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2012/10/01
子育て情報案内人 レポート
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (11:50 am)
秋晴れのこの日、大須にある「ほっと一息café」で情報案内人研修会が行われました。
講師はカメラマンの溝口 淳さん。
プロのカメラマンから直々の講習を受けられるということで、
運動会代休日の長女を誘って参加しました。

「ほっと一息」というネーミングの通り、こじんまりとした空間で、
まるでお友達のお宅にお邪魔したような雰囲気のお店。

席についてお茶を飲みながら、講師の方が到着するまで、
カメラではなく、カメラケースの見せ合いっこが始まりました。
カメラもいろいろな種類、それこそピンからキリまでありますが、
カメラケースも色々ありますね。
私はカメラの形をしたケースに入れているのですが、
布製のおしゃれなものから、
革でできた(しかも手作り)かわいらしい形のものまで、
様々です。





さて、本題の研修会の内容です。
まずは、写真の専門用語を教えてもらい、
どのように撮影された写真が違ってくるのかを、
自分のカメラで撮影しながら、確認しました。



いつもはシャッターボタンを押すだけで
カメラが自動で撮影してくれる、
お任せしっぱなしの写真なのですが、
絞り値が変えられて、写真の明るさを変えることができたり、
露出補正をして被写体の色調を変えることができるということを
初めて知りました。

たとえば、光の当たり方によって被写体が暗くなってしまう場合、
基本は被写体を動かしたり、撮影者が動いたりするのですが、
絞り値や露出補正をすることで、
より明るく、自然な色調で撮影できるということが分かりました。









また、撮影する角度や、撮影のポイントを絞ることで、
より分かりやすく、生き生きとした写真が撮れることも学びました。

お料理の写真でも、ただ漠然と全体を映してしまうと、
説明写真にしかなりませんが、
メインのお料理を決めて、それを手前に、
後ろに彩りよくほかのものが映るようにすると、
よりおいしそうに見えるし、説得力のある写真になることが分かりました。

あと、撮りたいものをよりきれいに、明るく見せるために、
白い紙(コピー用紙や、紙ナプキンなど)に光を反射させる
という技も教えてもらいました。


専門用語などは全然頭に入っていかないので、
カメラの取り扱い説明書を読むことすらしなかったのですが、
この日の研修で学んだことを生かして、
より説得力のある写真でレポートが書けるようにしたいと思います。

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