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2010/05/20
ふたごの
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: えびふりゃー@名古屋 (12:16 pm)
先回の記事でちらっと、我が家の双子が入園したと書きました。

入園して1カ月が過ぎ、ずいぶん落ち着いてきたので
どんな様子だったかをぼちぼち書きたいと思います。

入園前に園には、「二人別々のクラスにしてほしい」とお願いしてありました。
園からは
「年少さんくらいは一緒にしてあげたほうが、子どもたちも安定するし、お母さんも大変ですよ」
と言われたのですが、この部分は絶対に譲れないと心に決めていたので、
無理をいって違うクラスにしてもらいました。

なぜ、そこまでして違うクラスにしたかったかというと、
子どもたちが通う小学校はほぼ1クラスしかなくて、
幼稚園まで一緒のクラスだと、合計9年間同じクラス。
家でも外でも一緒なのはどうなんだろう?と思っているところに、
双子の先輩ママから
「一卵性男児双子は、互いの依存度が高くなるから
学校生活くらいは別々に引き離すと良い
(自立時に双子分離不安が起きると社会生活に支障をきたすことがあるらしい)」
というようなアドバイスを受けたので、
これはどうしても違うクラスにしてもらおうと決めたのです。

ふたりには、入園の前日に
「ふたりは違うクラスになるからね」と話をしました。
意味もよくわかっていないのか
「ふーーん、そうなんだ」というような反応でした。
言っていながら一番私が不安だったかも(笑)










入園式当日は、講堂に入る前に、
「子どもたちだけこちらの部屋で待っていてください」と言われて
別々に。
パパママと離れてギャンギャン泣いているお友達につられて、大泣きのふたり。

「新入園児入場!」
の声とともに泣きながら先生に抱っこだれて入ってきたのは、
うちの長男でした(汗)
次男もお友達と一緒ではあるものの、真っ赤になって泣いてました。
結局、式の間中私のそばを離れることはなく、
式の後のクラスごとの説明の間にも、私の足に絡みつき、
しまいには、ワンピースの中にもぐりこんで
スカートのお尻の部分が
「ビリッ!!」
園庭で記念写真を撮ることもできず、お尻を隠しながらそそくさと帰りました(汗)









翌日からはどちらかが必ず泣きぐずり、
先生に抱っこされて登園しました。

どちらかというと、長男のほうがぐずっていました。
長男が泣き出すと、
それを見た次男が、自分もホントは泣きたいのに
(泣く寸前で口元がゆがんでいるのに)
「ぼくはちゃんと泣かずに行けるよ」と強がりを言って
出かけていく姿に、涙がうかびました。

ほかの双子ちゃんのママに聞いてもやっぱり同じ。
長男・長女がぐずって、次男・次女ががまん。
切ないです。

でも1週間ほどたったくらいから、元気に
「いってきまーす」と手を振って出かけるようになりました。

あんなにぐずっていた長男が楽しそうに、
「今日、○○ちゃんとあそんだよ」
とお話しするので、
次男にもどうだったか聞くと
「わかんない」
そして
「ぼくも[長男]と同じクラスがいい。。。」

相当がまんしていたんだな。。。またまた切なくなりました。
だからふたりが帰ってきたらなるべく
抱っこしたり、いっぱいギューーってしていました。
4月の終わりくらいには、次男からもお友達の話が聞けるようになりました。

長くなってしまったので、
保育参観の話、遠足の話は次回また書きたいと思います。

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