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2015/03/27
水ぼうそうからの髄膜炎。
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (7:24 pm)
我が家の子どもたちは、幸いなことに今まで大きなけがや病気もなく、
とても順調にすくすく成長してくれていました。
、、、が、2月末に次男が髄膜炎になりました


脳炎や髄膜炎という病気は、耳にしたことはあっても
「まさか自分の子どもがかかるわけが、、、。」と軽く考えていました。
特に、水ぼうそうから髄膜炎になることは非常にまれな様で、
(インフルエンザ脳症やインフルエンザから髄膜炎になることは度々聞きますが)
我が家でも「小学校入学前に水ぼうそうにかかって、よかった〜。」などと
甘く考えて、むしろ早めに水ぼうそうにかかったことを喜んでいたほどでした。

でも、そのまさかに遭遇してみて、意識が薄れていく我が子を見て背筋を冷たいものが流れ、
本当に生きた心地がしませんでした、、、。


髄膜炎は、水ぼうそうの治りかけの頃に菌が頭の中に入り込んで発症するようで、
頭痛・発熱・嘔吐などの症状がみられるそうです。
次男も、全身のかゆみがようやくなくなり、お昼間はとても元気に遊んでいたのですが、
夕方頃から軽い頭痛を訴え始めました。

ただ、運の悪いことに、その日の午後帰宅した長男も不調を訴えて病院に連れて行った所、
インフルエンザと診断されたばかりでした。
頭痛を訴える次男を横目に、「あまりに具合が悪ければ、明日の朝にでも病院に
連れていくかなぁ、、。」と考えていた程度でした。



すると、虫の知らせがあったのか、
普段は午前様に近い時間にしか帰宅しないだんなさんが帰ってきて、
次男のいつもと違う様子に気づきました。

とにかく頭が痛いという事と、やたらと眠気を訴えてウトウトしていました。
(ウトウトは、今考えれば意識レベルの低下だったようです。)

それでも「頭がクラクラする、、」という次男に、取りあえず時間も遅くなってきたので
ご飯を食べさせたところ、嘔吐しました、、、。


そこからは、インフルエンザの長男を近所に住んでいるじぃじとばぁばに任せて夜間診療所へ行き、
診療所の先生からすぐに総合病院へ連れて行くように言われて車で運び、
一旦意識は戻ったものの、念のため入院して受けた髄液の検査で髄膜炎と診断され、
2週間の入院、、、とバタバタの展開でした。

次男を夜間診療所から病院へ運ぶ車の中で、眠るように次男の意識が薄れていき、
起こそうしても反応がなくなっていった時には、取り返しのつかないことになったらどうしよう、、、
とそればかり考えていました。

お陰さまで、発見が早くてすぐに薬を投与できたことで、
次男はしっかり菌をやっつけて、後遺症もなく退院することができました。


でも、あの時だんなさんが帰って来なかったら、、、
単なる頭痛と勘違いしていたら、、、
一旦意識が戻ったので、そのまま入院せずに帰ってきてしまっていたら、、、
薬の投与が遅れていたら、、、

考えるだけでも恐ろしいです。


今回強く思ったのは、子どもの病気は急変するもの、
そして急変した時は、過信せずお医者さんにかかること。
コンビニ受診と批判されることもありますが、
まだ言葉で状況をしっかり伝えられない子供たちは、
親が判断して医療機関に連れて行くしかありません。



そんな次男、一昨日無事に保育園を卒園しました!
4月からはピカピカの一年生になります。
心配することはいろいろありますが、
とにかく元気に学校に通って欲しい!!

、、、勉強もちょっとやって欲しいけどね。

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