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2010/03/30
昔話
テーマ: その他 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:23 pm)
N局の朝のドラマを見ていました。
 (今週から新しいドラマに変わりました。妖怪マンガ家で有名な方の奥さんのおはなしのようです。)

さて、本日とても興味深いシーンがありました。

主人公の少女を含む子ども3人が蚊帳の中で、祖母から昔話をきいて、眠りにつくというシーンです。

「とんと昔があったげな。」ではなしが始まりました。
途中で子どもたちが、質問をしたり、上の子に「静かに聞こう」と注意されたり、おはなしは「こっぽし」という結びのことばでおわりました。
子どもたちは、「もっと長いはなししてー」とせがみます。
すると祖母は「じゃー長ーいはなししようかねー」

祖母が蚊帳から出てくると、主人公の少女が祖母に話しかけてきました。
「おばあちゃんのはなしは、大蛇やきつねがでてきてこわいけど、おもしろい。はやくつづきがききたくなる。」

その昼間、主人公の少女は妖怪にあったっというエピソードがありました。

そして、「みえんけどおる」と少女はいいました。
そういう世界を信じたようです。



・戦前まで、あのように子どもたちは、年長者から昔話を聞いて楽しんでいたんだな。そして、ドキドキ・ワクワクした気持ちを育てていなんだな。

・みえない世界を想像したり、信じることで、自分の生き方を知らず知らずに考えていたんだな。



・「見えないけどいる世界」・・・科学の進歩ですっかり信じることができにくくなった世界、でも、今も私の隣にきっちりとある世界なんだろうな。

・忘れていた何かを思い出したような気がしました。



・昔話は語れなくても、昔話の本を読んでみませんか?今本当にたくさんの本が出版されています。絵がついていなくても、耳で聞くことで、いろいろな想像ができて、心が豊かに育つ種になるのではないかしら。

・もちろん、語りができる方は、どんどんおはなしを聞かせてあげて欲しいと思いました。

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