サイト内の情報をキーワードで検索
私たちは愛知の子育てを応援しています!
  • 名古屋おやこセンターバナー
  • らららルーム


あなたの興味や得意なことを生かして情報発信しませんか?
子育てナビゲーターの登録はこちらへ
もどる   子育て情報案内人ブログ
愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2008/01/23
ジョン・ギャスライトさんの話を聞いて
執筆者: ようこ@西三河 (9:10 am)
1月19日(土)ウィル・あいちで
開かれた講演会の内容でとても
心に残ったことが合ったので、ブログに書く事にしました。

お話をしてくれたのはジョン・ギャスライトさんです。
愛・地球博でも木登り(ツリークライミング)を広めてくださった方です。

ジョンさんのお母さんがスクールカウンセラーとして弁護士の方と
一緒に、
両手両足はないけれど、とても可愛くて頭の良い女の子を普通の小学校に、受け入れてもらえないかと学校に行った時の話です。
(もちろん、その女の子と女の子の両親の気持ちも合ってのことです。)

学校全体としては、半分は賛成、半分は反対だったようです。
そして、その女の子を受け入れようとするクラスではどうだろうと言うことになり、会が開かれました。

ジョンさんのお母さんが
「どうして、彼女はこういう体になってしまったのでしょうか。」
(少し質問の言葉が違うかもしれません)

と、みんなに投げかけたそうです。
すると、一人の男の子が
「僕、知ってるよ。パパが教えてくれたよ。
彼女はね、神様が与えてくれた天使なんだよ。
今ね、世の中にね、優しさや思いやりとかいたわりの気持ちとかが
欠けてきてるんだって。
だから彼女がいると言うことで、
もう一度その大切な気持ちを思い出して欲しいと
神様が思って、彼女を僕達のところに連れてきたんだよ。
だから、彼女は天使なんだよ。」

と、言ったそうです。
ジョンさんお母さんも何も言うことがなく
「その通りです。」
と言ったそうです。
そして、彼女は学校に受け入れられました。
その話を聞いた
ジョンさんは、その男の子のパパみたいに自分もなりたいと
思ったそうです。

私は、この話にとても感動して涙が溢れてきました。
ただ、私がここで文字にすることで、
若干当日の意味合いとか言葉が
違っているかもしれません。
そのことに関しては、申し訳ありません。

ただ、この話に出てきた「女の子」と「ぼく」の話を
知ってもらいたいという気持ちだけで書きました。

サイトマッププライバシーポリシー事務局について
あいち・子どもNPOセンターが制作・運営しています
「あい・こどもネット」は愛知県(海部・尾張・名古屋・知多・西三河・東三河)の子育て・子育ち支援情報を収集したサイトです。
copyright「あい・こどもネット」all rights reserved.