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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2015/09/04
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: Yasuyo@名古屋 (6:29 pm)
港区にある『とだがわこどもランド』に行ってきました♪

屋内にも屋外にも遊べる場所がいっぱい☆

●屋外

水遊びゾーン、サイクルモノレール、ゴーカート、
ローラーすべり台、ボールプールなど



●屋内

乳幼児室には絵本やおもちゃがたくさんあります
授乳&オムツ替えスペースもあり!



多目的室ではいろんなイベントがあります

屋外でも屋内でもいっぱい遊べて楽しかったです(*^^*)

http://www.todagawa.jp/index.html
2015/08/09
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: Yasuyo@名古屋 (8:11 am)
子育てナビゲーター Yasuyoです。

熱田区にある『おやこサロン SmileLink』に行ってきました♪ 



http://ameblo.jp/smilelink0808/

場所は地下鉄【日比野駅】徒歩1分
生涯スポーツセンター 2Fです。

SmileLink代表の山守さんは2児のママ。
とっても優しくて癒されます♡

やわらかいマットが敷いてあるので乳児連れでも
いいですね。

おもちゃもいっぱいあって、すべり台もあります!

いろんな講座も開催されてて子連れOKなので
ママも楽しめますね♪

2歳の長男と5か月の次男を連れて遊べる場所です。
また遊びに行きたいなと思います(*^^*)

夏休みおでかけするのにおすすめの場所ですよ!

















2015/07/26
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: Yasuyo@名古屋 (11:00 pm)
はじめまして。
今月から子育てナビゲーターになりましたYasuyoです。

<自己紹介>
2013年&2015年出産。2人の男の子がいます。
名古屋市内でベビー向け教室『Petite Plume』を
やっています。



今日は子供2人が早起きだったので、
午前中東山動植物園へ・・・。

‥貉灰好イタワー

△呂舛澆弔ふと(東山スカイタワー1F)

 東山動植物園で採れたハチミツが入った
 キャンディー買いました。



上池でボートに乗る

た∧園駅からスカイビュートレインに乗る

次男が4か月なので2時間だけでしたが、
楽しめました♪

8月はナイトZOOがありますよ!

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/02_events/02_01events/20150807_nightzoo.html
2015/03/29
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (3:14 pm)
3月25日、快晴の空のもと、次男が保育園を卒園しました。


長男が0歳の時に保育園に通園を始めてから約9年間続いた子どもたちの送り迎え。
私とだんなさんの保育園送迎生活も卒業となりました。


名古屋の保育園を卒園した長男は、東小文化劇場を貸し切っての
とても大がかりな卒園式でした。
壇上でりっぱに卒園証書を受け取る長男、将来の夢を語る長男、
先生に花束を渡し、素晴らしいピアノ演奏と共に歌う長男、、、。
子どもたちがしっかりと成長し、自立できるようになったことが
とてもよくわかった卒園式。
私は、式が始まったすぐから号泣号泣の卒園式でした。


そして豊川で迎えた次男の卒園式。
長男の時の経験を活かして、お化粧薄め(泣くと剥げてしまうので)、
タオルを持参して万全の態勢で向かいました。

次男の保育園は、園のお遊戯室で子どもとの距離もとても近く
アットホームな雰囲気で行われました。
卒園証書を受け取った子どもたちは、そのまま親の所へ来て
「ありがとう。」と言いながら証書を渡してくれます。
自分たちは一人でここまで育ったのではないと、
お世話になった先生や両親、在園児たちにも感謝を伝えることができた
卒園式でした。

いつもの雰囲気の中で、いつもの先生や両親たちに囲まれて行われた卒園式。
あまりにいつもと同じ過ぎて、次男が普段のようにダラダラしてしまい、
真っ直ぐ椅子に座るようにジェスチャーで促すのに一生懸命で、
あまり泣けなかったお式でした。

でも、卒園式のこどもとの距離と同じように、この3年間でとても関係が近くなったママ友たちと
「卒園式、ピシッとしなかったね〜。」と笑いながら話をすることができた
次男の卒園式もやっぱり良いものでした。


そしてこれから私たち親は、子どもたちの帰りを待つ生活になります。
雨の日も風の日も雪の日も続いた子どもたちの送迎。
ようやく肩の荷が下りましたが、なんだか寂しい気も、、、。

お迎えを忘れて保育園から電話がかかってくる夢を度々見るほど、
送迎が常に頭の中にあって縛られた9年間でしたので、
しばらくの間は3時半が来ると、「あっ、お迎えに行かなくちゃ!」って
焦るんだろうな〜と思います


みなさんの卒園式は、どんなお式でしたか?
2015/03/27
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (7:24 pm)
我が家の子どもたちは、幸いなことに今まで大きなけがや病気もなく、
とても順調にすくすく成長してくれていました。
、、、が、2月末に次男が髄膜炎になりました


脳炎や髄膜炎という病気は、耳にしたことはあっても
「まさか自分の子どもがかかるわけが、、、。」と軽く考えていました。
特に、水ぼうそうから髄膜炎になることは非常にまれな様で、
(インフルエンザ脳症やインフルエンザから髄膜炎になることは度々聞きますが)
我が家でも「小学校入学前に水ぼうそうにかかって、よかった〜。」などと
甘く考えて、むしろ早めに水ぼうそうにかかったことを喜んでいたほどでした。

でも、そのまさかに遭遇してみて、意識が薄れていく我が子を見て背筋を冷たいものが流れ、
本当に生きた心地がしませんでした、、、。


髄膜炎は、水ぼうそうの治りかけの頃に菌が頭の中に入り込んで発症するようで、
頭痛・発熱・嘔吐などの症状がみられるそうです。
次男も、全身のかゆみがようやくなくなり、お昼間はとても元気に遊んでいたのですが、
夕方頃から軽い頭痛を訴え始めました。

ただ、運の悪いことに、その日の午後帰宅した長男も不調を訴えて病院に連れて行った所、
インフルエンザと診断されたばかりでした。
頭痛を訴える次男を横目に、「あまりに具合が悪ければ、明日の朝にでも病院に
連れていくかなぁ、、。」と考えていた程度でした。



すると、虫の知らせがあったのか、
普段は午前様に近い時間にしか帰宅しないだんなさんが帰ってきて、
次男のいつもと違う様子に気づきました。

とにかく頭が痛いという事と、やたらと眠気を訴えてウトウトしていました。
(ウトウトは、今考えれば意識レベルの低下だったようです。)

それでも「頭がクラクラする、、」という次男に、取りあえず時間も遅くなってきたので
ご飯を食べさせたところ、嘔吐しました、、、。


そこからは、インフルエンザの長男を近所に住んでいるじぃじとばぁばに任せて夜間診療所へ行き、
診療所の先生からすぐに総合病院へ連れて行くように言われて車で運び、
一旦意識は戻ったものの、念のため入院して受けた髄液の検査で髄膜炎と診断され、
2週間の入院、、、とバタバタの展開でした。

次男を夜間診療所から病院へ運ぶ車の中で、眠るように次男の意識が薄れていき、
起こそうしても反応がなくなっていった時には、取り返しのつかないことになったらどうしよう、、、
とそればかり考えていました。

お陰さまで、発見が早くてすぐに薬を投与できたことで、
次男はしっかり菌をやっつけて、後遺症もなく退院することができました。


でも、あの時だんなさんが帰って来なかったら、、、
単なる頭痛と勘違いしていたら、、、
一旦意識が戻ったので、そのまま入院せずに帰ってきてしまっていたら、、、
薬の投与が遅れていたら、、、

考えるだけでも恐ろしいです。


今回強く思ったのは、子どもの病気は急変するもの、
そして急変した時は、過信せずお医者さんにかかること。
コンビニ受診と批判されることもありますが、
まだ言葉で状況をしっかり伝えられない子供たちは、
親が判断して医療機関に連れて行くしかありません。



そんな次男、一昨日無事に保育園を卒園しました!
4月からはピカピカの一年生になります。
心配することはいろいろありますが、
とにかく元気に学校に通って欲しい!!

、、、勉強もちょっとやって欲しいけどね。
2011/11/21
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (10:10 pm)
以前、こちらの「がんばる人、みっけ!」でご紹介しました猪高の森自然学校さん。
そこの3歳未満クラス”森のようちえん”に入園しました。
2歳の長男&10ヶ月の次男(おんぶで参加)は毎週水曜はハッスルしています。

自然loveなお友だちも2組入園してくれたので、森のようちえんは現在7組の親子で活動中です^^
活動時間は10−14時ですが、
お友だちと一緒にいつも居残りをして17時頃まで遊ばせています。
友だちと一緒ならオモチャなんてなくても自ら遊びを考えて楽しく動いていますよ☆
川に石を投げたり、棒を持って探検ごっこをしたり、石垣を登って歩いたり。
そして何よりビックリなのは、
お友だちが一緒だと普段は歩くのが得意ではない子も頑張って歩き切れてしまうこと。
決してヤンチャではない子も頑張って歩いています。

我が家のように元気が有り余っているお子さんをお持ちの方にはお勧めですよ♪
2011/04/10
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (11:51 pm)
年子のこどもがいる我が家は現在電動自転車の購入を検討中・・・というか、絶対に買う!
2歳になる長男は現在13キロ。重いです・・・。
年子なので幼稚園も二人乗せて毎日通うことになると、電動以外考えられません・・・。

が、電動ってめちゃめちゃ高級品なんですよね・・・。
電動+こども乗せシートなどを付けると、込み込みで13万近くします。
(ちなみに電動じゃなくても、3人乗りにすると5−6万はするんですよ。)
自転車に13万・・・。
自転車というか、もう家電ですよね・・・。
下手したら冷蔵庫より高い。
自動車に乗るよりもエコなんだから、エコ家電としてエコポイントの対象として貰いたかった・・・。


自転車屋さんで試乗したら、
べダルをこぐたびにグイグイと体を運んでくれてすんごく楽です☆
主婦にとっては痛い出費ですが、我が家はもう絶対電動にします!!
自転車で健康だし!エコだし!ガソリン代節約になるし!ちょっと遠くの公園にもすぐ行けるし!

ちなみに名古屋市ではこどもが2人以上いる家庭に電動自転車のレンタルをしていますよ^^
(1歳以上・6歳未満のお子さん2人以上というのが条件です)
人気で抽選になるようですが、興味のある方は一度お近くの区役所まで。
我が家は下の子が1歳未満なので残念なことに対象外でした・・・。



買ったら感想などをまたUPします
2011/03/24
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (9:37 pm)
随分ご無沙汰しておりましたが、ゆりりん@名古屋は1月1日に次男を出産いたしました。

千葉の実家から名古屋に戻って2週間。
毎日がバタバタです。
分刻みの行動です。
長男が就寝してくれるまではとにかくバタバタ。

ご他聞に漏れず、長男は絶賛赤ちゃん返り中です・・・。
4月で2歳になるのに、おっぱい復活です。
まだまだ続くイヤイヤ期に加え、自分でやりたい期にも突入してくれたもんで
もうあっぷあっぷの母なのです。

来年3歳児クラスで入園してくれるまでは、ドタバタな日々を送ることでしょう。
とにかくこの1年が勝負だと思って母は頑張ります!!

年子ママさん、一緒に頑張りましょーね!!
2011/02/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (10:04 pm)
ただいま2歳の次男は、「やりたい期」真っ只中。
なんでもかんでも、「自分でやる〜」と言います。

私が、
洋服を着せようとしても、
脱がせようとしても、
ご飯を食べさせようとしても、
ドアを開けようとしても、
テレビのスイッチを消そうとしても、
食べ物の包み紙を取ろうとしても、
「○○(次男の名前)がやる〜!!!」

とにかく、自分でやらないと気が済みません。


、、、でも、もちろん何でも自分でできるわけではなく、
できないことに癇癪をおこして、泣き叫ぶことしばしば


そんな中、毎日何度となく履いたり脱いだりする靴は、
幼児でも着脱しやすいことが必須です。














この「IFME」の靴は、子どもでも簡単に履くことができるので
「やりたい期」におすすめです。

次男にとって「IFME」の靴は2代目で、前回も「IFME」の靴を履いていました。
当時、2歳になる前の次男は、「IFME」の靴のお陰でかなり早いうちから
自分で靴を履くことができていました。

一番のおすすめポイントは、靴の幅が広く、履き口が大きく開くので
足を入れやすいこと。
また、下の写真を見ていただくとわかるように、
足を締めるベルト部分が、足の甲の上にべろ〜んとしていないので
(完全にオープンな状態になり、ベルトは戻ってきません)、
足を入れるとき邪魔になりません。















今日も元気に、次男は自分で靴を履いてお出かけで〜す♪
2010/11/24
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:37 am)
今月末で1歳7ヶ月を迎える息子ですが、先週突発性発疹にかかりました。
だいたいのお子さんは1歳までにかかることが多いようですが、
我が子もついに突発デビューです。


突発性発疹は、ヘルペスウィルス(の中の2種類)が原因のようでして
ウィルスだけあってやはり伝染するようです。
(一度掛かると免疫が付くので2度はかからないようですが、
 原因ウィルスが2種類あるので別の種類にもう一度かかることはあるようです。)

「どこで貰ったのかな〜?」
と色々考えてみたのですが、
どうやら3日前にリフレッシュ保育を利用して一時保育に預けたときに貰って来てしまったようです。
初めて利用した保育園。
滞在時間6時間でしたが見事にヒットしてしまいました。
やっぱり保育園に行くと色々なものを貰ったり・あげたりするんですね。

40度近い熱が2日続き、3日目以降は熱は下がったものの不機嫌極まりなく
また症状の一つである下痢も出始めてしまったためとても大変な1週間を過ごしました・・・。
だけど出産前にかかっておいてくれて良かったです。
お産で入院中だったら私の代わりにばーばが大変な思いをしていただろうし、
産後すぐにかかられていたら私の気力・体力もヘロヘロで今よりもっと大変だった気がします・・・。



長男が突発になっていたとき第二子はどうなっていたかというと、
妊娠32週でついに9ヶ月目に突入しました。
今月いっぱいを名古屋で過ごしたら実家の千葉に戻る予定です。
初産のときは何もかもが未知のことで不安というよりも
「お産てどういう物なのかな〜??」
「陣痛ってどれくらい痛いんだろう??」
と結構楽観的であったし、お産に対しても「頑張るぞ!」と前向きに捉えていました。
実際陣痛が付いてから4時間半のスピード出産で超安産だったのですが、
結論はやっぱり痛かったです・・・。
スピード出産だろうが、安産だろうが陣痛の痛みは産婦さんに共通だと思われます。
一度あの痛みを知ってしまった今は二人目の出産がちょっと憂鬱だったりもします・・・。
「あぁ・・・、またあの痛みを味わうのか〜。」
と。
知らなかった分、一人目のときの方が心理的には楽だったような気がします・・・。
二人目は早いというので、とりあえずは自宅や車中で生まれないようにだけは気をつけておこうと思います。

しばらくはこちらのブログにも登場できないと思いますが、
また落ち着きましたら子育てブログに投稿したいと思いますのでよろしくお願いします^^
2010/10/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (1:58 pm)
「その後1」を投稿してからあまり日も経っていないのですが、
最近息子に新たな成長が見られたので。


10月上旬までメインで活躍してくれていたお風呂場ですが、
ここ2週間は入浴前の排泄以外は全くと言っていいほど出番がありません。
↓↓つまり↓↓

ウンチもオシッコも、意識の働かない寝起き・意識のはっきりしている活動時に関わらず
全てトイレでできるようになりました。
さらに先週末からはウンチもトイレできちんとできるようになりました。
これにはかなりビックリです・・・。



まだまだ事前報告がない子なので、
2時間おきのタイミングと子どもの水分&食事摂取状況を私が把握しながらトイレに誘う感じですが
家でも外でも、ウンチでもオシッコでもトイレで排泄してもらえることは本当に楽です。





トイレトレーニングを始めた夏に掲げていた目標
‘中はトレパンで生活できること
 →10月〜屋内・屋外問わずにトレパンマンになりました。

日に数回でもよいからウンチやオシッコをトイレでできること
 →平均で日に6〜7回オシッコ・2回ウンチをきちんとできるようになりました。
  失敗パンツは日に2枚くらいです。

ということで、
とりあえずは10月中旬=トイトレ始めて丸3ヶ月にて目標達成ということになりました。


トレーニング卒業の定義が今一良く分かりませんが、
●パンツ生活している年齢の子でもお漏らしをしてしまうときがたまにある
●モールなどで幼稚園くらいの子が「おトイレは?しておいで。」と親に誘導されている姿をよくみる

ということを考えても、
「絶対にお漏らしをしないで・大人と同じように自然にトイレに足が向かう」
というのはかなり高度な技術ではないかと思います。
仮にこれを卒業と捉えると、小学生くらいにならないと「卒業」といえないのかもしれません・・・。


ということで決めちゃいます!!
私の中では、これにて「トイトレ卒業」と(笑)
あとはこの生活を続けていくうちに
言葉がきちんと話せるような時期がきて事前報告をしてくれるようになったり、
尿意を感じればいきなりトイレに走って向かうであろう、と・・・。


息子よ、日中のおむつ卒業おめでとう!
これからは自分自身でもっとウンチ・オシッコに敏感になり、排泄面での自立をしていくのだぞ☆

そして私、3ヶ月お疲れさまでした。
アンモニア臭漂うトレパンの洗濯。
床にされるウンチ・オシッコの後始末。
オネショをされたダブルベッドのシーツ替え。
妊婦なのによく頑張りました。
あとは息子が排泄の独り立ちを果たすのをそっと見守っていきましょう!


お疲れ様でしたー!
2010/10/12
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (11:09 pm)
1歳3ヶ月で始めたトイレトレーニング。
早くも丸2ヶ月が経過しました。息子は現在1歳5ヶ月。

ここ最近は補助便座を嫌がる回数も減り、機嫌が良いときは補助便座でおトイレをしてくれています。
(嫌がるときはお風呂場です。)


9月のシルバーウィークは北海道の義実家に帰省したのですが、
ここでも勿論トレパン生活です。
トランクの中は布オムツとトレパンが1/3を占めるという事態に・・・。
また急激に冷え込んだ時期でもあったため、息子が30分おきに漏らすという現象にも見舞われました。
仕方ないので長時間外出する2日間は紙オムツで過ごしていました。

それでも10月に入って先週あたりからは膀胱の調節機能が鍛えられてきたのか、
入浴時には自ら踏ん張って洗い場でオシッコをしてくれるようになったり、
日中も2時間おきに誘っては排泄させるというリズムが定着してきて日中のお漏らし回数がグッと減ってきました。
ここ1週間はお漏らしパンツが日に2枚出る程度で、あとはタイミング法で上手くいっています。
たまに虚言である場合もあるのですが、
一応出ないときは「ないない」というあたりもちょっと成長したところでしょうか?

ウンチもちょっとずつ補助便座でできる回数が増えてきた感じもあり、
出産までの残り3ヶ月でどこまで行けるかって感じですね。


課題としては、
依然「でる!」という事前報告が一切ないことでしょうか・・・。
タイミング法が定着し、膀胱の調節機能を上手く使いこなせるようになったら
また新たなステージに上がれるのかもしれません。
10月はタイミング定着月間になりそうです。



ではまた!!
2010/08/31
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:36 pm)
7月下旬より、我が家は息子のおむつ卒業へ向けての行動を開始しました。
最近の子育ての主流から考えると1歳3ヶ月でトレーニングスタートは早いのかもしれませんが、
私には「やらねばならぬ理由」があります。
それは1月には二人目が生まれること。
頻繁に排泄する新生児&魔の2歳児、二人分のおむつ替えをするのは絶対に避けたいというのが母の率直な気持ち。


スタートして1ヶ月経過。
日中は完全に紙おむつにサヨナラを告げ、就寝時のみ紙おむつになっています。
と言っても、トイレやおまるで排泄ができているわけではありません。
中途半端なことはお互いにとってよくないな〜と思っていたので、
これを機に日中は完璧にサヨナラ生活をしているだけ。
床に漏らすしトレパンは汚すし、挙句の果てにはお昼寝でお布団にお漏らし・・・。
こんなの日常茶飯事です。

1ヶ月経ってどれくらいできるようになったのか↓
●「トイレ=排泄場所」は理解できています。
●事後報告はほとんど完璧にしてくれるようになりました。
●おまるにしたウンチ・パンツにしたウンチは自分でトイレまで運んでバイバイをしてくれるようになりました。
●お漏らししたトレパンも脱衣所まで運んでくれるようになりました。

これからのステップとしては、事前報告ができるようになること。
そしてちゃんとトイレやおまるで排泄できるようになること。
こっからのハードルが高いんですが、残り4ヶ月でどこまで行けるのかしら・・・。

今我が家で設定している目標地点としては
‘中はトレパンで生活できること
日に数回でもよいからウンチやオシッコをトイレでできること
これです。
完全におむつ卒業とはなりませんが、
これだけでも親の手間って結構変わってくると思います!




また成長が見られたらこちらで報告いたします☆
2010/07/23
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:22 pm)
みなさんはどんなわらべうたをご存知ですか?

 ずいずいずっころばし
  あんたがたどこさ
   はないちもんめ
    ・・・・・

「知らないわ?!」といわれる方もじゃんけんをする時
「じゃんけんぽん」
  「さいしょはグー ・・・」って唱えるでしょ。

おかあさんだったら、子どもが痛くて泣いているとき
「いたいのいたいのとんでいけー」って行った覚えがおありでしょ。
広い意味で、みんなわらべうたです。

愛情を持って歌われた素朴な歌
 赤ちゃんをあやすあやし歌やとなえことば
  もちろんこども達のあそび歌
   行事の歌
    わるくちのとなえ・・・
みんなわらべうたです。

わらべうたは私たちの暮らしの一部のうたといっていいかもしれませんね。

あかちゃんをあやす時にうたう歌やうたの形になっていないあやし言葉は、愛情に満ち溢れ、親子・祖父母の愛情が感じられ、あたたかいぬくもりを持っています。
大好きな人たちに歌ってもらい、赤ちゃんはきっと、安定感があり円満な心の成長をするのです。

そしてわらべうたで遊んだこどもたちは、
(なにより、あそびの中からうまれたわらべうたです)

・遊びのルールや順序を守る
・一緒に遊んで楽しい
・すばやい判断や行動を身につける
・言葉や習慣・風習などを知る
・動きの中で、身体をきたえたり、感覚を養う。
・他者の立場を理解したり、協力する。

   このようなことを自然に身に着けていくのです。

あそびの中で、学校や幼稚園の学習の中ではなく、ごく日常の場で体験・習得できるところがすばらしい!

さらに、音楽的には、わらべうたのメロディーは少ない音と狭い音域でできています。
声帯が成長段階の子どもたちにとって無理のない声で歌えるということです。

わらべうたは決して、古臭くはありません。
実際、子どもたちは、今風にアレンジして遊んだり、言葉を変えて遊んでいます。

わらべうたであそびましょう

「わらべうたの教育的意義を」テーマにすると少し固くなりましたね、(お許しくださいね)

    参考図書
     わらべうたあそび
       畑玲子 知念直美 大倉三代子 著
                明治図書
2010/07/12
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:36 pm)
子育て支援広場にて見守り役をしている。

その広場に、数冊スイッチをおすと、歌が流れてくるメロディーつき絵本?がある。

この広場に集まる0〜3歳の子どもたちは、この絵本がすきで、スイッチを押しては、遊んでいる。

(このメロディーつき絵本についての、よしあしについては控えることにする。・・・全く私自身の考えなので)

様子をみていると、流れてくる音にあわせて、一緒にうたっているおかあさんもいる。
けれども、子どもが喜ぶからといって、子どもの前に置いて、自由にスイッチを押させて、そのままのおかあさんもいる。

さて、その数冊のメロディーつき絵本の中に、「わらべうた」をおさめているものがあった。

ある日 誰かが、『とうりゃんせ』を押した。

その時、「人工の音などを聞いていないでみんなで『とうりゃんせ』をして遊ぼう!」と声をかけてみた。
すると、「どんなあそび?」
    「知らないわ」
    「はないちもんめみたいなの?」
    「わらべうたって残酷なセリフよね」
おかあさんから返事がかえってきた。

ここで、ずーっと、ずーっと昔の子どものおばさんの出番である。
さあ、「誰かひとりきて、門になって、あとは、うたにあわせてこの門くぐって・・・」

2度ほど、歌ううちに遊び方がわかり、子どもたちもついて遊べるようになった。

わらべうた
名前のとおり、こどもたちが遊びでうたうたである。

西洋音階の手遊びうたは、みんなよく知っている。
ノリという点では、手遊びうたのほうが楽しい感じさえする。

けれども思った以上に、「わらべうた」は知られていなかった。
正直ショック!!だった。
(絵本のよみきかせの間にわらべうたを紹介してきたつもりだが)

おばさんは俄然ファイトがわいた。
わらべうたを伝えるぞ!!

次回は「わらべうた」について教育的意義を述べたい。
2010/05/23
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:36 pm)
先日1歳のお誕生日を迎えた息子ですが、
どうやら早くもお兄ちゃんになるようです・・・。
ということで、
最近二人目の妊娠が分かりましたー☆
いや〜ビックリです・・・。
 
兄弟は欲しいと思っていたのですが、
「2学年差がいいな〜」
と漠然と思っていました。
が、どうやら2歳差に近い年子になるようです^^;
二人目不妊ということも珍しくないようなので、
赤ちゃんを授かったということはとても喜ばしいことなのでしょうが
ちょっと夫婦二人ともアタフタしております。
息子がまだ歩き出していないのが幸いです。
妊娠初期の悪阻のある時期。
私も寝む気となんともいえない気持ち悪さに早速襲われていますが、
まだ家の中でもある程度満足してくれているので助かっています。
もう少し年が上がると言葉も通じるしコミュニケーションという面では楽そうですが、
毎日公園で遊びたい盛りの子は妊娠中のママにとってはきっと大変なのではないかと思います。


これから生まれてくる子が
男の子なのか、女の子なのかは全然分かりませんが、
年が近いと興味や関心も似た所にあって一緒に遊んでくれそうなので
それがちょっと楽しみです♪
喧嘩しながらも二人で仲良く・そして時には力を合わせて成長していってもらいたいと思います^^
2010/05/21
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (2:17 pm)
最近、長男のママ友と話題になる、
「ねぇ、こどもって何時に寝かせてる?」
みなさん、何時に寝かせていますか?


こどもも年中さんになると、かなり体力が付いてきますし、
保育園や幼稚園でのお昼寝時間もなくなります。
(園によってまちまちだと思いますが、
年少さんのうちは夏の間だけ、もしくは年間を通して、
お昼寝の時間がある所が多いようです。)

ただ、確かに体力は付くものの、
その分大暴れして遊ぶようになり、
体力の消耗も以前よりずいぶん激しくなります。
それで、夕方にはぐったり、、、、なんてことも。


わが家も、次男が生まれてから3才差の2人を何時に寝かせるか、
というのを試行錯誤してきましたが、
今は、2人とも夜8時に寝かせています。

8時に寝ると、次の朝私が起こさなくても、
2人ともちゃんと自分で起きられます。
長男は6時半頃、次男は早いと5時台に
(ちょっと早すぎてキツイですが、、、、)
目を覚まします。
次男は、日中にお昼寝を1回するので、
その分の蓄積があって少し早起きなんですかね〜。

夜しっかり(次男はお昼も)眠れているという事もあり、
日中に全力で遊んでも、2人とも夕方眠くなって
ぐずぐずすることもありません。

そして、夜ご飯を食べて、お風呂に入ると、
2人は電池が切れたように、バタッと寝ます。

体力に個人差があるので、一概には言えませんが、
わが家は今のところ、このパターンでとてもうまくいっています。


8時に寝かせるためには、こども達が保育園から帰ってきてから、
分刻みのスケジュールで事を運んでいかないと、間に合いません。

4時半ごろ帰宅をして、夕食の仕上げをして、
2人を食べさせて、2人をお風呂に入れる
(だんなさんは基本的に毎日遅いので、
平日のお風呂はほぼ私が1人で入れています)
のは、ちょっとハードですが、
今こども達の生活サイクルがとてもうまくいっているので
もう少し、長男が大きくなるまでは、
このまま続けてみようと思っています。

寝る子は育つ!!
こどもにとって、やはり睡眠は重要ですもんね


ちなみに、こどもが8時に寝てくれると、
そこから私たち親はフリータイム♪
夜を十分楽しめるのも、とてもいいですよ
2010/05/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (8:00 pm)
前回の記事は急いで書いたため、誤字脱字が多数(汗)
おまけにタイトルも「ふたごの」で終わっててあせりました。
正確には「双子の入園あれこれ」というタイトルの予定でした。
失礼しましたm(__)m



さて、入園して半月くらいたったころ、
初めての保育参観がありました。
制作物があるときなどは、兄弟で一緒の部屋にしてもらえますが、
今回は園児たちの様子を見るという趣旨だったらしく、
それぞれの部屋での参観でした。

まず、甘えん坊の長男の部屋へ。
みんなでおうたを歌ったり、おもちゃで遊んだり。
私がそばにいるせいか、甘えだしたので、
次男の部屋へ移動。
次男の様子を見ているうちに、今度は次男も甘えだしたので
長男の部屋へ。
あちこち移動しながらの参観で
落ち着かなかったのですが、
帰る時も泣きつかれたりすることもなく、
うまい具合だったと思います。

みんなに大変だね〜と言われながらも、
「おうちに帰りたい〜」とママのそばから離れない子を見ていて
そのほうが大変だよな〜と思ったのでした。

次回は、おやこ遠足の様子を描きたいと思います。
2010/05/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:16 pm)
先回の記事でちらっと、我が家の双子が入園したと書きました。

入園して1カ月が過ぎ、ずいぶん落ち着いてきたので
どんな様子だったかをぼちぼち書きたいと思います。

入園前に園には、「二人別々のクラスにしてほしい」とお願いしてありました。
園からは
「年少さんくらいは一緒にしてあげたほうが、子どもたちも安定するし、お母さんも大変ですよ」
と言われたのですが、この部分は絶対に譲れないと心に決めていたので、
無理をいって違うクラスにしてもらいました。

なぜ、そこまでして違うクラスにしたかったかというと、
子どもたちが通う小学校はほぼ1クラスしかなくて、
幼稚園まで一緒のクラスだと、合計9年間同じクラス。
家でも外でも一緒なのはどうなんだろう?と思っているところに、
双子の先輩ママから
「一卵性男児双子は、互いの依存度が高くなるから
学校生活くらいは別々に引き離すと良い
(自立時に双子分離不安が起きると社会生活に支障をきたすことがあるらしい)」
というようなアドバイスを受けたので、
これはどうしても違うクラスにしてもらおうと決めたのです。

ふたりには、入園の前日に
「ふたりは違うクラスになるからね」と話をしました。
意味もよくわかっていないのか
「ふーーん、そうなんだ」というような反応でした。
言っていながら一番私が不安だったかも(笑)










入園式当日は、講堂に入る前に、
「子どもたちだけこちらの部屋で待っていてください」と言われて
別々に。
パパママと離れてギャンギャン泣いているお友達につられて、大泣きのふたり。

「新入園児入場!」
の声とともに泣きながら先生に抱っこだれて入ってきたのは、
うちの長男でした(汗)
次男もお友達と一緒ではあるものの、真っ赤になって泣いてました。
結局、式の間中私のそばを離れることはなく、
式の後のクラスごとの説明の間にも、私の足に絡みつき、
しまいには、ワンピースの中にもぐりこんで
スカートのお尻の部分が
「ビリッ!!」
園庭で記念写真を撮ることもできず、お尻を隠しながらそそくさと帰りました(汗)









翌日からはどちらかが必ず泣きぐずり、
先生に抱っこされて登園しました。

どちらかというと、長男のほうがぐずっていました。
長男が泣き出すと、
それを見た次男が、自分もホントは泣きたいのに
(泣く寸前で口元がゆがんでいるのに)
「ぼくはちゃんと泣かずに行けるよ」と強がりを言って
出かけていく姿に、涙がうかびました。

ほかの双子ちゃんのママに聞いてもやっぱり同じ。
長男・長女がぐずって、次男・次女ががまん。
切ないです。

でも1週間ほどたったくらいから、元気に
「いってきまーす」と手を振って出かけるようになりました。

あんなにぐずっていた長男が楽しそうに、
「今日、○○ちゃんとあそんだよ」
とお話しするので、
次男にもどうだったか聞くと
「わかんない」
そして
「ぼくも[長男]と同じクラスがいい。。。」

相当がまんしていたんだな。。。またまた切なくなりました。
だからふたりが帰ってきたらなるべく
抱っこしたり、いっぱいギューーってしていました。
4月の終わりくらいには、次男からもお友達の話が聞けるようになりました。

長くなってしまったので、
保育参観の話、遠足の話は次回また書きたいと思います。
2010/05/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (9:48 pm)
先日、我が家の息子が1歳のお誕生日を迎えました。

息子が生まれるまでの私の生活はというと、
転勤族のため近くにはお互いの身内は誰一人おらず、友達は1人もいませんでした。
慣れない環境にとっても辛い新婚生活を送ったこともありましたが、
息子がお腹に宿り、生まれてからというものとても楽しい生活になりました。

新しい家族が増えて、家庭がにぎやかになったこと。
息子がいることで、一人じゃなくなったこと。
息子を通じて新しいお友達ができたこと。
「息子を育てる」というステキな使命ができたこと。
子育ては大変ですが、こんなにもステキな環境を作ってくれた息子には本当に感謝です。


そんな親孝行な息子のお誕生日はというと、
大好きなイチゴをたらふく食べさせてあげようと思い知多の方へイチゴ狩りに行きました。
大粒のイチゴを頬張り、赤い汁を口から垂らし、洋服をべちゃべちゃにしてくれました(笑)
大人は2人で60粒。息子は5粒食べましたよ♪

多くのイチゴ園では、
2歳まではイチゴ狩り料金が無料になっています。
お金を掛けるほど、子どもは食べることができないと思うので
機会があれば2歳までに行かれることをお勧めします^^


家に帰ってからは、
ちらし寿司と手作りシフォンケーキでお祝いしました。
そして一升餅を背負って、踏んで、ついでに初節句の兜もかぶって写真を撮りました☆


皆さんのお子さんは、どんなファーストバースデイを迎えましたか?
あるいは、これから迎えますか?
お子さんが出来てから、生活には何か変化がありましたか?
1年間お疲れ様です。
これから続く長い長い子育て、一緒に頑張っていきましょー!
2010/04/27
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (10:32 am)
我が家は最近、病気の巣窟となっています


4月初めに、関節痛と熱を出して倒れた私。
いまだに咳が残り、すっきりしません。

同じく、4月初めに鼻風邪をひいた次男。
未だに鼻水が治らず、顔中をこすりまくって真っ赤っか+ちょい流血まで

私たちの病気の合間あいまに、熱を出したり、咳き込んだりしているだんなさん。
今朝も龍角散を飲んで、会社に出かけました。


そんな中、比較的げんきだった長男が、
ついに先週月曜日、病に倒れました。

しかも、おたふく風邪。


3月末から、保育園でちょいちょいおたふく風邪のお友達が
いると聞いていたので、そのうちかかるだろうな〜とは思っていたのですが、、、


発症の前の土曜日の朝、ご飯を食べていた時に
「耳の後ろが痛い。」と長男が言い始めました。
おたふく??と思ったのですが、おたふく風邪特有の
腫れが見当たりません。
発熱もなし。

しかも、少し痛がった後、長男は普通にご飯を食べ、
その日一日、痛がることも無く、普通に過ごしました。
念のため、近所の個人病院で診てもらったのですが、
おたふく風邪の兆候(=腫れ)は見られない
とのことでした。


次の日の日曜日、やはり朝食時に痛みを訴える長男。
見た感じ、腫れなし。熱なし。
病院に連れて行こうかなぁ、、、と思いつつ、
またまた朝食を普通に食べて元気に遊んでいる長男を見て、
いずれにしろ、救急にいく必要はないだろう、と判断。

その日は、午前中におやつを食べた時も少し痛みを訴えたのですが、
またすぐに痛みはひき、何事も無く過ごせたので、
もしかして、おたふく風邪ではなく別の病気なのでは、、??と
考えていました。


そして、翌月曜日、今度は朝食のときに激痛が走ったようで、
長男が大泣きし始めました。
以前も書きましたが、長男は痛みに強いので
大泣きするのはよっぽどのことです。
他の病気も視野に入れて、今回は総合病院に連れて行くことにしました。


総合病院で診ていただいたところ、
「少し、耳の下腫れていますね。
 たぶん、おたふく風邪でしょうが、血液検査しましょう。」
と、その場で採血して、30分ほどで検査結果を教えてくれました。

結果はおたふく風邪(その時点では、確定ではありませんでしたが)。
はぁぁ〜、他の変な病気じゃなくて良かったと一安心。


おたふく風邪でも、必ず耳の下が腫れる訳ではなく、
見た目ではぜんぜんわからないのに、発症していることがあるそうです。
長男は、その後少し熱が出ましたが、
まったく熱も腫れもなく終わる人もいるようです。

そんなこと知らない私は、あごに何か変な病気があるのでは??とか、
いらぬ心配をしてしまいました。


それにしても、総合病院はやはりすばらしい!!
採血の結果もあっという間に出ますし、
採血で病名がわからない場合は、
レントゲンを撮ってくれたり、
他の科(耳鼻科など)にも回してくれますし。
かなり混雑するので、ちょっとした病気の時は敬遠してしまいますが、
訳のわからない病気のときは、やはり総合病院ですね。

今回また近くの個人病院に行っていたら、
すぐにおたふく風邪の診断が出ていたかどうか、、、


ちなみに、おたふく風邪と確定の診断を受けたのは、
あごの腫れがひいて、社会復帰(保育園登園)して良いかどうかを
聞きに行った時でした。

最初の血液検査では、唾液腺の炎症はわかるものの、
同じような他の病気かどうかはわからず、
周りの状況(保育園で流行っているとか)と併せて
診断されます。

間違いなくおたふく風邪だという結果が出るには、
1週間ほどかかるようです。

おたふく風邪のように、一生に1回しかかからない病気は、
かかったかどうか、絶対確認しておきたいですよね〜。
特に、長男のように、あまり症状が見られなかった場合
心配ですし。

長男は、間違いなくおたふく風邪の抗体ができているということで、
これで晴れておたふく風邪卒業

自分の体調不良、次男の風邪、そして長男のおたふく風邪と
先週は本当に憂鬱な1週間でしたが、
こうやっていろんな病気をクリアーしていくしかないんですよね。


、、、そして、兄弟がいる我が家の次の心配は、
もちろん次男のおたふく風邪発症。
病院の先生にも、「ほぼ間違いなくうつるでしょう。」と
言われています。
菌の潜伏期間は、2〜3週間。

ゴールデンウィーク、ヤバし!!!です。
2010/03/30
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (11:04 pm)
我が家の次男は、先月1歳6ヶ月になり、
1歳半検診を受けに保健所へ行ってきました。


保健所の検診ものは、とにかく時間がかかるので
先手必勝で受け付け時間15分前に保健所へ。
受付番号は、8番でした。

1歳半検診では、保健士さんによる面談が
検診の最初と最後に2回あります。
長男のときは、たまたま2回とも同じ方だったのですが、
今回は別々の保健士さんと面談しました。
通常は、複数の保健士さんによる指導が受けられるよう
配慮がされているようです。

面談の内容は、あらかじめ親が書いた問診表を見ながら
子供の成長具合を見るために、保健士さんが子供に
話し掛けてくださるのですが、、、


保健士さん(以下「保」):
「(動物や乗り物の写真がついている本を次男に見せて)
  ○○くん、わんわんはどれかな?」

次男(以下「次」):
「(乗り物が大好きなので、新幹線を指差さして)
  あーあー。」

保:「わんわんは?わんわんはどれかな〜?」

次:「(相変わらず新幹線に興奮しながら)
  あーあー。」

保:「○○く〜ん、わんわん指差して〜。」

次:「(私の顔を見ながら新幹線を指さして)
  あーあー。」

保:「この子、人の話聞かないですねぇ。」


え??
次男は、ただ新幹線が好きなだけなのに、、、
「新幹線はどれ?」って聞かれれば、
喜んで指を指すと思うんですけど、、、。
子供なんて、好きな物を見ると
そちらばかりに興味が行ってしまう
生き物ではないでしょうか??

私が、問診表の「何か子育てで困っていることは?」という質問の欄に
「気に入らないことがあると、きーきー怒る」と書いたので
何となく我がままで自分勝手なところがあると
思われてしまったのかなぁ、、、と思いつつ、
1回目の面談は終了しました。
(保健士さんは、問診表の欄外に「人の話を聞かない」みたいな事を
 メモっていました。)


その後、歯科検診、身長体重計測、栄養士さんによる指導 etc...と
検診は進み、その都度待ち時間があるので、次男は段々暴れ出してきました。

自動ドアから外へ出ようとするのを止め、
床をハイハイするのをやめさせ、
あれもダメ、これもダメを1時間超続け、
更にお昼寝時間にも掛かっているので、
ご機嫌が悪いのは当たり前。
周りのお子さんもかなりぐずっていて、
修羅場と化してきていました。

そして、ようやく最後の面談へ。
面談直前から泣き始めた次男を連れて面談の椅子へ座ったところ、
次男はもちろん保健士さんの話を聞くどころではなく、、、

保:「この子は、ずーっとこんな風に泣いてるんですか?」

私:「いえ、、、今泣き始めたところですけど。
   待ち時間が長かったので、機嫌悪くなりまして、、、。」

保:「(問診表のメモを見ながら)
   さっきの面談の時も、人の話を聞かなかったみたいですね。」

私:「乗り物が好きで、犬の方に興味が行かなかったようで、、、」

保:「2歳になったら、またこちらから電話をします。
   様子を聞かせて下さい。」


えええぇぇぇ〜っ???
それって、うちの子は問題あり、要注意人物ってこと〜?

若干親の贔屓目はあるかもしれませんが、
次男は他の子よりも語彙が多く
物事も良くわかっていると思います。

長男のやることをよく見ていて真似をするので、
発達も早いと思っているのですが、、、。


私は二人目の子供なので、こういう事があっても
「あまり気にせず行こう!」と思えますが、
もし一人目で、しかも神経質なお母さんだったら、
ものすご〜く気にしてしまうこともあると思います。

どちらかというと、保健士さんに子育ての悩みを聞いてもらう場合、
余程深刻な場合を除き、
「そんなの、どこの子も一緒だよ〜。大丈夫!大丈夫!!」
と言っていただきたくて、相談してるようなものですが、
これだけ神経質に対応されてしまうと、「???」と
思ってしまいます。

何となく、納得のいかない1歳半検診でした。
2010/03/10
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (8:31 pm)
ご無沙汰しています。案内人のゆりりん@名古屋です。

最近皆さんの周りではこどもの風邪って流行っていませんか??
うちの子は、
2月末にちょこっと咳をしている姿を見かけ、
「あれ風邪かしら??」
と思っていたら熱・咳・鼻が10日以上も続く大変なことになりました・・・。
この10日で小児科には3回も通いました。
かかりつけの小児科は幼稚園くらいまでのこどもで朝から10組ほどが待合室にいる状態。
いつもは朝一なら3,4組なのですが、ぎゅーぎゅー詰めになるほど患者さんが沢山いました。


息子の風邪がうつったのか、私もノドの痛みに鼻が・・・。
私も隣にある内科に行くと、そこはガラガラ。
先生もなんだか暇そうでした・・・。

周りの人の話を聞いていても、
どうやら1週間くらい長引くような風邪が流行っているようでしたよ。
我が家は核家族世帯なので、
こどもの風邪が長引くと買い物もできないし、
お風呂も入れないしで大変なことになるのです・・・。
この10日間も身動きの取れない日々でしたが、
ようやく終わりが見えてきました。
やはり実家が近いとこーゆー時に助かりますよね。

RSウィルスも今が流行の真っ只中のようですし、
もう春は近いですがうがい・手洗いは手を抜かずに十分に行いたいですね^^
皆様もどうぞお気をつけてくださいね。
2010/02/05
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (9:02 pm)
今まではコンビのストローマグを使っていたのですが、
ハンドルが幅を取って持ち運ぶのが面倒だった私・・・。
ハンドルを付けずに使っていたのですが、
そうすると9ヶ月の息子の小さな手では上手にもつことが出来ず
私が手に持って飲ませてあげている状態でした・・・。

ということで、
コンビからNUBYのストローマグに買い換えました☆
とっても良かったので、NUBYのストローマグについての考察を。
簡単にいうと、
「こぼれない!ベビーも自分で持てる!お手入れが簡単!」
というのがNUBYの特徴でしょうか??

●部品はゴムパッキンがなく、ストローだけなのでお手入れも簡単!
 また、別売りの代えストローを買うと、ストロー洗浄の小さいブラシも付いてきます。
●カバンに入れても、ベビーが振り回しても全然漏れないしこぼれない。
●カラフルだし、カラーが6種類くらいあるので選ぶのが楽しい!
●そして私のお気に入りポイントは、
 「ひょうたん型」なのでハンドルが付いていなくてもベビーが自分で手に持って飲めるところ。
 さすがに満タンにいれると水の重みでベビーも持てませんが、
 ボトルの半分くらいの量でしたら9ヶ月のうちの息子も自分で手に持って
 ゴクゴク飲んでいますよ^^


ただし注意点としては、
●勢い良く出ない仕組みのストロー
ということがあげられます。
通常のストローマグはいわゆる普通のストローと同じなので
「吸えば出る」感じですが、
こちらは敢て出にくくしてあります。
うちのように母乳育児だった子は、
通常のストローマグだと勢いが良すぎて口からお茶をダーーーーっとこぼすことがあるのですが、
それを防止するために「噛みながら飲まないと出ない」ようになっています。
「噛みながら飲む」
というのは、いわゆるオッパイの飲み方です。
他のストローマグのように、勢い良くお水は上がってきません。

逆に、
哺乳瓶に慣れていて勢い良く飲み物が出てこないとダメなベビーには
通常のストローマグの方が合っているかもしれません。
哺乳瓶の子は「噛みながら飲む」ことに慣れていませんので、
たまーに「吸えない」という子もいます。

カラフルで可愛いので私はお気に入りですので、
気になった方はぜひ試してみてください。
2009/12/03
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (11:47 am)
本日、
7ヶ月の息子のヒブワクチンと3種混合の予防接種へ行ってきました。

いわずと知れた人気者.ヒブワクチン。
「半年待ち」や「1年待ち」は当たり前と言いますが、
あるところにはあるんです!
自宅近くの某内科・小児科なのですが、
おじいちゃん・おばあちゃんでいつも込んでいて子供連れの人はあまり見かけません。
そして一見病院には見えないたたずまい・・・。
月の入荷数は3本ですが、待ちはほとんどありません。
予約の電話から1ヵ月後に接種が可能でした。

総合病院や有名小児科などではやはり予約が取りにくいのですが、
「診察じゃないし、予防接種だけだし!」
と割り切って、
ちょっと寂れたクリニックに電話してみるのも良いかもしれませんよ。
私も普段のかかりつけは違う小児科なのですが、
ヒブと3種混合のみこちらのクリニックにしました。


ちなみに息子は7ヶ月にはいったばかり。
ヒブワクチンは追加接種を含め
6ヶ月以下の子:4回接種
7ヶ月〜1歳未満:3回接種
1歳以上の子:2回接種
などと、回数が変わってきます。

1回約8,000円前後しますので、
1回違うとお値段も相当違いますよね・・・。
ウチはそこの兼ね合いがあったので、敢て7ヶ月に入ってから接種できるように予約していました。
でも今日クリニックに行くと先生が
「7ヶ月に入ったばっかだし、3種混合と同時接種だから3回受けちゃえば?」
と・・・。

がーーーーん・・・。

「2回じゃダメですか?」
と押し切り、
予定通り2回接種(1年後に追加1回)という形になりました。
別に3回打っても害はないんだろうけど、
「2回で済むなら2回にしてくれよ!!
 懐事情が痛いんだよ〜(T_T)」
と思ってしまったのです・・・。

ちなみに6ヶ月までの子は免疫が付きにくいので初回は3回接種になっています。
1歳になると初回は1回接種になるのですが、
11ヶ月の子は2回。
12ヶ月に入れば1回。
こちらの差も大きいですよね〜。

ヒブ髄膜炎は生後9ヶ月の頃がかかりやすいピークだそうなので、
一応私は「7ヶ月以上9ヶ月未満」には受けようと思っていました。
皆さんはヒブワクチンをどう考えますか??

※統計的に9ヶ月頃にかかりやすいということであって、
 9ヶ月を過ぎればヒブ髄膜炎にかかる可能性が0になるわけではありません。
 生後間もなくかかる子もいれば2歳でかかる子もいます。
 病気はいつ来るのかわかりませんので、接種タイミングはご家庭でご判断下さい。
2009/11/25
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: きのこ@尾張 (1:00 pm)
娘が、風邪をひきました。

三連休前から何となくグズグズしたり夜中にムクッと起きたりといつもと違う様子だったけれど
元気はあるから大丈夫かな、とたかをくくって
父・母両方の実家へはしごしたり買い物に出かけたりしていたらすっごい鼻水。
黄緑色の、かわいそうになっちゃうくらいの鼻水!

大人の都合を押しつけてしまったかな、とちょっと反省しています。



それにしても、小児科は大繁盛(!?)
ひっきりなしに患者さまが来て、待合スペースもないくらいにあふれかえっていました。
お世話になっている小児科は「つくしこどもクリニック」といいます。
大口町にあるのですが、近隣の扶桑、江南からも来るほど人気です。
というのも、インターネットであらかじめ予約して、自分の順番が近づいたら病院へ向かう、というシステムで
混んでいたり、ウイルスが気になったりする待合室で待たなくてもOK!というところなんです。
今日の診察予約はすでに受け付けてもらえず、看護師さんに鼻水の吸引だけしてもらって帰宅。
明日の予約もかなり混雑している様子でした。

皆さま、お大事に!
2009/11/21
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: きのこ@尾張 (3:20 am)
このたび情報案内人になりました、きのこと申します。
実は以前から登録はしていたのですがちっともUPしておらず反省・・・
今日からよろしくお願いしますm(_ _)m



まずは自己紹介。
私は尾張地区に住んでいます。
今は育児休暇中、来年4月に職場復帰予定です。
昨年うまれた元気いっぱいの娘、最近自我が芽生え始めました。
毎日元気にやんちゃをして困らせてくれます(^0^;)



ということで
あと4カ月でこの子を保育園に預けることになるので
昨日は保育園の入園申し込みに行ってきました。
私の住んでいる地域は今のところ待機児童はないそうで、3月下旬から慣らし保育を希望しました。
とりあえず入れるとのことで、ホッ。

日ごろから、児童館や子育てセンターに連れて行っているし子どもは順応性があるから娘のことは心配していませんが、一番気になるのは自分のこと。
持ち帰りの仕事、残業があるので家事はパパにも協力してもらわなきゃ。
資格取得のために勉強しているけれどはたして勉強時間がとれるかな?
娘と遊べる時間はどれくらいつくれるだろうか?
・・・それよりまず、朝起きられるかしら。

考えることはいろいろですが
職場復帰を心待ちに、とっても楽しみにしているもの事実。
正月過ぎたら生活をお仕事モードに切り替えたいと思っています!
2009/11/06
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: しんちゃん@尾張 (9:27 pm)
わが家の長男が通っている幼稚園は冬になるとドッジボールが盛んです。
幼稚園の行事として球技大会もありますが、年長児の有志を募ってチームを作り、他の園も参加するドッジボール大会に出場して力試しをしています。
今年度は実行委員会を立ち上げて準備をしていますが、参加チームを募集中とのことなので、お知らせしますね。
ちなみに小牧市内の園児でなくても参加可能ですので、興味を持たれた方はぜひ問い合わせしてみてください。

幼児ドッジボール大会 参加チーム募集

開催日時:平成22年2月27日(土)午後1時から
開催場所:小牧市立桃陵中学校体育館
参加資格:幼稚園・保育園の年長児
       ※チーム単位でお申込ください
        1チーム登録選手15名まで(出場選手12名)
        1つの園で複数チーム参加可能
参加費用:参加選手1名につき700円

大会概要:ブロック編成による予選リーグ
      各ブロック上位チームによる決勝トーナメント

表彰:優勝・準優勝・第3位・敢闘賞
    参加者全チームに大会参加記念品

主催:幼児ドッジボール大会実行委員会
後援:小牧市、小牧市教育委員会

<お問い合わせ>
〒485-0805 小牧市大字林字西山1831番地の2
名北ゼンヌ幼稚園
幼児ドッジボール大会事務局
TEL:(0568)79-8132
FAX:(0568)47-0342

ドッジボールの魅力について
〜幼稚園のお便りより〜

ドッジボールはもともと円形で「投げる」「飛んでくるボールから身をかわす」2パターンのデッドボールという遊戯として始まった。その後「受ける」という動作を加えることにより、積極的な競技となりドッジボールの基礎となった歴史を持つ。
ドッジの語源は「かわす、逃げる」という意味で、たとえ運動が苦手な子どもでも、ボールを見ることで身を守ることができ、自分ができることを精一杯行う場が与えられ、チームの一員としての喜びを共に味わうことができるという魅力を持っているといえる。

つまりどの子もどの子もいなくてはならない存在になれるのがドッジボールの真の姿なのです。また、ルールには「自主性(自分で感じて、考えて行動すること)」「自己責任(自分の行いに責任を持つこと)」「向上心(常に前向きに努力する姿勢)」が込められ、勝ちたい思いに向かってひとりひとりが力を発揮することで仲間がいる幸せを感じる機会を得られるものと考えています。
2009/10/20
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (6:56 am)
昨日、抱っこ紐を作りました。
ベビービョルンがかさばるので、
ベビーカーや車での外出のとき、ちょっと愚図ったとき用に、
カバンにしまっておけるンパクトな抱っこ紐がほしかったのです。
tongaとかを検討していたのですが、結局作りました。

オールドデニムのグレーなので、生地の見た目もいい感じです♪
ネットにたくさん上がっている作り方を参考に作ってみましたよ。
意外と参考になったのはコレ。
www.geocities.jp/arunyan417/rakuten/dakko.pdf
抱っこ紐を作りました。
ビョルンがかさばるので、
ベビーカーや車での外出のとき、ちょっと愚図ったとき用に、
コンパクトな抱っこ紐がほしかったのです。
tongaとかを検討していたのですが、結局作りました。

背あてにはゴムを入れてフィット感をだして、
出し入れしやすいように右側はベルクロで留めています。
今度ファミリアに行って、リアちゃんのワッペンを買ってきて貼り付けようかと^^

2こ目を購入予定のママさん、自分で作ってみるのも楽しいですよ〜♪

出来上がったのを早速試着!(パジャマでスミマセン〜!)
2009/09/28
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:05 am)
ゆりりんさんの「EC」、すごいですね。
しばらく前からこの言葉が気になっていて、実行したいと思っていたのですが、
末っ子の三男はすでに6か月を過ぎていたこともあり、
そんなことより来春入園予定の双子のおむつを何とかしようと思い立ち、
この夏、トイレトレーニングを決行しました。

周りからの情報でトレーニングパンツをはかすより、
普通のパンツにした方が早く取れると聞いていたため、
6月の下旬にいきなりパンツをはかせて始めました。

最初の2週間は午前中いっぱい雑巾と替えのパンツを持って走り回りました。
その2週間で体重が3キロ落ちました。(これはうれしい誤算)

双子ですもの。
一人がもらしたと言って着替えた横で、もう一人が ジャーッ ガクッ_| ̄|○lll
なんてことはしょっちゅう。

でも2週間を過ぎるころから段々タイミングが合い始め
一人は1ヶ月で、もう一人も1ヵ月半で
ほぼ完璧になりました。

先にトイレでできるようになった子が、もう一人に
「がんばれ!」と声をかけたところ
「がんばれって言わないで!!」って返事がかえってきました。
相当プレッシャーだったんでしょうね。

双子だとやっぱり通じあう部分もあるのか
同時に「おしっこ!」っていうこともあるのですが、
今では並んで立ち小便゚¨゚ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ〜♪してたりして
微笑ましい光景が見られます。(*´∀`*)

私自身はたぶんトイレトレーニングには向いてない性格なんだと思いますが、
(かなりイライラしてどなり散らし、叩いたりってことも頻繁にありました)
「EC」という言葉を知ってから
トレーニングとは思わず、コミュニケーションのひとつである、
子どもが4人もいて、なかなかひとりひとりとじっくり向き合うことは少ないのだけれど、
排泄に関しては1対1で接することができるチャンスだ、
と思うようになったら
あっという間におむつがはずれた
そんな感じでした。

最近は「おむつはずし」ではなく「おむつはずれ」を待つ
といった向きも多いようですが、
はずすぞ!と意気込まずに
おむつじゃなくトイレで排泄することの気持ちよさを教えてあげるとか、
じっくり向き合うチャンス
と考えてみるのも一つの方法かなぁと思いました。

次の夏には三男もパンツデビューさせようかな?!
2009/09/25
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (11:13 pm)
EC生活も早3週間。

息子の排泄リズムが理解できるようになってきました。
うちの息子(4ヵ月半)の排泄傾向としては、
ゝ床後すぐには出ない
⊆乳後は必ず出す
5宅後も比較的出す
で嘶のサイクルは、2時間に3回

という感じです。
日中は30−40分に1度オムツを確認し、
濡れていないときはトイレに連れて行くようにしています。


便座に座っての排泄にも慣れてきた息子ですが、
逆に便座じゃないと出さない雰囲気になってきてしまいました。
それはとても嬉しいことなのかもしれませんが、
盲点があるのです・・・。
それは「外出の時の排泄」!!

ベビー用品店などへの外出だったら補助便座やオマルが備え付けられているので
外出時もECは可能なのですが、
補助便座がないと穴が大きすぎて息子は大泣きです。
さらに、
ウンチはトイレですることが気持ち良いようでほとんどオムツにはしないため、
先日外出のときなどは
ウンチをず〜〜っと我慢していたようで、
我慢して我慢して堪えきれずに大泣きしながらオムツに排泄したときもありました。
トイレへの習慣がつくことは嬉しいことですが、
トイレじゃなくてはダメな習慣になるのはこの月齢では
親にとっても子どもにとっても大変な面もあるようです。

ECの負担要素を垣間見たシルバーウィークでした。
2009/09/07
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ゆりりん@名古屋 (12:29 pm)
皆さんは、ECという言葉を聞いたことがありますか??
エリミネーション・コミュニケーションの略で、日本ではよく「おむつなし育児」という言葉で訳されています。
どういうものか私なりに会食して簡単に紹介すると、

【赤ちゃんはお腹がすいたときや遊んで欲しいときなど、
 欲求を表すときは泣くなどの何かしらのサインを出します。

 排泄のときも何かしらのサインを出しているので、
 そのサインが出たときにトイレへ連れて行き、排泄させてあげることをECといいます】



ECは月齢が幼いほどスタートがよいといわれていますが、
首が据わらないと介助も大変なので、
個人的には首すわり後からのスタートが適しているのではないかと思います。



私は昼間は布おむつ・夜&外出は紙おむつ生活でしたが、
首もしっかり据わってきたこともあり、
4ヶ月に入った頃から生活にECを取り入れるようになりました。
まだ初めて3日ですが、
今日は午前中だけですでにおしっこ3回・うんち1回をトイレでしてくれました☆


ここまでの話を聞いていると、
「ECって、トイレトレーニングじゃないの??」
と思う方もいらっしゃるかとおもいますが、ECとトイレトレーニングは全く別物です。
ECはあくまでもコミュニケーションですので、
「おむつ外しの練習」とは全く別物です。
赤ちゃんが欲求をだしたときに親がそれを察知してあげる、まさに「コミュニケーション」なのです。

コミュニケーションなので、
失敗・成功という概念も基本的にはありません。
ではECの利点は何か?
●トイレの習慣がついているので、おむつ外れも早いといわれています。
●紙おむつの節約・布おむつの洗濯の手間が減ります。
●なによりも、親子で一緒にとりくめるイベントになります。

ECを取り入れるときのポイントとしては
起床後・帰宅後・食後などは排泄をすることが多いようです。  
 また、すでに排泄のリズムがある子はその子のタイミングを見計らって行ってみるのもいいです。
最初は排泄の促しをしましょう。
 膀胱をちょっと刺激してみたり、ティッシュで肛門を刺激してみるのも良いと思います。
必ず語りかけをしましょう。
 「おしっこしようね。シーシーシー。」などと言っていると、
 慣れてきたら刺激をしなくても語りかけしただけで排泄できるようになります。
●なによりも、排泄できたら大げさなまでに誉めてあげましょう。
 誉めてもらえる喜びから習慣付けが始まります。
 ECはトレーニングではないので、
 出なかった場合も怒らないようにしてくださいね。


興味がわいてきたアナタ、ぜひECを始めてみませんか?
2008/11/01
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: しんちゃん@尾張 (4:12 pm)
こんにちは!秋晴れのいい天気ですね。
私は現在、臨月で、いつ陣痛が来るかとドキドキしながら毎日を過ごしています。
(ちなみに、予定日まであと1週間)
妊娠中、参考になったHP、メールマガジンをご紹介します。


◆「そのママ」メルマガ
http://www.sonomama-papa.com/

出産予定日を登録すると、産婦人科医の竹内正人先生から
自分の妊娠週数にあった、安心メッセージが“毎日”送られてきます。
★赤ちゃんの成長
★ママの体と心  といった内容です。

夜中に胎動が激しくて、眠れない日が続いた頃に 「眠れないときは横になっているだけでもOKです」
というメッセージが届いてとてもほっとしました。

また、「入院準備してますか?」という内容のときは
「赤ちゃんとの記念撮影や退院のときのため、化粧ポーチやヘアブラシも忘れずにね」
といったキメ細やかなメッセージがあったりしました(笑)

メルマガの中で心に残ったメッセージは
「楽しみも不安もそのままでいいですよ」
「あなたの産む力と赤ちゃんの生まれてくる力を信じよう」
「あなたはあなたのままでいい」

少しは自信を持って出産に臨めそうです。
とは言っても、不安はありますが。。。(経産婦でもこれだから、初産の方の心配はつきないことでしょう)
まあ、「案ずるよりは産むがやすし」ということわざもあることですし、何とかなるかなあ。。。

◆森永乳業 妊娠・育児情報ホームページ「はぐくみ」
http://www.hagukumi.ne.jp/

「エンゼルわくわくメールマガジン(プレママ用)」に登録すると
妊娠3ヵ月〜10ヵ月までの間毎月1回、メールが届きます。
試供品のプレゼントもあります。
メールマガジン中の「プレママレシピ」に「貧血に負けないメニュー」などのっていて
とても参考になりました。

赤ちゃんが生まれたら、誕生日を登録すると、「エンゼルすくすくメール」が
生後1ヵ月〜12ヵ月までの間、毎月1回赤ちゃんの“お誕生にち”に届きます。
もうすぐ5歳になる息子が赤ちゃんのときに登録していたのですが
月例ごとの赤ちゃんの様子や離乳食のレシピなどが載っていて、頼りにしてました。
単純に、毎月赤ちゃんの誕生にちにメールが届くのはうれしかったです。
2008/07/05
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: コハル@名古屋 (8:50 pm)
みなさんご存知でしたか?
2007年6月20日に公布された
道路交通法の一部改正の中で、
自転車に乗る際、子どものヘルメット着用の
努力義務が明文化されました。

道路交通法第63条の10 
【児童・幼児を保護する責任のあるものは、
児童・幼児を自転車に乗車させるときは、
当該児童又は幼児にヘルメットをかぶらせるよう
努めなければならない】
とのことです。

そんな私も
最近手持ちの自転車をカスタマイズし
自転車屋さんで子どもの乗車カゴを取付けてもらったばかり。
これで行動範囲も広がること必至♪ ♪♪

しか〜し!その肝心のヘルメットがまだ購入できていません。
努力義務、を掲げられたからには
急いでヘルメットを入手せねば。

という訳でちょっと探してみました。
一口に「子ども用ヘルメット」と言っても
近頃は様々なメーカーから出ているようで、
カラー、柄、デザインも豊富にあるようです。
そんな中から選べるのは嬉しいですが、
よけい迷ってしまいますね。

けれど、それ以前に帽子嫌いのわが息子は
ちゃんとヘルメットをかぶって、自転車のカゴに
おとなしく乗車してくれるのだろうか?
それが一番の心配の種だったりします

ヘルメットを嫌がる子どもが
楽しくスムーズにかぶれる!
そんなヘルメット。
どなたか(早急に)発明してくださいますように
密かに願っています。
2008/06/24
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: コハル@名古屋 (11:20 pm)
久々の更新です。みなさん梅雨の季節お元気ですか?

先日、子ども(1歳7ヶ月)にフッ素をしてきました。
虫歯の無い、きれいな歯を目指すには、乳歯の段階のケアが
重要とのこと。
口の中の環境を整えることが、その後の歯の成長に大きく影響するようです。

フッ素は虫歯を予防する上で大事なプロセス。
どの歯医者さんでもしてくださるようで、
子ども1回あたりの費用は1000円前後が多いようです。
調べますと、子どもに無料で施術してくださる歯科もありますので、気になってらっしゃる方は、直接歯科へ問合わせてみるとよいかもしれません。

私が行ってきたのは千種区役所が主催する「歯の日」のイベントでした。この日はありがたいことに、子どもの歯科検診と、フッ素の添付を無料でしてくださいます。その日もたくさんのお子様連れのママが集まっていらっしゃいました。
そして希望するママの歯科検診も簡単にしてくださります。

私もついでに歯科検診してもらいました。
磨きにくいところを指摘してくださり
「歯石クリーニングに行くと良いですよ」
とアドバイスをいただきました。

このことをきっかけに、歯医者に行くことができました。
口の中の環境をキレイに整えておきたいですね。
2007/12/18
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:20 pm)
ハラハラ、ドキドキの運動会が
終わった。
竹馬に乗れたよ!
竹馬に乗ってたよ!
カッポ、カッポと力強く。
やったー!本当に頑張った我が息子!!!
乗っていた時間は、2,3分のことかもしれない。
だけど、大勢のお父さんやお母さん
おじいちゃんにおばあちゃん、みんなの
見守る中で、我が子も一所懸命竹馬に乗っていた。

終わった後は、
あれ、もう終わりなの?
と、少し拍子抜けした。
もう少し、見ていたかったな。

と、思っていたら、今度は
クラス対抗のリレーだ。

どの子もみんな、必死だ!
知っている子は、名前を叫び、
知らない子にも
「がんばって〜!」
と応援し、
本当に本当にどの子も一等賞!!!
2007/10/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:20 pm)
もうすぐ、幼稚園の運動会です。
年長組は、ここ2年ほど竹馬乗りを披露します。
乗れても乗れなくてもみんな同じです。
上手な子は、自分の背丈ほどの高さの竹馬に乗って意気揚揚と登場します。
乗れない子は、保育士が竹馬に手を添えて一生懸命頑張っての登場です。

家の息子は、入院していたこともあり、練習をほとんどしていませんでした。興味もほとんどありませんでした。
友達は、一人乗れるようになり、二人乗れるようになり、・・・
とうとう、乗れない子は家の息子だけになってしまいました。

「明日、一緒に頑張ろうね。」とAちゃんが声をかけてくれました。
でも
「まだ、竹馬に乗れんの〜?もう、オレなんて、4段だし(竹の節が下から4段目にあること)」と、得意そうに乗って見せてくれるB君もいます。

「練習、どうする?」「竹馬、乗る?」
と、聞いても息子は何も言わずに、滑り台や砂場のほうにかけていってしまいました。
本番まで、後何日あるのかな、と
私のほうが焦りだしてしまいました。

「先生、今年も年長さんは、みんな竹馬を披露するんですか?」
と聞くと、やはりそうだと返事が返ってきました。
「もし、家の子だけ乗れなかったら、どうしましょう。」
と聞くと
「大丈夫です。絶対乗れるようになりますよ。今日も
すごく頑張ってましたよ。私は、絶対乗れると信じてますので
お母さんも、信じてあげてください。」
と言われました。
この時は、そう言われてもな〜とため息交じりでした。
しかし、幼稚園に迎えに行くたびに
「今日、2歩進めたんだよ。」
「今日は5歩。ママ見てて。」
「今日は10歩乗れたよ。」
「今日は○○クラスの前まで乗れるようになったよ。」
と、息子は竹馬のことを報告してくれました。
そして、今日は目標としている距離が全部乗れました。
「今度は2段にして。」
と、言うほどになり、竹馬乗りに夢中の息子。
乗れたことがすごく嬉しくて、楽しいみたいです。
先生、友達、他のお母さん方にずいぶん助けられ、励まされ
今、誇らしげに
「ママ、竹馬に乗るから見てて!」
と言う息子。
私のほうが諦めるのが早かったね。
こうちゃん、本当に頑張ったね。
運動会本番がとても楽しみです。
2007/09/19
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (3:00 pm)
「ごんごんごんごん、、、、」
台所で家事をしている私の耳に、また例の音が聞こえてきます。
息子が、かべやゆかに頭をぶつける音です。

生後7ヶ月から保育園に入園した息子は、
日を追うごとに園での生活に慣れ
毎日それはそれは楽しそうに通園していました。
でも、ある時期から突然、保育園から戻ると
手がつけられないほど激しく泣き叫んだり、
かべやゆかに頭をぶつける自傷行為をするようになりました

とにかく理由がわからないので、
なだめたり、すかしたり
ぎゅ〜っと抱きしめたり
色々やってみましたが、行為はいっこうにおさまらず、、、
それどころか、食事中に食器や食べ物を、手当たりしだい投げるように
急激な変化に戸惑いながら、保育園の先生に相談してみました。

理由は、すぐに判明しました。
実は、息子が不安定になった時期は4月でした。
今までの0歳児のクラスから1歳児のクラスに進級していて
担任の先生はたまたま変わらなかったものの、
お部屋は変わりお友達も一気に増え
息子の保育園での環境は激変していたのです。

0歳児のクラスは、先生一人に対して担当園児は最大3名まで。
1歳児のクラスは、先生一人に対して担当園児は最大7名まで。

0歳児の時は病気でお休みするお友達も多く、
ほぼマンツーマン状態で先生に遊んでもらっていた息子は、
いきなり7人の中の一人になってしまったのです。
なかなか先生に甘えることもできなくなってしまいました。

それでも息子は、けなげにベテランさんらしく振舞い、
泣いているお友達におもちゃをあげたり、
先生に抱っこしてもらいたくても我慢をしていたそうです。

あぁぁぁぁぁ〜なんてうかつだったんだろう、私
成長過程の単なるわがままだと、息子のサインを危うく見逃してしまうところでした。
あぶない、あぶない、、、

やっぱり、子どもに何かいつもと違う変化が現れる時には、
理由があるものなんですねぇ。
これから先、もっといろんな変化が現れることと思いますが、
その時は叱る前にまず冷静に理由を考えてみよう!!!と、固く誓いました。

その後、保育園の先生が気を付けて息子の園での様子を見てくださり
(先生も、息子があまりにベテランさんらしく振舞うので、少々油断されていたとのこと。)
周りに理解してもらうことができた息子は、落着きを取り戻すことができましたよ。
2007/09/17
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (9:30 pm)
先回の続きです。

我が子(我が家庭)とたまたま相部屋になったAさん。
なんと入院は、今回だけではなかったそうです。
今回の入院も、2週間くらいになるかな〜と言われてました。
二人の小さい子を連れて、2週間の入院生活はかなり、きつい!
子どもも点滴をしてることもあり、ストレスが溜まるだろうが
付き添っている親もストレスが溜まるのである・・・
でも、Aさんは、いつも明るい方でした。
笑いが絶えない方でした。
看護婦さんや医師とも、とても仲良く何でも相談し
頼っていました。
入院中、親も頑張らねばと思ってしまいがちですが
頑張るより、他人に(この場合看護師さんに)頼って
早く適切にその場を乗り切ることも大切なことだと
思いました。

我が息子(年長)は
6日間母を独占し、お見舞いのお菓子を自分の
好きなように食べ、好きなテレビやビデオを
好きなだけ見れて、後半3日間はとても快適な
入院生活を送っていました。
4人兄弟では有り得ない至福の時間だったかも・・・
2007/09/04
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (10:50 pm)
今日は9月4日(火)です。
先週の水曜日から今週の月曜日そう昨日まで4番目の年長児が
入院してました。



先週の火曜日の明け方から熱が上がり係りつけの病院に連れて行き
様子を看てたんだけど、水曜日の夜になっても熱と嘔吐が止らなかったので、緊急で多きな病院に連れて行きました。
血液検査の結果入院と言うことになりました。

家の子は、大抵点滴をしたら一日で治るんですが
二日も症状がよくならなかったので
これは絶対変!!
と思って夜間の外来で診察を受けたら案の定・・・
こういうときほど、母親の感はすごい?!

入院中は大部屋(4人で一室)でしたが
二家族で使用しました。
もう一人の方は、
2歳と7ヶ月の二人(年子)のお子さんを看病されていました。
その方から、入院中にいろいろと
学ばせてもらいました。
これも何かの縁ですね。

このことについては
また今度話そうと思います。
2007/07/21
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: ようこ@西三河 (1:10 pm)
 とうとう、やってきてしまった夏休み。
(母としては、ため息が出る夏休み到来である。)
夏休み初日
今日は年長の息子と料理に挑戦!
男であっても、炊事・洗濯・裁縫・家事全般すべて一人で、できるようにと言うのが私の考えである。

そこで、今日は4番目の子どもと、ということになった。

「目玉焼き、食べたい〜作って。」と息子
「こうちゃん、目玉焼き作ってみる?」と私。
「うん。作る!」とやる気満々の返事が返ってきた。
「卵、割らないようにね。」と息子の手にそうっとのせたが
息子は、フライパンのある方向に振り向いたとたん
椅子の角に卵をぶつけて、ぐちゃぐちゃのとろ〜り・・・
「も〜作る前からなにやっとるの・・・」
とまず一発目の叫び声。

「じゃあ、もう一回ね。」と次へ進む。

おわんに卵を割り入れてもらおうとしたら
「ママ、たまご、われんよ。」
「もっと、力を入れて、トントンと(たまごを)机に当ててみて。」
「われんよ。」
「もっと、強くだって。」
 ぐわしゃ・・・
「おわん、おわん。」
とおわんの中に、殻入りのグチャグチャの卵がとろ〜り。

「じゃあ、もう一回ね。」と、またまた次へ進む。

今度は、何とかおわんの中に入れれたが、殻が二つ三つ入ってしまった。
「スプーンで、殻を出せばいいから。」
とスプーンで殻をすくわせようとしたが、これがなかなかできない。
ようやく殻すくいが終わり、
さあ、フライパンをコンロに置き、火をつけて
油を垂らそうとしたら、
おっとっと・・・垂らし過ぎ。
おわんの卵をフライパンに流しいれ
「少し、お水を入れるんでしょ。」と息子。
「そうだよ。よく知ってたね。」
「だって、お兄ちゃんがやっとったもん。」
そして、水を少し入れ、ふたをして
二人で15まで数えたら出来上がり。

さあ、お皿に盛って
「こうちゃん、塩コショウする?」
「うん。」と満足気の息子
では、と・・・
ザザッと目玉焼きの上に塩コショウのお山が出来ました。
ああ・・・
2007/05/22
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (12:10 am)
2007年5月21日(月)

うちの三女はめっぽう愛想いい。誰かれ笑いかける。

人に相手にされないことを何よりも嫌がるようで、家事をしようと布団にひとりにすると、5分ほどで泣き出す。夜も添い寝してないと、一度では寝付けないで、必ず2度目の寝かしつけタイムがある。(もちろん、今夜もありました)

そんな自らの性格を知ってか知らずか、とりあえずいつでも目が合えば笑ってる。上のふたりの姉達は、愛想が悪くて「この子笑わないねぇ」なんて言われ、凹んだこともあった。しかし、今回は同じ親から出てきたとは思えぬ、まるでムーニーのCMにでも出演できそうな素晴らしい笑顔である(スイマセン・・・親バカです)

そして、今日ひとつの事に気が付いた。

郵便局に行った時のこと。振込用紙に記入してると、周りにいるおじさんやおばさんがニコニコしている。
「???」と思って、視線の先を追ってみると、そこには三女がいつもの笑顔でニコニコ。
その後、スーパーに行ってみた。やっぱり、みんなニコニコ。

どうやら、この7ヶ月の子どものニコニコパワーが周りの人に伝染していくみたい。ベビーカーを押して通る道にニコニコ顔がいっぱいで、私はいい事をしているような不思議な気分になってしまった。

なんだかよくわかんないけれど、「笑う門には福来る」。
7ヶ月の子どもに教えてもらったような気がします。
2007/05/16
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: しげまつ@名古屋 (11:20 pm)
泣けちゃうね
はじめてママと離れて知らないおばちゃんや知らないお友達の中へ。
そりゃ〜不安でいっぱい。「ママ〜!ママ〜!!」
おもちゃも絵本もみ〜んなイヤ、イヤ〜!
泣いてるうちに泣き疲れて寝ちゃったよ。

初めての託児で泣いちゃう子はいっぱいいます。

そういえば、うちの子どもたちは・・・
上の子(女)は、公園でも児童館でもリーダー格。どこでも元気いっぱい。
でも、幼稚園に入ったら泣いて、泣いてまあ大変!
10日ほど泣きながら通いました。
幼稚園は一人で通うってわからなかったみたい・・・

下の子(男)は小さいときから人見知りが激しくて、知らない人とは絶対口をきかない。
保健所の健診でも名前も言わないから「話せますか?」と聞かれたくらい。
幼稚園は入園前の“一日保育”の時から泣きっぱなし。
入園式から 2・3日後「幼稚園をやめる」と言い張り、
「やめるから幼稚園に荷物(お道具、タオル等)を取りに行く」
ときかないので連れて行き、先生にお願いして園庭で遊ばせていただいた。
そしたら、外で遊ぶのが気に入って、翌日から園につくと、
お部屋に入らないで、ず〜と外で遊んでました・・・
慣れるのに3ヶ月ほどかかりましたっけ。

子どもはいろいろ、ママも
初めての環境になじみやすい子、そうでない子。いろいろです。
子どもの性格もいろいろですが、お母さんの気持ちの持ちようも
子どもの心に影響を与えます。
子どもと離れたがらないのは、実はお母さんのほうだったり、
自分の用事で頭がいっぱいで子どもの不安に気づかなかったり。
子どもたちが一番大好きなお母さんが
「ママはご用があるからここで遊んでいてね。ご用がすんだらすぐお迎えに来ますよ」
とやさしく伝えてあげればきっとわかりますよ。
もちろん、『ここは大丈夫、安心な場所』と感じてもらえるよう
楽しい託児ルームをめざしてますよ。

はじめは泣かなかったのに
初めてママと離れての託児で泣かなかった子が2・3回目ころになって
泣き始めることもあります。
初めての時は、なんだかよくわからないうちに連れられてきて
だけどだんだん「ママと離れることらしい」とわかってくるみたい。
子どもに泣かれないように、気づかないうちに そ〜っといなくなるってこと しがちだけど、ちゃんと「待っててね」と声をかけてから・・・

ず〜っと泣いているわけでは ないですよ
ママと離れるとき、泣いている子どもたちも、いつまでも泣いていることはなく
もちろん個人差はありますが、
泣いていたのに ママがいなくなるとすぐ泣き止んで遊び始める子
泣きながらも お友達の遊ぶ様子をじ〜っと見ていて、いつにまにか遊び出す子
『おやつ』など何かのきっかけで急に泣き止んで元気になる子
などなど 本当にいろいろです。
そして みんな毎回少しずつ確実に成長していきます
2007/04/13
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:30 pm)
2007年4月12日

感動的な初登園の翌日・・・
母は「小さな手」の総会準備で9時半に他の役員と待ち合わせ。

娘達に聞いてみた。

母:「今日もふたりで大丈夫?」
娘達:「行けるぅ!!」

その言葉を信じて、幼稚園に到着。
門のところで、バイバイのはずが・・・

次女は、困った顔でモゾモゾ、クネクネ。昨日と様子が違うぞ!まずい!!
それを見た長女は、次女を置き去りに走る出そうとし、次女はあわてて後からしがみつき、そして案の定こけた。

半べそかいてる次女とバツが悪そうな長女を残していくことはできずに声をかけるはめに。

 母:「お部屋まで自分で行ける?」
次女:「いけない・・・」
 母:「いけるよね(時間がないのよ!!)」
次女:「いけない」
先生:「お母さん、ねっ、一緒にねっ・・・」
 母:「・・・(今日は、時間がないっつーーーのっ!)」

というわけで、初登園の感動は、たった一日で終わったのでした。
2007/04/11
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 狩野@尾張 (10:40 pm)
2007年4月10日 次女の入園式

長女が通う長久手町の自然いっぱいのM幼稚園へ、やっと入れてもらえる日が来た!
というのも、彼女にとって、この日は待ちに待った日。ずーっと行きたかった幼稚園。年子の彼女にとって、お姉ちゃんは友達のようなもので・・・(っていうか、お姉ちゃんって何?って感じ)、なぜ自分だけが行けないのか、納得できないままの一年だった。
お母さんも、彼女の理解の範囲内で上手に説明できなかったし・・・。

しかし、理事長や園長先生のお話どころか、担任の先生の紹介だって、どこ吹く風。地面に座り込んで土いじりを始めてるし・・・ちょっとぉ、きょうはええ服着てるねんけどさぁ

そんな彼女も、写真撮影では緊張し、たれ目の目をいつもより下がり気味にして、眉間にしわよせて、首を少し左に傾けた困ったちゃんポーズで、私の元を離れてお部屋に入って行く。

入園式・入学式・入社式、ちょっぴり背伸びする日だよね。そうやって、大人になっていくんだよなぁ・・・。親離れ・子離れの第一歩。

4月11日 初登園
長女の初登園の時は大泣きされた。先生に羽交い絞めにされ、「イヤダァ!!!かえる〜!!!」と泣き叫ぶ声に後ろ髪を引かれながら、背中を向けて先生に託した日々。泣かずに行けるようになったのは、年末の頃。
だから、今回も覚悟していた。なのに、昨夜・・・

   次女:「明日は、自分ひとりでお部屋まで行く」
    母:「年少さんは、お母さんと一緒でいいのよ」
   次女:「自分で行くの」
   長女:「私がついて行ってあげるよ」
    母:「大丈夫かな・・・」
長女&次女:「「大丈夫!!!!!!!!!!!!!!!!」

というわけで、朝は幼稚園の門のところまで送って、そこでバイバイ。
次女は、緊張した顔で振り向かずにまっすぐに歩いていく。
長女は、妹を気遣って話しかけている。
上下に揺れるふたりのリュックサック姿が遠くなっていく。
大きくなったね。頼もしいような、ちょっと寂しいような・・・。

長女が、振り向いて小さく手を振った。
私も小さく手を振りながら、「いってらっしゃい」と唇だけ動かした
2007/04/01
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: はんだ@知多 (4:20 pm)
半田市の子育て支援情報を得るには・・・

その1.まずは「はんだ市報」!保健センターや子育て総合支援センターの基本的な支援情報がたくさん載っています。

その2.「子育てハンドブック」を3か月検診(保健センター)でもらう!その名の通り、子育て情報が満載です!

その3.情報誌やチラシをもらいに行く!子育て総合支援センターの“情報スペース”にたくさんの印刷物があります!公的なものからサークル、ボランティア、NPOなどのチラシがたくさんあります。


私も市役所や保健センターなどへ行ってチラシを何枚ももらってきては子どもが昼寝中に読んで、「今度はこの催し物に行ってみようかな・・・」と、少しずつ子育てしながらも行動範囲を広げてきたように思います。
 

場所などはこちらから探してみてね。
半田市公式HPhttp://www.city.handa.aichi.jp/

4/5追記:
「子育て応援ハンドブック」は「こんにちは赤ちゃん訪問」で各家庭に配布されるそうですm(__)m
「こんにちは赤ちゃん訪問」とは・・・2ヶ月ぐらいの赤ちゃんがいる家庭に民生児童委員さんが訪問し、体温計とハンドブックをお届け!というものだそうです。もちろん「保健センター」や「子育て総合支援センターはんだっこ」でも配布されるそうですが、3か月検診の配布はないそうです。
お詫びして訂正いたします。申し訳ありませんでした。
2007/03/01
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: 犬塚@名古屋 (11:00 am)
NPO法人国際ボンディング協会のベビーボンディングケアスペシャリストというものを取得しました。いわゆる「ベビーマッサージ」です。

ボンディング(bonding)=絆づくりというテーマで、親子の健やかな育ちをサポートしようという所に共感を覚え、ベビーマッサージ(以下ベビマ)をやってみました。

私がママさんたちにレクチャーをして、ママさんたちが赤ちゃんにベビマをしていくと、赤ちゃんはもちろん、ママさんたちも表情が変わってきます(^-^)

子供に触れるとママの方が癒されていますね。最初お会いした時に目を合わさなかったママさんから、声をかけて下さったり…。子供の内なる温かい何かが、大人を優しくしてくれるんでしょうか?ママのミニチュアではない、一人の人格を持った赤ちゃんっていうのは、不思議な存在ですね!

そんな私も、赤ちゃんのお尻を触っていると、だんだんボーっとしてリラックスさせてもらってます。

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