくさんある子どもたちがうらやましい限りです。
それに加えて、働いてお給料をもらうということ、いいお店にするためにいろんな工夫をすること、一緒に働く仲間との関係づくりなど、学校では学べない「社会」を知ることができる場所にもなっていると感じました。

まだ始まって1年経ったばかりということで、館長の井野さんはこれからどんどん新しい要素を取り入れていきたいと話されていました。
どんなふうに進化していくのか、今後が楽しみです。


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静岡市こどもクリエイティブタウン ま・あ・る
(静岡市が整備、指定管理者として株式会社丹青社が運営)
静岡市清水区辻1-2-1 えじりあ3・4階
TEL 054-367-4320
http://maaru-ct.jp/

開館 9:30 – 17:30
休館日 水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日、夏休みを除く)、年末年始

入館料 こども(0〜17歳)無料 [市民登録をして、市民証を発行]
    おとな(18歳以上) 300円
    年間パスポート    1,500円
2011/10/03
執筆者: aikodomo (5:25 pm)
9月26日(月)、子育て情報案内人の研修会としてみんなで犬山市へ行ってきましたので、その様子を事務局よりレポートします。

まずは朝、犬山駅で集合してから、犬山市役所を訪問。
まだ立て替えられたばかりのピカピカな建物です。
ここでは、犬山市健康福祉部子ども未来課の方と、子育て支援センターの職員の方にお時間をいただき、犬山市の子育て支援の現状と取り組みについてお話をお聞きしました。


その後、犬山城の城下町を少し散策しつつ、コミュニティレストラン「チャンティはなれ」の二階へ。
ここで、「NPO法人犬山しみんていの会」の子ども関連の事業についてと、犬山市在住の情報案内人さんが関わっているサークル「たまてばこ」の活動についてお話を聞きました。

それからもちろん、おいしいランチもいただきましたよ
チャンティはなれは毎日違うシェフが腕を振るうという日替わりシェフのお店で、この日のランチは一つずつ心のこもった、ヘルシーかつボリューム満点のメニューでした。


ランチの後はさらに「しみんてい」を訪問し、今までの事業の資料や写真を見せていただきました。


犬山でどんな人たちがどんな取り組みをしているのか、具体的にお会いしてお話を聞け、情報案内人のみなさんも、スタッフも、いろいろと今後の活動や子育てに参考になりました。
犬山の魅力も感じられて、大満足の一日でした。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

またどこかの地域にぜひ出かけて行きたいと思います
2011/08/04
執筆者: aikodomo (3:47 pm)
知り合いのおうちの近くに新しいカフェがオープンしたとのことで、さっそくチェックしに行ってきました。

外からはちょっと分かりづらいかもしれないですが
(お隣のラーメン屋さんの看板が派手なので・・・)
なかなかステキな外観です。


中に入ると、ポップな色に塗り分けられたおしゃれな店内。
いい感じの笑顔で店長の木田さんが迎えてくれました。





「おススメは何ですか〜?」と聞いてみると、
サンドイッチがイチ押しとのこと。

サンドイッチに使っているお野菜は、
知り合いの八百屋さんから仕入れたこだわりの無農薬野菜です。
テイクアウトもできますが、
やはりできたてを店内で食べてほしいとのことでした。


・・・と聞いておいて、このときはお腹いっぱいだったので
カフェオレだけを注文(笑)。
店長さんごめんなさい。



お客さんは親子づれが多いそうです。
かわいらしい色合いの店内は、完全禁煙。
安心して子どもと一緒に行けるお店です。

私のいちばんのおススメは、
子どもを連れて行ってもあたたかく迎えてくれそうな、
店長さんの親しみやすいキャラクターです。
お友達の家に遊びに行く気分で気軽に行けそうです。

お近くの方はぜひ一度、お子さんと一緒に行かれてはいかが?
私も今度はサンドイッチを食べに行きまーす。


■河岸カフェ
 名古屋市瑞穂区河岸町4-20-14
 営業時間: 7:00〜18:00  
 定休日: 毎週火曜日
http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23041421/
2010/01/29
執筆者: aikodomo (3:32 pm)
今日は安城で説明会をしています。
参加者は9名のお母さんたちです。

のちほど写真をアップします。
2009/03/27
執筆者: aikodomo (3:51 pm)
昨日、子育て情報案内人の交流会をやりました。
いつもはネット上やメールでのやりとりが中心の子育て情報案内人さんですが、
だからこそ、たまには顔を見て近況報告をしたり、
地域の情報を交換しあったり、
というのがとても必要になってきます。
なので、年に1回〜2回、お楽しみも含めた交流会を開催しています。
そんな交流会の様子をレポートしてみたいと思います。

参加者は、大人11人、子ども7人と、にぎやかな会になりました。
今回は、家庭や地域での子育て支援の場面でも使えそうな、
親子でできるクッキングをやってみようという企画で、
講師をお招きして教えていただきました。
メニューは、春らしさいっぱいの、よもぎ餅と春色炊き込みご飯。


よもぎ餅の作業中








よもぎ餅のできあがり〜。変な形もご愛嬌です。









春色炊き込みご飯は、さきいかと桜えびを入れて。
作り方はとっても簡単です。本当にきれいな桜色になりました。
とってもおいしかった!!








もちろん食べた後は、まじめな会議もやりましたよ。
今後の展開についてアイディアを出し合い、有意義な話し合いになりました。
みなさん、お疲れ様でした〜。
これからもよろしくお願いします。

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