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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2013/03/28
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:50 pm)
もう1か月以上の話になってしまいますが、
あいち・子どもNPOセンター主催の学習会で、
四日市にある子どもの本専門店「メリーゴーランド」に行ってきました。

この本屋さんには以前から行ってみたいと思っていたものの、機会もなく、しかも子供連れにはちょっと遠く、
気持ちだけで終わっていましたが、この企画で夢がかなったのでした。

さて、お店の駐車場に車を停めて、東側の入り口を開けると、そこには私の大好きなおもちゃがいっぱい。
手を使って頭を使って、創造していくおもちゃたち。
その奥にはお洋服や雑貨を売っているコーナーがありました。

そして、おもちゃコーナーと雑貨コーナーの間にある通路をくぐると、本屋さん。

んーーなんだろう、この感じ。
なんだか懐かしいような。。。。でもうまく言えない。。。。

その答えは、店主である、ひげのおっさんこと、増田喜昭さんのお話の中にありました。

「本を開くと、なんまいも扉のページがある意味、わかりますか?
その扉をめくっていきながら、物語の世界に入っていくのです。」

まさにその言葉を体現したような入口。
扉をめくりながら物語に入っていく、、、
そんなわくわく感がこの本屋さんの入り口にはあったのです。

近所の本屋さんにありがちな、音の出る本や、キャラクターの本などはありません。

でも、表紙をめくり、扉を何枚も開け、ファンタジーの世界に入っていける、
そんな絵本がたくさんありました。

そう、ずっと前に読んだ何かの本にあったように、
薄暗くて、紙のにおいがして、背の高い本棚には古い本がぎっしり詰まり、
奥にはフクロウのおじいさんがすわっていて、お話を聞いているうちに気付くとそこは 物語の世界。。。

そんな感じ。
(実際にはカウンターにはやさしいお姉さんが座っています。(笑))


何時間もそこにとどまっていたいような、そんな気分でした。



ほかにも、おっさんのお話には、本当に腑に落ちることがいっぱいでした。

子ども(あるいはその後ろにいる大人)に受けるように作られた本の多いこと。
ごちゃごちゃと絵が描き込まれてしまった絵本。
売れるとすぐさまシリーズ化され、映像になり、想像や空想をしている暇なく、次々と繰り出されるものたち。
先手をうたれ、先回りをされて、失敗やけがをする機会すら与えられない。
そんな環境の中に流されていく子どもたち。

なるほどなぁ、何気なく本屋に行っても感じる違和感は、これだったのかもなぁ
と思いました。

何冊か本の紹介をされましたが、その中の「こねこのハリー」という絵本。

猫の絵は描いてありますが、背景は真っ白に近いもの。
でも背景は、読む人が想像して見えてくるものなんです。

そうです!そのとおり!  と叫びたくなりました。

背景を描き込むのは、余計なお世話。
もっと想像力を働かせて、物語の世界に飛び込もうよ!!
そんな思いを掻き立てられるおはなし。

とっても素敵な、おとなのための「えほん遠足」でした。
楽しかった〜♪
2012/10/01
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:50 am)
秋晴れのこの日、大須にある「ほっと一息café」で情報案内人研修会が行われました。
講師はカメラマンの溝口 淳さん。
プロのカメラマンから直々の講習を受けられるということで、
運動会代休日の長女を誘って参加しました。

「ほっと一息」というネーミングの通り、こじんまりとした空間で、
まるでお友達のお宅にお邪魔したような雰囲気のお店。

席についてお茶を飲みながら、講師の方が到着するまで、
カメラではなく、カメラケースの見せ合いっこが始まりました。
カメラもいろいろな種類、それこそピンからキリまでありますが、
カメラケースも色々ありますね。
私はカメラの形をしたケースに入れているのですが、
布製のおしゃれなものから、
革でできた(しかも手作り)かわいらしい形のものまで、
様々です。





さて、本題の研修会の内容です。
まずは、写真の専門用語を教えてもらい、
どのように撮影された写真が違ってくるのかを、
自分のカメラで撮影しながら、確認しました。



いつもはシャッターボタンを押すだけで
カメラが自動で撮影してくれる、
お任せしっぱなしの写真なのですが、
絞り値が変えられて、写真の明るさを変えることができたり、
露出補正をして被写体の色調を変えることができるということを
初めて知りました。

たとえば、光の当たり方によって被写体が暗くなってしまう場合、
基本は被写体を動かしたり、撮影者が動いたりするのですが、
絞り値や露出補正をすることで、
より明るく、自然な色調で撮影できるということが分かりました。









また、撮影する角度や、撮影のポイントを絞ることで、
より分かりやすく、生き生きとした写真が撮れることも学びました。

お料理の写真でも、ただ漠然と全体を映してしまうと、
説明写真にしかなりませんが、
メインのお料理を決めて、それを手前に、
後ろに彩りよくほかのものが映るようにすると、
よりおいしそうに見えるし、説得力のある写真になることが分かりました。

あと、撮りたいものをよりきれいに、明るく見せるために、
白い紙(コピー用紙や、紙ナプキンなど)に光を反射させる
という技も教えてもらいました。


専門用語などは全然頭に入っていかないので、
カメラの取り扱い説明書を読むことすらしなかったのですが、
この日の研修で学んだことを生かして、
より説得力のある写真でレポートが書けるようにしたいと思います。
2011/12/27
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (2:19 pm)
長女、長男、次男が1泊2日だけど、スキー合宿に出かけてしまった。
三男とふたりきりの冬休み。
いつも小学校・幼稚園のお見送りをしているので、
普段通りといった感じかも。


洗濯・掃除を済ませ、近くの公園へお散歩。

うちのすぐそばをJR中央線が走っていて、
大曽根近くの公園(新出来公園)のそばには、
電車が間近に見える散歩道があります。
そこまでトコトコと歩いていく。

最近の子どもは歩かないらしい、
車もあるし、自転車もベビーカーもあるから
ぐずればすぐ抱っこして乗せてもらえる。

そういう話を聞いてから、意識的に子どもを歩かせています。
上の子もいてあれこれ用事もある忙しい日は
どうしても自転車に乗せてしまうけど。

道端の草花を見ながら、
虫を見ながらあるくこと10分ほど。

いつもの電車の散歩道が見えてきました。


すぐそばに公園があるのに、
電車好きの三男はこちらの側道にいることが多い。
遊具で遊んでいても電車の音が聞こえると、走って行って電車を見ている。



なので、最近は公園にはいかず、
この側道でずっと電車を見ています。

平日11時11分には貨物列車も通ります。


運転手さんがこちらに気づいてくれると、
警笛を短く鳴らして、手を振ってくれることも!!
鉄男にはたまらない瞬間です〜(*^_^*)





この貨物列車を見たら、また線路沿いに歩いて行って、
近くのスーパーで買い物をして帰ります。


今日も2時間ほどのお散歩。
がんばって歩きました。
2011/12/27
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (7:09 am)
小学校、幼稚園が冬休みに入りました。
子どもたちといかに楽しく毎日を過ごすかが課題。。。
(せわしない年末ですが、自分も心穏やかに過ごしたいですもんね)


クリスマスイブの24日は、ちょっと遠出して
高速「岡崎IC」から車で10分ほどの場所にある、
「おかざき世界子ども美術博物館」
に行ってきました。
ここは、世界で初めての 子どものための美術館 なんだそうですよ。

駐車場から美術館に向かっていくと、
広いグラウンドに、大きなオブジェのような遊具があります。
また建物の周りにも「芸術の森」といった小高い丘があったり、
彫刻が点在するちょっとした散歩道のようなものもありました。
屋外でも結構楽しめそうです。


建物の中に入ると、
右手に常設展、企画展のある美術館。

左手には「親子造形センター」があります。

造形センターには、
ウレタンやバルサ材を使った 工作教室、
ねんどでお皿やカップをつくる 粘土教室、
布に絵を転写してエコバッグなどを作ったり、砂絵、ステンドグラスのできる 絵画教室、
石膏の土台に絵を描いて、電子光線で焼き付ける EB教室
があります。
私たちは「EB教室」を体験。

コースターや壁飾り、キーホルダーなど、好きな形の石膏の土台を選び、
水彩絵の具、色鉛筆、サインペンで絵を描いたり、色を塗ったりします。
着色が終わったら、受付に出して
待つこと15分ほど。


出来上がったのは、陶磁器のようなつやつやの作品。
(ニスは塗ってないんですよ。)



簡単で、ちょっと高級感ある素材に出来上がる、
EBアートが子どもたちはお気に入りの様子です。




館内には売店があり、
外で遊べる遊具や、
工作のキット、折り紙などが置いてあります。

それから、この日は美術館で
「アートで泳ぐ海の中」
という企画展があったので入ってみました。

中に入ると、
黒いウレタンで作ったお魚たちが天井や壁を泳ぎ回り、
毛糸で編んだ不思議な海の生き物たちがニョキキョキ、ブラブラ、








レゴで作った大きなタコ、

廃材で作ったカメや熱帯魚たち
がいたりと、とってもユニーク。





スポンジでお魚を作るコーナーがあったので、

ここでも工作。
かわいいお魚ができました。









レゴが置いてあって、自由に作るコーナーがあったり、
魚にまつわるゲームやおもちゃ、本もあって自由に使うことができました。

弟たちがおもちゃで遊んでいるうちに、






お姉ちゃんと私は、布で海の生き物の張り絵を作ったり、お魚のゲームで遊んだり。









すいていたこともあって、
美術館の方が子どもの相手をしてくださったりと、
とっても親切でアットホームな雰囲気でした。

企画展のポスターを何気なく見ていると、
次の日の25日に、コラボレーション講座として、
毛糸の不思議な生き物たちを作った作家さんが来るということ。
ダメもとでまだ空きがあるか聞いてみたら、
参加できる!ラッキー☆

そこで翌日25日、長女と私はまたこの美術館に遊びに来てしまいました。

まず、蒲郡にある「竹島水族館」学芸員の方の
海の生き物に関するお話があり、
(アザラシショーの苦労話やタツノオトシゴの生態など)
その後、制作講座が始まりました。
「(編み師)203gow」さんが講師で、
編み物で自分の考えた海の生き物を作ろうというもの。
リースを土台に、ダンボールで角をつけたり、綿を巻き、
その上に編地を綴じつけて、
ボンボンやモール、毛糸などで飾りをつけました。

最近編み物を始めた長女は、
自分でかなり作ることができて、手伝うところがほとんどなく。。。
手持無沙汰なので、
余った素材をいただいて私も制作。
こんな作品が出来上がりました。

長女の作品↓↓↓


私の作品↓↓↓














子どものための美術館ですが、大人も十分楽しめる施設でした。
そして、美術鑑賞といった堅苦しいものではなく、
芸術を楽しむという、もっと芸術が身近に感じられる
素敵な美術館だなぁと思いました。

今回の企画展では、
1月と2月にも他のアーティストとのコラボレーション企画もありますし、
展示室内にもワークショップがあるので、
小さな子どもから、お兄さん、お姉さんまで楽しめます。

開催期間、場所などはホームページで確認してくださいね。

http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka141.htm
2011/12/25
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:56 am)
そろそろ雪も降るのでは。。。という寒さになってきましたね。

こんな季節ですが、私を始め我が家の子どもたち、
寒くてもプールが好きなのです。

祝日の23日、パパが仕事だったので、
どこに遊びにいこうか。。。?

みんなの意見が一致したのは、室内プール
清須市にある
「アルコ清州」の温水プールでした。

今年の夏休み、いろいろなプールに行きましたが、
子どもたちが気にいったのは
流れるプールやスライダーまであるこの「アルコ清州」のプール。

さすがにシーズン中は、まさに「いもを洗う」かの混雑ぶりでしたが、
12月の終わりのこの日は
すいてました〜 (当り前か。。。)

トイレの不安定な3歳の3男は水遊びパンツをはかせての入場。
受付で氏名、住所などを記入して、
ワンピース型の水着と水遊びパンツの確認さえすれば、
使用できるプールはある程度制限されますが、入場できます。
制限といっても流れるプールと幼児用プール、ジャグジーは使えるのでかなり楽しめます。

真ん中には造波プールがあって、一定時間ごとに雷の音がして雨が降ってくるという凝ったものまであります。

毎時50分になると放送が流れて、10分間の休憩タイム。
この時間はジャグジーに浸かって温まりました。

プール好きの子どもたち、2時間半くらい遊んで満足したようです。
更衣室を出ると、浴場があり、
そこでゆっくりお風呂に浸かります。

建物のすぐ脇を新幹線が走るので、
乗り物好きの男子はなかなかお風呂から出ようとはしませんでした(^_^;)

お風呂には石鹸しかないので、
シャンプー、リンスは持って行ったほうがよさそうです。
ちなみにドライヤーもなかったので
次回は持っていこうかな。


ごちそう続きの年末年始、
体を動かすのにはもってこいの施設ですよ。

休日、開場時間など、前もってチェックしていってくださいね。

アルコ清州のホームページ
http://www.arcokiyosu.com/



そして、もうひとつ。
こちらは幼児向けの水泳教室のご紹介です。

小学生の夏休み水泳教室で有名な「愛知県体育館」のプールですが、
「親子スイミング教室」も開講されています。

毎週水曜日 または 金曜日
時間は11:00〜12:00
です。

期間は学校と同じ3学期制で、
3期は1月6日(金曜日)
   1月13日(水曜日) 
です。

1期は4月〜7月、2期は9月〜12月、3期は1月〜3月となっています。


我が家の3男は、プール好きの私に連れられ、
1歳半の秋から通っています。
子どものためというよりは、自分の健康維持の目的のほうが主かな。
週1日でも水に入ることで、ずいぶん体がほぐれて、
リラックスできる気がします。


3男は潜ったり、泳いだりということはまだまだできませんが、
お母さんに抱っこされて
一緒に遊んでいるという感覚で、
それなりに楽しんでいるようです。

教えてくださるコーチが「大好き❤」というお子さんが多いんですよ。

子どもが嫌がることは無理やりしないで、
その子のペースに合わせてすすめてくれます。

あと、私にとってポイントが高かったのが、
指定の水着がないということと、
参加料のお値打ち感です。
(1期・3期は10,200円、2期は13,600円)

3期はまだ募集しているようなので、
興味のある方は問い合わせてみてくださいね。

愛知県体育館スポーツ教室協会のホームページ
http://www.kentai-spokyo.jp/2011/swim/oyako/index.html
2011/12/02
テーマ: くらし : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:32 pm)
他愛のない話です。でもとても面白かったので。。。

普段、買い物は生協の宅配で済ませている我が家。
おまけに卵アレルギーの子どももいたりで、卵類は買ったことがありません。

先日、旅行に行った先で、晩御飯用の食材を買いに近くのスーパーへ行ったところ、
次男がびっくりした様子で走ってきて

「おかあさん!大変!みてみて!
ここに

恐竜の卵

売ってるよ!!」


一緒に行ってみると、卵売り場に並んでいたものは
ちいさなちいさな
うずらのたまごでした。


殻の模様が恐竜のたまごを連想させたようです。


家族で大笑いしつつ、
子どもの発想の面白さに感心してしまったのでした
2011/09/29
テーマ: くらし : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:04 am)
以前このブログにも書いた「ミサトっ子ぞうり」ですが、
草履ばきが苦手な理由のひとつとして、

「鼻緒がきつくて足が痛い」

という声を何度かききました。


そこで、こんなはき方はどうかな?
というアイディアを。。。


たいそうなことではありませんが、
おろしたてをいきなり素足で履くのではなく、
5本指ソックスや
足袋靴下をはいてぞうりを履くと
鼻緒で足がすれることなく履けます。

しばらく履いていると鼻緒が伸びてくるので
素足でも快適にはきこなせますよ(^−^)


真夏は、やっぱり素足ではきたいので
これからの季節からなじませておくといいかもしれませんね。



我が家の長女は見た目がかわいくないと全然興味を示しません。

なのでこの夏は
こんな風に
↓↓↓








髪止めのゴムをつぼ(鼻緒の先端部分)に巻きつけました。

かわいいでしょ(^_-)-☆
2011/06/13
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:57 pm)
先日、家族で会員になっている「名古屋おやこセンター」主催の
未就学児対象の遊びのプログラム「わんぱく遊育塾」で
田んぼの生き物観察に行きました。

場所はあま市の田んぼ。
15組の家族が参加しました。

美和歴史民俗博物館の学芸員の方に案内してもらい、
田んぼの中の生き物を捕まえて観察。

最初はおそるおそる畔道から田んぼの中をのぞいていた子どもたち。








そのうちに誰からともなく田んぼの中に入って、カエルやおたまじゃくしを見つけて大はしゃぎ!!!
最後は大人のほうが夢中になって虫取り網を片手に、カエルを捕まえていました(笑)

我が家のパパもその一人。
途中から家族そっちのけで黙々とカエル採りをし、
「今晩のおかずはカエルのから揚げ?」
と笑われるくらい捕獲していました。
(結局、3匹を残して他は田んぼにかえしました)








生き物観察のメインターゲットは実は「カブトエビ」
なかなか見つけることが出来ない生き物なので、
今回は残念ながら捕獲することはできませんでした。


そのあと、お昼ごはんを食べて、希望者はそのまま自然観察を続ける。。。ということでしたが、我が家は別の場所に移動。

今年のゴールデンウィークにたまたま見つけた素敵な場所があり、そこを目指すことにしました。

その場所とは「岩倉市自然生態園」








都市化していく地域の中で、自然環境を保全しようと、ビオトープとして整備した場所だそうです。

ゴールデンウィークに来た時はまだ気温も低く、人もまばら。

ワークハウスという案内所には係の方がいて、
「もう少し暖かくなるとザリガニ釣りでにぎわうんだよ」と教えてくれました。
その時  パパの目が キラリ☆
絶対また暖かくなったら来てみようと思っていたのでした。


そして、わんぱく遊育塾の後行ってみると、
前回とはうってかわって、
たくさんの子どもたちが池の周りに集まってザリガニ釣りに熱中。

我が家も早速、ビニールひもの先にスルメを結びつける仕掛けを、パパが人数分作り、
池の中に投げ入れ、釣りスタート。
パパ以外は初心者なのでコツがわからず、最初は全然つれませんでしたが、
まず、長女が1匹。
年中のふたご男子もそれぞれ1匹。
末っ子はよくわかってなくて、逆に逃がしていました(笑)

コツがわかってからはいわゆる入れ食い状態で、
持っていった小さな水槽はザリガニでいっぱいになりました。
さっきのカエルではありませんが、
今晩のおかずに釣ってるのか。。。という勢い。








でも釣りあげたはいいものの、勢いよく跳ねまわるザリガニをつかめず、ギャーギャー叫んでいる私に、
3歳くらいの男の子が
「こうやってつかむんだよ」と
ヒョイとつまみあげ水槽に入れてくれました。

他にも、釣りあげたザリガニの片方のハサミがちぎれていて、
なんだかかわいそうだねぇ
と長女と話していると、
横で小学4年生くらいの女の子が聞いていて
「でもね、あとからちゃんと生えてくるんだよ。時々生えない時もあるけどね」
と教えてくれました。

んーーー小さな博士がいっぱい。
我が家の子どもたちもいっぱい自然に触れ合って、
こんなちびっこ博士みたいになれたらいいなぁ。。。なんて思ってしまいました。

岩倉自然生態園
HP→http://homepage1.nifty.com/iwakura/seitaien.htm
2011/04/12
テーマ: くらし : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (6:08 pm)
我が家では冬が終わって暖かくなると登場するものがあります。
それが、この「ぞうり」


このぞうりを見て、
「ぞうりを履かせたい」とか「どこで買えるの?」
と聞かれることが多いので今日はご紹介します。





このぞうりは「ミサトっ子ぞうり」といいます。

なんでもはだし保育を実施している保育園で考案されたものらしく、
とても履きやすくて、
特に夏は足が蒸れなくて子どもたちも喜んではいています。

今年も暖かい日が続いた4月の始め、うちの双子たちが「ぞうりがほしい!」と叫びだしました。
(去年のものはボロボロになったので冬に処分してしまったのです)
そして写真に載っているように、子どもたちのリクエストで、好きなキャラクターのアップリケと鈴を付けました。


母の私も2年ほど前購入しましたが、とても履きやすく、夏のちょっとしたつっかけに重宝しています。

成長期の子どもの足にとっても、締め付けもなく、蒸れなくて快適ですよ♪

我が家の末っ子は2歳ですが、まだ上手に履いていられないので、後ろに髪止め用のゴムを結びました。黄色のゴムです。

サイズは15センチから1センチ刻みであり、インターネットで注文するサイトもあります。
鼻緒の色も赤と青とあります。

「ミサトっ子ぞうり」で検索してみてくださいね。
2011/04/07
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:04 am)
 先日、お会いした方に被災地への支援の話を伺いました。

新聞にも載ったそうなので、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

少し遅くなってしまいましたが、ご紹介します。
(以下案内文を引用します)



********************************
「3・11絵本プロジェクトいわて」ご協力のお願い
2011年3月29日(火)

東日本大震災で被災した子どもたちの心を癒そうと、全国から絵本を集める活動が盛岡市でスタートしました。

代表で絵本編集者の末盛千枝子さん(70歳)は、「世界の被災地で絵本が子どもの心を癒した実例がある。被災地に絵本を贈ってほしい」と呼びかけています。

盛岡市中央公民館の協力を得て、保育所・幼稚園等に絵本を届けるプロジェクトです。大きな災害があった際、小さな子どもは事情をよく理解できないまま、不安に陥ることもあります。また、身近な大人たちの不安やストレスに敏感になる場合もあります。

末盛さんは、「すえもりブックス」の代表として40年以上、本の編集者をつとめ国際児童図書評議会の理事として絵本の普及のため国際的に活躍された方です。昨年5月に東京から岩手県八幡平市に転居。「被災した親は生活のことで精いっぱい。そんな環境だからこそ絵本が必要。本を受け取った子どもの笑顔が浮かぶような絵本をお願いします!」と連絡がありました。
どうぞ、ご協力をよろしくお願いいたします。

■絵本の送付先
〒020-0013
岩手県盛岡市愛宕町14-1盛岡市中央公民館
「3.11絵本プロジェクトいわて」
TEL 019−654−5366

■支援金の振込先
ゆうちょ銀行(受入に5日間ほどかかります)
3.11絵本プロジェクトいわて:口座記号番号 02210-4-133692

みずほ銀行盛岡支店
3.11絵本プロジェクトいわて:口座番号 普通預金 1188014 


  
「3・11絵本プロジェクトいわて」賛同者@名古屋
特定非営利活動法人 参画プラネット 渋谷典子 want@poem.ocn.ne.jp

*****************************

お話をうかがった方もおっしゃっていましたが、
できれば被災地の子どもたちが希望を持てるような絵本がいいのではないかな、ということ、
不要になったものを送るのではなくて
(かといって自分の子どもが気に入っているものを取り上げる必要はありませんが)
受け取った方が笑顔になれるような支援ができたらいいね、ということでした。


このブログを見ている方には、子育て支援のお仕事をされている方がいっぱいいらっしゃると思います。


もしこの支援をご存じなかったら、是非、子育て広場などで、お母さん方に伝えてください。
小さい子がいると荷物を発送したりするのも一苦労ということもあるけれど、
いつも行く広場で取りまとめてもらえれば、力になります。


少しでもたくさんの方が笑顔になれますように、
ほっとできる時間ができますように。
2010/09/07
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:59 pm)
すでに2カ月近く前の話になってしまいますが、
以前にもこのブログに書いた、キッズステーションでの講座
「ふたごの子育て 大変だけど楽しいよ」が
5月、6月、7月と3回終了しました。

毎回、みんなで多胎児育ての苦労話や悩み、それに対するアドバイスなど
グループに分かれて話し合いました。

3回目の最終回には、名古屋大学の浅野先生
(小児看護の専門家でツインマザースクラブで定期開催している
ハンディのある多胎児の集会のアドバイザーもしている方です)
をゲストにお迎えして、
専門家ならではのアドバイスや見解などを聞かせてもらうこともできました。


前回このブログに講座のことを書いた後、
知人に
「話が盛り上がったのは分かるけど、具体的にどんな話が出たの?」
と聞かれました。

悩みとして「多胎児ならでは」と思うものとしては、

●どうしても片方を優先してしまっている気がする
●幼稚園のクラス分けの時にいつから別々にするか、一緒にしたほうがいいのか
●ふたりの成長に差が出てきているが一人ひとり別々の対応がなかなかできない
●育児に対して気持ちに余裕が持てない

といったところでしょうか。

3回目の講座では専門家のアドバイスがあるということで、たくさんの悩みが出されました。
特に発達面や、精神面での悩みが多かったように思います。


3回を通して感じたことは、
本当にみんな苦労をしながらも前向きに育児をしているんだなぁということ、
そして、初めて会う人も多いのに、悩みに対して、
親身になってアドバイスできること、
そして、そのアドバイスも的を得たもので、
聞くほうもまっすぐ受け止めることができるような気がしました。

まっすぐ受け止めることができる。。。というのは特に重要な気がするのですが、
ふたり、さんにんと育てた先輩ママにお話を聞くことはあっても、
それは一人一人を育てた経験のことであって、
話を聞いてなるほどとは思いつつ、
(ふたりいっぺんに同じことはできないよな。。。)という内容のものであったり、
苦労話にしても、やっぱり多胎児を育てるうえでの悩みや苦労は分かってもらえないな、
ということを日々私も感じていました。
でも、この講座でこれだけたくさんの多胎児ママとお話していると、
共感できる部分もたくさんあり、また、悩みに対しても「なんとかしてあげたい」
という思いがより強くあったように思います。

そして、毎回配られる資料の中にも先輩ママの感じたことや苦労話が載っていたりして、
帰ってからうんうんとうなずきながら、感心しながら読み返していました。

一緒に参加していた方で、三つ子の男の子を育てているママがいたのですが、
その悩みや工夫、苦労にはみんな感心しきり。
だけど、そのママも周りはふたごママばかりで、
なかなか苦労を理解してもらえない部分がたくさんあると感じていたと思います。
その気持ちをスタッフの方も気付いたのか、
2回目の講座では、三つ子の男の子の先輩ママもスタッフとして参加してくださり、
やはり三つ子、そして先輩ママということもあってか、
その日はとてもお話が弾んでいたと思います。
現役三つ子ママもきっと心強かったはず。

そういったフォローも、多胎児サークルの老舗「ツインマザースクラブ」ならではの配慮だったのではないでしょうか。
キッズステーションへの働き掛けも同様だと感じました。
3回の講座はすべて託児つきで子どもは同席できない講座でした。
私も末っ子の託児だけを依頼していたのですが、その末っ子のみの託児は初回だけで、
あとの2回は小学校や幼稚園の都合で、ほかの子どもを預けなければならなかったのですが、
「できれば参加してほしいから」ということで、
急な依頼にも関わらず、追加の託児もお願いできました。子沢山としてはとてもありがたい配慮でした。


そして、最後にとても感心したのは、子育てサポートの話があったときです。
すでに利用しているという人もいましたし、知らなかったという人もいましたが、
その中で、
「いつかは自分も双子を育てている人の役に立ちたい」
とサポートの登録の方法を質問する参加者がたくさんいたことです。
私もよく子育てサポートを利用しますが、双子の面倒をみるのは大変と断られたことも何回かありました。
利用した人の中にも、ふたりの保育を頼んだにも関わらず、一人しか見られないと言われたり、
サポートを引き受ける方がいないということを話していました。
でも、この日のお話を聞いて、「子育ての役に立ちたい」というたくさんの気持ちが
とても心強く感じましたし、
私も子育てが一段落したらぜひサポートをしてみたいと思っています。

またこういった講座が開催されて、
もっと多胎育児を知ってもらい、
多胎だけではなく、育児のサポートの輪が広がっていけばいいなぁと思っています。
2010/07/05
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:20 pm)
先日、長女の通う小学校で近隣の小中学校合同開催の
家庭教育セミナーが開催されました。

演題は
「これからの時代を生き抜くために 今 親ができること
  〜子どもから大人まで癒される絵本コーチングを通して」
というものでした。

講師は 心理カウンセラーの坂本誉子さんという方。
なんでも、中学校の国語教師として赴任した指導困難校で絵本の読み聞かせをとおして、生徒を立ち直らせたという経歴をお持ちということで、どんなお話が聞けるのか楽しみにしていきました。

経歴を聞いたうえでは、バリバリの怖そうなおばさまなのかな
と思っていましたが、
いたって気さくな同年代のお友達のような雰囲気。
しゃべり口調は、チャキチャキしていましたが
お話も引き込まれるよう。。。


セミナーの中では、その「指導困難校」での経験もお話してくださいました。
一日何回も窓ガラスが割れる、
暑いからと水道の蛇口を開けっ放しにしてフロア中を水浸しにする、、
そんな日常が繰り広げられる、やんちゃな生徒と
(いまどき)男尊女卑の考えをもつ保護者を相手に
話し合いをし、
生徒たちにじっくり付き合い、
生徒たちのやる気を引き出して、
演劇祭や音楽祭では全校一の成績をとるまでのクラスになった話。

時間がたっているからかもしれないけれど、
そんな大変なことを、とても楽しそうにお話してくれました。

先生が繰り返し言われていたことは、
人と違っていてもいい
ということでした。
今子育てをしている親世代は、
周りと合わせて、、、ということを教えられてきた世代だけれど、
これからの社会を生きていくには
与えられた情報を処理するだけではなく、情報を活用できる能力が必要。
だから、言われたとおりに、
周りと同じようにするというだけではダメだということでした。

そのためにはきちんと子どもと向き合って
話を聞いてあげることが重要。
言葉だけではなく、
笑いかけたり、体に触れたりという「非言語コミュニケーション」も必要。
子どもは親が自分にきちんと向き合っているかいないかを
敏感に感じ取っていて、
適当に相手をしていると、
自分のほうを向いてほしくてわざといたずらをする。
これは人間に本能として備わっていて、大人でも本能的にとってしまう行動なのだそうです。

それと、実際に「絵本コーチング」のさわりとして
絵本を読んだ後、
その絵本を基にして、周りの人とコミュニケーションゲームのようなこともしました。

その時読んだ絵本は
「こんにちワニ」
という絵本。

こんにち ワニ
ごきげん ヨーヨー

というようなダジャレの絵本なのですが、
周りの人とも、
「こんにち ワニ」とあいさつをしながら
ハイタッチをする。
2,3言、ダジャレをいいながら話をする

それだけのことなのですが、
セミナーを聞いているときの緊張感がほぐれ
周りの人に親しみを感じることができました。

ダジャレは脳の活性化にとても役立つのだそうです。


もうひとつ
「百年たってわらった木」という本。
内容は
いつも恰好よくしようと努め、
背筋もピンと伸ばし、肌もつるつるにしていた木。
だけど百年立って気づいてみると、
お友達がだれもいない。。。
気を落として、しょんぼり。
枝を垂れていると、動物が寄ってきて、
「日影ができていて助かるよ」
今度は木肌をぼこぼこにしてみると、
リスが「登りやすくてうれしいな」
そして気が付いてみると周りにはたくさんの友達が集まっている。。。
おおまかにそんな内容でした。

今度は5〜6人のグループになって
この木の好きなところを順番に3回ずつ発表していきます。
そのあと、今度は子どもの好きなところ、
最後に自分の好きなところ
という風にテーマを変えて発表していくのですが、
ただそれだけで、
初めてお話しするようなその5,6人のメンバーのことがよくわかり、
とても親しく、近くにいるような気持ちになりました。


話はそれますが、以前何かの文章で、
「絵本というのは、子どもに読んで聞かせるのではなく、
自分に読み聞かせをしているのだ」
というのを見たことがあります。
絵本の文章はとてもシンプルですが、
だからこそ心に響いてくるものでもあります。
実際、子どもに読んでいて涙がポロリと出てきてしまったこともありました(苦笑)
シンプルだからこそ自分の本質が見えるのかもしれないですね。

絵本を読み聞かせながら、自分でも読みながら、
子どもにまっすぐ向き合うことが必要なんだと分かった
とてもためになるセミナーでした。
2010/05/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (8:00 pm)
前回の記事は急いで書いたため、誤字脱字が多数(汗)
おまけにタイトルも「ふたごの」で終わっててあせりました。
正確には「双子の入園あれこれ」というタイトルの予定でした。
失礼しましたm(__)m



さて、入園して半月くらいたったころ、
初めての保育参観がありました。
制作物があるときなどは、兄弟で一緒の部屋にしてもらえますが、
今回は園児たちの様子を見るという趣旨だったらしく、
それぞれの部屋での参観でした。

まず、甘えん坊の長男の部屋へ。
みんなでおうたを歌ったり、おもちゃで遊んだり。
私がそばにいるせいか、甘えだしたので、
次男の部屋へ移動。
次男の様子を見ているうちに、今度は次男も甘えだしたので
長男の部屋へ。
あちこち移動しながらの参観で
落ち着かなかったのですが、
帰る時も泣きつかれたりすることもなく、
うまい具合だったと思います。

みんなに大変だね〜と言われながらも、
「おうちに帰りたい〜」とママのそばから離れない子を見ていて
そのほうが大変だよな〜と思ったのでした。

次回は、おやこ遠足の様子を描きたいと思います。
2010/05/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:16 pm)
先回の記事でちらっと、我が家の双子が入園したと書きました。

入園して1カ月が過ぎ、ずいぶん落ち着いてきたので
どんな様子だったかをぼちぼち書きたいと思います。

入園前に園には、「二人別々のクラスにしてほしい」とお願いしてありました。
園からは
「年少さんくらいは一緒にしてあげたほうが、子どもたちも安定するし、お母さんも大変ですよ」
と言われたのですが、この部分は絶対に譲れないと心に決めていたので、
無理をいって違うクラスにしてもらいました。

なぜ、そこまでして違うクラスにしたかったかというと、
子どもたちが通う小学校はほぼ1クラスしかなくて、
幼稚園まで一緒のクラスだと、合計9年間同じクラス。
家でも外でも一緒なのはどうなんだろう?と思っているところに、
双子の先輩ママから
「一卵性男児双子は、互いの依存度が高くなるから
学校生活くらいは別々に引き離すと良い
(自立時に双子分離不安が起きると社会生活に支障をきたすことがあるらしい)」
というようなアドバイスを受けたので、
これはどうしても違うクラスにしてもらおうと決めたのです。

ふたりには、入園の前日に
「ふたりは違うクラスになるからね」と話をしました。
意味もよくわかっていないのか
「ふーーん、そうなんだ」というような反応でした。
言っていながら一番私が不安だったかも(笑)










入園式当日は、講堂に入る前に、
「子どもたちだけこちらの部屋で待っていてください」と言われて
別々に。
パパママと離れてギャンギャン泣いているお友達につられて、大泣きのふたり。

「新入園児入場!」
の声とともに泣きながら先生に抱っこだれて入ってきたのは、
うちの長男でした(汗)
次男もお友達と一緒ではあるものの、真っ赤になって泣いてました。
結局、式の間中私のそばを離れることはなく、
式の後のクラスごとの説明の間にも、私の足に絡みつき、
しまいには、ワンピースの中にもぐりこんで
スカートのお尻の部分が
「ビリッ!!」
園庭で記念写真を撮ることもできず、お尻を隠しながらそそくさと帰りました(汗)









翌日からはどちらかが必ず泣きぐずり、
先生に抱っこされて登園しました。

どちらかというと、長男のほうがぐずっていました。
長男が泣き出すと、
それを見た次男が、自分もホントは泣きたいのに
(泣く寸前で口元がゆがんでいるのに)
「ぼくはちゃんと泣かずに行けるよ」と強がりを言って
出かけていく姿に、涙がうかびました。

ほかの双子ちゃんのママに聞いてもやっぱり同じ。
長男・長女がぐずって、次男・次女ががまん。
切ないです。

でも1週間ほどたったくらいから、元気に
「いってきまーす」と手を振って出かけるようになりました。

あんなにぐずっていた長男が楽しそうに、
「今日、○○ちゃんとあそんだよ」
とお話しするので、
次男にもどうだったか聞くと
「わかんない」
そして
「ぼくも[長男]と同じクラスがいい。。。」

相当がまんしていたんだな。。。またまた切なくなりました。
だからふたりが帰ってきたらなるべく
抱っこしたり、いっぱいギューーってしていました。
4月の終わりくらいには、次男からもお友達の話が聞けるようになりました。

長くなってしまったので、
保育参観の話、遠足の話は次回また書きたいと思います。
2010/05/12
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:51 pm)
ずいぶん長い間更新ができず、すみません

更新できていない間に、我が家の双子は
晴れて、幼稚園に入園いたしました

双子のいない間、三男とふたりっきり。
何年かぶりで身軽に動けている感じです。
実際、知り合いからも
「なんだか雰囲気変わったね」とか
「軽がる歩いてるからわからなかった」とか言われてます


ところで、先日、
栄のナディアパークにあるなごやキッズステーションで
双子のお母さんのための講座があるということで、
第1回目に参加してきました。

なんと18人のママが来ていて、
(一人は三つ子ちゃんのママ)
ちょっとびっくりしました。

託児つきの講座だったので
ふたごちゃんを連れてきている方もたくさんいて
「んーーパワフルだなぁ。。。」と感心してしまいました。


二人一組になって、自己紹介を5分。
また違う人とペアになって自己紹介5分。
それを3回繰り返した後、

今度は年齢別に二つのグループに分かれて
自己紹介や、悩みなどを発表しました。

私のいたグループは
幼稚園年少さん以上のグループで、

まだおむつが取れていないからどうしよう。。。
野菜が食べられないからどうしよう。。。

というテーマで30分、
とにかく盛り上がりました。

みんな初めて会う人たちとは思えないくらい、
あーだこーだ
双子ならではの話ができて
とても時間が足りない

世話をするママはひとり
に対して、子どもはふたり、3人なんだから
泣けるような毎日をすごしてきている
いわば「戦友」のようなものかもしれません。

話をしていて思ったのは、
ホントみんな前向きで、いろんな工夫をしながら
子育てしているんだなぁ。。。

便利な育児グッズはたくさんあるけど、
育児本もたくさんあるけど、
ここにいるお母さんたちの知恵と工夫には
かなわないよね。
なーんて思ってしまいました。

あと2回の講座が楽しみです。
2009/10/30
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:42 pm)
あっという間に11月。今年ももうあと残りわずかですね。
いまだに新型インフルエンザは猛威をふるっているようです。今日も長女の学校では学級閉鎖のお知らせが来ました。気をつけたいものです。

さて、今週、私は長女以外の子どもを連れて、
名古屋市西区の山田高校の授業に参加してきました。
「いのちの交流事業」というもので、
この高校で年1回、妊婦さんや赤ちゃん(その親)と交流をもつという特別授業なんだそうです。
昨年、この事業が行われていることを知り、当時三男を妊娠中で、是非参加したいと思い、
主催されているNPOまめっこの方に声をかけていました。
今回参加人数の加減で、3回出席することができました。

約2X年ぶりに踏み入れる高校、今の高校生ってどんなんなんだろう。。。
ちゃんと子どものこと、子育てのことを伝えられるかな。。。
とドキドキしながらの参加でした。

緊張していたのは高校生の子たちも同じだったみたい。
でも、一生懸命私の話す言葉に耳を傾けてくれていたし、
緊張からなのか、珍しく私から離れないうちの子どもたちの関心を引こうと、
おもちゃを手に取ってみたり、
絵を描いてくれたり、
中にはおんぶしてくれた男の子もいて(将来いいパパになりそう?!)
とーーっても感心してしまいました。
私が高校生の時には小さい子を見ても、うるさいし、どう扱っていいか分からなかったと思うんだけど、えらいなぁと思いました。

そして、「子育ては大変そうだけど、楽しそう」という感想を聞いて、
少しは役に立てたかな?と思いました。

この授業に参加して、日々の子育てについて振り返ることができて
自分のためにもすごく良かったと思います。
それに、一緒に参加したほかのお母さん、
顔見知りの方もいたし、
おなじ4人の子どもがいるというお母さんや、
最終日の今日は、短大の同級生に出会ったりと、
たくさんの収穫がありました。

本当に楽しい3日間でした。

声をかけてくださった、そして当日スタッフとしてお世話になった
「まめっこ」のみなさん、
高校生のみなさん、ありがとうございました。
2009/09/28
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (1:05 am)
最近同い年の子どもを持つママの間では
幼稚園の話題でもちきりです。
大体10月1日が願書の受付日ですもんね。

我が家の双子、長男次男も来春入園できる年齢になりました。
今までは
双子育児から少しでも解放されたい
との思いが強く、心待ちにしている入園だったのですが、
ここにきてほんの少し気持ちが変わってきました。

「幼稚園」ってどんな場所なんでしょう?

子どもにとっては、初めて社会に触れる場所、
たくさんのお友達と出会って、遊ぶ場所、
あるいは、小学校に入学する前の準備として生活を学ぶ場所でもあるかもしれません。

今は様々な保育方法があるようで
天才児を育てる○○式から
園舎やプログラムを持たない自然様式といったものまで。

でも どれもなんだかピンとこないのです。
どれを見ても
親に媚びている(言い方は悪いのですが)感じがして仕方がありません。

まだしばらく家で過ごしていたほうがいいんじゃないか
そんな思いまで浮かぶようになってきました。

二人のいない時間がさみしいのかな
それとも末っ子と二人きりで過ごす時間
(その先末っ子も入園して一人きりの時間)への不安なのかな

多分長女も通った近くの幼稚園に通うことになるのだけれど、
幼稚園に行くという意識がない二人を前に
不安と期待を持ちながら
思いにふけっている母なのでした。
2009/09/28
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:05 am)
ゆりりんさんの「EC」、すごいですね。
しばらく前からこの言葉が気になっていて、実行したいと思っていたのですが、
末っ子の三男はすでに6か月を過ぎていたこともあり、
そんなことより来春入園予定の双子のおむつを何とかしようと思い立ち、
この夏、トイレトレーニングを決行しました。

周りからの情報でトレーニングパンツをはかすより、
普通のパンツにした方が早く取れると聞いていたため、
6月の下旬にいきなりパンツをはかせて始めました。

最初の2週間は午前中いっぱい雑巾と替えのパンツを持って走り回りました。
その2週間で体重が3キロ落ちました。(これはうれしい誤算)

双子ですもの。
一人がもらしたと言って着替えた横で、もう一人が ジャーッ ガクッ_| ̄|○lll
なんてことはしょっちゅう。

でも2週間を過ぎるころから段々タイミングが合い始め
一人は1ヶ月で、もう一人も1ヵ月半で
ほぼ完璧になりました。

先にトイレでできるようになった子が、もう一人に
「がんばれ!」と声をかけたところ
「がんばれって言わないで!!」って返事がかえってきました。
相当プレッシャーだったんでしょうね。

双子だとやっぱり通じあう部分もあるのか
同時に「おしっこ!」っていうこともあるのですが、
今では並んで立ち小便゚¨゚ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ〜♪してたりして
微笑ましい光景が見られます。(*´∀`*)

私自身はたぶんトイレトレーニングには向いてない性格なんだと思いますが、
(かなりイライラしてどなり散らし、叩いたりってことも頻繁にありました)
「EC」という言葉を知ってから
トレーニングとは思わず、コミュニケーションのひとつである、
子どもが4人もいて、なかなかひとりひとりとじっくり向き合うことは少ないのだけれど、
排泄に関しては1対1で接することができるチャンスだ、
と思うようになったら
あっという間におむつがはずれた
そんな感じでした。

最近は「おむつはずし」ではなく「おむつはずれ」を待つ
といった向きも多いようですが、
はずすぞ!と意気込まずに
おむつじゃなくトイレで排泄することの気持ちよさを教えてあげるとか、
じっくり向き合うチャンス
と考えてみるのも一つの方法かなぁと思いました。

次の夏には三男もパンツデビューさせようかな?!
2009/08/18
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:16 pm)
アウトドアと言っても、近場のちっちゃな公園です。
県営名古屋空港の西側にある「神明公園」
に行ってきました。

空港のすぐ近くということで、
間近にヘリコプターやら飛行機の離着陸を見ることができます。
なので、大人で展望台でカメラを抱えている人も多数いました。

公園内には「航空館boon」という施設があり、
本物の飛行機に乗れたり、
操縦シミュレーターや
飛行機関係のクイズが出てくるパソコンがあったり、
でうちの子どもたち(特に男子)にはオオウケでした。


外にはバーベキューのできる場所があり、
子ども向けの遊具も多少あります。


遊具のある広場の横には水遊びのできる小さな池もありました。


いつもの公園に飽きてしまった時、ちょっと寄ってみても
楽しい公園かな。と思いました。
2008/10/14
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:39 pm)
今日はおやこっこに行ってきました。
スタッフの一人の方のお話を聞くとはなしに聞いていたんだけど
いいお話で。


翻訳家、作家の 石井桃子さんの回想を読んでいたら
小さい時に一緒に住んでいたおじいさんのことが書いてあって



そのおじいさんは一緒になって遊んでくれる
ということはなかったのだけど、
いつもそばにいて
ほかの兄弟が絵本を読んでいるのを
いつもそのおじいさんの膝の上で聞いていた。
4歳の時におじいさんがなくなった後、
心にぽっかり穴があいた。

というような話。


私が感動したのは、
子どもに何かしてあげたというわけでもないけど
いつもそばに寄り添っていたおじいさん。



そばに寄り添っているだけって
実はとってもむずかしい。

特に自分の子どもとなったりすると、
つい 「そんなことしちゃダメ」
だの 「こうしなさい」
だの 口から出てしまうもの。


一緒になって遊んであげようとする思いが強いあまり
ついつい余計なことをしてしまったり。


だけど、ホントは子どもにとって一番安らぐのは
そうやってじっと見守りつつ
寄り添っていることなのかも。


まだまだ小さい子どもたちだと思っているけど、
すぐ大きくなって
私の手から離れて行ってしまうんだろうな。

大きくなってあの時あんなこと言われたとかで
思い出してもらうより
ずっと見ていてくれて寄り添っていてくれたんだな
と思ってもらえるような母でありたい。。。



のですが、
今日も相変わらずガミガミかあちゃんなのでした。
2008/08/24
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:50 pm)
はげましのお言葉ありがとうございます。

ずいぶん気候も落ち着いてきて、
出かけるのもそれほど苦痛ではなくなってきました。

喉元過ぎれば。。。
なんですけど、もともと歩くのが嫌いではないので
3人連れてトコトコ歩いてお出かけしています。

ただ、ホント「規則だから」の一点張りで
聞く耳持たないといった態度は
ちょっと勘弁ですよね。

こういうことがあったということを
たくさんの人に知ってもらって、
参考にしてほしいのと、
声をあげることによって、
今後少しでも改善されて
みんなが気持ちよく子育てできればいいなぁと
願うばかりです。

長女を出産後より、
双子を出産した後の方が
たった3年半しか変わらないのに
子育て環境は良くなっていると感じます。

それもきっといろんな方が
声をあげてきたり、アイディアを出し合った成果ではないでしょうか。

4人目を年末に出産予定ですが
またさらに育てやすい環境になればいいなと思います。
2008/08/24
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:50 pm)
今日はお友達家族とバーベキューをしに、
「半田運動公園」へ行ってきました。

半田市にある公園で、
車ではないとちょっと行きづらいところではあるのですが、
名古屋から高速で30分強。

陸上競技場や広場などがある広大な公園で
バーベキューのできる
デイキャンプ場の周りには
農産物の直売所、
芝生の広場、
滑り台や、ブランコのある子ども広場が
丘をはさんで2か所にもあり、
家族で1日満喫できました。

子ども広場の遊具も、
小さい子から、大きい子まで
どんな子でも満足できる内容のものがそろっていて、
飽きることなく遊べます。

バーベキューも1卓1000円とかなりリーズナブル。

大人も子どもも
「また行きたいなー」
という公園でした。

半田運動公園 公式ホームページ
http://www.city.handa.aichi.jp/sports/shigoto/shisetsu/undokoen/index.shtml

このほか、「半田運動公園」で検索すると、
いろんな方のレポートが見られると思います。
2008/07/23
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:30 pm)
久々の更新です。
明るい話題をと思ったのですが、どうしても聞いてもらいたい「え?!」というようなエピソードがあったのでそれを書きたいと思います。

数年前に車を手放して以来、我が家の日常の移動手段はもっぱら公共交通機関。
双子を乗せた乳母車を押して、地下鉄の駅へ。
どうしてもという時はタクシーに乗ったり、レンタカーを借りたりしています。

毎日暑いこの時期、駅まで歩くのもしんどくて、
思い切って基幹バスのノンステップにえいやっ!!
意外にも乗れてしまったので、
栄や名古屋駅方面に行く時など、ちょくちょく利用していました。

ところが先日。

子どもを連れて近くのスポーツセンターでプール遊びをした帰り。
時間は2時半ごろ。
歩いて帰れない距離でもないけど、
外は36℃の炎天下。
5歳の長女と、乳母車のふたごにもきついかなーと思いちょうど来たノンステップバスにいつものように乗り込もうとしたところ、

「ちょっとそれは無理ですねー」
とバスの運転手さん。
「規則で乳母車は乗せられないんだけど」

???
「今まで何回も乗ったことあるけど一度もそんなこと言われたことないんですが」
と訴えると、
今度は営業所にも電話をかけ始め
「やっぱりダメです」

周りの人も
「すぐ近くだから乗せてあげればいいじゃない」
と言ってくれているんだけど
「安全上問題がある」の一点張り。

結局最終的には乗って帰ってきたものの
降りる時に
「一度営業所にも電話してみてください」
と電話番号のメモを渡された。

なんだか納得いかないまま営業所に電話。
聞いてみると、
規則では双子用のベビーカーは折りたたんで乗車が原則らしい。

ちょっと待って。
ベビーカー折りたたんでその双子ちゃんはお母さん一人でだっこするの?
それこそ安全上問題があるじゃない。
ベビーカーに乗っている子なんてまともにお座りもできなかったり、少し大きい(2歳くらい)でもおとなしくじっとなんでできない。それが二人もいたら。。。?
ましてや、うちみたいにもう一人子供がいたら?

何のためのノンステップバスで、
何のためのベビーカースペースなんですか?
双子はバスに乗れないの?

どなりたい気分をギリギリ押さえながら何度も訴えてはみたものの
「基本的にはそういう規則ですから。」

今すぐでなくてもいいから今後改善してもらいたいと伝えるのみでした。


今まで何も言われなかったうえに、
周りの人も気持ち良く乗り降りを手伝ってくれたり、
双子の相手をしてくれたりしたことだってあったのに。
路上駐車の多い栄の街中で
降りられないからと、わざわざ歩道にバスを寄せてくれた運転手さんもいました。
「双子の男の子だで大変だけどがんばってね」
といってくれた運転手さんもいました。

子育て支援って特に何かをするわけでもなく、
そんな一言だけでも十分。
育児でイライラしていても、ちょっと親切にしてもらえるだけで
ずいぶん気持が明るくなるし。


それに、公共交通機関利用をPRしておきながら
ベビーカーは乗れないなんて。
混雑している時間に「ちょっと遠慮してください」って言うのはわかります。
特に混んでいるバスでもなかったのに
ホント納得いかない。

ひとつ交通手段を失って悶々としています。
2008/01/16
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:30 pm)
今日は子連れOKの場所を二つほどご紹介。

まずは 美容院。

子連れOK、キッズルーム完備の美容院も最近多くなってきました。

hair&make EARTH
は全国にもお店のあるチェーン店。

ここにはキッズルームもありますが、
私が利用したのは
1回1500円で使える個室。
DVDやパソコンも使えるし、
おもちゃも持ち込みOKなので、
ウチ以外にもふたごちゃんを連れてきて
遊ばせている人もいるとか。

個室なので少々騒いでも、泣いても
気にならないし、スタッフが面倒見てくれたりもするので、
預ける人もなくて、
なかなか行けないわ〜という方にオススメです。


もうひとつは、
子供連れ大歓迎という
「ピラティス&エアロビクス」のサークル。
もちろんプロのインストラクターの方が教えてくれます。

毎週水曜日に東スポーツセンターでやっています。
9時半〜10時半がピラティス。
10時45分〜11時45分がエアロビ。
片方でも両方でも参加できます。
1レッスン1000円。
体験も1000円で出来ます。

今日私も参加してきたのですが、
後半のエアロビのクラスは大人が30人弱。
子連れは10組くらいいましたよ。
託児はないので子供は自分で責任もって
見ていなければいけませんが、
久々に体を動かしたい、とか
リフレッシュしたい、という方にオススメです。
2007/12/28
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (2:30 pm)
昨日はお天気もよく
長女の自転車の練習がてら
鶴舞図書館へ出かけました。
(誕生日に自転車を買ってもらって
乗りたくてしかたないんです。)

最近、どんどんおもちゃも本も増えるし、
しかもふたごが壊したり破ったりするので
本はなるべく図書館で借りることにしています。

いつもは私のカードで借りるのですが
娘の読みたい本を借りると
自分の分が借りれなくなってしまうので
娘のカードも作ることにしました。

実は昨日まで知らなかったのですが、
0歳からカードは作れるんですって。

だからうちの場合、
ふたごの分もそれぞれ作れば
子どもだけで
合計18冊も
本を借りることができるんです。

借りられる期間は2週間。

18冊も借りても読みきれないけれど、
その子にあった本を探すには
もってこい。

よっぽど気に入っていれば
買ってあげればいいし。

これからもどんどん図書館を利用しようと
思ったのでした。
2007/12/19
テーマ: くらし : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:30 am)
最近、年中サンの長女と交換ノートを始めました。

長女のはやりはお手紙を書くことで、
毎日毎日一生懸命書いてくれるのはいいんだけど、
内容は
「おかあさん大好き」
「おかあさん、いつもあそんでくれてありがとう」

こちらこそありがとう
なんだけど、毎日だと便箋とか封筒とか
もったいないし、、、

だから、ノートに書いて交換しよう
ということにしたのです。

相変わらず書く内容は同じなので、
こちらから質問してみることにした。

「さっきはおりがみで何折ってたの?」

ちゃんと返事が返ってくるか心配だったけど、
書けたよー と言うので見てみると

「さっきわねさんぼうつくてたの」
(さっきはね、三宝作ってたの)

一生懸命書いてありました。

始めてまだ10日ほど。
相変わらず半分は同じことばかりだけど、
私も結構楽しんで書いています。

普段ふたごの世話で追われて、
長女の相手がおろそかになりがちなので、
こんなちょっとしたやり取りでも、
続けていけたらいいかなーって思っています。
2007/12/17
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (9:00 am)
昨日友達の双子ママと
ママだけで忘年会をしました。
久々に夜の街を楽しんできました。

その間、子どもたちはどうしたかというと、
パパがお世話も相手もひとりでしていてくれました。

忘年会に行きたいと言った時、
「いいよ。子どもたちは見てるから行っておいで」
と快く送り出してくれたのです。

んー、こんなこと長女の時は考えられなかった。
お互い初めての子育てで、
パパひとりで子どものお世話なんて無理、
と飲みに行くことなんてできなかったなぁ。

どこかに預けるなんてのも出来なかった。
自分の自分の子どもなんだから
自分でお世話しなきゃなんて
一生懸命がんばっていたけど、
結局自分の首を締めるようなもので、
よく煮詰まったり爆発してた気がします。

今は双子だからというのもあるけど、
いろんな人の手を借りて
育児をしています。

長女の幼稚園行事がある時なんかも、
子育てサポートを利用したり、
ベビーシッターや託児所もよく利用します。

だからなのか、
1人でがんばらなきゃと思っていた時よりも
もっと、気持ちに余裕がもてる気がします。
あずけ上手になったのかな。

子育てサポートは今一番利用していますが、
ベビーシッターよりも安くて、短時間からでも利用でき、
家まで来てもらうことも出来るので、
とても便利です。

もし、がんばって育児をしていて
煮詰まったり爆発しそうになっていたら
こういう制度を利用して
おかあさん自身リフレッシュする時間を作っては
いかがでしょうか。
2007/12/11
テーマ:  : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (2:00 pm)





いつも火曜日には丸の内にある
「おやこっこ」に行っています。

毎月第2週目はおやつ作り。
アレルギーのあるうちの子たちも食べられるようにと、
今日は「野菜蒸しパン」でした。

にんじん蒸しパン、カボチャ蒸しパン、
ココア蒸しパン、
ここまでは大体想像がつきますが、
ちょっと変り種が
京菜の蒸しパン。
よくみぶなと呼ばれる、しゃきしゃきの野菜のお漬物を
混ぜ込みました。

基本の生地の材料は。。。

☆小麦粉 100g/ ☆砂糖 50g/
☆水 100cc/ ☆ベーキングパウダー 小さじ1

これをあわせ、木べらでざっくりと混ぜ合わせます。

カボチャは蒸したカボチャの黄色いところをつぶしたものを
混ぜ合わせ、皮の付近はトッピングします。

にんじんは水の代わりににんじんジュースを。
ゆでたにんじんを好みの形に切り、
トッピングしたり、混ぜ込んだり。

ココアは調整ココア小さじ1を混ぜ込み、
蒸しあがったら、上から粉糖をふるいます。

京菜は細かく刻んだ京菜の漬物と醤油5ccを
混ぜ込みます。

紙コップに生地を3分の1くらいまで流しいれ、
大体7〜8分蒸します。

お友達の双子ママと作っているうちに
面白くなって色々アレンジ。

砂糖の代わりにココアを50gにして黒ごまをトッピング、
カボチャの生地にチーズをトッピング、
砂糖を入れずに醤油と京菜で、
などなど。

もちもちしておいしかったー

私のお気に入りは砂糖なし京菜とかぼちゃかな。

ふたごももりもり食べてました。

混ぜるだけなのでお子さんと一緒に作っても楽しいと思いますよ。
是非お試しあれ。
2007/12/09
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:50 pm)
8日は八王子で法事があり、朝から新幹線に乗り、お出かけ。

いつも出掛けるとなるとてんやわんやで
約束の時間より大幅に遅れてしまうので、
昨夜、パパが新幹線の時間を調べてきてくれて、
早いほうの時間で用意しようと計画を立てていました。
(どうせ遅れてしまうからね。)

でもなんとか予定通り準備が出来て、(奇跡的に)
名古屋駅へ

土曜日だし空いてるだろうと当日切符を買うつもりで来たら、
すごい混雑

予定していた新幹線は満席で、2本くらい遅い新幹線、
しかも喫煙車のグリーンしか空いてなかった。。。

取れたのは真ん中あたりの列。
一番前列が空いていたので、そちらに移動。
長女はパパの横に、
ふたごは私の横に、と担当を決めて座ったけど、
3人ともまったく落ち着かない。

長女はあちこち移動、ふたごは座席からおちそうになるし。
長い長い新横浜への時間でした。


法事の間もまったく落ち着かない。

お坊さんに体当たりしそうになるし、
あちこち歩き回って、ちっともじっとしていない。


法事の後、近くのホテルで会食。

ふたごのごはんをわざわざ持ってくるのは大変だろう、と
おばあちゃんがお弁当を作ってきてくれました。

「ちょっと多いから晩御飯にも食べてね」と言ってくれたのだが、
2人で完食。その上、私の料理も食べてたくらい。

回りもあまりの食欲、動きにビックリでした。


夕方、パパの知り合いがやっているお店に顔を出したくて、
中目黒に向かった。


しかし、東京ってどこもすごい混雑。

中目黒まで電車を乗り継いでいくのは大変だからと、
八王子から中央線で新宿へ。
新宿の駅は自分がどっちを向いているのかさえわからないほどの人ごみ。
タクシーに乗ったら、今度は工事中ですごい渋滞。


中目黒の店は忘年会と言うことで、これまた席がないほどの人の多さ。
ふたごもちょろちょろして、
話もまともに出来ないので、先に失礼しようと立ち上がったら、
コップが倒れて、隣にいた人の頭から焼酎がかかってしまった。。。

平謝りで逃げるように店を出てきました。


帰りの新幹線で関に座った途端ぐったり。
でもまたふたごは泣き出す、
となりで長女は「しりとりしよう」とうるさい。



家に着いて倒れるように寝たのはいうまでもありません。
2007/09/20
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:00 am)
やっと行ってきました。

お盆に友達と行く予定があったのに諸事情あって行けず。。。(T_T)
先日の敬老の日に
いつもは不在のパパが珍しくお休み
なので繰り出したわけです。

思ったより楽しかった♪ヽ(*´∀`)ノ
特に楽しかったのは児童総合センターという屋内施設。
のぼったり、もぐったり、すべったり、はしったり
屋内なのにおもいっきり体を動かして遊べるので
4歳の長女はかなりはまってました。
(私もはまりました)

でもあせったのは
目が届かない(隠れるところが多すぎて)

ちょうどパパが電話中で
双子を乗せたベビーカーを押し、長女と入った途端、
だーっと走ってスポッと穴にもぐってしまった。
こちらは双子もいるし身動きとれず、
結構人出もあったので、ドキドキしました。
(そんなに離れてないところから
ピョコッと顔が出てホッ(〃´o`)=3)

まだ長女だけだったからいいけど
これが3人となると。。。( ̄ロ ̄lll)
私1人で連れてくるのはちょっと無理かも。

空いているときか、
パパの休みの日にまた行きたいな。
2007/09/14
テーマ: その他 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:30 pm)
9月に入ってから週3日、10時〜14時くらいまで
お友達のお店を手伝っています。

お店といっても宅配専門店。
そこで、調理、洗い物、電話番をするのが仕事なので
服装に気を遣うこともないし、
お友達なので気が楽だし、
何より、1歳のふたごを連れて行ってもOK
というのが私にとって最大のポイント。

ちょっと働きたいなぁと思っても
預けるところから探すとなると大変だし、
それがふたごとなると保育費もかさむ。。。

ふたごはお店の一角のダンボールで囲ったスペースで
気ままに遊んでいます。
お店の人たちにも遊んでもらって楽しそう。
私も家にいるより気晴らしになって
今のところいいことずくしなのでした。

私の場合、たまたまお友達だったから
というのもあるかもしれないけど、
子ども連れでも気楽に働けるところが
もっとあればいいのになぁ。。。と思ってしまいます。


お手伝いしてるんだーって
アメリカから一時帰国している友達に話したら、
彼女も友達と交代で子どもを預かりあいっこして
働いてるんだって。
そういうのもいいかも。


「今日からお仕事に行くんだ」
と4歳の娘に言ったら
「いなくなっちゃやだ

。。。。どんな遠くに出稼ぎに行くんだ???
とおかしくなりながらも、
彼女が2歳の時には託児所に預けて
パートに行ってたし、
ふたご妊娠中には親戚や知人の家に預けられていたので
そのことを思い出しちゃったのかなぁと
ちょっと切なくなりました。

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