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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2017/02/23
執筆者: あつ@三河 (11:48 am)
2月18日(土)、子育てナビゲーター研修会参加しました。


今回の研修内容は、プロカメラマン 末松 グニエ 文さんによる
「写真の撮り方のコツ」。

デジカメになって失敗写真が気にならなくなり、
枚数はたくさん撮るようになったものの、
使える写真はほとんどない、、、
そんな状況を打破すべく、お話を聞いてきました。


研修では、逆光や暗い中でいかにきれいに写真を撮るか、
そのためのカメラの調整の仕方などを丁寧に教えていただきました。

とにかく、メカが苦手な私。
一応一眼レフのカメラを持っているものの、
たくさん付いている小さなボタンやダイヤルなど、
一度も触ったことがありませんでした。






























すると、なんと私のカメラの設定が、夜景撮影モードになっていて、
更にISO感度というデジタルカメラが光をとらえる能力がマックスになっていることが発覚!!

え〜っ、10年以上このカメラ使ってきたんですけどぉ〜!!
、、、知らないということは、本当にコワいです。
せっかくの一眼レフなのに、全く活用できてなくて
カメラさんほんとごめんなさい、という感じでした。


普段の子どもの写真を撮るときには、
子どもの目線で撮ると良い写真が撮れることがある、
被写体を真ん中にするだけではなく
空間を使ってわざと少しずらすと面白い写真が撮れる
など、使えるコツもたくさん教えていただきました。

これで、今までよりはイケてる写真が撮れるようになるかな〜
少し暖かくなってきたし、早速撮影お出かけに行かなければ!
2016/08/09
執筆者: コバ@尾張 (2:48 am)
春日井の森で保育をしているコバです。

夏休み、いろんなところで盆踊りや花火大会がありますね。
趣味で和太鼓をやっているので
先週末、和太鼓サークルの仲間と
犬山の施設に盆踊りの太鼓をたたきに行きました。
その時地元の方に
「夜8時から名鉄『犬山遊園駅』の近くの
木曽川河畔で打ち上げ花火があるよ。
素敵だから帰りに是非寄ってみて」
との情報をいただき、仲間と帰りに立ち寄ってみました。

犬山城がライトアップされ、川沿いの灯りが
川面に映り、情緒あふれる景色がひろがっています。
木曽川のツインブリッジ下流の川岸に立って待っていると
遠くから灯りをともした船が3艘近づいてきました。
灯りと思ったのは金属のかごのようなものを
船から長い竿でつるして
その中で薪をどんどん燃やしているのでした。
船からロープが20本ほど出ていてその先には
川鵜(かわう)がつながれていて
鵜飼いの様子も見られるのでした。
お客さんがたくさん乗った遊覧船も3艘近づいて来て
鵜飼いの船3艘の前にそれぞれ止まりました。

スピードの速い長い船が少し遅れて到着しました。
どうやら花火を積んだ船のようです。

さぁ、打ち上げ花火の始まりです。
その日はロングラン花火の打ち上げの日で
200発と数は少なかったですが
いろんな種類の花火が見られとてもきれいでした。
混雑もなく、情緒あふれる景色の中で
鵜飼いも花火も間近に見られ
とてもすてきだったので
ここは穴場だなと思いました。

犬山城を眺めながら川沿いをおさんぽするのも
いいだろうな。
人があふれていないので
ゆったりと楽しめる雰囲気がとてもいいです。

調べてみたところ、
木曽川ロングラン花火というのが
8月1日から9日まで毎日
19:50頃からやっていて
(木曽川の増水時等は中止)
わたしが見たのは土曜日の夜でしたが
そんなに混んでいないのが
特に気にいりました。
毎日やっているので
見る人も分散しているのでしょうね。
ロングランの時は車をそばに止めて見られましたが
名鉄「犬山遊園駅」から歩いてすぐなので
浴衣を着て電車ででかけるのもいいですね。

ロングラン花火が終わった翌日8月10日は
同じ場所で
『日本ライン夏まつり納涼花火大会』が行われます。
こちらは3000発で人手も約20万人ということで
大変混雑するそうですが、盛大な打ち上げ花火ですね。

今年はロングラン花火はきょうでおしまいですが
しっとりとした打ち上げ花火を楽しみたい方、
渋滞や人混みは避けたいなと考えている方、
子連れで手軽に打ち上げ花火を楽しみたい方、
ロングラン花火、おすすめです。
2015/10/15
執筆者: aikodomo (11:16 am)
10月10日(土)、愛知芸術文化センターで開催中の企画「あるく劇場」のプログラム
「やわらからだ・体」、「ダンジョンDE音との出会い」に参加しました。
このプログラムは、愛知県芸術劇場と特定非営利活動法人名古屋おやこセンター
との連携事業として行われたものです。









「やわらからだ・体」は、室内に張り巡らされたゴムに掛けられた大小様々な大きさの鈴を鳴らさないように、
ゴムを避けながら、ゴムを跨いだりゴムの下をくぐったりして進みます。
そして、部屋の奥にある2つのお化けをピコピコハンマーで撃退します。
戻る時も鈴を鳴らさないように気をつけながらゴールを目指します。
最後に、ゴールした人に「勇気の鈴」のプレゼントがあります。

子どもたちはワクワク・ドキドキしながら部屋を奥まで進んで行き、見事にお化けを撃退し、
ゴールまで戻ってきました。子どもたちは体が柔らかいためか、鈴をほとんど鳴らすことなく
ゴールできる子どもがたくさんいました。
大人にとってはなかなか難しかったようで、子どもと一緒に悪戦苦闘しながらゴールしていました。


「ダンジョンDE音との出会い」は、子どもの背丈ほどの高さのダンボールを敷き詰めた迷路を、
ダンボールに付けた鈴をたたいて音を鳴らしながら進み、ゴールを目指します。
こちらも、子どもたちはワクワク・ドキドキしながら迷路を進んでいました。
自分の背丈ほどの手作りの迷路は、少しドキドキでしたが、たたくと時々リンリンと
良い音が鳴る鈴が、子どもたちに勇気をくれていました。


どの子どもたちも、一緒に参加した大人たちも、ゴールした後は笑顔で帰っていました。
また、同じイベントに何回も参加してくれる子どもたちもいました。
こうした、親子が一緒に参加して楽しめるイベントの大切さを感じると共に、
こんな素敵なイベントをもっとたくさんの人に知ってもらいたいとも思いました。
2015/09/29
執筆者: aikodomo (3:10 pm)
9月29日(火)にイーブル名古屋で行われた、「特定非営利活動法人 子育ち・子育て支援NPOたんぽぽ」が主催する「子育て問題を解決するための講座」に参加してきました。

この日は全6回の講座の第1回目でした。






「こころの相談室こすもす」の清水浩子さんを講師にお迎えし、「今、子育てで不安に思うことは?」というテーマでお話をしていただきました。

就学前の子どもを持つお母さんが集まり、一人ずつ自己紹介を兼ねて子育てで不安に思っていることについてお話をされていました。

講師の清水さんはそれらに体験談やユーモアをまじえながらひとつひとつ丁寧に答えていらっしゃいました。


 お母さん達は
「イヤイヤ期の子どもにイライラしてしまう」
「それぞれの子どもに平等に接することができているだろうか」
「とにかく毎日必死で疲れた」

…と不安になりながらも毎日一生懸命子育てしていることがとても伝わってきました。


 2時間の講座を通じて印象に残ったのは、清水さんが繰り返しおっしゃっていた「自分を好きになってください」という言葉です。

 自分を好きになれるということは、自分を受け入れているということ。
 自分を受け入れているということは、他者(子ども)も受け入れられるようになるということ。


 このお話は、子ども中心の生活で忙しい毎日を過ごしているお母さん達が自分にも少し目を向け、さらに子育てにもプラスになるヒントのようなものであると感じました。

 さらにまだ子育てを経験していない私にも人生を明るくするヒントになったような気がします。

 
 講座の間、子どもを託児スペースに預けて子育てについて話をしたり、話を聞いたりする時間は参加者のお母さん達にとって、良いリフレッシュになったのではないかと思います。 
 
 子育てをしていてこんな風に感じているのは自分だけではないんだ、と思えるだけでも気持ちが楽になりますよね。
2015/08/21
執筆者: aikodomo (2:18 pm)
8月20日〜22日に開催されました、こどもがつくる“まち”企画プロジェクト「こどものまち2015in大口」に運営スタッフとして参加しました。去年に引き続き開催された今年度は、初日で170人ものこどもたちが参加しました。








こどものつくるまち「もりもりタウン」は、子どもが主役で子どもだけが市民になれる「遊びと体験のまち」であり、ここでは子どもたちが企画・運営するさまざまなお店で働いたり買い物をしたりしながら、仮想通貨である「ダッシュ」というお金を使って本物の町さながらの体験をします。

もりもりタウンでは、受付で参加費を納めて街人カードを受け取ったらときから開始となり、まずは学校でまちのルールについて学びます。








まちに入ったこどもたちはまず、遊ぶためのお金を稼ぐためハローワークに行って仕事を探しに行きます。ハローワークには銀行や病院、神社、お化け屋敷からサンドイッチ屋といった飲食店まで、合計36種類の仕事の求人票から自分の働いてみたい仕事を見つけ、職場に行って仕事をします。一つのお店で働ける時間は10分以上30分まで。どれだけ楽しくても勤務時間は守らなくてはいけないのです。








お店を管理するのはすべてこどもの店長さん。私がスタッフとして裏で面倒をみていたお店「わにたたき」(もぐらたたきのワニバージョンのようなもの)でも小学生の店長さんがお店を運営しています。店長さんの仕事はとても多く、アルバイトの受付や勤務時間の管理、売上の管理や、人手が足りないときはうまく仕事を再配分しなくてはならないのです。
アルバイトのこどもたちも、求人票に書かれた仕事内容を中心に、店長さんから仕事の説明を受け、働き始めます。

仕事をしてお給料をもらったら、そのお金で買い物やゲームをして遊びます。働いて得たお金ですので、無駄遣いはできません。本当にやりたいことを探して、持っているお金で最大限に楽しめる使い方を考えるのです。そしてお金が無くなったらまた働きに行ってお金を稼ぎに行く、まさに大人の世界の日常を体験しているのです。








普段は遊ぶ側のこどもたちが、もてなす側に立った時に、はたしてきちんとやるべき仕事ができるのだろうかと、スタッフとして働くこどもたちを後ろから心配してみていました。しかし、私の心配とは裏腹に、お客さんが多く忙しいときはなるべく待たせないように急ぎながらも、店員同士で「準備はできているか?」「できてるよ」と声を掛け合って仕事をする、またヒマなときは宣伝に回るなど、そのときどきの状況によってやるべきことがきちんと考えられる、そんなこどもたちに感心していました。

私の地元ではこういったイベントがなく、参加者のこどもたちの楽しそうな姿を見て羨ましかったです。将来、自分のこどもができたときにこうしたイベントに地元で参加できたらいいなと思いました。
2015/01/26
執筆者: aikodomo (3:29 pm)
1月19日と22日、名古屋市と瀬戸市にて、
「働くママの子育てカフェ」が開催されました。
このイベントは、育児休暇中のママ、復職を考えているママ、
働いているママ、プレママを対象として、
復職・再就職などについて情報交換をするためのものです。
そのイベント当日の様子についてレポートします。



まずは企業のゲストの方2名からのお話がありました。
子育てと仕事を両立している女性は年々増えていて、
それがほぼ当たり前になりつつあるというお話、
また、育児休暇をはじめとして、子育てと仕事を両立される方
のための制度の例もたくさんあり、
企業としてもこれからの女性の力に期待をしているように感じました。
また、ご自身も「働くママ」でもある方もいらっしゃって、
体験談なども交えていろんな参考になる話が聞けました。







つづいて、先輩ママのお話です。
出産を経て、現在は子育てとお仕事を両立されている先輩ママから、
ご自身の体験談を話していただきました。
さすが経験者のお話、参加者のみなさんが知りたい情報がいっぱいで、
とても説得力がありました。
参加者のみなさんは興味津々の様子でじっと聞き入っていました。



後半は、それぞれ好きなドリンクを飲みながら、
グループに分かれて参加者どうしでおしゃべりタイムです。
初めて会う人たちがほとんどでしたが、
それぞれの状況をシェアしつつ、お互いの不安や疑問を話し合い、
時間が足りないぐらいにおしゃべりに花が咲きました。






グループごとに話し合った内容を会場全体に報告してもらい、
最後にはゲストへの質問タイムもありました。


参加者のみなさんからは、
「同じような環境の人たちと話せて勇気づけられた」
「不安な気持ちで来たけれど、一歩踏み出す決心がついた」
「復職について希望が持てた」
「働きやすい環境ができていると知って安心できた」
「前向きな気持ちになれた」
「実際に両立している人の話が参考になった」
などなど、満足された様子のコメントがたくさんありました。


最近、このようなテーマのイベントが増えてきていますが、
このイベントでは、参加者どうしで話し合い、思いをシェアするための
時間がしっかり取られていることがとてもよいと思いました。

同じ環境で同じような思いを持っている人がいると知ることや、
その人たちと情報交換をしたり話し合ったりすることは、
とてもシンプルなことですが、実はあまりない機会です。
一人で悩んでいるととても大変に思えることも、
こうしてシェアすることで、ずいぶんと勇気づけられたり、
気持ちが楽になるものなのだなと実感しました。


このイベントは、1月30日(金)にも刈谷で開催されます。
まだ若干名の空きがあるそうなので、三河方面にお住まいの方、
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

会場、申込方法など、詳細情報はこちら
http://aichi-kodomo.com/npo/information/details.php?bid=20

お問い合わせ:
NPO法人あいち・子どもNPOセンター
TEL・FAX 052-232-3655
e-mail aichi-kodomo@mountain.ocn.ne.jp
2014/09/30
執筆者: aikodomo (2:35 pm)
9月13日、14日に名古屋市瑞穂区の瑞穂児童館で開催された、こどものまち・みずほに参加しましたのでレポートします。



こどものまち・みずほとは、こどもの、こどもによる、こどものためのまちであり、運営する側も参加する側もすべて子どもで、付き添いの大人の入場は固く禁じられています。



こどものまちに来た子どもは、まずハローワークで仕事を探します。子どもたちは、市役所、警察署から新聞社や工作屋等さまざまな職場から自分の働きたい場所を選び、その場所で働きます。その後、働いた子どもは銀行へ行き給料をもらいます。しかし税務署でしっかり所得税をとられるという現実さながらの世知辛さ。





そうして子どもたちはやっとのことで得られた給料を持って、レストランで食事をしたり、ゲームをしたり、アクセサリーを買ったり等好き好きにこどものまちを楽しみます。

スタッフとして大人も少しだけ参加していますが、あくまで裏方。何をして楽しむのか、困ったときにどうすればいいのか、考えて行動するのは子どもです。



基本的には働きに来た子どもは各職場にいる店長さん(これも子ども)に指示をもらい仕事をします。中には指示されたことだけでなく、自分にできることを考えて行動する子どもも少なくありませんでした。お店が分かりにくい場所にあったら誘導できるように看板を作る子どもや、お店の売上向上のためにまちを歩いて宣伝する子どももいました。



今まで子どもは自分勝手で感情的な生き物という印象が強かったのですが、仕事に対して不満を漏らすことなく、一生懸命に働く子どもたちの姿を見て、大人ながら見習わなければならないなと感心しました。

今回、研修の一貫で参加させていただきましたが、このような催しに関わることができて大変嬉しく思ったと同時に、自分が子どものときに出会っていればと参加する子どもが羨ましく感じられました。将来、自分の子どもができたときには是非参加させたいと思います。
2014/09/05
執筆者: aikodomo (5:22 pm)
 今日は、NPO法人名古屋おやこセンターが主催する読書サポーター養成講座ホップ・ステップ・ジャンプの第1回「赤ちゃんの絵本に出会う」に参加してきました。

 この講座では、わらべうた研究会主宰の伊藤ゆかりさんを講師として招き、赤ちゃんと楽しむ絵本とわらべうたを学びました。









 絵本を読むといってもただ読めばいいわけではなく、いろいろな工夫が必要となってきます。

 赤ちゃんにわかりやすく楽しい読み方、赤ちゃんに見やすい絵の見せ方など、普段の感覚で何気なく読んでいると疎かにしがちな大事なポイントがいくつもあります。









 また、わらべうたを歌ってあげるときは自分と赤ちゃんがともに体を使って楽しむことが大切になります。

 体を使うと言ってもまだ小さい赤ちゃんなので、ゆっくり体を揺らしたり手を動かしたり、小さな動きでも十分に楽しんでくれます。
 ただし、動きは小さくても赤ちゃんは飽きません。何度も何度も動き続けているうちに大人の方が先にバテてしまいがちですが、十分満足できるような遊び方をしてください。

















 好奇心旺盛な赤ちゃんには、歌いながら布を使って遊ぶこともいい刺激になります。
 顔の近くでひらひらさせたり、上にふわっと飛ばしてみたりして遊んであげると、ただの布も万能なおもちゃになります。



 このように、絵本を読んであげたり、わらべうたを歌ってあげたりするときは、楽しい声や楽しい動きで喜んでもらえるようにいろいろな工夫をしていく必要がありますが、乳児・幼児とコミュニケーションをとる1つのいい方法だと感じました。



 私自身、今まで、絵本を読んであげるという経験がほとんどなかったのですが、こうしたいろいろな工夫が必要だということをあまり知りませんでした。自分が赤ちゃんだった頃、絵本をどのように読んでもらっていたのかあまり覚えていませんが、きっといろいろな事をされていたんだろうと思います。



 今回は県の研修で見学していましたが、いつの日か自分が父親として絵本を読んであげるような時が来た時には、赤ちゃんに楽しんでもらえるように読んであげたいと思います。
2014/08/26
執筆者: aikodomo (2:00 pm)
 8月21日(木)〜8月23日(土)に丹羽郡大口町の大口町民会館で開催された「こどものまち in 大口 もりもりタウン」に行ってきました。
 連日、じっとしていても汗ばむような蒸し暑さでしたが、開始時間前から100人を超える子どもたちが集まっていました。

 もりもりタウンは子どもたちの街。自分が興味を持ったお店で働くことや、貰ったお給料でお買い物をすることができます。入場を待つ間も、子どもたちは「今日は働いて、明日一気に使うんだ!」とか「銀行で働きたい!」と意気込んでいました。



 イベントの開始時間を迎え、入場すると、子どもたちはすぐにハローワークやお店に駆け出していきました。会場内には、 銀行、放送局、工房、病院など、様々なお店が並んでいました。



 手づくりの看板を持ってお客さんを呼び込む子ども、商品作りに取り組む子ども、お目当ての品を求めてお店に向かう子どもたちで会場は常に活気で満ちあふれていました。





 これらのお店を切り盛りする店長さんは、もちろん子どもたち。お店の売上から従業員のお給料を出さなければいけないので、お店の運営を考える姿は真剣そのもの。お店のPR方法を考えたり、従業員への指示を出す姿を見て、すごいなぁと感心しました。

 子どもたちはもりもりタウンへの参加を通して、働いてお給料をもらうこと、お客さんを増やすために工夫すること、責任をもって物事に取り組むことなど、貴重な経験ができたのではないかと思います。私も小さい頃にこんな機会に巡り合えていたら、もっとしっかりした子になっていたかも…と羨ましくなってしまいました(笑)

 これからもより多くの子どもたちが参加してくれるといいなと思います。
2014/07/29
執筆者: aikodomo (12:10 pm)
7月24日(木)に、NPO法人子どもと文化の森で開催された木工教室に行って来ましたので、レポートします。

子どもと文化の森は、大口町の余野神社境内にあります。
セミが鳴く中、元気いっぱいな子どもたちがやってきました!

今回作るのは、動く木のおもちゃ「かたかた君」です。
先生は、NPO法人海賊船の川合英治さんです。
先生が見本のゾウやラクダを坂に置くと、かたん、かたんと
心地よい音をたてながら、ゆっくり歩き始めました。
「すごーい!」「どうなってるの?」と子どもたちは興味深々。








先生のお話をよーく聞いて、いざ作業にとりかかります!








まずは胴体を作ります。おもちゃの形は自分で決められるので、
恐竜やうさぎ、猫、リスなど、それぞれ自分の作りたい形を頭に思い浮かべながら、木を切っていきます。
慣れないのこぎりに悪戦苦闘していた子がいたので、手伝おうと声をかけたところ、「一人でやるんだ!」と怒られてしまいました・・・。
次は、歩く仕組みを先生に教えてもらって、足を作ります。
これが意外と難しい・・・!
みんな真剣な眼差しで作業をしていました!

完成した子は、さっそくおもちゃを歩かせて、ニコニコ。









木工教室は、初めての子でも先生が丁寧に教えてくれます。
自分でおもちゃを作るという経験はなかなかできないので、
これからも多くの子どもたちが参加してくれるといいなあと思いました。
2014/05/22
執筆者: aikodomo (11:28 am)
5月18日(日)、名古屋市千種区の吹上ホールで開催されたイベント「こどもおしごと体験」に行ってきました!

会場内には、ところ狭しといろんなお仕事のブース(全部で25ブースも)が並んでいて、たくさんの親子が体験をしていました。
一時、会場への入場制限をしていたほどの大盛況ぶり。
すごいですねー。

体験の内容は、革の財布づくり、木のサイコロづくり、ソーラーパネルの取り付け、金箔貼り、アロママッサージ、大工さん、歯医者さん、建築家、忍者ショー、プロレスなどなど・・・。
見たことがない道具や、あまり現場を見ることができないお仕事などもたくさんあって、ほとんどが無料で体験できます(一部材料費のみ必要なものあり)。

  















このイベントは、「愛知中小企業家同友会 名古屋第2支部」の主催で、地元の中小企業の経営者の方々が地域との交流を目的に開催されたそうです。

子どもたちにとっては、単に楽しく遊べるというだけでなく、いろんなお仕事があることを知って、その仕事がぐっと身近に感じられる、よい機会になっているなあと思いました。
これをきっかけに将来なりたい仕事が決まる…なんてこともあるかもしれませんね。

今後も継続して開催する予定とのことなので、また次回が楽しみです
2013/05/20
執筆者: しんちゃん@尾張 (11:50 am)
3月29日、子育て情報案内人の研修会として、名古屋市北区の上飯田児童館に行ってきました。
遅くなりましたが、その時の報告です。  



名鉄小牧線「上飯田駅」から、徒歩3分。
駅からとても近くてびっくり。

中では子どもたちが元気に遊んでいました。
建物の1〜2階が福祉会館(高齢者向け)、
3・4階が児童館。

3階まで階段を上る間に気が付いたのは、中学生から18才までの居場所づくりで20時まで開いている日があるということ。こんな時間までやってるんだと、驚きました。
そして、階段の壁には楽しいペイントが。この日も職員さんと子どもたちが一緒に壁塗りをしていましたよ。


児童館の中は…
<3階>
幼児向けのおもちゃやブロックがあるお部屋
0~18歳まで自由に過ごせる遊戯室
飲食ができて本も読める図書室
小1〜3年生までが過ごせる留守家庭児童クラブ室
事務室   

<4階>
乳児向けのお部屋
ドッチボールや卓球などができる広いホール



春休み中で同行したうちの子ども達は中で遊ばせてもらい、私を含め大人たちは児童館の橋本さんからお話をうかがいました。




◆現在の児童館の活動について
対象は0歳〜18歳の子ども。運営は、名古屋市北区社会福祉協議会が名古屋市からの指定管理者として行っている。
学校や公共施設、保育園、病院、NPO法人のほか、地域の方の協力も得て、「つながり」を生かした運営が行われている。施設内だけでなく、地域全体で子どもたちを支えあい、子どもたちが豊かに育つようにという方針が感じられました。

「なかよし広場」
0才からの乳児と親を対象にした事業で、めいほく保育園、北医療生協と連携して行っている。毎回テーマを変えて専門家の話を聞いたり、親同士の交流など。
0才児を対象にした事業はほかではあまり行われていないそう。

「あおぞら広場」
幼児を対象とした公園での移動児童館。NPO法人や保育園、主任児童委員と協力して実施している。
「中学生から18才までの居場所づくり事業(通称:ナイト児童館)」
毎週金曜日  中学生:17時から19時  18才まで:20時まで
参加人数は1日平均10〜15人ほど。
友だちといろんな話をしたり、スタッフが学校での悩み、進学の相談を受けたり、時には一緒に勉強することもある。
18才以上になっても児童館に来たい子には、児童館の応援サポーターとして活動してもらうこともある。

「子育て学びの連続講座」
講師は保育士、栄養士、弁護士ほか。年に1度、4〜5回の連続講座。
対象は地域の人たちで、子育て中の人も多い(託児付き)。
今年で3年目・口コミで広がり、年々申し込みが増えている。

「卓球ふれあいタイム」
同じ建物内にある福祉会館の高齢者の方と子ども達との交流の場にもなっている。通常は毎週土曜日に開催。
春休み中は毎日、とのことでうちの長男も参加させていただき、楽しんでいました。

そのほかにも、乳児を対象とした「さくらんぼ広場」、小学生を対象とした定員制の「絵画クラブ」、「造形クラブ」など、たくさんのクラブ活動なども行っています。


<感想・驚いたことなど>
・少ない人数(基本4名)で運営されている
 休館日が月曜日、祝日、年末年始だけなのに、どうやって回しているのだろう?

・名古屋市内の児童館は区に1つしかない
 他の市町村では学区ごとに児童館があるところもあるのに比べ、1つの館でこれだけの  広さと人口を担当するのは、ほんとうに大変なことだと思いました。

・13~18歳までの子どもたちの中には、学校に行ってない子どもや部活をしていない子どももいる。受験や塾に追われて、一息つきたい子どももいる。子どもたちは、安心して居られる居場所や話を聞いてくれる相手や仲間を求めている。

・10代の少年・少女が抱える率直な悩みを、学校や家庭ではない第三者の大人に相談したい子どもや、何気ない日常会話をしたい子どももいる。


児童館はこれからも、子育て中の方や子どもにとって、遊んでいても、悩んでいても、特別何をしなくても“安心して居られる場所”でありたい。子どもたちが、自分が受け入れられている、自分の居場所がちゃんとある、と感じられるようにしたい。一緒に遊んだり、お話をしたりする中で子どもたちとの信頼関係を築き、悩みや困ったことがあった時に、ふと児童館を思い出して相談してもらえる存在になれるように、という思いで活動されているとのことでした。

上飯田児童館
名古屋市北区上飯田町南町1-45-4
TEL・FAX 052-916-7030
http://www14.ocn.ne.jp/~km-jidou/
2013/03/28
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:50 pm)
もう1か月以上の話になってしまいますが、
あいち・子どもNPOセンター主催の学習会で、
四日市にある子どもの本専門店「メリーゴーランド」に行ってきました。

この本屋さんには以前から行ってみたいと思っていたものの、機会もなく、しかも子供連れにはちょっと遠く、
気持ちだけで終わっていましたが、この企画で夢がかなったのでした。

さて、お店の駐車場に車を停めて、東側の入り口を開けると、そこには私の大好きなおもちゃがいっぱい。
手を使って頭を使って、創造していくおもちゃたち。
その奥にはお洋服や雑貨を売っているコーナーがありました。

そして、おもちゃコーナーと雑貨コーナーの間にある通路をくぐると、本屋さん。

んーーなんだろう、この感じ。
なんだか懐かしいような。。。。でもうまく言えない。。。。

その答えは、店主である、ひげのおっさんこと、増田喜昭さんのお話の中にありました。

「本を開くと、なんまいも扉のページがある意味、わかりますか?
その扉をめくっていきながら、物語の世界に入っていくのです。」

まさにその言葉を体現したような入口。
扉をめくりながら物語に入っていく、、、
そんなわくわく感がこの本屋さんの入り口にはあったのです。

近所の本屋さんにありがちな、音の出る本や、キャラクターの本などはありません。

でも、表紙をめくり、扉を何枚も開け、ファンタジーの世界に入っていける、
そんな絵本がたくさんありました。

そう、ずっと前に読んだ何かの本にあったように、
薄暗くて、紙のにおいがして、背の高い本棚には古い本がぎっしり詰まり、
奥にはフクロウのおじいさんがすわっていて、お話を聞いているうちに気付くとそこは 物語の世界。。。

そんな感じ。
(実際にはカウンターにはやさしいお姉さんが座っています。(笑))


何時間もそこにとどまっていたいような、そんな気分でした。



ほかにも、おっさんのお話には、本当に腑に落ちることがいっぱいでした。

子ども(あるいはその後ろにいる大人)に受けるように作られた本の多いこと。
ごちゃごちゃと絵が描き込まれてしまった絵本。
売れるとすぐさまシリーズ化され、映像になり、想像や空想をしている暇なく、次々と繰り出されるものたち。
先手をうたれ、先回りをされて、失敗やけがをする機会すら与えられない。
そんな環境の中に流されていく子どもたち。

なるほどなぁ、何気なく本屋に行っても感じる違和感は、これだったのかもなぁ
と思いました。

何冊か本の紹介をされましたが、その中の「こねこのハリー」という絵本。

猫の絵は描いてありますが、背景は真っ白に近いもの。
でも背景は、読む人が想像して見えてくるものなんです。

そうです!そのとおり!  と叫びたくなりました。

背景を描き込むのは、余計なお世話。
もっと想像力を働かせて、物語の世界に飛び込もうよ!!
そんな思いを掻き立てられるおはなし。

とっても素敵な、おとなのための「えほん遠足」でした。
楽しかった〜♪
2012/10/01
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:50 am)
秋晴れのこの日、大須にある「ほっと一息café」で情報案内人研修会が行われました。
講師はカメラマンの溝口 淳さん。
プロのカメラマンから直々の講習を受けられるということで、
運動会代休日の長女を誘って参加しました。

「ほっと一息」というネーミングの通り、こじんまりとした空間で、
まるでお友達のお宅にお邪魔したような雰囲気のお店。

席についてお茶を飲みながら、講師の方が到着するまで、
カメラではなく、カメラケースの見せ合いっこが始まりました。
カメラもいろいろな種類、それこそピンからキリまでありますが、
カメラケースも色々ありますね。
私はカメラの形をしたケースに入れているのですが、
布製のおしゃれなものから、
革でできた(しかも手作り)かわいらしい形のものまで、
様々です。





さて、本題の研修会の内容です。
まずは、写真の専門用語を教えてもらい、
どのように撮影された写真が違ってくるのかを、
自分のカメラで撮影しながら、確認しました。



いつもはシャッターボタンを押すだけで
カメラが自動で撮影してくれる、
お任せしっぱなしの写真なのですが、
絞り値が変えられて、写真の明るさを変えることができたり、
露出補正をして被写体の色調を変えることができるということを
初めて知りました。

たとえば、光の当たり方によって被写体が暗くなってしまう場合、
基本は被写体を動かしたり、撮影者が動いたりするのですが、
絞り値や露出補正をすることで、
より明るく、自然な色調で撮影できるということが分かりました。









また、撮影する角度や、撮影のポイントを絞ることで、
より分かりやすく、生き生きとした写真が撮れることも学びました。

お料理の写真でも、ただ漠然と全体を映してしまうと、
説明写真にしかなりませんが、
メインのお料理を決めて、それを手前に、
後ろに彩りよくほかのものが映るようにすると、
よりおいしそうに見えるし、説得力のある写真になることが分かりました。

あと、撮りたいものをよりきれいに、明るく見せるために、
白い紙(コピー用紙や、紙ナプキンなど)に光を反射させる
という技も教えてもらいました。


専門用語などは全然頭に入っていかないので、
カメラの取り扱い説明書を読むことすらしなかったのですが、
この日の研修で学んだことを生かして、
より説得力のある写真でレポートが書けるようにしたいと思います。
2012/03/27
執筆者: しんちゃん@尾張 (5:27 pm)
3月13日(火)、子育て情報案内人の研修として、岡崎市の「総合子育て支援センター」と「Libra(りぶら)」を訪問しました。

◆岡崎市総合子育て支援センター
支援センターは、保育園などが入っている建物の3階部分にあります。センター長の太田さんに、支援センターの事業についてお話を聞きました。

・月齢ごとのひろば(予約不要)
 例)ねんねひろば(3〜5ヶ月児)
   ころころひろば(6〜8ヶ月児)
   にこにこひろば(9〜11ヶ月児)
 情報交換したり、ママ友ができたり、ひろばから子育てサークルができたりするそうです。
・パパ講座の開催(人気があるそうです)
・人材バンク(子育てに関する技術を持つ人)の登録制度

その後、センターの中を見学しました。
おもちゃが豊富な自由に遊べるスペースがあり、子育てサークル活動用の広い部屋があるのが印象的でした(現在、33サークルが活動中とのことです)。









◆Libra(りぶら)
「Libra」は2008年11月にオープンした岡崎市図書館交流プラザ。図書館のほか、ホールやスタジオ、会議室、調理室、岡崎むかし館、ジャズコレクション展示室など様々な施設が入っています。

NPO法人岡崎まち育てセンター・りたの天野さんに、Libraの館内について、りたが運営する岡崎市内の地域交流センターのつどいの広場事業、その他の活動などについて、りぶらっこ☆ファミリー代表の山田さんに、Libraで行っている託児についてお話をうかがいました。


Libraではりぶらっこ☆ファミリーによる託児が週に2回、午前中に利用できます。Libraを利用する方のお子さん(未就園児まで)の託児サービスです。
子連れで図書館を利用していて、子どもの声が館内に響いたりして、肩身の狭い思いをよくしていたので図書館内で託児してもらえるのは、すごくいいなあ、と思いました。
愛知県では岡崎が初めてのようでしたが、もっと広がるといいのにと思います。お聞きしたところ、岐阜県図書館にも託児サービスがあるそうです。


子どもの図書室が一般の図書室と部屋が分かれているのも、とてもいいなと思いました。
静かにさせるのも大切ですが、幼い子には言っても無理な時期もありますし、大人の方も、子どもの声が気になる人もいると思うので。




岡崎市全体として、公的な支援が手厚いなあと思いました。
各地域にも交流センターがあるなど、施設面も充実していて、正直、うらやましい、と思う部分がたくだんありました。
もちろん、ないものねだりをしても仕方がないので、今回、見聞きしたことを少しでも地域に生かしていきたいと思います。
2011/10/18
執筆者: しんちゃん@尾張 (5:05 pm)
ご無沙汰しています。爽やかな秋空が広がるようになってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日は多治見へ講演会を聴きに行ってきました。

緊張すると早口になってしまう私。人前で話すのは得意じゃないのに、話す機会はなぜか自分によくまわってくる。もうちょっと上手に話せるようになりたいなあと常々思っていまして…

昨年、名古屋市女性会館の講座で「話し方」の講師をされていた北平純子さんの講演でした。
初めて本を出版されるとのことで、本やCDも付いてオトクかも!と思って出かけてきました。


「講演」とばかり思っていったら、発声や早口言葉の練習、自己紹介スピーチの実践など、盛りだくさんの内容でした。
今日、なるほど〜と思ったことを箇条書きにしてみます。

・聞きやすい声→相手への心遣い

・分かりやすい話→相手への思いやり

・話す時に、首、肩に力が入っていると、いい声が出ない
     →力を抜くには、一度力を入れてから、ストンと抜く

・聞きやすい声にするには、口の開け方が大事
     →「あ」は縦に指3本入るくらい大きくあける

・話すシナリオをつくる
     →話の結論(ゴール)、一番言いたいことを決める(20文字以内)

・話し方は才能ではない。技術を知り、練習すれば上達する。


今日と同じ「講演」が今週木曜に名古屋でも行われるそうなので、興味のある方は、ぜひお出かけください。
また、出版される本「人生を変える話し方の授業(中経出版)」は小節仕立てになっていて、とても読みやすかったです。


◆北平純子 初出版記念講演会開催 『人生を変える話し方の授業』

日時:10月20日(木)
会場 :キャッスルプラザ3階 宴会場 孔雀の間
住所 :〒450-0002 名古屋市中区名駅4-3-25
受付開始 :19:00
講演時間 :19:30〜21:00
参加費:5,000円  内容/講演会・出版本(1,350円)付き・話し方CD2枚組(3,675円)付き

講演会申し込みHP↓
http://www.office-kotonoha.jp/kouen/index.html
オフィス コトノハ
http://www.office-kotonoha.jp/index.html
2011/10/03
執筆者: aikodomo (5:25 pm)
9月26日(月)、子育て情報案内人の研修会としてみんなで犬山市へ行ってきましたので、その様子を事務局よりレポートします。

まずは朝、犬山駅で集合してから、犬山市役所を訪問。
まだ立て替えられたばかりのピカピカな建物です。
ここでは、犬山市健康福祉部子ども未来課の方と、子育て支援センターの職員の方にお時間をいただき、犬山市の子育て支援の現状と取り組みについてお話をお聞きしました。


その後、犬山城の城下町を少し散策しつつ、コミュニティレストラン「チャンティはなれ」の二階へ。
ここで、「NPO法人犬山しみんていの会」の子ども関連の事業についてと、犬山市在住の情報案内人さんが関わっているサークル「たまてばこ」の活動についてお話を聞きました。

それからもちろん、おいしいランチもいただきましたよ
チャンティはなれは毎日違うシェフが腕を振るうという日替わりシェフのお店で、この日のランチは一つずつ心のこもった、ヘルシーかつボリューム満点のメニューでした。


ランチの後はさらに「しみんてい」を訪問し、今までの事業の資料や写真を見せていただきました。


犬山でどんな人たちがどんな取り組みをしているのか、具体的にお会いしてお話を聞け、情報案内人のみなさんも、スタッフも、いろいろと今後の活動や子育てに参考になりました。
犬山の魅力も感じられて、大満足の一日でした。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

またどこかの地域にぜひ出かけて行きたいと思います
2011/06/06
執筆者: あつ@三河 (11:10 pm)
先週末、名古屋おやこセンターさんの鑑賞事業で、
劇団四季の「夢から醒めた夢」を家族4人で観てきました。

息子たちにとっては、初めてのお芝居鑑賞です。


最近、長い映画のDVDなども観れるようになってきた
長男は問題ないだろうな、、、と思いつつも、
心配の種は暴れん坊な次男。
案の定、開演後5分ほどで「外に出たい〜」と騒ぎ出し、
会場係の方の誘導の元、敢え無くだんなさんと退場になりました

でも、新名古屋ミュージカル劇場には、「親子観劇室」という
通常席のうしろにガラスで囲まれた空間があり、
子供が騒いだ場合は、ほかのお客様にご迷惑がかからないよう
そちらでの観劇も可能ですので、よかったです♪

とはいえ、2歳の次男に劇団四季のミュージカルは
やっぱりちょっと早すぎましたね〜


長男は、年長さんにはかなり難しい言葉や言い回しがあったにもかかわらず、
だいたい内容はわかっていたようで、2時間超の公演を観劇でき、
終わった後「楽しかった〜」と言っていました。
やはり、生の舞台は、心に響くものがあるのでしょうね。

今回は、「死」を取り扱ったお芝居だったので、
少しずつ色々なことがわかり始めた長男が
変に「死」というものを怖がると困るな、と心配したのですが、
淡々と内容をとらえ、生前に良い事をすると死後も良い世界へ、
悪いことをすると地獄へ行くということを理解できたようです。


ただ、一つ困ったのはお話に出てきた「パスポート」。
死後の世界へ行くのに、生前良いことをした人は
白いパスポートを持っていて光の世界へ行くことができ、
悪いことをした人は黒いパスポートを持っていて
地獄へ行くという設定になっていました。

お芝居を見た後、
長男:「お母さんパスポート持ってる?」
私:「持ってるよ。」
長男:「何色?」
私:(私は5年有効のものを持っているので)「黒だよ。あっ、、、
長男:(顔をひきつらせながら)「お母さん、地獄へ行くの、、、?」

、、、説明にちょっと時間がかかりました


もし、これから「夢から醒めた夢」を見に行く方がいらっしゃるようでしたら、
早めの来場をお勧めしますよ〜。
開演までの30分ほど、出演者が衣装のままロビーに出てきて
色々なアトラクションを見せてくれます。

次男は、そのアトラクションを見に行ったようなものでした
2011/04/16
執筆者: 毛大臣@名古屋 (12:00 am)
コハルさんのブログを見て行って来ました!
リフードア・・・よかったですっっっ!!

ライブを聴くようなソファー席にハイチェアー席がある
ムーディーな雰囲気♪子連れでは絶対入れない店内に
まず興奮。

そしてお料理。
温かく、大変おいしかったです!
当日は、豚の大葉包み揚げ、鳥ねぎソース和え、
きんぴら、カレー鍋、ターメリックライスなど
子供たちも喜んで食べていました。

ランチ代で東北支援ができるなんて。
学生さんたちに拍手!
コハルさん情報ありがとうございました!



続いて、、、新清洲駅 徒歩1分にあるパン屋さんにランチへ。
おやこっこのお友達に連れて行ってもらいました。
「パンドクエット」さんです。

イートインコーナーでいただく要予約のランチは
スープ、甘酢ドレッシングが最高な大きめサラダ、
バケット食べ放題、デザート、コーヒーで1280円。

スープにつけて食べ、甘酢ドレッシングにつけて食べ、
バケット1本分くらいは食べたと思います(笑)
とにかくおいしい!!

何よりオススメなのが
子連れにやさしかったことです。
イートインコーナーにはおもちゃや絵本がたくさんあり
子供も退屈しません。
お店のスタッフの方も子供を温かく迎え入れてくださって
大変ありがたかったです。

おみやげに買ったジンジャーメロンパンも美味しかったです!

・・・退店するときにブログのことを思い出し
肝心のサラダやバケットの写真がなくてごめんなさい(涙)


2011/04/12
執筆者: 毛大臣@名古屋 (10:58 pm)
守山児童館にて、会社復帰を明日に控える先生に
レッスンしてもらえました♪
今回も、おやこっこの仲間5人で行ってきました。
先生も私たちもみんな子連れ。
お部屋を借りてのレッスンでしたが、おもちゃがないため
共有スペース(おもちゃ沢山)へみんな脱走!!
親たちも交代しながらレッスンを受けました。


ひとつは白いフレームにブルーのジャスミンを
アレンジ。前回これを見かけて一目ぼれ♪
このためにレッスンをお願いしたくらいです。

もうひとつは小さな観葉植物のようなかわいい
アレンジ。アジサイをベースにバラも入っています。

プリザーブドフラワーは図工や製作に近いのです。
なにかの作業に没頭するって、全てを忘れられて
いい時間だなと思いました♪

追伸:児童館に向かう途中、子乗せ用電動自転車を
こいでいましたが、大転倒!!!
子供は座席シートのガードとヘルメットで無傷でしたが
私が大きな擦り傷を・・・(泣)
電動自転車はラクですが重い!倒れたときが危険です。
気をつけて運転しましょうね〜

2011/02/24
執筆者: 毛大臣@名古屋 (12:53 am)
おやこっこのママ友4人でお花に癒されにいってきました〜♪

先生のご自宅まで電車で30分ほど、
親子8人ピクニック気分で出発。

広々リビングで優雅にレッスンしてきました。
4人とも別々の作品にチャレンジ。

入園式で注目をひきそうなコサージュや
グリーンベースのさわやかな大型リース、
私はピンクのワイヤーハートリースにバラ、カーネーション
小菊、フランスリボンをあしらったカワイイアレンジに挑戦。

工作?のような感じで創作活動に集中した時間は
楽しくて幸福な時間でした。
初めてでも1時間半ほどで完成しました。

驚きなのが先生です。
お2人目のお子様の育児休暇中に自宅でレッスンすること
1年間。約130名の方を教えられたそうです!!
男の子2人育てながら、すごいバイタリティ!
費用は資材費のみで格安とのこと。
理由はたくさんの人にプリザーブドフラワーに
触れてもらいたいから。
参加者の方に「楽しい!」と言ってもらえることがうれしい
と素敵な笑顔でおっしゃっていました。

うちの近所にプリザのショップもできたし、、
シモジマにもたくさん売ってるし、、
学生時代フラワーアレンジ部少し入ってたし、、
自分でもやってみたいなぁと思う毛大臣でした。
↓私の作品です。
2010/09/23
執筆者: みっちゃん@名古屋 (6:09 pm)
9月11、12日の土日、息子と二人で、愛知県美浜少年自然の家主幹事業「親子初心者釣り教室」に行ってきました。


夏休み直前、息子が小学校からもらってきた「わくわくキッズナビ」に載っているのを見て軽〜い気持ちで申し込んだところ「当選しました」というお手紙と一緒に「投げ釣り」の資料や持ち物について色々な資料が…。

「初心者釣り教室」なので釣り道具は貸していただけるかと思っていたら自分で用意とか…。
息子が某通信教育の提出でためたポイントでもらった釣具はありますが、長さは1.8メートルで全然ダメ。
主人と、上の娘は魚釣りなんて全く興味なしではなから不参加。内海まで息子と二人きりのドライブ…など色々考えていたら、ちょっと心配になってきました。
「わくわくキッズナビ」には数行紹介が載っていた程度。きちんとした応募チラシには釣具、その他いろいろ必要なその旨、明記されていたようです。
ただ、愛知県美浜少年自然の家の職員の方のアドバイスや、親切な釣具店の「フィッシングアドバイザー」のお兄さんのおかげで心配も軽減。当日は元気に出発しました。


当日、朝9時半から受付、10時半から「はじめのつどい」 そして、引き続き「投げ釣り」の講義です。

愛知県釣りインストラクター連絡機構(JOFI愛知)の方々が中心にボランティアで講師として参加。「今年で13年目の講座です」とのことです。
36家族114名の参加でしたが、3家族に1人の講師の方がみえて、いたれりつくせり。また、今回は「投げ釣り専門」の方が東京、沼津、大阪からかけつけてくれました。

午前の講義を終え、昼食の後、13時からはグランドでラバーの重りを使い「投げ釣り」の練習です。
先生の指導のもと、投げるのですが、あせって投げるので上手く行かない息子…。
ちょっと後ろでブツブツ言ったら「ママだって初めてのくせに、いっぺん投げてみやあ!うまくいかんで!」と。

講義のとき「お子さんは投げたくて仕方ないので、ちゃんと聴いていない。お父さんは我流で投げる。一番上手に投げるのは、キチンと講義を聴いているお母さんです」と先生。
先生のお言葉通り、「シュッ」という掛け声とともに投げたらスゴイ!飛びました!!
「お母さん上手ですね!!初心者ですか?」と先生。
へこんだ息子は、あとは先生のおっしゃることをよくきいて練習、また練習。

上手に投げれるようになった親子から浜へ出て実践です。
息子もなんとかOKをいただき、いざ、浜へ!

針にエサのゴカイをつけるのですが、息子はエサ箱の中身を見て絶句!!
わたしは案外平気なので、サクサクつけて、長いからハサミでちょん切って。
ここでも先生に褒められました^^
(結局、息子は最後までエサが付けられませんでした。おいおい。^^;)

わが家は釣りざお1本を交代で使用(わたしはほとんど息子のサポート役でしたが)
シロギズねらいでしたが初日はコトヒキ2匹ゲットに終わりました。

17時宿舎に戻り、すぐお風呂に入りたかったのですが、息子が「体育館でドッジボールしよう!」と。
元気だね〜。母も付き合いました。わたしも元気だ。

18時夕食。なんと、バイキングで食べ放題にはびっくりでした。
県の施設なのでアルコールはないわよね〜と思っていたらビールとチューハイの販売が!なんかちょっとウレシイ気分。

19時半からワンポイントアドバイスと釣り環境宣言(標語を提出しました)の表彰です。
息子のイラスト入り標語が銅賞に!帽子と釣り針、レジャーシートをいただきました。

その後、大浴場に入り10時消灯。

翌朝は6時から希望者は朝釣り開始。みなさん続々浜にでていました。もちろん、わが家もです。
途中、7時半にチェックアウトの準備と朝のお弁当を宿舎に取りに行かなければいけなくて、困っていたところ、先生が息子をマンツーマンでみていただけることになり、感謝でした。

わたしの留守の間にコトヒキ2匹、カニをゲット。お目当てのシロギズは早朝わたしが釣った1匹で結果としては残念でした。
11時に釣りコンテスト(重さを競う)、その後、先生方の「投げづり」の模範演技をみせていただき会は終了となりました。
帰りに先生方に何匹かシロギズを分けていただきました。なにからなにまでありがとうございます。
帰宅後さばいてキスの塩焼きの完成です。
主人が魚嫌いで、そういえば、結婚してから切り身以外の魚を料理したのは初めてでした。
おいしかった〜。

息子もあこがれていた釣りを経験できて、楽しかったようです。
「来年もこようね!!」と言っていました。ぜひ来年も参加しようね!
2010/09/07
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:59 pm)
すでに2カ月近く前の話になってしまいますが、
以前にもこのブログに書いた、キッズステーションでの講座
「ふたごの子育て 大変だけど楽しいよ」が
5月、6月、7月と3回終了しました。

毎回、みんなで多胎児育ての苦労話や悩み、それに対するアドバイスなど
グループに分かれて話し合いました。

3回目の最終回には、名古屋大学の浅野先生
(小児看護の専門家でツインマザースクラブで定期開催している
ハンディのある多胎児の集会のアドバイザーもしている方です)
をゲストにお迎えして、
専門家ならではのアドバイスや見解などを聞かせてもらうこともできました。


前回このブログに講座のことを書いた後、
知人に
「話が盛り上がったのは分かるけど、具体的にどんな話が出たの?」
と聞かれました。

悩みとして「多胎児ならでは」と思うものとしては、

●どうしても片方を優先してしまっている気がする
●幼稚園のクラス分けの時にいつから別々にするか、一緒にしたほうがいいのか
●ふたりの成長に差が出てきているが一人ひとり別々の対応がなかなかできない
●育児に対して気持ちに余裕が持てない

といったところでしょうか。

3回目の講座では専門家のアドバイスがあるということで、たくさんの悩みが出されました。
特に発達面や、精神面での悩みが多かったように思います。


3回を通して感じたことは、
本当にみんな苦労をしながらも前向きに育児をしているんだなぁということ、
そして、初めて会う人も多いのに、悩みに対して、
親身になってアドバイスできること、
そして、そのアドバイスも的を得たもので、
聞くほうもまっすぐ受け止めることができるような気がしました。

まっすぐ受け止めることができる。。。というのは特に重要な気がするのですが、
ふたり、さんにんと育てた先輩ママにお話を聞くことはあっても、
それは一人一人を育てた経験のことであって、
話を聞いてなるほどとは思いつつ、
(ふたりいっぺんに同じことはできないよな。。。)という内容のものであったり、
苦労話にしても、やっぱり多胎児を育てるうえでの悩みや苦労は分かってもらえないな、
ということを日々私も感じていました。
でも、この講座でこれだけたくさんの多胎児ママとお話していると、
共感できる部分もたくさんあり、また、悩みに対しても「なんとかしてあげたい」
という思いがより強くあったように思います。

そして、毎回配られる資料の中にも先輩ママの感じたことや苦労話が載っていたりして、
帰ってからうんうんとうなずきながら、感心しながら読み返していました。

一緒に参加していた方で、三つ子の男の子を育てているママがいたのですが、
その悩みや工夫、苦労にはみんな感心しきり。
だけど、そのママも周りはふたごママばかりで、
なかなか苦労を理解してもらえない部分がたくさんあると感じていたと思います。
その気持ちをスタッフの方も気付いたのか、
2回目の講座では、三つ子の男の子の先輩ママもスタッフとして参加してくださり、
やはり三つ子、そして先輩ママということもあってか、
その日はとてもお話が弾んでいたと思います。
現役三つ子ママもきっと心強かったはず。

そういったフォローも、多胎児サークルの老舗「ツインマザースクラブ」ならではの配慮だったのではないでしょうか。
キッズステーションへの働き掛けも同様だと感じました。
3回の講座はすべて託児つきで子どもは同席できない講座でした。
私も末っ子の託児だけを依頼していたのですが、その末っ子のみの託児は初回だけで、
あとの2回は小学校や幼稚園の都合で、ほかの子どもを預けなければならなかったのですが、
「できれば参加してほしいから」ということで、
急な依頼にも関わらず、追加の託児もお願いできました。子沢山としてはとてもありがたい配慮でした。


そして、最後にとても感心したのは、子育てサポートの話があったときです。
すでに利用しているという人もいましたし、知らなかったという人もいましたが、
その中で、
「いつかは自分も双子を育てている人の役に立ちたい」
とサポートの登録の方法を質問する参加者がたくさんいたことです。
私もよく子育てサポートを利用しますが、双子の面倒をみるのは大変と断られたことも何回かありました。
利用した人の中にも、ふたりの保育を頼んだにも関わらず、一人しか見られないと言われたり、
サポートを引き受ける方がいないということを話していました。
でも、この日のお話を聞いて、「子育ての役に立ちたい」というたくさんの気持ちが
とても心強く感じましたし、
私も子育てが一段落したらぜひサポートをしてみたいと思っています。

またこういった講座が開催されて、
もっと多胎育児を知ってもらい、
多胎だけではなく、育児のサポートの輪が広がっていけばいいなぁと思っています。
2010/07/05
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:20 pm)
先日、長女の通う小学校で近隣の小中学校合同開催の
家庭教育セミナーが開催されました。

演題は
「これからの時代を生き抜くために 今 親ができること
  〜子どもから大人まで癒される絵本コーチングを通して」
というものでした。

講師は 心理カウンセラーの坂本誉子さんという方。
なんでも、中学校の国語教師として赴任した指導困難校で絵本の読み聞かせをとおして、生徒を立ち直らせたという経歴をお持ちということで、どんなお話が聞けるのか楽しみにしていきました。

経歴を聞いたうえでは、バリバリの怖そうなおばさまなのかな
と思っていましたが、
いたって気さくな同年代のお友達のような雰囲気。
しゃべり口調は、チャキチャキしていましたが
お話も引き込まれるよう。。。


セミナーの中では、その「指導困難校」での経験もお話してくださいました。
一日何回も窓ガラスが割れる、
暑いからと水道の蛇口を開けっ放しにしてフロア中を水浸しにする、、
そんな日常が繰り広げられる、やんちゃな生徒と
(いまどき)男尊女卑の考えをもつ保護者を相手に
話し合いをし、
生徒たちにじっくり付き合い、
生徒たちのやる気を引き出して、
演劇祭や音楽祭では全校一の成績をとるまでのクラスになった話。

時間がたっているからかもしれないけれど、
そんな大変なことを、とても楽しそうにお話してくれました。

先生が繰り返し言われていたことは、
人と違っていてもいい
ということでした。
今子育てをしている親世代は、
周りと合わせて、、、ということを教えられてきた世代だけれど、
これからの社会を生きていくには
与えられた情報を処理するだけではなく、情報を活用できる能力が必要。
だから、言われたとおりに、
周りと同じようにするというだけではダメだということでした。

そのためにはきちんと子どもと向き合って
話を聞いてあげることが重要。
言葉だけではなく、
笑いかけたり、体に触れたりという「非言語コミュニケーション」も必要。
子どもは親が自分にきちんと向き合っているかいないかを
敏感に感じ取っていて、
適当に相手をしていると、
自分のほうを向いてほしくてわざといたずらをする。
これは人間に本能として備わっていて、大人でも本能的にとってしまう行動なのだそうです。

それと、実際に「絵本コーチング」のさわりとして
絵本を読んだ後、
その絵本を基にして、周りの人とコミュニケーションゲームのようなこともしました。

その時読んだ絵本は
「こんにちワニ」
という絵本。

こんにち ワニ
ごきげん ヨーヨー

というようなダジャレの絵本なのですが、
周りの人とも、
「こんにち ワニ」とあいさつをしながら
ハイタッチをする。
2,3言、ダジャレをいいながら話をする

それだけのことなのですが、
セミナーを聞いているときの緊張感がほぐれ
周りの人に親しみを感じることができました。

ダジャレは脳の活性化にとても役立つのだそうです。


もうひとつ
「百年たってわらった木」という本。
内容は
いつも恰好よくしようと努め、
背筋もピンと伸ばし、肌もつるつるにしていた木。
だけど百年立って気づいてみると、
お友達がだれもいない。。。
気を落として、しょんぼり。
枝を垂れていると、動物が寄ってきて、
「日影ができていて助かるよ」
今度は木肌をぼこぼこにしてみると、
リスが「登りやすくてうれしいな」
そして気が付いてみると周りにはたくさんの友達が集まっている。。。
おおまかにそんな内容でした。

今度は5〜6人のグループになって
この木の好きなところを順番に3回ずつ発表していきます。
そのあと、今度は子どもの好きなところ、
最後に自分の好きなところ
という風にテーマを変えて発表していくのですが、
ただそれだけで、
初めてお話しするようなその5,6人のメンバーのことがよくわかり、
とても親しく、近くにいるような気持ちになりました。


話はそれますが、以前何かの文章で、
「絵本というのは、子どもに読んで聞かせるのではなく、
自分に読み聞かせをしているのだ」
というのを見たことがあります。
絵本の文章はとてもシンプルですが、
だからこそ心に響いてくるものでもあります。
実際、子どもに読んでいて涙がポロリと出てきてしまったこともありました(苦笑)
シンプルだからこそ自分の本質が見えるのかもしれないですね。

絵本を読み聞かせながら、自分でも読みながら、
子どもにまっすぐ向き合うことが必要なんだと分かった
とてもためになるセミナーでした。
2010/05/23
執筆者: ついでにペロリ (7:40 pm)
三重県立美術館に行ってきた。
只今、

Tsu Family Land
  浅田政志写真展

                
               が開かれている。

随分前に、こどもの広場にて、浅田氏の「浅田家」という写真集を紹介したことがある。

名古屋パルコにて、写真展が開かれたので、足を運ばれて方もいるだろう。

浅田家の家族全員が、消防士や組員一家・中学生などに扮装して、セルフタイマーで撮影した、家族写真。

今回の、写真展は、これまでに発表された作品に加え、新しく家族に加わった、兄嫁やおいが参加した写真、浅田氏が撮った全国各地の家族写真、映像による表現など、面白い企画になっていた。

・おいの姿を撮った写真などは、もうかわいくて可愛くてしかたがない・・・。
 (パパやママには、子ども写真の参考になるかも?)

・家族による写真は、相変わらずユニークな設定がおもしろい。
 (家族のテンションがさらにバージョンアップした感じだ)

・展示物も手作り感があって、親しみがわく。
 (実際に父や兄がデザインしている)

・撮影コーナーでは、私は息子と「船長と釣られた魚」に変身して写真を撮ってきた。

 家族は本当にいいもんだ!
       そのように思わせる写真展だ。

・浅田氏が、家族写真撮り始めた頃の写真もけっこうユニークだった。

・父が、子ども達(兄と浅田氏)を年賀状写真にしていた。
 (どこの家庭でもよくつくる年賀状写真だが、これが浅田氏の家族写真の原点かもしれない)

・日曜日だったからか?お父さんと本人に会えた。

 会期は5月30日(日)まで お急ぎください。
2010/05/12
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (10:51 pm)
ずいぶん長い間更新ができず、すみません

更新できていない間に、我が家の双子は
晴れて、幼稚園に入園いたしました

双子のいない間、三男とふたりっきり。
何年かぶりで身軽に動けている感じです。
実際、知り合いからも
「なんだか雰囲気変わったね」とか
「軽がる歩いてるからわからなかった」とか言われてます


ところで、先日、
栄のナディアパークにあるなごやキッズステーションで
双子のお母さんのための講座があるということで、
第1回目に参加してきました。

なんと18人のママが来ていて、
(一人は三つ子ちゃんのママ)
ちょっとびっくりしました。

託児つきの講座だったので
ふたごちゃんを連れてきている方もたくさんいて
「んーーパワフルだなぁ。。。」と感心してしまいました。


二人一組になって、自己紹介を5分。
また違う人とペアになって自己紹介5分。
それを3回繰り返した後、

今度は年齢別に二つのグループに分かれて
自己紹介や、悩みなどを発表しました。

私のいたグループは
幼稚園年少さん以上のグループで、

まだおむつが取れていないからどうしよう。。。
野菜が食べられないからどうしよう。。。

というテーマで30分、
とにかく盛り上がりました。

みんな初めて会う人たちとは思えないくらい、
あーだこーだ
双子ならではの話ができて
とても時間が足りない

世話をするママはひとり
に対して、子どもはふたり、3人なんだから
泣けるような毎日をすごしてきている
いわば「戦友」のようなものかもしれません。

話をしていて思ったのは、
ホントみんな前向きで、いろんな工夫をしながら
子育てしているんだなぁ。。。

便利な育児グッズはたくさんあるけど、
育児本もたくさんあるけど、
ここにいるお母さんたちの知恵と工夫には
かなわないよね。
なーんて思ってしまいました。

あと2回の講座が楽しみです。
2010/05/06
執筆者: ついでにペロリ (9:23 pm)
只今、三重県のパラミタミュージアムで

 「土門拳の見た日本人」
    写真家・土門拳没後20年

の展示が開催されている。

1度は誰でも名前を聞いたことがあることでしょう。
日本を代表する写真家のひとり。

写真界の鬼といわれた土門拳。
写真集「筑豊のこどもたち」「古寺巡礼」といえば、土門氏の有名な写真集だ。

加えて、土門氏は「日本と日本人が好きだ」といい続け、日本の社会と日本人を彼独自の目で捉え写し続けてきた。

今回、代表作を中心に、約250点が展示されている。


  ・土門拳の見た「時代をつくった偉人たち」
  ・土門拳の見た「こどもたち」
  ・土門拳の見た「昭和を生きた人たち」

     3部構成になっている。

写真1枚1枚がすべて興味深い。
どの1枚をとっても感じるものがある。
写真の展示のほかに、土門氏の文章が展示してある。
それを読むことでさらに土門氏の気持ちや考えが理解できる。

ぜひ、機会があればご覧になることをおすすめしたい。

もちろん子どもが見ても感じるものはたくさんあると思う。

また、ミュージアムの中庭は、緑ゆたかな庭で、自然を満喫できる。
ミュージアムの中は全館スロープになっていて、いたるところに配慮がなされている。

ミュージアムに行き、そのまま御在所岳に足を伸ばすという行楽も初夏のよい1日になるのでは・・・・(どうでしょう?)
2010/02/28
執筆者: しんちゃん@尾張 (11:20 pm)
以前この案内人ブログで「参加チームの募集」の案内をした「幼児ドッジボール大会」が2/27(土)に行われました。

場所は小牧市立桃陵中学校体育館にて。
参加チームは7チームで総当り戦が行われました。








長男のチームは3勝2敗1分けで3位になり、銅メダルを首にかけてもらって、うれしそうでした。
長男は当たらないように逃げるのがほとんどで、ボールを投げるのは1試合に1回くらい。
でもまあ、当たったのは1試合のみで、あとは逃げ切ったので、がんばっていたと思います(笑)。

昨年の12月から雨の日以外はほぼ毎日、家の前でボール投げの練習をしていました。
投げる距離も伸び、スピードもだいぶ早くなったとは思います。
練習につきあわされるこちらも結構ヘロヘロ。でももっと大きくなったら、ついていけなくて相手してあげられないだろうから、「やろ〜!」と言ってくれる今が華なのかもしれません。

年中までは、苦手意識もあり、興味ない様子だったのですが。。。
年長になり、ドッジボールの上手な友達のように、「うまくなりたい!」という気持ちが強くなったようです。
ドッジボール大会終わって帰ってきた日の夕方も「ぼく、もっと強くなりたから、ボールの練習する〜」
といってまた練習しました。息子のボール熱はまだまだ続きそうです。

今回のドッジボール大会では、参加チーム探し、事前の準備に幼稚園の先生方をはじめ、たくさんのお母さんたちが活躍してくれて100名近い子ども達が参加してくれました。
勝った喜び、負けた悔しさ、どちらも子ども達が成長していく中で、よい経験&伸びていくきっかけになると思うので来年以降もこの大会が続いていくといいなあと思います。
2010/01/29
執筆者: しんちゃん@尾張 (7:10 pm)
だいぶ日にちが経ってしまいましたが、12月26日(土)に内藤記念くすり博物館で行われた「そば打ち体験」に参加してきました。6歳の息子と2人で体験しようと思ったのですが、参加できるのは中学生以上だったので、息子は見学のみということで一緒に出かけました。

岐阜県羽島市で活動されている、「円空そば研究会」の方々が指導してくれました。
研究会の方は、毎月の活動のほかに竹鼻まつりなどでそばのお店を出されているそうです。

「そば打ち」は何せ初めてのことなので、いろんな発見がありました。
そば粉と水を混ぜるときはピーナツのような、とてもいいにおいがしました。












簡単な流れは
1.そば粉と水をまぜる(パラパラの状態にする)
2.こねて1つにまとめる
3.めん棒を使ってのす(真四角にする)
4.切る

真四角にのす、のも難しかったけれど(だいぶ?ほとんど?手伝ってもらいました)、
同じ太さに切るのが、一番むずかしかったかな。細いの太いのいろいろできてしまいました。。。







自分が打ったそばは、タッパーに入れて、お持ち帰り。
あらかじめ、打ってくれてあったおそばを茹でてもらって、試食させていただきました。
ゆでたてのざるそば、おいしかった〜!
息子もバクバク食べていました。(もともと息子はそば好き)
そういえば、私も子どもの頃からおそばが好きでした。そば好きだった祖父の影響かな。

そばよりも、そば湯に栄養がたくさんあるので、ぜひ、そば湯を飲んでください、とのことでした。
そば湯は体もあったまるし、おいしかったです。お肌にもいいらしい!

上手にそばを打つのはなかなか難しそうですが、楽しかったし、おいしかったので、子ども達がもう少し大きくなったら、真剣に習おうかな〜と思ってしまいました。

内藤記念くすり博物館は、1月26日(火)にリニューアルオープンしました。人と薬のあゆみについての展示などがされています。この日は時間がなくて見学しませんでしたが、10年ほど前に行ったことがあります。華岡青洲さんの展示がすごく記憶に残っています。
華岡青洲は紀伊(和歌山県)に生まれ、漢方・蘭方医学の折衷派の医師として知られている方です。文化元年(1804)には世界初となる全身麻酔剤を用いて乳がんの手術を行いました。以前NHKのドラマで「華岡青洲の妻」というのがあり、真剣に見た記憶があります。

博物館では薬草栽培教室や植物画講座など、いろんな講座やイベントも行われているようです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

内藤記念くすり博物館
http://www.eisai.co.jp/museum/

◆開館時間 9時〜16時30分
◆休館日 月曜日、年末年始 開催日カレンダー
◆入館料 無料
〒501-6195 岐阜県各務原市川島竹早町1
TEL 0586-89-2101

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2010/01/29
執筆者: aikodomo (3:32 pm)
今日は安城で説明会をしています。
参加者は9名のお母さんたちです。

のちほど写真をアップします。
2009/12/29
執筆者: しんちゃん@尾張 (11:40 pm)
12/19(土)に名古屋市女性会館で行われた、ワークライフバランスの講演会に行ってきました。講演会は名古屋市女性会館と名古屋市男女平等参画推進センターの共催でした。
講演会の講師は「日経WOMAN」編集長の麓幸子(ふもとさちこ)さん。
息子2人(6歳、1歳)を託児室に預け、話を聞いてきました。

内容は以下のようでした。

「ワーク・ライフ・バランス」〜仕事も家庭も子育ても〜

  日経WOMANについて
  女性が生きにくい国ニッポン
  企業が変わろうとしている
  国も変わろうとしている
  ワーキングマザーになろう!


話の中で興味深かったことをあげてみると…

日経WOMANの読者のマインドは
  ずっと働くのは当然のこと、できればやりがいのある仕事につきたい
  結婚、子ども、暮らしを楽しみたい、そのためにはどのようなキャリア形成をすればよいか模索中

出生率の低下は女性のストライキではないか?

女性が働きやすい会社は業績も良い

女性が働きやすい会社かどうか?
  育児休業を取得した男性社員の人数
  平均勤続年数 などでわかる

「男は仕事、女は仕事も家庭も」→「男も女も、仕事も家庭も」に変えていこう!

あなたの会社を働きやすく変えるには
  他社の動向→上に情報を入れる
  トップ層の人に声かけ
  女性が管理職に昇進するという発想を広める
  面談のときに自分の将来ビジョンを伝える

仕事と家庭、両方で幸せになれる
  自分の可能性を大きく伸ばせる
  生涯収入にも大きな差がある

一番心に残ったのは講師の麓さんが仕事と子育て両方をがんばってきた実感としてのお話でした。
(彼女も彼女の夫も地方出身でご両親に頼れないので、保育園とベビーシッターさんに預けて乗り切ってきたそうです)

 ・「仕事も家庭も」は大変だけれど、おもしろい
 ・「仕事も家庭も」だと生産性が向上する
 ・子どもに対する罪悪感を持ちすぎない
   母親が仕事をしていて、子どもを不幸せにしているのではないか?など
   男性は罪悪感なんか全く持っていない
 ・子どもに対しては量(時間)ではなく質で接する
 ・自分の職業のミッションをもつ
 ・大事な子どもを預けてでもしたい、仕事をする
 ・ワークライフバランスは5対5だったり8対2だったり、その時々によって変わっていい

私は次男出産後、仕事をしていなくて、現在は専業主婦ですが、いずれまた何か仕事に就きたいなと思っているので
とても興味深い時間でした。「大変だけれど、おもしろい」が私の座右の銘になりそうです。

◆日経ウーマンオンライン(すべての働き女子を応援します!)
http://wol.nikkeibp.co.jp/

◆名古屋市女性会館
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/jyoseikan/

◆つながれっとNAGOYA(名古屋市男女平等参画推進センター)
http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/
2009/12/20
執筆者: ついでにペロリ (1:38 pm)
映画「クリスマス・キャロル」を観て来ました。

ディズニー製作の3D映画。
おはなしのほうはご存知同名の小説「クリスマス・キャロル」(ディケンズ 作)

ご存知ない方、簡単にストーリーを紹介いたします。

無口で無愛想で冷酷で、人づきあいも悪くおまけに大ケチのスクルージー。
共同経営者のマーレイの幽霊がクリスマスの前夜現れた。
「おまえに警告のためにやってきた。おまえに希望と機会を与えるために、今から3人の訪問を受けるであろう」
その3人は過去・現在・未来のスクルージーのクリスマスの夜を見せるためにやってきた幽霊。
スクルージーが見たクリスマスは・・・。
そして夜が明けたとき、スクルージーのこころに宿ったものは・・・。

3Dの映画は!

入り口で、専用のめがねを渡され、めがねをかけて上映を見ます。
はじめは、チョット違和感がありましたが、すぐに慣れました。
雪や人の顔が飛び出してきます。(以前見た3Dものよりずっと違和感なく自然で技術の進歩に驚きです。)
スクルージーが過去や未来へ飛ぶ時、現在の様子をふかんで見ているとき3Dの演出が効果的に使われていました。
CGの画面も独特でした。

おはなしのほうは?

原作に忠実に作られているようにはおもいました。
会話やせりふがそんなに脚色してないように思います。
映像のほうは、監督や映像製作者のイメージが入っているので、好き嫌いは見ている方によっていろいろあるかと思います。

私の感想は!

一応、原作を読んでいるので、やはり、自分自身のイメージと違うかな?と思う場面があるのはしかたないかな?と思いました。
私は、過去の幽霊が見せてくれた、フェジウィッグさん(スクルージーの若いころの雇い主)のクリスマスがとても印象的でうれしくてワクワクして読んだ思いがあり、チョットものたりなかった。
時空の移動が3Dで効果的に演出されています。小説では、それが一瞬におこなわれるので、映像と、文学とのちがいでしょうか?

エンタティメントとしては、とても楽しめました。

スクルージーの事務所の事務官ボブの家のクリスマスの様子は、やはり感動しました。
息子ティム坊やの「クリスマスおめでとう!みんなに神様のお恵みがありますように!」のせりふでは、感激して涙がこぼれました。
映像としては、幼い人でも楽しめるかもしれませんが、幽霊の登場はやはり怖く思うでしょう。
対象年齢というのはヘンですが、内容が理解できるのは、小説と同じ小学高学年以上だと思います。

読んでから見る?見てから読む?

文学作品が映画になるとき、いつも言われることです。
どちらか先がよい?という結論はでないでしょう。
むしろ、両者を別々の作品ととらえ楽しむものなのでしょうね。

もう1度原作を読んでみようと思います。
2009/12/06
執筆者: ついでにペロリ (7:52 am)
このページに紹介しました
岸田典大 絵本パフォーマンス
  の様子をご紹介します。

11月28日(土) 女性会館にて

午前中は、名古屋おやこセンター主催でおこなっていた
“おはなしナビゲーター”養成講座 ひろがれ!おはなしポケットの最後の講座として、
受講者がワクワクすることを体験する講座でした。
いつもは、読む側にたっている大人が、聞く側になって楽しむ講座でした。
もちろんみんなおおよろこび。

さて、午後の部
開場の1時30分ころから、子どもたち(付き添いの大人も)が集まってきました。
子どもたちは、カーペットの敷物にすわってもらい(わたしは、これを「おはなしのじゅうたん」とよんでいる)大人が囲むように椅子にすわってスタンバイです。
名古屋おやこセンター主催の「わんぱく遊ちゃん」に参加のお友達もご招待。

2時 岸田典大氏登場!
「北海道の千歳からお迎えした・・・」の紹介で
「しっとる! 雪ふっとる?」の声が子どもたちのなかから
「雪ふっとるよ!」と岸田氏。

1冊目はきょうはすてきなおばけの日 武田美穂さく ポプラ社
岸田氏のオリジナルの曲がかかって、絵本の読みがはじまりました。
おばけが出ると「キャーーーー」と効果音がはいっています。
どんなおばけがでてくるか・・・たのしみで、気持ちは、こわいのと、ワクワクで、いっぱい!
オリジナルの曲が、どんどん気持ちを高めていきます。
終わりは、みんなおばけ・・・・
岸田氏の地元の千歳の民謡が、はいっていて、それがまた、聞き手のみんなを不思議な世界へ連れて行ってくれました。


どんどこももんちゃん とよたかずひこ さく 童心社
どんどこ どんどこの部分は、聞き手も参加。
ゆびさしポーズでももんちゃんの行き先を曲に合わせてさしていきます。
これが、けっこう聞き手も忙しい。
そして、ももんちゃんは、だいすきなおかあさんのもとへ!

と、こんな様子で、絵本パフォーマンスが展開していきました。

普段、おかあさんたちが子どもたちにはあまり読むことはないかな?と 思うような絵本が・・・オリジナルの曲で、新しい発見をしました。

どんどん どんどん 片山健 さく 文研出版
すべてを破壊してくオムツをつけた子ども。
いったいどこへいくの?
つけられていた曲は、なんと「よろこびのうた」
岸田氏にいわれるまで、だれも気がつきませんでした。

これはのみのぴこ 谷川俊太郎 さく 和田誠 絵 サンリード
ひといきで全部よめるかな?
参加の男の子も挑戦しました。

約1時間
 なんと!12冊の絵本を紹介してくれました。
もちろん、すべて岸田氏のオリジナルの曲がつけられています。
全部紹介したいのですが・・・紙面のかんけいで。

参加の子どもも大人も帰りはみんなニコニコ顔・・・
   ほんとうにたのしいひとときでした。
2009/10/31
執筆者: しんちゃん@尾張 (11:10 pm)
9月から全4回(途中台風で1回お休み)のコミュニケーションの講座が先日終了しました。

講座の中で「子育てワンポイントアドバイス…叱り上手・ほめ上手になろう!」というお話がありました。
なるほど、と思うことがたくさんあったのでご紹介します。


「子育てワンポイントアドバイス…叱り上手・ほめ上手になろう!」

1.「ダメダメ」はだめ!?…脳は否定形を受けつけません!

だめと言われると、脳はそのことをどうしても考えてしまう。

(例1)今から目をつぶってください。頭の中に、絶対に、すっぱいレモンを思い浮かべないでください。
   →どうしても考えてしまう、口の中まで酸っぱくなってしまう。

(例2)危ないからそこで遊んじゃダメ!あ、ダメダメダメ!そっちもダメだって!
   →どこで遊べばいいかわからず子どもは混乱する。
   ということで、「そっちは危ないからこっちの砂場で遊んでてね」などと言うといいそうです。


2.気持ちが伝わるほめ方のコツ!

●3つの主語の使い分け
 You …○○ちゃん、片付けが上手になったね
  I  …○○ちゃん上手だから、おかあさんすごくうれしい
  It …○○ちゃんが片付けてくれるとテーブルがきれいだね(そのこと自体をほめる)
      料理のお手伝いをしたときなど「食事がおいしいね〜」

日本語は外国語と比べると「ほめことば」が少ないんだそうです。自分もこどもをほめるとき、「すごいね〜」「がんばったね〜」「よかったね〜」くらいしか言ってないかも(反省)


●人それぞれ、ほめポイントの使い分け
  結果 … この料理おいしいね〜
  努力 … この料理手がこんでいるね、子育てで忙しいのにがんばったね
  こだわり … このスパイスなかなかないよね、テーブルコーディネート素敵だね

人によって、ほめられてうれしいポイントが違うそうです。子どもや男性は「結果」をほめられるとうれしい人が多いとか。
うちの息子も「結果」かなあ。
それにしても、ここ数年料理なんて褒められたことないなあ(涙)ほめられれば、木に登って?がんばっちゃうのにね〜

また、変化に気づき、伝えることも大事。ほめるの前段階になるそうです。
美容院に行ったことに気づく、というのもこれにあてはまるとのこと。

講座の中でもう1つなるほど〜と思ったのは
「自分の感情とそれを引き起こしている客観的な状況を切り離して考える」ことが大事、ということ。
例えば…子どもがテーブルの上に飲み物をこぼしたとする。そんなに怒らずにすむときもあるのに、すごーく怒ってしまうときもある。
そんな時は目の前のことが原因じゃなく、実は洗い物がまだ終わっていなくてイライラしていたとか、相談したいことがあるのに夫の帰りが遅くて困っていた、など他に原因があるかもしれない。
そうやって考えると、少し冷静になれるような気がするから不思議ですね。
2009/10/30
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:42 pm)
あっという間に11月。今年ももうあと残りわずかですね。
いまだに新型インフルエンザは猛威をふるっているようです。今日も長女の学校では学級閉鎖のお知らせが来ました。気をつけたいものです。

さて、今週、私は長女以外の子どもを連れて、
名古屋市西区の山田高校の授業に参加してきました。
「いのちの交流事業」というもので、
この高校で年1回、妊婦さんや赤ちゃん(その親)と交流をもつという特別授業なんだそうです。
昨年、この事業が行われていることを知り、当時三男を妊娠中で、是非参加したいと思い、
主催されているNPOまめっこの方に声をかけていました。
今回参加人数の加減で、3回出席することができました。

約2X年ぶりに踏み入れる高校、今の高校生ってどんなんなんだろう。。。
ちゃんと子どものこと、子育てのことを伝えられるかな。。。
とドキドキしながらの参加でした。

緊張していたのは高校生の子たちも同じだったみたい。
でも、一生懸命私の話す言葉に耳を傾けてくれていたし、
緊張からなのか、珍しく私から離れないうちの子どもたちの関心を引こうと、
おもちゃを手に取ってみたり、
絵を描いてくれたり、
中にはおんぶしてくれた男の子もいて(将来いいパパになりそう?!)
とーーっても感心してしまいました。
私が高校生の時には小さい子を見ても、うるさいし、どう扱っていいか分からなかったと思うんだけど、えらいなぁと思いました。

そして、「子育ては大変そうだけど、楽しそう」という感想を聞いて、
少しは役に立てたかな?と思いました。

この授業に参加して、日々の子育てについて振り返ることができて
自分のためにもすごく良かったと思います。
それに、一緒に参加したほかのお母さん、
顔見知りの方もいたし、
おなじ4人の子どもがいるというお母さんや、
最終日の今日は、短大の同級生に出会ったりと、
たくさんの収穫がありました。

本当に楽しい3日間でした。

声をかけてくださった、そして当日スタッフとしてお世話になった
「まめっこ」のみなさん、
高校生のみなさん、ありがとうございました。
2009/07/23
執筆者: ゆりりん@名古屋 (6:38 pm)
こんにちは。案内人のゆりりんです。
今日は、「イベント案内」にもありましたベビーマッサージに行ってきました♪
もともとアロマをしていた私はマッサージなどを独学していた時期もあるのですが、
ベビーマッサージは初めての体験だったので面白かったです。
(ちなみにアロマ検定は大学生のときに取得した2級しかありません。)


ご近所のお友達を誘っての参加だったのですが、
今日のグループでは私たち(2ヶ月くらい)が一番のチビッ子だったようで、
お兄ちゃん・お姉ちゃんたちに混ざってのマッサージでした。
意外とお一人で参加されている方の方が多かったですが、
お子さんを持つママ同士、和気藹々と楽しく過ごしていました。
私の隣は1歳ちょっとの男の子だったのですが、
私の肩を使ってつかまり立ちまで披露してくれました(笑)

さてさて、肝心のマッサージですが、
赤ちゃんに話しかけながら全身をくまなくな〜でなで♪
ベビーたちも気持ち良さそうで、おしっこをピューーーと飛ばしてる子もいました(笑)
30分ほどのイベントでしたが、とっても楽しい時間でした。
参加者にはやり方ガイドを一緒に配ってくださるので、
お家でも見ながらできそうですよ。
今回使用したオイルはホホバオイルです。
パッチテストもちゃんとして下さるので、お肌の敏感な赤ちゃんも安心ですね。


参加して感じたのは、
毎日のスキンシップにぜひ取り入れると良いな〜ということ。
忙しいママも、マッサージの間だけはちゃんと向き合うなどと、
めりはりも付けやすそうです。
また体全身を確認できるので、
「何だか汗疹ができてる??」などと、ちょっとした体調の変化も確認できると思いますよ。

アロマをしているときは「生活の木」というアロマショップのオイルを愛用していたのですが、
そこでもホホバオイルは扱っているので、興味がある人は覗いてみてくださいね♪
生活の木
http://www.treeoflife.co.jp/top.html

ホホバはちょっと高めなのですが、スイートアーモンドオイルなどはお手軽です。
ご使用に際しては、保護者さまの方できちんとご判断下さいね。
2009/03/27
執筆者: aikodomo (3:51 pm)
昨日、子育て情報案内人の交流会をやりました。
いつもはネット上やメールでのやりとりが中心の子育て情報案内人さんですが、
だからこそ、たまには顔を見て近況報告をしたり、
地域の情報を交換しあったり、
というのがとても必要になってきます。
なので、年に1回〜2回、お楽しみも含めた交流会を開催しています。
そんな交流会の様子をレポートしてみたいと思います。

参加者は、大人11人、子ども7人と、にぎやかな会になりました。
今回は、家庭や地域での子育て支援の場面でも使えそうな、
親子でできるクッキングをやってみようという企画で、
講師をお招きして教えていただきました。
メニューは、春らしさいっぱいの、よもぎ餅と春色炊き込みご飯。


よもぎ餅の作業中








よもぎ餅のできあがり〜。変な形もご愛嬌です。









春色炊き込みご飯は、さきいかと桜えびを入れて。
作り方はとっても簡単です。本当にきれいな桜色になりました。
とってもおいしかった!!








もちろん食べた後は、まじめな会議もやりましたよ。
今後の展開についてアイディアを出し合い、有意義な話し合いになりました。
みなさん、お疲れ様でした〜。
これからもよろしくお願いします。
2008/07/17
執筆者: ようこ@西三河 (9:10 am)
7月8日(火)10時半〜豊田市コンサート小ホールで
「夏色コンサート」(フリースペースK主催)に行って来ました。

<出演者>
峰岸 夏子     ソプラノ
武部 はる奈    ピアノ
小川 朝子     ヴァイオリン
ギデオン ネリスン ヴァイオリン

当日は雨でしたが、100名ほどの親子
(おじいちゃんもおばあちゃんも)が集まり
各国で活躍されている方々の生演奏を聞かせていただきました。

峰岸さんの全身が震えるような、空に抜けていく歌声と笑顔
武部さんの魔法のような指使いが奏でるメロディ
小川さんの真剣な表情と優しい音色
ネリスンさんの音楽を全身で楽しんでる力強い演奏

みなさん、本当に楽しそうな笑顔で音楽を演奏し、歌ってみえたので
聞いている会場の方も音楽の虜となっていて、
本当に、楽しい心が踊るような、異世界に身を置いたような
すばらしいひと時を過ごしました。

会場には椅子のほかにゴザも敷かれ、
2歳ぐらいのお子さんもたくさんみえたので
途中で退屈してしまった子もいたかもしれませんが
それはそれで、「この場ではよしかな」という感じでした。

曲目も
「ドレミの歌」や「となりのト・ト・ロ」を会場の親子で歌ったり
エーデルワイス・小犬のワルツ・宵待ち草・アベマリアなど
馴染みの曲もたくさんありました。

コンサート終了後
少しの時間でしたが座談会を設け出演者の方々にインタビューも
してみました。

私は「皆さんが音楽家になった経緯を教えて下さい。」と質問しました。

そうしたら、
ある方は「友達がヴァイオリンを習ってたから。一緒に・・・」とか
「サッカーをやるような感覚で、ヴァイオリンでも勝ってやるぞ」とか
「本当は数字が好きだったんですけど・・・空手もやりますし・・・」
とか、
「時にはピアノが嫌いになって、中学校では全く違うことをしてました。」
と、いろいろなお話がきけました。みなさん高校から海外留学していることもあり、話の中から友達の影響も大きかったように感じました。

他の質問では
「日本と外国での音楽に対するイメージはどのように違いますか?」
がありました。

「日本人は、コンサートに出かけるときに服装に気をつけたりして、
かしこまったイメージが有るけど、外国のほうがもっとラフに音楽を楽しんでいる。」
と言われました。

また、豊田でコンサートができたのも
人と人とのつながりで、縁があって
とも、言われてました。

フリースペースK代表の釘宮さんも
人とのつながりのことや
本物の音楽をちょっとでもお母さんたちが聞けたらいいな〜
(参加費 2歳以上200円)
曜日や時間の設定を考え
もっと、他の年齢の子どもたちにも聞かせたかった。
と、主催者側の感想も聞かせたもらいました。
2008/01/23
執筆者: ようこ@西三河 (9:10 am)
1月19日(土)ウィル・あいちで
開かれた講演会の内容でとても
心に残ったことが合ったので、ブログに書く事にしました。

お話をしてくれたのはジョン・ギャスライトさんです。
愛・地球博でも木登り(ツリークライミング)を広めてくださった方です。

ジョンさんのお母さんがスクールカウンセラーとして弁護士の方と
一緒に、
両手両足はないけれど、とても可愛くて頭の良い女の子を普通の小学校に、受け入れてもらえないかと学校に行った時の話です。
(もちろん、その女の子と女の子の両親の気持ちも合ってのことです。)

学校全体としては、半分は賛成、半分は反対だったようです。
そして、その女の子を受け入れようとするクラスではどうだろうと言うことになり、会が開かれました。

ジョンさんのお母さんが
「どうして、彼女はこういう体になってしまったのでしょうか。」
(少し質問の言葉が違うかもしれません)

と、みんなに投げかけたそうです。
すると、一人の男の子が
「僕、知ってるよ。パパが教えてくれたよ。
彼女はね、神様が与えてくれた天使なんだよ。
今ね、世の中にね、優しさや思いやりとかいたわりの気持ちとかが
欠けてきてるんだって。
だから彼女がいると言うことで、
もう一度その大切な気持ちを思い出して欲しいと
神様が思って、彼女を僕達のところに連れてきたんだよ。
だから、彼女は天使なんだよ。」

と、言ったそうです。
ジョンさんお母さんも何も言うことがなく
「その通りです。」
と言ったそうです。
そして、彼女は学校に受け入れられました。
その話を聞いた
ジョンさんは、その男の子のパパみたいに自分もなりたいと
思ったそうです。

私は、この話にとても感動して涙が溢れてきました。
ただ、私がここで文字にすることで、
若干当日の意味合いとか言葉が
違っているかもしれません。
そのことに関しては、申し訳ありません。

ただ、この話に出てきた「女の子」と「ぼく」の話を
知ってもらいたいという気持ちだけで書きました。
2007/10/30
執筆者: 定行@尾張 (9:30 pm)
より良い子育て支援をするために
・相手の味方になってあげよう。そうすることで、ママは子どもに優しい気持ちになれる。
・お説教は禁物。例えば、子どもがかわいくないというママに、子どもに代わって腹を立ててはいけない。ママの気持ちを押さえたり直さず、ただ理解しよう。
 「そう、かわいくないの」
 「それが、あなたを苦しめているのかもね」と
・ふてぶてしい態度、挑発的な態度、そんなママが実は一番援助を必要としている。それほどしんどい思いなのだなあと理解してあげよう。
・支援者の言葉は3倍の力を持って相手を刺す、というつもりで自分の言うことの影響力を考えて話そう。(傷つける言葉を発していないか自己点検を怠らない)
・子育て支援は、「親が未熟だから手伝う。」のではない。「複数の大人からかわいがられて、子どもが豊かに育つ」ために子育て支援していくのだという本質を見失わないように。
  (07.10.7稲沢マザーリングの会主催子育て支援者研修会 津村薫氏講演より)


温かいママ支援は、ママの「優しい気持ちでの子育て」となるのです。子育て支援者が、決してママを傷つけたり追い詰めたりすることの無いよう、学習と振り返りをし続けたいですね!!
2007/10/24
執筆者: みわ@海部 (8:50 pm)
誘われて、講座に飛び入りしてきました。

以下、一部要約です。

「家庭でする、モンテッソリー教育」とは?

「自由に遊ぶ」→「選んだことを繰り返しする」→「繰り返しながら集中する」→「完了感・充実感・達成感をもって終了する」

 ● 子供は行動をパターン化させることで、自分の世界を守ろう   とする。
   従って、変化に富む日常は欲していない。
   一日をスケジュール化して、それに基づいて生活する。
   例えば、おもちゃの片づけも、分類・整理をしておこなう    (ごちゃ混ぜは駄目!)
   物がいつも決まった場所にあること。
   
   
 ● 親は子供の行動の先回りはせず、子供サイズのお手ふき、椅   子、テーブルなどを用意することで
   子供が自らの力でやり遂げる、手伝いをする。

   子供が、どこで躓いているのか、今、どの発達段階にあるの   かを、踏まえた上で、子供の状態にあわせて、手本となるも   のを理解するまで繰り返し、見せて   やる。

 ● 何事も、「初めに模倣ありき」。子供は遊びを通じて、親ま   たは周囲の人々の模倣をすることで身につけていく。(スポ   ーツや芸術と一緒ですね〜)


 敏感期(0歳〜3歳)と呼ばれる、時期に、「自分でやりたい」とう意欲を伸ばしてあげること

 
 
 クーヨンという、育児雑誌にも、簡単に説明されて分かりやすい と思います。

  参考文献
 「ママ、一人でするのを手伝ってね」 相良 敦子 講談社
 「幼児期には二度チャンスがある」  同上


 個人的には、分類・整理の好きな親でないと、忠実に実行するのは難しいと思います。
ものが、常に定められた場所にあり、使ったら元に戻す習慣が・・ですね。

 まあ、食育と同じで、自分のうちに合いそうな部分を取り入れればいいかと・・
親の、ストレスにならない育児が、一番!!


 今日の講師は、名古屋おやこセンター 副理事長の、竹内 由美さんでした。
2007/10/15
執筆者: あつ@三河 (2:20 pm)
みなさん、打楽器演奏者の「ともとも」を知っていますか?
「ともとも」こと山口ともさんは、黒縁めがねにあやしげにくるんと丸まったモミアゲ、、、と、
かなり見かけにインパクトのあるおじさんです。
NHK教育テレビの「ドレミノテレビ」にレギュラー出演されていた方だとか。

先週の土曜日、「ともとも」が出演する「ティコボのガラクタ音楽会」に
息子と行ってきました。

記憶がないほど小さい頃から「おやこ劇場(現名古屋おやこセンター)」に入会し
母親に連れられていろいろな舞台を見ていたので、劇場には慣れ親しんできた私。
進学、就職、結婚、子育てでしばらくブランクがあり、久々の劇場にワクワク

対して、今回が劇場デビューとなる息子。
劇場の雰囲気に圧倒され、カチンコチンに固まっていました

2歳にならない子どもを劇場に連れて行くのは、まだ早いかな、、、と思いつつ
歌や音楽が大好きな息子なら、音楽会だし大丈夫だろうと参加しましたが、
小さいお子さんも多く、赤ちゃん連れの方もみえましたよ。

音楽会は、「ゴミじゃない、鳴らせば音楽」のキャッチフレーズの通り
缶や車のタイヤのホイールや水道管などの廃材を上手に打楽器に仕上げ、
とても廃材とは思えないきれいな音色を聞かせてくれたり
会場のお客さんと一緒になってペットボトルのマラカスで演奏をしたり
最後は、ともともを先頭に会場中を見に来ていた子供たちが練り歩いたり
約一時間の公演があっという間に過ぎてしまいました。

息子は、おやこセンターのスタッフの方手作りのペットボトルのマラカスを
ぎゅっと握って相変わらず固まりながらも、
食い入るように舞台を(ともともを?)見ていて
とっても楽しんでいたようですよ〜。

ちなみに、今回の音楽会を主催されたNPO法人名古屋おやこセンターさんは、
定期的に子ども向けの作品(お芝居や音楽会)を見る機会を提供してくれています。

劇場デビューを無事に果たした息子は、次はお芝居に挑戦!です。
2007/10/06
執筆者: はんだ@知多 (6:00 pm)





【はんだ山車まつり】
に行って来ました!

このお祭りは“5年に一度”開催されるという、貴重なお祭りなんです。
半田市内の31台の山車が集結し、会場に一列に並びます。
たくさ〜んの山車が並んだ風景は圧巻でした!!
出店も多く出ていて、子どももお祭り気分を十分に楽しめたようです。

県外からもたくさんの方が、見にいらっしゃったようです。

明日の10月7日(日)にも開催されます。
次は5年後なので、見たい方はぜひ明日きてくださいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日の 【はんだ山車まつり】 の予定
<とき>H19.10.7(日)
<場所>JR半田駅〜半田市役所周辺
■JR半田駅前の平和通りに山車31台が一列に並びます。
 午前10時10分〜
■メイン会場「さくら会場」へ31台の山車が順次入場します。 午前11時〜午後12時40分
■「さくら会場」に山車が整列を完了してから、【からくり人形】の上演があります。 
 午後12時40分〜

詳しくは、下記へ。
はんだ山車まつり公式HP
2007/09/22
執筆者: みわ@海部 (3:10 pm)
9月13日、木曜日七宝町と合同でシュタイナーについて学ぼうという企画があり、行ってきました。


講師の先生は日本でシュタイナーの学校の先生をされている方で、小学生の女子のお父さんでもあり、幼児期の子供とのかかわり方というテーマで身近なエピーソードもまじえて気さくにお話ししてくださり、あっというまの一時間半でした。


シュタイナーって?と言う方のために私が聞いて印象深かった事を少しお話しますね。


「意志」を育てるのが重要で、それは体を動かすことで備わり、子供達は模倣をして成長するということ。

それゆえ、周りの大人がどうしているのかがとても関係しているということでした。


それともうひとつ。
自分で考えてみなさい。っていう言葉。
これって年長サンくらいになってくると親が子供に言ったりするようになると思うのですが・・・私も言ってました・・・
思考は記憶と想像力からなっていて、この一言は記憶の方をたどる事になり、想像をしぼませてしまうというお話でした。
自主性をもってほしいと思いいいがちですけどねーー。

ちなみに想像力を育てるには絵本を読むことがいいですって。
想像力は、いろんなことにとても大事ですよね。
こうしたら、相手はどんな気持ちがするのか、また夢を実現するにも想像力はないといけないし・・・
他には生活の中で静と動をきちんと作るととてもいいよなど、時期にあった環境や接し方を聞く事ができました。


時間の関係上、ほんの一部でまだまだが奥深いぞ、シュタイナーという感じでした。

美和図書館に、シュタイナーの関連本をまとめてあるそうです。なので興味のある方はどうぞ。

私、2冊読みましたが、むずかしかったです〜。
2007/07/21
執筆者: 定行@尾張 (6:00 pm)
稲沢市主催の子育てセミナーB(7/12)より
「上手な子どもの叱り方をやさしく学ぼう」津村薫氏の講座より
叱るとは・・・自分の価値観を真剣に伝えること
叱るときは、一度にひとつ
長々と叱らない
ひんぱんに叱らない
過去のことを持ち出さない
できない理想を掲げて苦しむのはやめよう!
できることから始めよう!

4つのコツを頭の片隅において、賢く叱りましょう!

稲沢市では、このような子育てセミナーが、春・夏・秋に開催されます。秋にはセミナーCが始まります。稲沢の方は8月の広報をチェックしてください。託児つきですよ。
2007/07/12
執筆者: みわ@海部 (9:30 pm)
先日7月11日は、名古屋短期大学保育科の、小川雄二先生を招いての、講演でした。
この講座は去年も受講していて、
また、内容もほぼ、同じですが、こちらの子供も成長し、
畑に晩ご飯のお手伝い、とやってくれるようになっていたので、
また、新鮮な気持ちで聞くことが出来ました。

 要約すると、

 …ご飯を食べる
◆〜畤押A甬きをする
 お手伝い、畑など、生産・調理等のプロセスに子供も参加させる。
ぁ/卓は「家族の憩いの場」たるべき。楽しい時間をもつ。
ァ〃いな物を無理に食べさせるのではなく、楽しく食べる中で、食事に対する
  「プラスの情報(記憶)」を増やしていくことで、食べられるものが増えていく
  ことが、好ましい。

 ま、こんなところでした。
興味のある方は、あちこちで講演をしていらっしゃる方のようですので、
聴きに行くのも、いいかと思います。

 小川 雄二 先生について
 → http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/034.html
2007/07/06
執筆者: みわ@海部 (10:00 pm)
今月2日から美和町で保育サポーター養成講座が開催されています。全6回の講座でこの講座をすべて受講された方は21世紀職業財団から保育サポーターの認定証がいただけます。
今日は2回目の講座「コミュニケーション学」でした。チャイルドラインあいちの方を講師でお招きして、2時間コミュニケーションについてのお話と体験でした。
悩んでいる人に対しての声かけの仕方や「相手の話を聞く」ということの難しさを学びました。
この講座では来週7月11日に公開講座で「子どもの心と身体を育てる食育」があります。時間は10時〜12時。場所は美和町文化会館2階多目的ホールで、定員にまだ余裕があるので、興味のある方は是非ご参加下さい。
事前要申込み:参加費200円(託児有、子ども一人500円)
       美和町公民館にて受付中 052-442-2261
2007/07/06
執筆者: 狩野@尾張 (11:40 am)
2007年7月1日(日)

我が家は、今年で三年目の参加。
毎年、夏の初めに愛知学院大学の体育館で行われるこの運動会。

ノーマライゼーションとは・・・男も女も、赤ちゃんからお年寄りまで、健常者も障害者も、お互いが区別されることなく社会生活を共にする。

名前の通り、社会の縮図のような、いろんな人が体育館という狭い空間に集まって、運動会というひとつのことをするという一日。

例年通り、愛知学院のチアガールのお姉さん達のダンスからはじまり、ボランティアさんの協力やいろんな人々の優しい気持ちで、綱引きなどの4つの競技が行われ、最後はみんなで輪になって「世界にひとつだけの花」を踊って終わりました。

初めて参加した年、何がなんだかわからなくて親から離れずに困った我が家の娘達も、今年は張り切って競技に参加できるようになり、こんなにいろんな人がたくさんいる場所で、普通に楽しんでいるなんて「すごいなぁ」と、素直に嬉しくなったり、ほのぼのしたり。

一年に一度の運動会、いろんな人がいるんだな。
そんなことを、改めて感じることができるのが、大切なのかな、と思っています。
2007/07/05
執筆者: みわ@海部 (10:30 pm)
このスタッフ養成講座があったのでいってきました〜

病児、病後児、夜間などの緊急時に地域の人や団体のネットワークにより子供を預かるというものです。

こんな仕組みがひろがっていくといいですよねーーー

詳しくは子育情報意見交換所に詳しく書きました。

興味のある方は読んでみてくださいね

2007/06/28
執筆者: 樋口@尾張 (4:10 pm)
長久手町教育委員会とNPO法人はーとねっとの主催する連続講座『思春期のこころ』がスタートし、6月17日(日)に第1回目が開催されました。
この日は愛知学院大学教授江口昇勇先生を講師としてお迎えし、『思春期についての概論』というテーマでお話を伺いました。

テーマを見ると何やらムツカシソウ。。。
でも、江口先生は話の内容がとってもわかりやすく、ユーモアたっぷり。受講者もそれぞれ日頃思ってることや疑問に思っていることを発言できる雰囲気で、あっというまの2時間でした。

内容をかいつまんでご紹介すると。。。

思春期とは
/搬里大人の身体に成長するものの、こころがそれに追いつかなくなる現象
⊃討飽枩を感じてしまい、それがもとで心穏やかでなくなる。
……
などの思春期危機を迎える時期のことなのだそうです。

だから、男の子は母親に、女の子は父親により反抗的な態度が顕著になるのだそう。
ふむふむ ナンか心当たりあるゾ。。。

けれども多くは、同世代の友人関係の中でそのような反抗や嫌悪感を自分だけじゃない当たり前のことと受け止められるようになると自然に乗り越えていけるもの。また、親は性に関して子どもに神聖で大切なものであることを誠実な態度で示さなければならない。これは、ちょっとムズカシイゾ。。。

そして、大事なことは夫婦が仲睦まじくお互いを尊重する姿を家庭内で当たり前に見て育った子どもは基本的に安定しているということ。また、親がありのままの子どもを愛し、子どもを信じているときに子どもは健康に育つということを、江口先生自身の家庭や豊富な事例からわかりやすくお話しいただきました。

出席者は実際に思春期世代の子育てをしている方、学校の先生、児童養護の職員のみなさんなどさまざまな顔ぶれでしたが、それぞれが心に抱えていたもやもやを少しでも晴らせて帰れたらいいな…と思ったのでした〜

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