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下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2007/09/28
テーマ: 中高生 : 
執筆者: 樋口@尾張 (8:00 pm)
運動会真っ盛りの今日この頃。
自宅前の小学校でも猛暑の中、運動会に向けての練習の声が連日聞こえてきます。
ここの小学校は、うちの子たちが在籍中の頃から、地域の住民も参加して行われる地域対抗の
運動会を行っています。
賛否両論あるものの、地域によっては放課後、大人も入り乱れてリレーや大縄跳びの
練習をやっている力の入れようです。
子どもたちが卒業しても地域の顔見知りがたくさん来ているので、ちょっと見に行ったり
飛び入り参加もできちゃいます。

ところで、かんじんのわが子たちの体育祭ですが、
普通、子どもが中学生や高校生になってしまうと、保護者は
あんまり見に行かないものなんでしょうか。。。
私は行きます。どちらも保護者公開になっているし、「ぜひ見に来てください」ってお便りもいただくし、
ありがたく行っちゃいます。

上の娘は高1なので、高校の体育祭は初体験。
夏休み前から学祭に向けての準備が始まり、夏休み中も本人たちは毎日準備に明け暮れるのですが、
衣装などはほとんど親がかり。。。「こんな凝った衣装、ほんとに全員用意してくるんだろうか??
と半信半疑で当日見に行きましたが、見事にどのクラスもちゃんと全員揃えておりました。
確かに何をするのも大がかりで、何よりやっている本人たちが楽しそうなのを見ていると、
「まあ、これはこれでいいか」って思います。後夜祭でキャンプファイヤーを囲んで
忙しかった夏を思い返すのも、何だか青春!って感じですしね〜

そしてその2日後、今度は中学校の体育祭。
目玉はクラスパフォーマンス
この時間になると、保護者の数も相当数になります。
こちらは衣装などもほとんど自前か100円均一で揃えたりするぐらいなので、
見た目は地味ですが、内容ははるかに見ごたえがあります。
硬派な応援あり、ダンスあり、お笑いありで、見ていてすごく楽しいし、
子どもたちが真剣に打ち込んでる気持ちが伝わってきます。
クラスでそろってやろうとすると、大抵ふざけて適当に済まそうとする子たちが、
どのクラスにもきっと何人かはいるだろうに、でも最後の本番はみんな真剣に
大きな声を張り上げてがんばっちゃうんです。
3年生などはもうこれにかけているといっても過言ではありません。

どちらの体育祭もお天気には恵まれすぎるぐらいの青空で、
おかげで親子ともども真っ黒に日焼けしてしまいました。
そして、まさしく身も心も燃え尽きた後は、定期テストが
やってくるのです。トホホ。。。
2007/07/10
執筆者: 樋口@尾張 (2:00 pm)
長久手町文化の家で定期的に行われている ガレリアコンサートはほんとにオススメです

いろんな楽器の生演奏を「かぶりつき」と言えるぐらいの至近距離で堪能できます。観客席もお隣同士が近くて、中には階段に座り込んで聴いていたり、ついつい知らない人同士で「いいですね〜」なんて話になっちゃう。
だいだい月に1回のペースでやっているのですが、いつも大盛況です。
もちろんみなさんプロの演奏家です。そして無料(タダ!)です!

今日は、ハープ、フルート、ビオラの演奏だったのですが、外は雨が降りしきる中(大きなガラス窓から雨が降りしきるのが見えるんです)、しっとりとしたメロディーが奏でられるとほんとに心まで洗われてしまう感じです。

「親子連れも歓迎」とのことですので、ぜひぜひ一度足を運んでみてください。
2007/06/28
執筆者: 樋口@尾張 (4:10 pm)
長久手町教育委員会とNPO法人はーとねっとの主催する連続講座『思春期のこころ』がスタートし、6月17日(日)に第1回目が開催されました。
この日は愛知学院大学教授江口昇勇先生を講師としてお迎えし、『思春期についての概論』というテーマでお話を伺いました。

テーマを見ると何やらムツカシソウ。。。
でも、江口先生は話の内容がとってもわかりやすく、ユーモアたっぷり。受講者もそれぞれ日頃思ってることや疑問に思っていることを発言できる雰囲気で、あっというまの2時間でした。

内容をかいつまんでご紹介すると。。。

思春期とは
/搬里大人の身体に成長するものの、こころがそれに追いつかなくなる現象
⊃討飽枩を感じてしまい、それがもとで心穏やかでなくなる。
……
などの思春期危機を迎える時期のことなのだそうです。

だから、男の子は母親に、女の子は父親により反抗的な態度が顕著になるのだそう。
ふむふむ ナンか心当たりあるゾ。。。

けれども多くは、同世代の友人関係の中でそのような反抗や嫌悪感を自分だけじゃない当たり前のことと受け止められるようになると自然に乗り越えていけるもの。また、親は性に関して子どもに神聖で大切なものであることを誠実な態度で示さなければならない。これは、ちょっとムズカシイゾ。。。

そして、大事なことは夫婦が仲睦まじくお互いを尊重する姿を家庭内で当たり前に見て育った子どもは基本的に安定しているということ。また、親がありのままの子どもを愛し、子どもを信じているときに子どもは健康に育つということを、江口先生自身の家庭や豊富な事例からわかりやすくお話しいただきました。

出席者は実際に思春期世代の子育てをしている方、学校の先生、児童養護の職員のみなさんなどさまざまな顔ぶれでしたが、それぞれが心に抱えていたもやもやを少しでも晴らせて帰れたらいいな…と思ったのでした〜
2007/03/06
テーマ: 小学生 : 
執筆者: 樋口@尾張 (11:30 am)
 下の子どもが通っていた小学校の6年間、主に低学年のクラスで読み聞かせを行っていました。
 週に1度、始業前の15分ぐらいの時間ですが、ボランティアのお母さんたちが交代で絵本や児童書の読み聞かせをするのですが、1年生の初めの頃は、短いお話の間にも座ってられない子どもたちが、だんだん集中して話を聞けるようになり、そのうち、お母さんたちが教室に入る前に席について準備万端待っていられるようになります。
 先生たちからも読み聞かせのある日は、授業への導入がスムーズだと好評です。
  やはり、小さな頃からの読み聞かせっていいことなのかも…と実感してます。

 上の子の時にはそういう取組みがなかったので、つくづく残念。。。
2007/03/06
執筆者: 樋口@尾張 (10:50 am)
子どもと家庭を支援するNPO法人はーとねっとでは、毎年子育てに関する連続講座を開催しています。

今年度はテーマを『思春期のこころ』として、6月から10月まで月1回の講座を予定しています。
専門家からのお話を聞くだけでなく、ロールプレイングや参加者を交えてのフリーディスカッションなども行う予定です。

***詳細が決まりましたら、イベント案内に掲載します***

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