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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2016/08/09
執筆者: コバ@尾張 (4:04 am)
春日井の森で活動しているコバです。
2日前、土・日のクラスで
「夏休みも半分くらいすぎたけれど、
どんなことをしてすごした?
どんなことが楽しかった?」と聞いたら
「新幹線を作る工場を見に行ったこと」と答えた子がいました。
「へぇ〜、そんなのがあるの。どこに見に行ったの?」
「浜松の工場」(親)
「いつも見られるの?」
「開放デーがあったので申し込んで」(親)
新幹線を持ちあげてタイヤをはめるところを見たり
ドクターイエローを間近に見せてもらったりしたそうです。
電車好きな男の子だったら喜ぶだろうなぁ。

調べてみたら
JR東海 浜松工場「新幹線なるほど発見デー」のことのようです。
申込は6月1日から6月17日で
(応募者多数の場合は抽選)
今年は発見デーは既に終わりましたが、
9月18日、19日に
「さよなら 車体上げ・載せ作業実演」
(今年が公開できる最後の年)と
廃車となった700系車両の部品販売があるそうです。


新幹線なるほど発見デー(28年度の内容。今年は既に終了)と
9月18日、19日の「さよなら 車体上げ・載せ作業実演」詳細はこちら
2016/08/09
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: コバ@尾張 (3:29 am)
春日井の森で保育をしているコバです。

今は夏休みで、時間に少し余裕があるため、
投稿するのは久しぶりですが
まとめていくつか書いています。

最近、森ではやっているのはウクレレです。
森の保育では、持ち歩ける楽器が便利なので
スタッフ4人、みんなマイウクレレをリュックといっしょに
持ち歩いて子どもたちと歌うときに伴奏しています。

毎年、郡上に2泊3日の親子キャンプにでかけるのですが
今年はお母さん達が
「ウクレレ弾いてみたい。キャンプの時までに練習したい」と
自主的に練習を始めました。
ウクレレが家にあった人はそれを使い、
ウクレレを持っていない人は楽器屋さんやハードオフなどで買って
10人以上のお母さんが練習していたでしょうか。

森のようちえん全国交流フォーラムや
森のようちえん指導者養成講座などで
いつもウクレレ持参で歌っていると
全国の森のようちえんスタッフや保護者が
「ウクレレっていいね」と
ウクレレファンがどんどん増えていっています。
きっとわたし、ウクレレの普及にかなり貢献しているだろうな。

最近、もう一つ、わたしのまわりの人たちが
「それ、いいね。ほしいな」と言っているのが
パラシュート生地のハンモックです。

リュックに入れて持ち歩くには
とにかくコンパクトで軽くて丈夫なものがいい。
いろいろ調べてみたら
パラシュート生地のハンモックが
その条件にぴったり。
折りたたむとポケット状の袋にすっぽり入る。
耐荷重120kgなので
子どもだったら3人くらいいっしょに乗れるし、
親子で寝そべることもできます。

インターネットで1,500円くらいで手に入るのもうれしい。

わたしは暑い夜にベランダで使ったりもしています。
(家用のは蚊除けのネット付きのもの)

森の子どもたちが気にいっている乗り方は
ハンモックの両端を束ねて持って
ブランコのようにすわってこぐ遊び方。
つかむ力やバランスをとる力が要ります。
それがないとひっくり返って頭を打ってしまうので
慣れないうちは大人がそばについて
補助してやります。

暑い季節、山に入って川のせせらぎを聞き、
葉っぱのそよぎを眺めながら
ハンモックに寝そべるのは最高のぜいたくです。
2016/08/09
執筆者: コバ@尾張 (2:48 am)
春日井の森で保育をしているコバです。

夏休み、いろんなところで盆踊りや花火大会がありますね。
趣味で和太鼓をやっているので
先週末、和太鼓サークルの仲間と
犬山の施設に盆踊りの太鼓をたたきに行きました。
その時地元の方に
「夜8時から名鉄『犬山遊園駅』の近くの
木曽川河畔で打ち上げ花火があるよ。
素敵だから帰りに是非寄ってみて」
との情報をいただき、仲間と帰りに立ち寄ってみました。

犬山城がライトアップされ、川沿いの灯りが
川面に映り、情緒あふれる景色がひろがっています。
木曽川のツインブリッジ下流の川岸に立って待っていると
遠くから灯りをともした船が3艘近づいてきました。
灯りと思ったのは金属のかごのようなものを
船から長い竿でつるして
その中で薪をどんどん燃やしているのでした。
船からロープが20本ほど出ていてその先には
川鵜(かわう)がつながれていて
鵜飼いの様子も見られるのでした。
お客さんがたくさん乗った遊覧船も3艘近づいて来て
鵜飼いの船3艘の前にそれぞれ止まりました。

スピードの速い長い船が少し遅れて到着しました。
どうやら花火を積んだ船のようです。

さぁ、打ち上げ花火の始まりです。
その日はロングラン花火の打ち上げの日で
200発と数は少なかったですが
いろんな種類の花火が見られとてもきれいでした。
混雑もなく、情緒あふれる景色の中で
鵜飼いも花火も間近に見られ
とてもすてきだったので
ここは穴場だなと思いました。

犬山城を眺めながら川沿いをおさんぽするのも
いいだろうな。
人があふれていないので
ゆったりと楽しめる雰囲気がとてもいいです。

調べてみたところ、
木曽川ロングラン花火というのが
8月1日から9日まで毎日
19:50頃からやっていて
(木曽川の増水時等は中止)
わたしが見たのは土曜日の夜でしたが
そんなに混んでいないのが
特に気にいりました。
毎日やっているので
見る人も分散しているのでしょうね。
ロングランの時は車をそばに止めて見られましたが
名鉄「犬山遊園駅」から歩いてすぐなので
浴衣を着て電車ででかけるのもいいですね。

ロングラン花火が終わった翌日8月10日は
同じ場所で
『日本ライン夏まつり納涼花火大会』が行われます。
こちらは3000発で人手も約20万人ということで
大変混雑するそうですが、盛大な打ち上げ花火ですね。

今年はロングラン花火はきょうでおしまいですが
しっとりとした打ち上げ花火を楽しみたい方、
渋滞や人混みは避けたいなと考えている方、
子連れで手軽に打ち上げ花火を楽しみたい方、
ロングラン花火、おすすめです。
2015/04/02
執筆者: コバ@尾張 (11:21 pm)
 ふだん春日井の山で保育をしている子育てナビゲーター「コバ」です。

 毎日森の中で活動している森のようちえん児ですが
毎年春に親子遠足にでかけます。
2年前は陶磁資料館で親子陶芸。
昨年はモリコロパークの森ゾーンを親子でおさんぽ。
今年は東山動物園を親子で遠足することに。

 きょう保育スタッフ4人で下見にでかけました。
コバは久しぶりの東山動物園。
桜は満開。
新しい動物舎が増え、動物が間近で見られるようになったり、展示物に工夫が見られ、以前にも増して楽しめるようになっていました。
飼育員さんに話しかけると動物のことをいろいろ話してくれたり、裏話を披露してくれたり、ふだん見られない動物の様子を見せてもらえたりしてより深く楽しめました。

 今行くと、運がよければアカカンガルーの赤ちゃん(指先くらいの大きさ)やワラビーの赤ちゃん(お母さんのポケットから時々顔を出している)が見られるかも。
きょうは両方とも見られてラッキーでした。カンガルーの赤ちゃん、とってもかわいかった〜。
 
 ギネスブックで「世界一怖いもの知らずの動物」と認定されているラーテル(イタチの仲間)はライオンにも果敢に立ち向かい、コブラなどの毒にも耐性を持つそう。日本国内では唯一ここでしか見られないめずらしい動物だそうです。ハチミツをなめている姿は愛嬌たっぷりでした!

 ニホンザルやゴリラの子どもたちはお互いちょっかいをかけたり、じゃれあったり、木の上に登ったりロープをつたったり、人間の子どものように元気そのもの。いつまで見ていても飽きません。

 どの動物にも名前(愛称)がついていて、チンパンジーやオオカミ舎、ゴリラ舎前のボードにはそれぞれの生い立ちや人間関係(動物関係?)や性格(飼育員から見た)などが写真入りで紹介されていて、彼らの人間模様(動物模様?)を知ると、わたしたち人間と同じように社会生活を送っているんだなぁと身近に感じたり、仲間との関係を彼らの動きやしぐさから読み取ったりするおもしろさを体験できました。
 
 どの飼育員さんも話している様子や動物との接し方から動物への愛が感じられ、そんな飼育員さんからいろいろな話を聞くとますます動物への興味や共感が湧いてきました。

 これからも動物園にでかけたら積極的に飼育員さんに話しかけてみようっと!
動物園がいっそう楽しめます!
2014/08/10
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: コバ@尾張 (8:43 pm)
情報案内人コバです!!
毎日 自然の中で保育をしています。
子どもたちが自然の中で
仲間とかかわりながら
主体的な遊びをじっくりできるよう
援助しています。

今は夏休みですが
自然の中ですごす子どもたちの
「夏の遊び」といえば川遊びです。

その中でも子どもたちに人気のある
ザリガニ釣りの方法を
きょうはお教えしましょう。


(画像をクリックすると大きく見られるよ!)

【自家製釣竿を作る】

基本は現地調達。
自然素材だと使った後ゴミが出ないから。
ときどきザリガニ釣りに使ったと思われる糸が
池のほとりに捨ててあるのを目にするととても残念。
自然とふれあうのはいいけど
自然に還らないものを捨てて行っちゃぁだめだよ。
今度使うからと置いていくのもよくない。
もし、糸を持ってきて使ったら、
それはちゃんと家に持って帰ろう!

1mくらいの比較的まっすぐな木の枝をさがし釣竿にする。
1mくらいのしなやかで細くて切れにくいツルをさがし、釣り糸にする。
(ツルはフェンスやほかの木にからみついているのをほどいたり、地面を這っているのをたぐって入手)

ツルの先に2か所輪を作る。1つの輪にはえさをはさみ、輪をきゅっとしめる。
もう一つの輪にはおもりの石ころをはさみ、きゅっとしめる。
反対側のツルの先を枝の先に結んだら自家製釣竿のできあがり!

わたしたちが森の保育でよく使っているエサは「あたりめ」。
スルメのことだが5mmくらいの太さのあたりめを
1.5cmくらいに切ってタッパーにいれておく。
密閉容器に入れておいてもリュックの中がスルメ臭くなる。
いつのまにかハエもぶんぶん寄ってくる。
これは匂いがよく届くのでザリガニがたくさん集まる。
子どもたちもも匂いにつられてたくさん寄ってくる。
「これ食べてもいい?」
人間ザリガニが食べるとあっというまになくなっちゃうから
「これはザリガニ用!」と念を押す。
でもあきらめきれず
「一個だけ食べてもいい?」
「だめだめ ザリガニ用!」
(1個だけが2個になり 20人が食べるとあっというまになくなってしまうもんね)

いろんな餌を試してみるのも楽しい
ちくわ、にぼしなどは定番
餌を持っていないときは
お弁当のおかずの中からつかえそうなものをさがす
ウインナーとか肉とか
ある日卵焼きで釣ってみたら釣れた!
でも卵焼きはすぐにちぎれた!
ザリガニはにんじんを食べると殻が赤くなるそうだ
それを言ったら(うそでしょ!)と言ったお父さんがいた。
でもほんとらしい。
サバばかり与えていると青くなるとか。
詳しく知りたい人は自分で調べてみて。
どうしても餌がないときは
1匹ザリガニを手に入れてそれをむいて餌にするという方法もあるが
今まで子どもたちの前でやったことはない
カエルも餌になるというが
それも今までやったことはない
昔の子どもたちはきっとそういう餌を使っていたと思うけどね

ごくたまに卵をかかえたザリガニのお母さんに出会うことがある。
キャビアみたいな卵だ。

ザリガニ釣りをするとよく聞かれるのが
「この赤くないのは二ホンザリガニ?」

ここには二ホンザリガニは住んでない
東北の北部と北海道の一部だけだ
だから赤くないのもアメリカザリガニ
子どもは赤くない
6月は赤くないのがたくさんいたが
7月に子どもたちが釣ったのは赤いのが増えていた
1か月でずいぶん大きくなるものだ
8月はさらにまっかっかのがいっぱいに
身体が赤いので俗に「まっかちん」とも呼ぶ

アメリカザリガニは釣ったら元の場所にもどそう
外来生物でふやしちゃいけない種に特定されている
どこかで釣ったザリガニを殺しているところもあると聞いたが
さすがにそれは今のわたしにはできない

ザリガニ釣りをするとときどき聞かれるのが
「これは食べられる?」
アメリカではザリガニを養殖して食べているらしいが
わたしはあまり食べる気にならない
一定期間泥抜きをしてから食するそうだ

サワガニもから揚げにして食べられると聞くが
これもあまり食べようとは思わない

でも食料難になったら
わたしはここにきてザリガニを釣って食べることもあるかもしれない
きのうふと思った

変な終わり方になったけれど
夏休み いちど自家製釣竿を作って
ザリガニ釣り 楽しんでみてはどうだろう
2014/04/01
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: コバ@尾張 (10:45 am)
情報案内人コバです!!
毎日 自然の中で保育をしています。
子どもたちが自然の中で
仲間とかかわりながら
主体的な遊びをじっくりできるよう
援助しています。
でも自然の中で自由に遊ぶだけでなく
3歳〜5歳児さんは
劇遊びや造形的なこと 
うたやわらべうた
畑仕事 野外炊事なども
バランスよくとりいれています。

3月の修了式で子どもたちの劇遊びを
保護者さんにお見せしたのですが
今年は「からすのぱんやさん」の劇遊びをしました。

かこさとしさんの絵本「からすのぱんやさん」
ご存知の方も多いことでしょう。

子どもたちは食べることが大好き
作ることも大好き
おもしろいものが大好き
そんな要素がたっぷりつまった絵本です。
まだ読んだことがない方は一度読んでみてくださいね。

ちょっと話がとびますが
3月から4月にかけては
自然の中で
おいしい草(食べられる野草)が生える時期なので
毎年 野草を摘んで天ぷらを作ります
つくし、やぶかんぞう、せり、ノビル
身近なものでは
たんぽぽ、カラスノエンドウ、よもぎ、ハコベなどなど・・・

キャンプ場などで携帯用のガスバーナーをひろげて
その場で天ぷらを揚げます。
すると子どもたち パクパクよく食べるんです。
ふだん野菜嫌いな子も
揚げたての草(笑)をそれはそれはよく食べます

ちょうど子どもたちが
毎日「からすのぱんやさん」ごっこをしていた時期だったので
「からすのてんぷらやさんですよ〜
いらっしゃいませ〜〜」と呼びこんでいると

「からすのてんぷらやさんの絵本
持ってるよ!」と子どもたち

「え〜〜?!からすのてんぷらやさんって絵本
ほんとうにあるの〜!!」
冗談で言っていたのに
本当にあるんだ〜〜!
え〜〜!いつのまに〜〜?
最近絵本屋さんに顔を出していなかったコバはびっくり!!

聞いてみると からすのぱんやさんシリーズで
「からすのてんぷらやさん」
「からすのそばやさん」
「からすのおかしやさん」
「からすのやおやさん」
の絵本が最近出版されたそう。

からすのぱんやさんの子ガラスたちのその後が
描かれていて
(みんな〜〜 大きくなったのね〜〜!!)
小さい頃から親しんできた読者のみなさんの
母性も刺激される展開になっています。
ぜひ 上記のシリーズ みなさまも
読んでみてください。


さてさて そんな 世に愛される絵本を
次々と世に送り出したかこさとしさん
昨日3月31日は 米寿(88歳)のお誕生日でした。
そんなお年になってもまだなお
精力的に新作を発表し続けるかこさとしさん
すごいですね〜〜!
「だるまちゃんとてんぐちゃん」
シリーズはご存知の方も多いでしょう。
福音館書店のfacebookページ(←クリックすると見られるよ〜)
では「だるまちゃん」の新作を記念し
(え〜〜!!だるまちゃんシリーズも新作がでたの〜〜!)
加古里子(かこさとし)さんの絵本の世界を
毎月1回掘り下げて特集し、
その魅力を伝えてくれるそうですよ〜〜!!

からすの新作シリーズはさっそく読んだけれど
今度はだるまちゃんシリーズの新作も
読んでみようっと〜〜

        コバ
2013/08/01
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: コバ@尾張 (4:50 pm)
情報案内人コバです。
ふだん自然の中で保育をしています。
きょうは夏休み向けに親子で作って楽しめる遊びを紹介します。

森の木陰の水辺で遊べたら涼しくて最高ですが、庭やお風呂や公園でも水を張って船を浮かべて楽しめますよ。

「かまぼこ板で作って遊ぼう!動く船」


写真をクリックすると拡大写真が見られます⇒

【準備するもの】
・かまぼこ板1枚
・木の枝や木の端材少々
・割り箸1
・小さな釘10本くらい
・牛乳パック1個 
・輪ゴム2本
・油性マジック
・のこぎり
・キリ(釘を打つ前にキリで穴をあけると割れにくい)
・金づち

【つくり方】

,まぼこ板の底に割り箸を2本、釘でとめつける。(箸の半分が外に出ているように)

△まぼこ板の上の面に船の飾りの木を釘でとめる(枝や木の端材をのこぎりで切って)

5軻パックを4×6cmに切り縦半分(2×6cm)に折って、中心に2箇所穴を開け、それぞれの穴に輪ゴムを通し、それぞれの輪ゴムを割り箸の端に結びつける。

ちイ北性マジックなどで色を塗る。

サ軻パックのプロペラをまわして水の上に浮かべると船がすすむよ。
 

※船の上の飾りが大きすぎるとバランスを崩して倒れてしまうので注意。牛乳パックのプロペラがスムーズにまわるよう割り箸の間隔はできるだけ広くとってね。
かまぼこ板を組み合わせて大きな船を作るのもおもしろいね。
2012/10/13
執筆者: コバ@尾張 (11:33 am)
子育て情報案内人コバです。
地下鉄「ナゴヤドーム前矢田」駅の名古屋市立東文化小劇場にて
〜映画『玄牝』(げんぴん)上映会〜のお知らせです。
自然なお産について、多くの方に知っていただけたらいいなと思い案内します。
主催者(おてての会)から自主上映会に込めたメッセージもいただきました。

*****************************************************************************

映画『玄牝』は、岡崎市にある自然な出産を長年提案してきた助産院、吉村医院をクローズアップした映画です。

少子化が叫ばれる今、出産、そして生きるということの神秘的な美しさを映し出すこの作品を通して、多様な出産までの道のりや家族のあり方に触れ、改めて自身の生き方を考える機会となればと名古屋での上映会を企画いたしました。


とき:2012年11月2日(金)

場所:名古屋市立東文化小劇場

(地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅徒歩5分)

■昼の部(映画のみ)10:30〜12:00(10:00開場)

■夜の部 (映画) 16:30〜18:00(16:00開場)

(監督講演&質疑応答)18:30〜(1時間を予定しています)

◎料金 (当日券)

昼の部: 大人1000円、学生500円、小学生以下無料(託児あり)

夜の部: 大人2500円、学生500円、小学生以下無料

◎主催・申込み:自然育児サークル おてての会

otetenokai_nagoya@yahoo.co.jp

http://ameblo.jp/otetenokai-nagoya/


【主催者からのメッセージ】
この映画は「感じる」という感覚をあらためて目覚めさせてくれます。
誰かが死んで悲しい、、、誰かが生まれて嬉しい、、、
あなたがいて幸せ、、うまくいかなくて頭にくる、、笑いが止まらない、、、。
心が揺れる時、揺れた後の自分をまた再発見できているんです

*****************************************************************************

学生さんは昼も夜も500円です。
若いうちから自分の体を大切にしてほしい、出産は決して「痛い」というだけではないということ、そして出産・育児に関わらずこの映画の醍醐味は人生には色々あるということ・・
これから社会にでる子供達に早くに知っておいてほしい。

そんな主催者の思いも込められているそうです。
 
若い方もぜひどうぞ!


                    子育て情報案内人 コバ
2012/10/03
執筆者: コバ@尾張 (11:25 pm)
はじめまして
この秋から 子育て情報案内人をつとめさせていだたきます
コバです

まずは自己紹介から

○毎日していること:春日井市の自然の中で保育(16年目)
○好きなこと:人形劇、歌ったり演奏したりすること
(ウクレレ、和太鼓、三味線)
○特技:自然の中で食べられるものを見つけること 

自然の中での遊びや人形劇などのイベント、森のようちえんのことなど情報発信していきたいと思います

【イベント案内】

「ひまわりホール パペットフェスティバル2012」
○日時:10月7日(日)〜10月8日(祝) 10:00会場
○場所:損保ジャパン名古屋ビル19階ひまわりホール
 地下鉄「久屋大通」駅下車1番出口西へ徒歩3分 
○内容:プロ劇団(むすび座、人形劇団パン、はぐはぐ☆カンパニー、人形劇団あっけらかん)やアマチュア劇団の人形劇、人形作り(先着50名 材料費200円)、おもちゃ教室など丸1日楽しめる内容です
(プロ劇団公演は整理券が必要。整理券は10:00より1Fにて配布。整理券を受け取るにはワッペンが必要。プロ劇団は1日2公演まで整理券で見られます。17Fに授乳コーナーあり)
詳細はこちら→http://aichi-puppet.net/apc/(愛知人形劇センターHP)
○料金:2日間通しワッペン(前売り1,600円 当日1,800円)
    海外企画特別入場券500円
○2日間通しワッペンの購入方法
下記のいずれかの方法で損保ジャパンひまわりホール係まで 
氏名、電話番号、住所、昼間の連絡先と電話番号、ワッペンの購入枚数、海外企画特別入場券の購入枚数(希望者)を添えて申し込み
TEL 080-1137-9733
FAX 052-953-3680
Email:mail@aichi-puppet.net
 
人形劇ってとても奥が深いです。
人形劇が好きな方はもちろん、まだ人形劇を見たことがない方、一度足を運んでみてください。
愛知のプロの人形劇団は全国の中でもとてもレベルが高いです。
人形劇というと子ども向けのイメージがあるかもしれませんが、いつしか大人の方がその魅力にはまってしまうかも・・・

   コバ

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