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愛知県内各地の子育てナビゲーターたちが、地域でのイベント、おススメの遊び場やお店、本やおもちゃの紹介、子育てや暮らし、食に関する話題など、子育て中のママ・パパに役立つ情報をブログ形式で発信します。
下の一覧からテーマを絞って読むことができます。


2017/02/27
執筆者: あつ@三河 (8:29 pm)
最近コレクターの間でひそかに流行っている、
マンホールカードを知っていますか?
































テレビなどでも紹介されることが増えてきているので、
ご存知の方もいらっしゃるはず。

マンホールカードとは、標準的なコレクションカードの形態をした、
マンホール蓋の写真・位置情報・デザインの由来などが記載されたカードで、
全国各地でご当地カードを配布しています。






















上下水道局とマンホールを管理する自治体と共同製作したもので、
配布場所に行けば、一人1枚無料でゲットすることができます!

豊橋市では、比較的狭いエリアの中で、3種類のカードをゲットすることができるので、
お散歩がてら家族でゲットしてみるのも良いのでは?

カード好きの我が家のムスコたちも、
喜んでもらっていましたよ!
2017/02/23
執筆者: あつ@三河 (11:48 am)
2月18日(土)、子育てナビゲーター研修会参加しました。


今回の研修内容は、プロカメラマン 末松 グニエ 文さんによる
「写真の撮り方のコツ」。

デジカメになって失敗写真が気にならなくなり、
枚数はたくさん撮るようになったものの、
使える写真はほとんどない、、、
そんな状況を打破すべく、お話を聞いてきました。


研修では、逆光や暗い中でいかにきれいに写真を撮るか、
そのためのカメラの調整の仕方などを丁寧に教えていただきました。

とにかく、メカが苦手な私。
一応一眼レフのカメラを持っているものの、
たくさん付いている小さなボタンやダイヤルなど、
一度も触ったことがありませんでした。






























すると、なんと私のカメラの設定が、夜景撮影モードになっていて、
更にISO感度というデジタルカメラが光をとらえる能力がマックスになっていることが発覚!!

え〜っ、10年以上このカメラ使ってきたんですけどぉ〜!!
、、、知らないということは、本当にコワいです。
せっかくの一眼レフなのに、全く活用できてなくて
カメラさんほんとごめんなさい、という感じでした。


普段の子どもの写真を撮るときには、
子どもの目線で撮ると良い写真が撮れることがある、
被写体を真ん中にするだけではなく
空間を使ってわざと少しずらすと面白い写真が撮れる
など、使えるコツもたくさん教えていただきました。

これで、今までよりはイケてる写真が撮れるようになるかな〜
少し暖かくなってきたし、早速撮影お出かけに行かなければ!
2016/08/09
執筆者: コバ@尾張 (4:04 am)
春日井の森で活動しているコバです。
2日前、土・日のクラスで
「夏休みも半分くらいすぎたけれど、
どんなことをしてすごした?
どんなことが楽しかった?」と聞いたら
「新幹線を作る工場を見に行ったこと」と答えた子がいました。
「へぇ〜、そんなのがあるの。どこに見に行ったの?」
「浜松の工場」(親)
「いつも見られるの?」
「開放デーがあったので申し込んで」(親)
新幹線を持ちあげてタイヤをはめるところを見たり
ドクターイエローを間近に見せてもらったりしたそうです。
電車好きな男の子だったら喜ぶだろうなぁ。

調べてみたら
JR東海 浜松工場「新幹線なるほど発見デー」のことのようです。
申込は6月1日から6月17日で
(応募者多数の場合は抽選)
今年は発見デーは既に終わりましたが、
9月18日、19日に
「さよなら 車体上げ・載せ作業実演」
(今年が公開できる最後の年)と
廃車となった700系車両の部品販売があるそうです。


新幹線なるほど発見デー(28年度の内容。今年は既に終了)と
9月18日、19日の「さよなら 車体上げ・載せ作業実演」詳細はこちら
2016/08/09
テーマ: あそび・おもちゃ : 
執筆者: コバ@尾張 (3:29 am)
春日井の森で保育をしているコバです。

今は夏休みで、時間に少し余裕があるため、
投稿するのは久しぶりですが
まとめていくつか書いています。

最近、森ではやっているのはウクレレです。
森の保育では、持ち歩ける楽器が便利なので
スタッフ4人、みんなマイウクレレをリュックといっしょに
持ち歩いて子どもたちと歌うときに伴奏しています。

毎年、郡上に2泊3日の親子キャンプにでかけるのですが
今年はお母さん達が
「ウクレレ弾いてみたい。キャンプの時までに練習したい」と
自主的に練習を始めました。
ウクレレが家にあった人はそれを使い、
ウクレレを持っていない人は楽器屋さんやハードオフなどで買って
10人以上のお母さんが練習していたでしょうか。

森のようちえん全国交流フォーラムや
森のようちえん指導者養成講座などで
いつもウクレレ持参で歌っていると
全国の森のようちえんスタッフや保護者が
「ウクレレっていいね」と
ウクレレファンがどんどん増えていっています。
きっとわたし、ウクレレの普及にかなり貢献しているだろうな。

最近、もう一つ、わたしのまわりの人たちが
「それ、いいね。ほしいな」と言っているのが
パラシュート生地のハンモックです。

リュックに入れて持ち歩くには
とにかくコンパクトで軽くて丈夫なものがいい。
いろいろ調べてみたら
パラシュート生地のハンモックが
その条件にぴったり。
折りたたむとポケット状の袋にすっぽり入る。
耐荷重120kgなので
子どもだったら3人くらいいっしょに乗れるし、
親子で寝そべることもできます。

インターネットで1,500円くらいで手に入るのもうれしい。

わたしは暑い夜にベランダで使ったりもしています。
(家用のは蚊除けのネット付きのもの)

森の子どもたちが気にいっている乗り方は
ハンモックの両端を束ねて持って
ブランコのようにすわってこぐ遊び方。
つかむ力やバランスをとる力が要ります。
それがないとひっくり返って頭を打ってしまうので
慣れないうちは大人がそばについて
補助してやります。

暑い季節、山に入って川のせせらぎを聞き、
葉っぱのそよぎを眺めながら
ハンモックに寝そべるのは最高のぜいたくです。
2016/08/09
執筆者: コバ@尾張 (2:48 am)
春日井の森で保育をしているコバです。

夏休み、いろんなところで盆踊りや花火大会がありますね。
趣味で和太鼓をやっているので
先週末、和太鼓サークルの仲間と
犬山の施設に盆踊りの太鼓をたたきに行きました。
その時地元の方に
「夜8時から名鉄『犬山遊園駅』の近くの
木曽川河畔で打ち上げ花火があるよ。
素敵だから帰りに是非寄ってみて」
との情報をいただき、仲間と帰りに立ち寄ってみました。

犬山城がライトアップされ、川沿いの灯りが
川面に映り、情緒あふれる景色がひろがっています。
木曽川のツインブリッジ下流の川岸に立って待っていると
遠くから灯りをともした船が3艘近づいてきました。
灯りと思ったのは金属のかごのようなものを
船から長い竿でつるして
その中で薪をどんどん燃やしているのでした。
船からロープが20本ほど出ていてその先には
川鵜(かわう)がつながれていて
鵜飼いの様子も見られるのでした。
お客さんがたくさん乗った遊覧船も3艘近づいて来て
鵜飼いの船3艘の前にそれぞれ止まりました。

スピードの速い長い船が少し遅れて到着しました。
どうやら花火を積んだ船のようです。

さぁ、打ち上げ花火の始まりです。
その日はロングラン花火の打ち上げの日で
200発と数は少なかったですが
いろんな種類の花火が見られとてもきれいでした。
混雑もなく、情緒あふれる景色の中で
鵜飼いも花火も間近に見られ
とてもすてきだったので
ここは穴場だなと思いました。

犬山城を眺めながら川沿いをおさんぽするのも
いいだろうな。
人があふれていないので
ゆったりと楽しめる雰囲気がとてもいいです。

調べてみたところ、
木曽川ロングラン花火というのが
8月1日から9日まで毎日
19:50頃からやっていて
(木曽川の増水時等は中止)
わたしが見たのは土曜日の夜でしたが
そんなに混んでいないのが
特に気にいりました。
毎日やっているので
見る人も分散しているのでしょうね。
ロングランの時は車をそばに止めて見られましたが
名鉄「犬山遊園駅」から歩いてすぐなので
浴衣を着て電車ででかけるのもいいですね。

ロングラン花火が終わった翌日8月10日は
同じ場所で
『日本ライン夏まつり納涼花火大会』が行われます。
こちらは3000発で人手も約20万人ということで
大変混雑するそうですが、盛大な打ち上げ花火ですね。

今年はロングラン花火はきょうでおしまいですが
しっとりとした打ち上げ花火を楽しみたい方、
渋滞や人混みは避けたいなと考えている方、
子連れで手軽に打ち上げ花火を楽しみたい方、
ロングラン花火、おすすめです。
2016/06/09
執筆者: Yasuyo@名古屋 (5:26 pm)
名古屋市港区に子育てサロン
【はっぴーひろば】があります☆
今日は初めて遊びに行きました(*^^*)

子連れママ達でいっぱい!
おもちゃもいろいろあるし、
アットホームな雰囲気なので
ママもお子さんもリラックスできますね♪

幼児食講座・フラワーアレンジ講座・
ママのためのおしゃれ講座など・・・
いろんな講座があるんですよ!
何度遊びに行っても楽しめますね

詳細はブログをチェックしてみて下さい。

http://ameblo.jp/happy-hiroba/

<子育てサロン はっぴーひろば>

●場所:レンタルスペース葡萄屋
港区宝神五丁目1103
無料駐車場6台

●開設日:木、日、祝日お休み
●開設時間:9:00〜14:00
●対象:未就園児の親子(土曜日のみ園児も可能)

親子1組300円(パスポート1500円/月 初回アルバム付)

2016/05/31
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:38 pm)












 5月の雨の日
近くの公園を歩いていると、おや?
この公園いつもは、「はと」「すずめ」「カラス」など身近な鳥たちがいるのですが・・・・
どう見ても・・・「かも」?
それも2匹!
私は鳥には詳しくないので、つがいなのかどうか?わかりませんが
おもわず、「かものマラードさんご夫婦?」と声を声をかけてしましました。

   かもさんおとおり
   ロバート・マックロスキー ぶんとえ
   わたなべしげお やく
   福音館書店


かものマラードさん夫婦は巣をつくる場所をさがして
ボストンのまちにやってきました。
いろいろさがして
チャルズ川に巣をつくり
8つのたまごを生み

ジャック・カック・ラック・マック・ナック・ウァック・パック・クァックのかわいいひなが誕生しました。

そしてある日、一家はボストン公園にお引越し。
さて、無事こがもを連れてお引越しができるでしょうか?

写真のかもさんも新居を探し中?
それとも
ご近所の探検中?

どうぞよいお家がみつかりますように。
2016/04/29
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:24 pm)
現在T新聞社の夕刊にて西舘好子さんの執筆で「新子守唄ものがたり」が連載されているもをご存じですか?

西舘好子さんといえば劇団の主宰で有名ですが、子守唄を調べていらっしゃった(NPO法人日本子守唄協会理事長)とは、存知あげませんでした。

夕刊の連載のほうは、毎回各地の子守唄を紹介され、そのうたに込められて人々のおもいがつづられています。

たとえば

 「青森下北地方の子守唄」にはこの世に生まれることのできなかったわが子への詫びの。
 
 「伊那谷の子守歌」は子守り奉公をしている子の気持ちが込められた唄。でもこの地方では子守学校と言って、子守をしながら将来のために、学べるようになっていたと。
 
 「宇目の唄喧嘩」は、子守奉公のつらさを歌にのせて、唄喧嘩をして、むしろつらくかなしい心を励まし合うというたくましさ。
   
  などなど、

私にも大好きな子守唄があります。

 ねんねんねやまの こめやまち
       ・・・・・・

ねずみがおつかいに行くという唄なのですが、
みんな寝静まったよる、ねずみがよこちょを歩いている
場景が浮かんできます。

この子守唄が載っている絵本を紹介いたします。


   お母さんがすぐにうたえる12のねかせうたえほん
    小林衛己子 編
    おおいじゅんこ 絵
    ハッピーオウル社


タイトル通り12の子守唄が音符・歌詞ともにのっています。
どうぞあなたの好きな子守唄を見つけてうたってください。

編者の小林氏もあとがきに書いていらっしゃいますが、たった1つそのこのためにうたう唄があればよいと思います。

そのうたが、その子の人生の力になる唄になると私は信じています。
2016/04/20
執筆者: Yasuyo@名古屋 (5:42 pm)
3月24日に、あい・こどもネットスタッフ研修会ということで、NPO法人あいち・子どもNPOセンターのスタッフの皆さんと一緒に知多郡東浦町にある「ひがしうら総合子育て支援センター」と「なかよし学園」の見学に行きました。


○ひがしうら総合子育てセンター(うららん)
子育て支援センターと石浜西児童館と多世代交流広場があり木のぬくもりを感じられる、明るくて広い建物です。


おやこ広場にはさまざまな遊具があり、たくさん遊べるスペースがあります。
この日も広いスペースが手狭に感じるほど、たくさんの親子が遊びに来ていて、人気のほどがうかがえます。


常設のおもちゃ図書館もあり、おもちゃや絵本の貸し出しもしているそうです。

赤ちゃん連れの親子のための赤ちゃんのおへやもありました。

調理室や子育て学習室もあり、調理実習や講座の参加もできるそうです。
託児室もあり、見学した日はママ達がカラーセラピー講座を受けていて楽しそうでしたよ♪


工作室はお昼の時間帯ランチルームになるので、ランチ持参で午前中から遊びに行くのもいいですね!

車で向かっている途中、東浦町は菜の花がいっぱい咲いていてとてもきれいでした。日曜日はお休みですが、土曜日は開いているので家族みんなで遊びに行くと楽しいと思います。


○なかよし学園

森岡保育園と同じ敷地内で、言葉の発達が遅かったり、体力がなかったり・・・『療育』が必要な子が、保護者と一緒に通い基本的な生活習慣など学ぶことができる場所です。


感覚統合の訓練を行うための専用の部屋もあります。




見学した時がちょうどランチタイムだったので、親子で仲良く給食を食べていましたよ。

現在は核家族化で孤独な育児=弧育てが増えていると思います。
なかよし学園のような施設があると保育士や専門家に相談しアドバイスしてもらえるので、子育てに不安を持つママ達が気軽に相談できる場所がもっと増えるといいなと思いました。
2016/03/19
執筆者: Yasuyo@名古屋 (9:46 pm)
名古屋市千種区にあるつどいの広場『もんもの木』に
行ってきました♪

室内にはおもちゃがいっぱい☆
ボールプールもあるし、すべり台もあります。

そして、カフェも併設しているので
午前中遊んでランチもできます!

キッズメニューも充実していて離乳食まで
用意してあるんですよ。

土曜日もやっているので、今日みたいに雨の日に
子供連れて遊びに行くと楽しめますよ。

●もんもの木
名古屋市千種区仲田2丁目12−21
地下鉄東山線「今池」下車 3番出口から徒歩7分

※駐車場はありませんが近くにコインパーキングあります。

http://www.kosodate.city.nagoya.jp/play/tsudoi_01.html

2016/02/26
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:36 pm)
「バフテトル」この言葉の意味使い方のわかる方は・・・
あなたは・・・広島出身ですか?

   ハブテトル ハブテトラン
    中島京子 著
    ポプラ社


著者いわく
「ハブトトル」とは備後弁で
「すねている、むくれている」という意味。
「ハブテトラン」は否定語。

私は広島出身です。
詳しくは備後地区ではなく安芸地区出身者ですが
「ハブテトル」・・・なんとなつかしい言葉。
広島を出てからこの言葉を人から言われたことがない。
もしかしたら、自分でも使っていないかもしれない。
おそらくこの言葉を理解してもらえないと思い使わなかったように思う。

ものがたりは
東京暮らしのダイスケ少年(小学5年)が
いろいろな事情で不登校になり
夏休みから2学期のあいだだけ
母の郷里である広島県松永(福山市松永)で祖父母と暮らす
その日々の様子のおはなし。

・・・解説・・・
備後地区は広島県の東部とお隣の岡山県西部を含んだ地域を呼び、
広島県では東部の福山市その西の三原市・尾道市あたりを呼ぶ。

環境が変われば・・もしかしたら・・と思う親の期待を感じながら
大すきな祖父母との暮らしをダイスケは選ぶが、そこはやはり東京とは大違い。
完全にカルチャーショック!!

たとえば
「あーにうもーにゃーもん」
迎えにきてくれたハセガワサンにこんなふうにはなしかけられても
「???・・・」
   
・・・解説・・・・
標準語では「あんなにも、おいしくないもの」

もちろん子どもたちは、ダイスケに事情なんて関係ない。今のダイスケを必要としているのだから、すぐに仲良くなりダイスケもすっかり備後弁をしゃべるようになる。
「ハブテトル」の意味と使い方がマスターできたとき垣根はすっかりなくなって。

4か月のあいだのできごとでダイスケは大きく成長する。

ダイスケの挑戦だけでなく、祖父母や松永で出会った人々との多くの会話がダイスケの成長を助けている。
備後弁でかたる人々の会話はあたたかくてよい。

作者は直木賞受賞作家「中島京子」氏
中島氏が少年少女に向けての作品なのでとても読みやすく、成長物語ということでさわやかな読後だ。

・・・解説・・・
広島弁といえば「〇〇じゃけん」というのが有名ですが
もちろん他にもあり、けっこう味わいがあり、あたたかい言葉もお楽しみください。
2016/01/31
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (7:59 pm)
昨年
石井桃子さんのドキュメンタリー映画
「子どもの本をー石井桃子の挑戦」
   汽離鵑舛磴麕匸
   胸劼匹發畔験
をみました。
改めて石井桃子さんが私たちに残してくれた偉大な功績とお人柄にふれることができた良い作品でした。
 ・・・今、日本各地で上映会が開かれていることでしょう。

同じころドラマwで「山のトムさん」を観る。

ここに紹介するのは
    山のトムさん 他1編
     石井桃子 作
     深沢紅子 ほか画
     福音館文庫


『山のトムさん』は石井桃子さんが戦後宮城県で開墾生活を送っていらしたご様子が描かれています。
ネズミが多く食べ物だけでなくコートや甥のグローブ、雛人形まで食べられてしまう。
困って思いついたのが猫を飼うこと。
その猫が「トムさん」
トムさんと一緒に暮らしている人々(血のつながりだけでない)のようすが生き生き描かれていて、まるで私がそこにいるかのように夢中で読みました。
私は猫を飼ったことがありませんが、どうも猫好きには「あるある」ということです。

ドラマの方は時代が現代に。
作家である主人公が東京と田舎をいったりきたりしながら、農業をして、共に暮らしている人々、ご近所とのつきあいなどが淡々と描かれた作品でした。

原作のある作品にはつきものですが、
それぞれ違う作品と思ってつきあわなければ・・・・

でもどちらの作品にも共通することは
人が暮らすということは、
何にもないそれでいて、毎日が宝物のような生きていることが幸せな日々。

また、しばらくは石井桃子さんの作品を読んでみようと思うこのごろです。
2016/01/12
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (10:48 pm)


2016年新しい年になりました。

今年最初に紹介する本は
   風塵抄
   司馬遼太郎著
   中公文庫


この本を読むにいたった経緯を紹介いたします。

2015年秋NOP法人名古屋おやこセンターの
「読書サポーター養成講座 ホップ・スタップ・ジャンプ」で

第3回「子どもと絵本」にて幼稚園の園長を長年している講師が「風塵抄」の中の『高貴なコドモ』を引用して、感性について紹介いただく。

その後

第6回「ビブリオバトル」にて参加者(受講者)が「風塵抄」を紹介する。残念ながらチャンプ本にはなれませんでした。

その後

おや我が家の書棚の中に「風塵抄」があるではありませんか!
家族がすでに読んでいたらしい。

そこで私も

司馬遼太郎氏がこのエッセイを連載されている頃とは、時代が違ってきた部分と変わってはいけない人の本質について考えさせられました。
2016年の最初の本は今年の私の生き方の指針になるだろう。

追伸
子どもにかかわる人はぜひ『高貴のコドモ』を読んで欲しい。
2015/12/24
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (11:11 am)
12月24日
 クリスマスイブです。

   クリスマス
    バーバラ・クーニーさく
    安藤紀子やく
    長崎出版


私たちはどうしてこの日をクリスマスとしてお祝いするのでしょう?
「イエス・キリスト」のお誕生日だから?
それは、みんながよく知っていることです。
でも、キリストが誕生するまでは
クリスマスのお祝いはなかったの?

いいえそうではないのです。
多くの国で12月の長く寒い冬を過ごし春の訪れをまつお祝いをしてきました。

サンタクロースは誰なの?
どうして七面鳥を食べるの?

私たちには意外と知っているようで知らないことが
とてもよくわかるように、それも解説ではなく
おはなしとして描かれています。

いろいろな国でいろいろなお祝の仕方をしてきましたが
ただ1つわかることがあります。
人々はこの日に永遠の幸せと永遠の平和を願ってきたのだということが・・・

バーバラ・クーニーの絵が美しい。
どうぞ子どもたちだけでなく大人もいっしょに読んで欲しい。
そして、
こらからもこの日がお祝いできるように願いたい。

メリークリスマス
  クリスマスおめでとう。
2015/12/21
執筆者: Yasuyo@名古屋 (9:41 pm)
取材日: 2015年12月17日
場所: あいちマザーズハローワーク

名駅から徒歩10分。ハローワーク名古屋中の向かい側の
住友生命名古屋ビル23Fにあります。



イメージキャラクター『ハロママさん』が目印です。



ピンクで統一された明るい室内です。かわいい飾りつけがしてあります。





キッズコーナーがあり見守りスタッフがいます。
キッズコーナー内にもPCがあるので、足元で子供を遊ばせながら
求人情報の検索ができます。タッチペンなので操作も簡単です。



あいちマザーズハローワークでは無料セミナーがあります
(託児も無料!)。託児ルームの中は広くてマットが
敷いてあります。

パソコンセミナーをちょっと見学させてもらったのですが
Word & Excelのテキストがあり本がもらえるそうです。
1日5時間×3日間 子供は託児ルームで預かってもらい
ママは集中して勉強できますね。



職業相談の時も子供用の椅子があるので一緒に参加できます。





セルフでパソコンのタイピング練習などできたり、
USBを持参すれば応募書類のチェックをしてもらい
その場で手直し可能です(応募書類のチェックについては要予約)。

私は今回初めてマザーズハローワークに行きました。
ハローワークってフルタイムで働きたい人が行くイメージが
あったのですが、求人情報はフルタイム、パートタイム、派遣
いろいろあるんですね。スタッフの皆さんも親身になって
相談に乗ってくれますし、子供もたくさんいて賑やかなので、
子育て中のママが相談しやすい場所だなと思いました。
まだ仕事復帰予定ではなくても情報収集など徐々に
準備していきたいな・・・と思う方は気軽に行ける場所なので、
まずは登録してみてはいかがでしょうか(*^^*)?

1/26(火)12:30〜15:00 ウインクあいちで
『マザーズ就職応援フェア』があります。無料託児付きです。
企業の担当者と直接お話しできるチャンスですよ☆
就職に役立つ「顔ヨガセミナー」も同時開催です。

○あいちマザーズハローワーク○
http://aichi-mother.jsite.mhlw.go.jp/home.html
2015/11/24
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:51 pm)
先月から仲間と輪読している本『ストーリーテラーへの道』−よいおはなしの語り手となるため(ルース・ソーヤ著 日本図書館協会)の序文にでてくる『たのしい川べ』を読んでみたくなった。

   たのしい川べ
    −ヒキガエルの冒険
    ケネス・グレーアム作
    石井桃子訳
    岩波書店


実は以前挑戦したのだが挫折して途中であきらめた本である。
今回、心して読み始めたのだが・・・
おもしろくて、イッキに読んだ。
なぜ挫折したのか?不思議に思ったくらい。

おはなしは主にモグラ・ネズミ・ヒキガエル・アナグマが登場。
副題なのかーヒキガエルの冒険となっているので確かに、なかなか興味深い登場人物だ。

まずはモグラが春の大掃除中がイヤになり穴から出たところ、ボートにのったネズミと出会い、おはなしがすすんでいきます。
モグラはアナグマやヒキガエルを紹介してもらい・・・
互いにいろいろとかかわってくるのです。

アナグマの言葉に「なるほど・・」と納得したり。
ヒキガエルのハチャメチャにあきれてみたり。
ネズミの友情に感動したり
モグラの純真な心にあこがれたり。

動物たちのおはなしのですが
私たち人間に置き換えてもおもしろい。
もっとも、途中で
ヒキガエルなどは、警察に捕まって裁判され、牢屋に入れられ、かわいい御嬢さんに「せんたくばあさん」に変装をすすめられ、牢屋から逃げ出すなんて・・・
動物たちのおはなしではないのね。

それにやはり文章がすばらしい。もちろん訳もすばらしい。
こんなに美しい表現があったのだろうかとおもうほどに、自然の描写や心の内があらわされている。

子どもは、動物たちのたのしいやりとりを、
大人は、あちこちにでてくる人生訓を感じながら読める
2015/11/07
執筆者: Yasuyo@名古屋 (2:00 pm)
天白区元八事にある『なごやつどいの広場 にじいろ』に
行ってきました♪



午前の部と午後の部でいろんなイベントが
あるんですよ☆

広いスペースにおもちゃいっぱい。
ごはん食べるスペースもあるので持参して
子供とのんびりできますね。

これから寒くなる時期。
どこ出かけよう?って悩んだら一度行ってみて下さい!
土曜日もやってます。



http://www.nijiiro.nagoya/nijiiro.html
2015/10/24
執筆者: Yasuyo@名古屋 (8:34 pm)
千種駅から徒歩5分のところにある『メルヘンハウス』



1973年に日本で初めて子どもの本専門店として誕生!

土日3時からおはなし会もありスタッフさん達が
絵本や紙芝居を読んでくれます(^^♪



日本の絵本、海外の絵本など・・・3万冊も揃えてあるので
大人も子供も楽しめる場所です☆

http://www.meruhenhouse.co.jp/
2015/10/18
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (10:02 pm)
たのしいしかけ絵本を紹介します。
実際幼稚園にて、読みました。
会場は予想以上に大盛り上がり、みんなで楽しみました。

やさいさん
「やさいさん やさいさん だあれ」
ページを上にめくれば
すぽーんとやさいの顔が出てきます。

やさいのはっぱはみんなちがうのね。
よく似たはっぱもあります。
時には
やさいじゃないお友達も登場。

正解しても、不正解でもなんだか楽しい。
すぽーん!! このせいかしら
tupero tuperaさんのシンプルな絵のせいでしょうか。

どうぞ、家族で、園やおはなし会で楽しんでね。


食育?・・・いいえ、それも大切ですが、とにかく楽しんで欲しい。
先日、絵本に関する講演会にて、講師が
「しかけ絵本は絵本が楽しいと思うきっかけをつくる・・・」
なんだか納得。
2015/10/15
執筆者: aikodomo (11:16 am)
10月10日(土)、愛知芸術文化センターで開催中の企画「あるく劇場」のプログラム
「やわらからだ・体」、「ダンジョンDE音との出会い」に参加しました。
このプログラムは、愛知県芸術劇場と特定非営利活動法人名古屋おやこセンター
との連携事業として行われたものです。









「やわらからだ・体」は、室内に張り巡らされたゴムに掛けられた大小様々な大きさの鈴を鳴らさないように、
ゴムを避けながら、ゴムを跨いだりゴムの下をくぐったりして進みます。
そして、部屋の奥にある2つのお化けをピコピコハンマーで撃退します。
戻る時も鈴を鳴らさないように気をつけながらゴールを目指します。
最後に、ゴールした人に「勇気の鈴」のプレゼントがあります。

子どもたちはワクワク・ドキドキしながら部屋を奥まで進んで行き、見事にお化けを撃退し、
ゴールまで戻ってきました。子どもたちは体が柔らかいためか、鈴をほとんど鳴らすことなく
ゴールできる子どもがたくさんいました。
大人にとってはなかなか難しかったようで、子どもと一緒に悪戦苦闘しながらゴールしていました。


「ダンジョンDE音との出会い」は、子どもの背丈ほどの高さのダンボールを敷き詰めた迷路を、
ダンボールに付けた鈴をたたいて音を鳴らしながら進み、ゴールを目指します。
こちらも、子どもたちはワクワク・ドキドキしながら迷路を進んでいました。
自分の背丈ほどの手作りの迷路は、少しドキドキでしたが、たたくと時々リンリンと
良い音が鳴る鈴が、子どもたちに勇気をくれていました。


どの子どもたちも、一緒に参加した大人たちも、ゴールした後は笑顔で帰っていました。
また、同じイベントに何回も参加してくれる子どもたちもいました。
こうした、親子が一緒に参加して楽しめるイベントの大切さを感じると共に、
こんな素敵なイベントをもっとたくさんの人に知ってもらいたいとも思いました。
2015/09/29
執筆者: aikodomo (3:10 pm)
9月29日(火)にイーブル名古屋で行われた、「特定非営利活動法人 子育ち・子育て支援NPOたんぽぽ」が主催する「子育て問題を解決するための講座」に参加してきました。

この日は全6回の講座の第1回目でした。






「こころの相談室こすもす」の清水浩子さんを講師にお迎えし、「今、子育てで不安に思うことは?」というテーマでお話をしていただきました。

就学前の子どもを持つお母さんが集まり、一人ずつ自己紹介を兼ねて子育てで不安に思っていることについてお話をされていました。

講師の清水さんはそれらに体験談やユーモアをまじえながらひとつひとつ丁寧に答えていらっしゃいました。


 お母さん達は
「イヤイヤ期の子どもにイライラしてしまう」
「それぞれの子どもに平等に接することができているだろうか」
「とにかく毎日必死で疲れた」

…と不安になりながらも毎日一生懸命子育てしていることがとても伝わってきました。


 2時間の講座を通じて印象に残ったのは、清水さんが繰り返しおっしゃっていた「自分を好きになってください」という言葉です。

 自分を好きになれるということは、自分を受け入れているということ。
 自分を受け入れているということは、他者(子ども)も受け入れられるようになるということ。


 このお話は、子ども中心の生活で忙しい毎日を過ごしているお母さん達が自分にも少し目を向け、さらに子育てにもプラスになるヒントのようなものであると感じました。

 さらにまだ子育てを経験していない私にも人生を明るくするヒントになったような気がします。

 
 講座の間、子どもを託児スペースに預けて子育てについて話をしたり、話を聞いたりする時間は参加者のお母さん達にとって、良いリフレッシュになったのではないかと思います。 
 
 子育てをしていてこんな風に感じているのは自分だけではないんだ、と思えるだけでも気持ちが楽になりますよね。
2015/09/28
テーマ: その他 : 
執筆者: aikodomo (11:26 am)
名古屋市では、名古屋市と名古屋市医師会が実施している
「子どもあんしん電話相談」というサービスがあります。

夜間の子どもの急な病気や事故などのときに
家庭での応急手当や見守り方、
医療機関への受診の必要性など
看護師さんが適切な対応方法をアドバイスしてくださるそうです。

☆電話番号 052-933-1174
☆実施時間: 
 平日 午後8時〜深夜0時
 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12/30〜1/3) 午後6時〜深夜0時


また、愛知県の取り組みとして、かかりつけの医師が診療していない夜間に相談できる「小児救急電話相談」というサービスもあります。

☆電話番号
  #8000<短縮番号>・・・全国統一番号
(ダイヤル回線、IP電話、ひかり電話等で短縮番号を利用できない場合052-962-9900)
☆相談受付日時: 毎日・午後7時〜翌朝8時


お住まいの地域でもこういったサービスがあるかどうか、
緊急の場合の連絡先など日頃から確認しておくと安心ですね
2015/09/25
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:19 pm)
9月より名古屋おやこセンターにて「読書サポーター養成講座 ホップ・ステップ・ジャンプ」がはじまりました。
例年同様たくさんの方の出席で熱い厚い講座です。

さて第1回「絵本の今」というテーマでおはなしいただいた、児童書店主である講師の紹介で知った絵本です。

ムム・・・いけるぞ!
これは新しい。
早速、幼稚園で読んでみよう!
やっぱり、大成功
というわけで、紹介いたします。

  ねこのピート
   だいすきなよっつのボタン
   エリック・リトウィンさく
   ジェームス・ディーン絵
   大友剛訳
   長谷川義史文字画
   ひさかたチャイルド


ねこのピートは4つのボタンがついているシャツが大好き!
♪ボタン!ボタン!
  よっつのボタン かなりさいこう!♪

でも びよよよ〜ん!
ひとつとれちょいました。
でも ピートは・・・・

ピートの歌が最高!!
  (無料ダウンロードできけます。楽譜もついています)

そんな関係ない!・・・自分流にうたっちゃお

最後はけっこう哲学的。
「かなり さいこう」・・・最高さ。
みんなでうたっちゃおうよ。


この本はシリーズで12冊あるんだって。
でも、日本で翻訳されているのは前作の
「ねこのピート だいすきなしろいくつ」と紹介した作品の2冊。
続けて翻訳して出版が楽しみね。
2015/09/24
執筆者: あつ@三河 (4:20 pm)
シルバーウィーク初日の土曜日、
高速道路の大混雑を避けて
近場の作手村にある「ふれあい牧場 高原ハウス」へ
行ってきました!








豊川市の我が家から、およそ1時間。
こんな開放的な牧場に着きましたよ〜

シルバーウィークだというのに、我が家が到着した10時半ごろに
牧場にいたのはおよそ3家族ほど。
めちゃめちゃ穴場〜と思いっきり楽しみました。








子ヤギは、敷地内になんと自由な放し飼い!
こんなドアップの写真も撮り放題。















ウサギは広々とした囲いの中にいっぱいいて、
人懐っこく近寄ってきてくれます。

えさが100円で売っていて、ヤギ、ウサギ、あひる、
馬に自由にあげることができます。















ウサギのエサやりは、ほんと癒されました〜
ポリポリといい音を立てながら、
おいしそうに食べてくれました。

そして、売店で売っていた高原野菜の値段をみて
ビックリ!!!!















真っ赤なトマトが5個も入って、
な、なんと150円ですよ!!
この野菜が激高なご時世に
ありえないお値段でした。


お弁当を芝生で食べて、お昼過ぎまでゆ〜っくりと
動物と触れ合い、帰るころになったら、
結構人が集まってきていました。

帰る直前に、息子たちが「最後にもう一回
エサやりしたい〜!」と言い出したので、
エサを買ってウサギのところへ行ったのですが、
その時にはウサギはお腹一杯になっていて、
全然寄ってきてくれず、、、


エサやりでウサギたちの人気者になりたいのであれば、
朝一番に行くのがお勧めです!
ヤギや馬は、どれだけあげても喜んで食べてくれましたよ〜。
2015/09/12
執筆者: Yasuyo@名古屋 (3:36 pm)
リニア・鉄道館に行ってきました♪

行った日は雨だったので空いてるかな?と思ったのですが、
人がいっぱいでした。



蒸気機関車、リニア、新幹線、ドクターイエローなど
いろんな種類の電車が展示してあります。



キッズコーナーにはプラレールが置いてあるので
遊ぶことができます。授乳室&トイレもあるので便利です!

男の子は連れて行くと大興奮で喜びますね(*^^*)

http://museum.jr-central.co.jp/
2015/09/04
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: Yasuyo@名古屋 (6:29 pm)
港区にある『とだがわこどもランド』に行ってきました♪

屋内にも屋外にも遊べる場所がいっぱい☆

●屋外

水遊びゾーン、サイクルモノレール、ゴーカート、
ローラーすべり台、ボールプールなど



●屋内

乳幼児室には絵本やおもちゃがたくさんあります
授乳&オムツ替えスペースもあり!



多目的室ではいろんなイベントがあります

屋外でも屋内でもいっぱい遊べて楽しかったです(*^^*)

http://www.todagawa.jp/index.html
2015/08/24
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:32 pm)
我が家に「はりねずみ」がいることは、ここにも何度も紹介しましたが・・・。

今回紹介するのは、本当に珍しい動物の飼育記録です。

   天井からジネズミ
   佐伯元子 文
   あべ弘士 え
   Gakken


渡り鳥の調査をおこなっている著者が、偶然手にすることになった「ジネズミ」
(アルバイト先のわさび園の作業室の天井から落ちてきた)

はじめは、小さい生き物で、名前すらわからず、
でもその姿は、生まれたまま
(目も見えず、毛もはえそろっていない)
2匹のこのちいさな生き物を飼うこととなった。

この生き物は「ジネズミ」
といってもネズミの仲間ではなく
モグラの仲間。
本来なら林や草むらに住むのだが、どうやら母ジネズミが天井うらにすみかを作り、天井板が朽ちて落ちてきた。

本当に生まれてまもない。
ミルクをのみ排泄も自分ではできないほどにあやうい生き物。
著者は、綿棒でミルクをふくませ、排泄もやさしくおしりをつついて刺激する。(まるで母親)
職場にも常に持ち歩き、育てる。
(かわいそうだが、小さい方の1匹は4日ほどで死んでしまう)
・・・本来野生の動物を飼うのはむずかしい。

もう1匹はなんと2年半生活を共にした。
この本はその2年半の記録だ。

著者の本来の研究(渡り鳥の調査)のために、一緒に連れていき、
生餌を与えられ、元気に過ごした。

本来生物の研究者である著者の目が冷静にかつ愛情満ちてかかれた文章なのでとても読みやすい。

ノンフィクションの作品なので、動物好きの人にはとても魅力的な作品だ。
そして、
あまり、知られていない「ジネズミ」の生態を知ることができる。


我が家のはりねずみはペットとして生まれ、育てられて我が家にきた。
同じモグラの仲間として共通の生態がでていて、とても興味深かった。
2015/08/21
執筆者: aikodomo (2:18 pm)
8月20日〜22日に開催されました、こどもがつくる“まち”企画プロジェクト「こどものまち2015in大口」に運営スタッフとして参加しました。去年に引き続き開催された今年度は、初日で170人ものこどもたちが参加しました。








こどものつくるまち「もりもりタウン」は、子どもが主役で子どもだけが市民になれる「遊びと体験のまち」であり、ここでは子どもたちが企画・運営するさまざまなお店で働いたり買い物をしたりしながら、仮想通貨である「ダッシュ」というお金を使って本物の町さながらの体験をします。

もりもりタウンでは、受付で参加費を納めて街人カードを受け取ったらときから開始となり、まずは学校でまちのルールについて学びます。








まちに入ったこどもたちはまず、遊ぶためのお金を稼ぐためハローワークに行って仕事を探しに行きます。ハローワークには銀行や病院、神社、お化け屋敷からサンドイッチ屋といった飲食店まで、合計36種類の仕事の求人票から自分の働いてみたい仕事を見つけ、職場に行って仕事をします。一つのお店で働ける時間は10分以上30分まで。どれだけ楽しくても勤務時間は守らなくてはいけないのです。








お店を管理するのはすべてこどもの店長さん。私がスタッフとして裏で面倒をみていたお店「わにたたき」(もぐらたたきのワニバージョンのようなもの)でも小学生の店長さんがお店を運営しています。店長さんの仕事はとても多く、アルバイトの受付や勤務時間の管理、売上の管理や、人手が足りないときはうまく仕事を再配分しなくてはならないのです。
アルバイトのこどもたちも、求人票に書かれた仕事内容を中心に、店長さんから仕事の説明を受け、働き始めます。

仕事をしてお給料をもらったら、そのお金で買い物やゲームをして遊びます。働いて得たお金ですので、無駄遣いはできません。本当にやりたいことを探して、持っているお金で最大限に楽しめる使い方を考えるのです。そしてお金が無くなったらまた働きに行ってお金を稼ぎに行く、まさに大人の世界の日常を体験しているのです。








普段は遊ぶ側のこどもたちが、もてなす側に立った時に、はたしてきちんとやるべき仕事ができるのだろうかと、スタッフとして働くこどもたちを後ろから心配してみていました。しかし、私の心配とは裏腹に、お客さんが多く忙しいときはなるべく待たせないように急ぎながらも、店員同士で「準備はできているか?」「できてるよ」と声を掛け合って仕事をする、またヒマなときは宣伝に回るなど、そのときどきの状況によってやるべきことがきちんと考えられる、そんなこどもたちに感心していました。

私の地元ではこういったイベントがなく、参加者のこどもたちの楽しそうな姿を見て羨ましかったです。将来、自分のこどもができたときにこうしたイベントに地元で参加できたらいいなと思いました。
2015/08/09
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:38 pm)
「ビブリオバトル」ご存じですか?
お気に入りの本を紹介しあうゲームで「知的書評合戦」ともよばれています。
最近、よく目にするようになりました。

先日、現役高校生たちが発表者の「ビブリオバトル」に参加しました。

5人の高校生がそれぞれお気に入りの本を持って登場。
発表の順番も参加者の目の前でくじで決めます。

それぞれの持ち時間は5分。本日紹介したい本について述べます。
(原稿・レジメなどはいっさい持ちません)
発表後は3分のデスカッション(質問)。

最後にもっとも読みたいと思った本の投票。
結果発表。最多数票を集めた本が「チャンプ本」というわけです。

基本的な流れ(ルール)はこれだけ。
いたってシンプル。

でも、とても楽しい時間でした。

発表者も、それぞれプレゼンテーションに工夫をこらしており、
何故この本を選んだか?から入るものあり、
本の感想をのべるものあり、
実体験から本の紹介にはいるものあり、
最後には、本の価格まで紹介するものも。

発表者の人柄とその本に対する情熱が感じられました。

加えて、5分という時間のもっているドキドキ感は、
けっこう参加者(聴衆)をも楽しませてくれる。
・・・おや?時間があまったぞ、または足らないぞ、と思う時。

何故、楽しい?
やはり人は自分が感動した事(本)を誰かと共有したいからだと思う。

あなたも「ビブリオバトル」を身近な人としてみませんか?
「ビブリオバトル」についてわかりやすく解説してある本を紹介します。

   ビブリオバトルハンドブック
   ビブリオバトル普及委員会編集
   子ども未来社
2015/08/09
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: Yasuyo@名古屋 (8:11 am)
子育てナビゲーター Yasuyoです。

熱田区にある『おやこサロン SmileLink』に行ってきました♪ 



http://ameblo.jp/smilelink0808/

場所は地下鉄【日比野駅】徒歩1分
生涯スポーツセンター 2Fです。

SmileLink代表の山守さんは2児のママ。
とっても優しくて癒されます♡

やわらかいマットが敷いてあるので乳児連れでも
いいですね。

おもちゃもいっぱいあって、すべり台もあります!

いろんな講座も開催されてて子連れOKなので
ママも楽しめますね♪

2歳の長男と5か月の次男を連れて遊べる場所です。
また遊びに行きたいなと思います(*^^*)

夏休みおでかけするのにおすすめの場所ですよ!

















2015/07/26
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: Yasuyo@名古屋 (11:00 pm)
はじめまして。
今月から子育てナビゲーターになりましたYasuyoです。

<自己紹介>
2013年&2015年出産。2人の男の子がいます。
名古屋市内でベビー向け教室『Petite Plume』を
やっています。



今日は子供2人が早起きだったので、
午前中東山動植物園へ・・・。

‥貉灰好イタワー

△呂舛澆弔ふと(東山スカイタワー1F)

 東山動植物園で採れたハチミツが入った
 キャンディー買いました。



上池でボートに乗る

た∧園駅からスカイビュートレインに乗る

次男が4か月なので2時間だけでしたが、
楽しめました♪

8月はナイトZOOがありますよ!

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/02_events/02_01events/20150807_nightzoo.html
2015/07/14
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:06 pm)
   ねこはしる
   工藤直子 
   童話屋


ランという少したよりない黒いねこ。
みんな(兄弟)から少し離れていつもひとり。
それでもひとりでいつも狩りの練習。
そのランがやはり池に一匹のさかなとであう。
ふたりのあいだには、
友情以上のあたたかいものが流れるようになった時
さかなが他のねこに見つかる。
その時
さかなの出した結論は・・・
そしてランはどうした・・・

「詩」として紹介されているが、
短編をよんでいるような・・・

詩の間にはさまれている
ランとさかなを目撃したものたちの声が
(大地・風・雲・藻・夕日・蟻・蛙・・・・などなど)
あたたかくうれしい。

ハッピーエンドとは決していえない結末だが、
心の中にあたたかいものがゆっくりと感じられる。

命とは・愛とは・友情とは・生とは・死とは・運命とは・・・
いろいろな感情がわいてくる。
いろいろなことをかんがえさせれれた。


1年間かけて月1回ボイス・語りのワークに参加した。
テキストとしてよく使ったのが
この「ねこはしる」だ。

声による表現方法のいろいろを経験した。
ワークの時からさまざまの感情表現をこの詩によって経験した。

詩として改めて全編読み通すと、また違った感情が得られたと思う。
2015/06/17
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (10:03 pm)
   学校へ行けない僕と9人の先生
   棚園正一 著
   双葉社


今回紹介するのは、久々にコミックだ。
少し前にも、中日新聞で紹介されていたので
ご存じの方もあるだろう。
また、舞台が名古屋ということもあり
(特に名古屋を特定する地名などが出るわけではないが)
ついひいき的になった。

タイトルの通り、不登校となった少年と彼がであった先生や友人のことを描いたほぼ実話。

くれくれも不登校についてのHOW TO本ではないので・・・

小学1年生から不登校になり、学校の担任の先生・家庭教師の先生・カウンセリング(?)の先生・友人などのかかわりの中から大人になり現在の彼が描かれている。
著者自身の実話なので、えがかれている心の部分がうそいうわりなくえがかれていて、よい意味でいろいろ考えさせられた。

そうそうこんな先生いる・・・
いじめはこんなことから始まるよ・・・
この一言は問題でしょう!・・・
何が普通?
 というぐあいに

それに
著者は、現在普通にくらせていようで
みんながみんな、彼のように解決できるわけでもなく。
生身の人間を観る?読む?ことで
人として考えることがおおいにあった。

鳥山明氏がおわりに寄せている文章もとてもよく・・・

ぜひ、機会があれば、みなさんの読んでいただきたい。


2015/06/12
テーマ: 小学生 : 
執筆者: あつ@三河 (3:20 pm)
息子たちが通う小学校では、年に一回保護者向けに
給食の試食会を開催してくれます。
今週の火曜日、その試食会に行ってきました!


試食会では、まず栄養士の先生のお話を聞きます。
子どもたちにとって、朝ご飯を食べる事がいかに大切かを、
教えていただきました。

朝食を食べている子と食べていない子では、
学力テストの結果でも、体力テストの結果でも
かなりの差があるとのことでした。

そして、脳の栄養になるのは、ブドウ糖のみ!
だから、ブドウ糖が含まれるごはんやパン、お芋などを
必ず朝食べさせてください、と言われました。

もちろん、たんぱく質や食物繊維も
バランスよく取るようにご指導がありましたよ。


そしていよいよ、試食タ〜イム!!
懐かしい給食のにおいが、教室中に充満します。
















この日のメニューは、

・五目ラーメン
・とうふだんご
・もやしソテー
・ミックスナッツ
・牛乳

でした。


ら、ラーメン!?
給食にラーメンがでるなんて!!
、、、私の時代には、もちろんありませんでした。



配膳も、その日集まった保護者全員でやりました。
最初、大盤振る舞いで盛りすぎて、
最後の方は配るおかずがなくなってしまうという
ハプニングもありつつ、、、。

久しぶりに食べた給食は、もちろんおいしい!!
麺が少しやわらかすぎるものの、
ラーメンはちゃんとラーメンでした!


今の給食は、韓国料理の日やイタリアンの日、
セレクト給食といってメインのおかずを選べる日もあり、
本当にうらやましい〜


童心に返って、給食を楽しむことができた試食会でした。
2015/06/05
テーマ: くらし : 
執筆者: あつ@三河 (1:51 pm)



あちらこちらで、アジサイがきれいに咲いていますね。
もうすぐ、東海地方も梅雨入りでしょうか、、、。


昨年から、夏時期になるとわが家のリビングにハンモックが登場します!

















ウクレレ片手に、リゾート気分の長男。

自立式のものなので、場所を選ばずに置けます。
本当は、お庭やビーチなどで使用するものなのかな、、、?


このハンモックが、わが家の子供たちを含めて
遊びに来る子どもたちにも大人気!!

ブランコのようにゆらゆら揺らしてみたり、
二人で並んで座って、揺れながらDSしてみたり、、、

次男は、朝起きてくるとまずハンモックに揺られて、二度寝です


兄弟で仲良く読書をすることも。
(コロコロコミックですが〜

















本当は私のちょい休憩用に、と思っていたのですが、
なかなか順番が回ってこない!!



リビングにハンモック、子どもも大人も楽しめて
なかなか良いですよ〜
2015/05/20
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:11 pm)
このところ絵本でも有名なおはなしに取り組んでいる。
          (いたというべきか?)

端午の節句あたりでは
   くわずにょうぼう
    稲田和子 再話
    赤羽末吉 絵
    福音館書店


現在は
   おおかみと七ひきのこやぎ
   フリックス・ホフマン 絵
   瀬田貞二 やく
   福音館書店

(実は覚えているのは『おはなしのろうそく18』東京子ども図書館ですが・・・)

どちらも共通しているのが昔話ということです。
片や日本の昔話、片やグリムの昔話。

どちらも覚えるために何度も何度も声に出して読むのですが、
無駄のない言葉と、次々にシーンが想像できる文章、筆運びに、想像の世界にあっという間に連れていってもらえるのです。その空間を旅するのが楽しいのです。

それは当然、長年日本の昔話を再話されていた稲田和子氏、絵本・児童文学の翻訳・創作で子どもの本を切り開かれてこられた瀬田貞二氏の文章だから。

もっとそれ以前に、おおくの人の口から口へと脈々と伝えられてきた「おはなし」だから、声にだして読むと、覚えると、ぴったりとくるのかもしれません。

もちろん、どちらも絵のほうもすばらしい作家(赤羽末吉氏・ホフマン氏)ですから見ているだけでも、力強くて、おはなしが感じられて、いつまでもみていていたい。

昔話のもっている力に改めて、感動している。
2015/04/26
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:45 pm)


     パンケーキがブームになって久しい。
     毎朝、通勤時に通る喫茶店も
     パンケーキが有名で人々が並んでいる。

     「絵本」と「おはなし」にも 
    おいしいパンケーキが登場するので紹介しましょう。






絵本では

ころころパンケーキ
        <ノルウエー民話>
スヴェン・オットー絵
やまのうちきよこ訳
偕成社


おかあさんがおなかをすかせた子どもたちのためにパンケーキを焼きました。
ところがパンケーキがフライパンからとびだして
コロコロ コロコロころがっていく
男の人に会いメンドリに会いオンドリに合い・・・・
みんなからコロコロにげていく
そしてぶたに出会って
・・・あらら

     絵がとても生き生き描かれていて
     まるでその現場にいてみているよう

おはなしでは

ホットケーキ
愛蔵版おはなしのろうそく9
東京子ども図書館


おはなしの内容は絵本と同じ
ノルウエーの昔話
こちらは登場人物の呼び方がとてもユニーク
登場人物のキャラにびったり
訳者の松岡享子氏の絶妙の訳
重ね言葉になっていて
耳で聞いて楽しむとおもしろい。
   
     このところ「ほっとケーキ」を続けて語っている
     ガッチョブッチョの登場から
     子どもたちは声をあげて喜ぶ
     ブータクータほんとうにすばらしいネーミング。

ホットケーキ(パンケーキ)を焼いて食べたくなってきた。
2015/04/20
テーマ: 小学生 : 
執筆者: あつ@三河 (7:47 pm)
少し前から、わが家では様々な掃除にほうき使っています。

下のしぶ〜い(古い)ほうきは、
実家で使用していないほうきをもらってきたもの。






主に、階段掃除に使っています。

それまで階段掃除は、大きな掃除機を抱えながら
一段一段かけていたのですが、
ほうきを使うようになってから上から順番に
ささっと掃くだけでよくなり、とっても楽なりました。

更に使ってみて改めて気づいたほうきの素晴らしい所は、
壁や幅木にたまった埃も落としながら使える所です。

ある時は、ほうきとして床を掃き
ある時は、はたきのように使える。
しかも、電気代もかからずにエコ

赤ちゃんがいるお家では、
寝ている赤ちゃんを掃除機の音で起こさずにすむので
ほうきを使って掃除をするのが見直されている
と雑誌で読みました。

そして、わが家で最も活躍しているのが
この小さなほうき。







長男と次男は、通常ダイニングにあるカウンターで宿題を
しているのですが、毎回毎回とにかくたくさんの
消しゴムのかすが出ます。






そこで準備をしたのが、ミニほうきとちりとりの
セットです。
これを準備してから、以前は散らかしっぱなしだった
消しゴムのかすを、子どもが自分で片付けてくれるように
なりました。

普段、セットはカウンター右端の壁のフックに
吊してあります。






手を伸ばせばすぐに届く場所にあるので、
子どもも面倒がらずにお掃除してくれています。

ちなみに、上の写真で一緒に写っている筒型のカゴは
ゴミ箱です。
カウンターをささっと掃いて、ちりとりに集め、そのまま下のゴミ箱にポイッ!


床に少しお菓子のくずが散らばった時も、
掃除機を出すまでもなく、このミニセットで
あっという間にキレイになり、本当に便利!!


ほうき生活、初めてみませんか〜?
2015/04/04
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (8:16 pm)


    あっという間に春。
    春の花が色とりどりに咲いています。

街にはスーツ姿の新社会人の姿が目につきます。
(我が家にも新社会人がいるのでつい、親心で若者たちをみてしまうのでしょう。)

未来を担う若者たち、どうぞ自分らしさを発揮して欲しいと願うばかりです。

紹介したい絵本は

   ぼちぼちいこか
   マイク・セイラーさく
   ロバート・グロスマンえ
   いまえよしとも訳
   偕成社


かばくんがいろいろな職業に挑戦!!
消防士・ふなのり・パイロット・バレリーナ・・・・
でもどれもうまくいきません。

それでも、次々に挑戦してきますが。
やはり・・・
「どないしたら ええのんやろ」
ということで
「ここらで ちょいとひとやすみ」

タイトルの「ぼちぼち いこか」落ち着きます。

関西弁がなんともよい感じです。
時には肩の力を抜いて、立ち止まるのも必要かもね。
きっと良いアイデアも浮かぶでしょう。

もちろん新社会人にはがんばってもらいたい。
でも、長い人生いろんなこともあるでしょう。
そんな時、思い出してください
「ぼちぼち いこか」

追伸
素敵な関西弁をつけてくださって、読む者に力をくださった今江祥智氏は先月お亡くなりになりました。
私たちを楽しませてくださった作家の方がまたひとりいなくなり、寂しい春でもあります。
2015/04/02
執筆者: コバ@尾張 (11:21 pm)
 ふだん春日井の山で保育をしている子育てナビゲーター「コバ」です。

 毎日森の中で活動している森のようちえん児ですが
毎年春に親子遠足にでかけます。
2年前は陶磁資料館で親子陶芸。
昨年はモリコロパークの森ゾーンを親子でおさんぽ。
今年は東山動物園を親子で遠足することに。

 きょう保育スタッフ4人で下見にでかけました。
コバは久しぶりの東山動物園。
桜は満開。
新しい動物舎が増え、動物が間近で見られるようになったり、展示物に工夫が見られ、以前にも増して楽しめるようになっていました。
飼育員さんに話しかけると動物のことをいろいろ話してくれたり、裏話を披露してくれたり、ふだん見られない動物の様子を見せてもらえたりしてより深く楽しめました。

 今行くと、運がよければアカカンガルーの赤ちゃん(指先くらいの大きさ)やワラビーの赤ちゃん(お母さんのポケットから時々顔を出している)が見られるかも。
きょうは両方とも見られてラッキーでした。カンガルーの赤ちゃん、とってもかわいかった〜。
 
 ギネスブックで「世界一怖いもの知らずの動物」と認定されているラーテル(イタチの仲間)はライオンにも果敢に立ち向かい、コブラなどの毒にも耐性を持つそう。日本国内では唯一ここでしか見られないめずらしい動物だそうです。ハチミツをなめている姿は愛嬌たっぷりでした!

 ニホンザルやゴリラの子どもたちはお互いちょっかいをかけたり、じゃれあったり、木の上に登ったりロープをつたったり、人間の子どものように元気そのもの。いつまで見ていても飽きません。

 どの動物にも名前(愛称)がついていて、チンパンジーやオオカミ舎、ゴリラ舎前のボードにはそれぞれの生い立ちや人間関係(動物関係?)や性格(飼育員から見た)などが写真入りで紹介されていて、彼らの人間模様(動物模様?)を知ると、わたしたち人間と同じように社会生活を送っているんだなぁと身近に感じたり、仲間との関係を彼らの動きやしぐさから読み取ったりするおもしろさを体験できました。
 
 どの飼育員さんも話している様子や動物との接し方から動物への愛が感じられ、そんな飼育員さんからいろいろな話を聞くとますます動物への興味や共感が湧いてきました。

 これからも動物園にでかけたら積極的に飼育員さんに話しかけてみようっと!
動物園がいっそう楽しめます!
2015/03/29
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (3:14 pm)
3月25日、快晴の空のもと、次男が保育園を卒園しました。


長男が0歳の時に保育園に通園を始めてから約9年間続いた子どもたちの送り迎え。
私とだんなさんの保育園送迎生活も卒業となりました。


名古屋の保育園を卒園した長男は、東小文化劇場を貸し切っての
とても大がかりな卒園式でした。
壇上でりっぱに卒園証書を受け取る長男、将来の夢を語る長男、
先生に花束を渡し、素晴らしいピアノ演奏と共に歌う長男、、、。
子どもたちがしっかりと成長し、自立できるようになったことが
とてもよくわかった卒園式。
私は、式が始まったすぐから号泣号泣の卒園式でした。


そして豊川で迎えた次男の卒園式。
長男の時の経験を活かして、お化粧薄め(泣くと剥げてしまうので)、
タオルを持参して万全の態勢で向かいました。

次男の保育園は、園のお遊戯室で子どもとの距離もとても近く
アットホームな雰囲気で行われました。
卒園証書を受け取った子どもたちは、そのまま親の所へ来て
「ありがとう。」と言いながら証書を渡してくれます。
自分たちは一人でここまで育ったのではないと、
お世話になった先生や両親、在園児たちにも感謝を伝えることができた
卒園式でした。

いつもの雰囲気の中で、いつもの先生や両親たちに囲まれて行われた卒園式。
あまりにいつもと同じ過ぎて、次男が普段のようにダラダラしてしまい、
真っ直ぐ椅子に座るようにジェスチャーで促すのに一生懸命で、
あまり泣けなかったお式でした。

でも、卒園式のこどもとの距離と同じように、この3年間でとても関係が近くなったママ友たちと
「卒園式、ピシッとしなかったね〜。」と笑いながら話をすることができた
次男の卒園式もやっぱり良いものでした。


そしてこれから私たち親は、子どもたちの帰りを待つ生活になります。
雨の日も風の日も雪の日も続いた子どもたちの送迎。
ようやく肩の荷が下りましたが、なんだか寂しい気も、、、。

お迎えを忘れて保育園から電話がかかってくる夢を度々見るほど、
送迎が常に頭の中にあって縛られた9年間でしたので、
しばらくの間は3時半が来ると、「あっ、お迎えに行かなくちゃ!」って
焦るんだろうな〜と思います


みなさんの卒園式は、どんなお式でしたか?
2015/03/27
テーマ: 乳幼児 : 
執筆者: あつ@三河 (7:24 pm)
我が家の子どもたちは、幸いなことに今まで大きなけがや病気もなく、
とても順調にすくすく成長してくれていました。
、、、が、2月末に次男が髄膜炎になりました


脳炎や髄膜炎という病気は、耳にしたことはあっても
「まさか自分の子どもがかかるわけが、、、。」と軽く考えていました。
特に、水ぼうそうから髄膜炎になることは非常にまれな様で、
(インフルエンザ脳症やインフルエンザから髄膜炎になることは度々聞きますが)
我が家でも「小学校入学前に水ぼうそうにかかって、よかった〜。」などと
甘く考えて、むしろ早めに水ぼうそうにかかったことを喜んでいたほどでした。

でも、そのまさかに遭遇してみて、意識が薄れていく我が子を見て背筋を冷たいものが流れ、
本当に生きた心地がしませんでした、、、。


髄膜炎は、水ぼうそうの治りかけの頃に菌が頭の中に入り込んで発症するようで、
頭痛・発熱・嘔吐などの症状がみられるそうです。
次男も、全身のかゆみがようやくなくなり、お昼間はとても元気に遊んでいたのですが、
夕方頃から軽い頭痛を訴え始めました。

ただ、運の悪いことに、その日の午後帰宅した長男も不調を訴えて病院に連れて行った所、
インフルエンザと診断されたばかりでした。
頭痛を訴える次男を横目に、「あまりに具合が悪ければ、明日の朝にでも病院に
連れていくかなぁ、、。」と考えていた程度でした。



すると、虫の知らせがあったのか、
普段は午前様に近い時間にしか帰宅しないだんなさんが帰ってきて、
次男のいつもと違う様子に気づきました。

とにかく頭が痛いという事と、やたらと眠気を訴えてウトウトしていました。
(ウトウトは、今考えれば意識レベルの低下だったようです。)

それでも「頭がクラクラする、、」という次男に、取りあえず時間も遅くなってきたので
ご飯を食べさせたところ、嘔吐しました、、、。


そこからは、インフルエンザの長男を近所に住んでいるじぃじとばぁばに任せて夜間診療所へ行き、
診療所の先生からすぐに総合病院へ連れて行くように言われて車で運び、
一旦意識は戻ったものの、念のため入院して受けた髄液の検査で髄膜炎と診断され、
2週間の入院、、、とバタバタの展開でした。

次男を夜間診療所から病院へ運ぶ車の中で、眠るように次男の意識が薄れていき、
起こそうしても反応がなくなっていった時には、取り返しのつかないことになったらどうしよう、、、
とそればかり考えていました。

お陰さまで、発見が早くてすぐに薬を投与できたことで、
次男はしっかり菌をやっつけて、後遺症もなく退院することができました。


でも、あの時だんなさんが帰って来なかったら、、、
単なる頭痛と勘違いしていたら、、、
一旦意識が戻ったので、そのまま入院せずに帰ってきてしまっていたら、、、
薬の投与が遅れていたら、、、

考えるだけでも恐ろしいです。


今回強く思ったのは、子どもの病気は急変するもの、
そして急変した時は、過信せずお医者さんにかかること。
コンビニ受診と批判されることもありますが、
まだ言葉で状況をしっかり伝えられない子供たちは、
親が判断して医療機関に連れて行くしかありません。



そんな次男、一昨日無事に保育園を卒園しました!
4月からはピカピカの一年生になります。
心配することはいろいろありますが、
とにかく元気に学校に通って欲しい!!

、、、勉強もちょっとやって欲しいけどね。
2015/03/24
テーマ: その他 : 
執筆者: aikodomo (3:20 pm)
講座の受講者募集の情報です。

困難を抱える子ども・若者の問題に関心のある方、
地域のカウンセラーやサポーターを目指す方を対象にした講座

「地域ボランティアエリアコンシェルジュ養成講座」

参加者を募集中だそうです。














〇募集説明会  4月25日(土)11:00〜12:00

〇講座日程  2015年4月25日、5月16日、7月18日、9月5日、11月28日、
2016年1月16日、3月12日、3月26日
(すべて受講できなくても参加可能)

〇会場  KTC中央高等学院名古屋キャンパス
     (名古屋市中村区椿町12-7)


ご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

NPO法人こころとまなびどっとこむ
TEL  052-452-1136
Email info@f-kokorotomanabi.com
http://www.f-kokorotomanabi.com
2015/03/22
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:27 pm)



    春の気配がかんじられるようになりました。
    いつもの早咲きの桜が満開でした。



昨日、大場浩子さんの「ポエトリーリサイタル」で聴いた
茨木のり子氏「さくら」の詩を思い出しました。
この「ポエトリーリサイタル」は

   おんなのことば
   茨木のり子
   童話屋


この詩集から後半の17編が朗読されました。
「さくら」はアンコールでよまれたものです。

私は、茨木のり子氏の詩はむかしから大すきです。
茨木のり子氏の感性にいつも出会うたびにドキッとします。
いさぎよい言葉に自分の小ささを改めて思い知らされます。

やはりそこには、茨木のり子氏の生き方に大きく関係しているのだとおもいます。
西尾の地でおおきくなられたことも親しみを感じます。

新しいことがスタートするこの時期にまた
茨木のり子氏の詩に出会えたことは
なにか一歩踏み出せるような気がします。

詩というのは、受け入れるこちら側の気持ち次第で、
感じかたが違うことを実感しました。
同じ詩が年齢によって、人生経験によって違ってくるのだと思いました。
「汲む」この詩の意味がわかる年齢になったのでしょうか・・・

もう1度ゆっくり読み直します。



2015/03/20
テーマ:  : 
執筆者: しんちゃん@尾張 (12:53 am)
私が住んでいるのは愛知県犬山市。犬山に住んでいると知った方からよく言われることの一つは
「お城、または城下町」のこと。そしてもう一つが「サイトウハム」さんのこと。

サイトウさんでは本場ドイツの技術を用いた本格的な無添加ハムや無添加ソーセージなどが作られています。
原料であるお肉にこだわり、熟成方法や製造方法にもこだわり、発色剤、保存料、増量剤等を添加していません。
そんなわけで食品の安全に気を配っている方にはおススメです。


そして毎月最終土曜日は「サイトウの日」となっていて直売店のイベントがあります。
このイベントではハム・ソーセージ等の試食のほか、焼ソーセージや牛丼などの出店があり、ドイツビールだって飲めちゃいます。毎月先着でのサービスなどもあり、楽しめます。


私が好きなのはこの写真の「プラートブルスト」という名前のホットドック。ソーセージもパンも”めちゃうま”です(笑)

次回の「サイトウの日」は、3月28日(土) 10:00〜15:00。
※雨天決行です。そして試食やイベント商品等は数量が限られていますので、お早めにお越し下さい。とのことです。

ちょうど桜の花も見ごろだと思うので、犬山の城下町の桜も楽しみつつ、こちらのイベントへもぜひお出かけください。場所としては、モンキーパークに向かう道から西に少し入ったところになります。

株式会社サイトウ
http://www.saito-ham.co.jp/

住所 愛知県犬山市松本町1丁目162番地
  (名鉄 犬山駅 東側)
TEL 0568-61-5711
(店舗直売所:0568-61-5559)
2015/03/10
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (11:18 pm)


   「もぐら」くんです。

娘が中欧旅行に行っておみやげにかってきました。
チェコでは国民的キャラクター。
チェコでは国民的アニメのキャラクターだときいて買ってきました。
スーパーにもお土産屋さんにも化粧品店にも免税店にも、どこにもいるのだそうです。
チェコで知らない人はいないそうです。
日本でいえば「サザエさん」?「まるちゃん」?
いいえ以前、「サザエさん」を知らない人に出会ったことがありました。
チェコでは”おやすみアニメ”として放送されているようで、みんなのキャラクターなのでしょう。


   もぐらとずぼん
   エドアルド・ペチシカ ぶん
   ズデネック・ミレル え
   うちだりさこ やく
   福音館書店



もぐらが”あおいずぼん”をみつけました。
欲しくなったのです。
そこでみんなにどこにあるか?たずねて、
あまという植物がズボンをつくる方法を教えてくれました。
さあ、もぐらはみんなのちからをかりて
作業開始!
すてきなズボンをてにいれることができるでしょうか!?

アニメーションなので絵はわかりやすく
ズボンができる過程は
きちんと順追って紹介されています。

やはりきちんと布ができる過程それがズボンになるまでが描かれているのが子どもたちを満足させるのだと思います。
だから、今でも子どもたちに愛されているのでしょう。

追伸
クルテクというのはチェコ語で「もぐら」です。
「もぐらとじどうしゃ」も同じシリーズです。
2015/03/06
執筆者: とっしー@名古屋 (5:57 pm)
こんにちはー。
1年前だったかな、以前にもお知らせしたことがありましたが、
一宮市木曽川町にある古民家「つくる。」にて、
「つくる。マーケット」が開催されます。

http://www.tsukuru-ichinomiya.com/








このマーケットは年に2回開催しています。
ハンドメイド作品やおいしい食べ物など、
クオリティの高い出店者さんがいっぱいの、
とーっても魅力的なイベントです。
私は、友達と一緒にお菓子ともんぺのお店で出店しますよ。


お店をじっくり見て回れて、
お店の人とも楽しくおしゃべりできるのが魅力です。

お時間のある方、ちょっと足を伸ばして遊びに行かれると
きっと楽しいと思います。
2015/02/22
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (9:46 pm)
みなさんにぜひおすすめしたい。

   太陽の戦士
   ローズマリ・サトクリフ 作
   猪熊葉子 訳
   岩波少年文庫


青銅時代(紀元前900年ころ)のブリテンを舞台にした物語。

片腕のきかない少年ドレムの成長物語。
ドレムは部族の戦士(緋色の戦士)になるのが夢だ。
戦士めざして槍の修行に励む。
一人前の戦士と認められるには、一人でオオカミを倒さなければならなかった。
できなければ、ドレムにあるのは死か部族を離れるしかない。
だが、ドレムは失敗した。
失意のドレムは羊飼いの仲間になる。
だが、思いがけない出来事をきっかけに
ドレムは緋色の戦士として迎えられることになった・・・

少年から大人になる時期

尊敬する大人・見守ってくれる大人・信頼する親友・愛する人・愛してくれる人・・・・がいる。

希望・挫折・勇気・不安・恐れ・怒り・安心・誇り・屈辱・愛・・・いろいろな感情を経験する。

この物語はドレムの成長を通じてすべてが経験できる。

そして、
ドレムが尊敬するタロアのセリフ
「・・・回り道もあれば、ぬける道もあるし、こえていく道もな。弓を射るのに二本の手がなければ、投げ槍を練習しろ。おまえがしかたなしにそれを選んだってことを、敵のやつらや、兄きたちが忘れてしまうほどうまくなるんだ」
力がもらえた。
2015/02/08
テーマ: 絵本・本 : 
執筆者: ついでにペロリ (11:59 am)
今年も早いもので
節分・立春も過ぎ春の気配を感じられる時期となりました。

前回紹介した本の中から1冊づつ紹介したいと思いながら・・・

そんな中久しぶりに手にとったYA作品。
ただ今、心が少し弱っていてそんな中で読むと力がわいたきたので
みなさんに紹介します。

   伝説のエンドーくん
   まはら三桃
   小学館


99年を迎える市立緑山中学校には都市伝説のように代々語り継がれているヒーローがいる。
その名は「エンドーくん」
校舎のさまざまのところにエンドーくんにまつわる落書きが残されている。
 「いつも感謝のエンドーくん」
 「素直な心のエンドーくん」
 「エンドーくんの愛はふめつ」
 「テクノカットのエンドーくん」
 「エンドーくん、今でしょ」
 「エンドーくん、学校紛争を止める」
エンドーくんはいったい何者?
エンドーいんはいつの人?

うわさではイケメン・スポーツ万能・成績優秀らしい!

実はネタばれになると申し訳ないのだが
生徒たちがエンドーくんの謎をさぐるのではなく
先生たちが、エンドーくんの落書きに背中をおされ、自分自身の生き方や生徒との関わりについて、前に進む物語になっている。

その中で、
ある先生の言葉が、力を与えてくれる。

大人である私でさえ力をもらえた。
きっと将来のこと、今の自分、世のなかのこと・・・不安いっぱいの中高生ならより力がもらえるのではないかと思う。
2015/01/26
執筆者: aikodomo (3:29 pm)
1月19日と22日、名古屋市と瀬戸市にて、
「働くママの子育てカフェ」が開催されました。
このイベントは、育児休暇中のママ、復職を考えているママ、
働いているママ、プレママを対象として、
復職・再就職などについて情報交換をするためのものです。
そのイベント当日の様子についてレポートします。



まずは企業のゲストの方2名からのお話がありました。
子育てと仕事を両立している女性は年々増えていて、
それがほぼ当たり前になりつつあるというお話、
また、育児休暇をはじめとして、子育てと仕事を両立される方
のための制度の例もたくさんあり、
企業としてもこれからの女性の力に期待をしているように感じました。
また、ご自身も「働くママ」でもある方もいらっしゃって、
体験談なども交えていろんな参考になる話が聞けました。







つづいて、先輩ママのお話です。
出産を経て、現在は子育てとお仕事を両立されている先輩ママから、
ご自身の体験談を話していただきました。
さすが経験者のお話、参加者のみなさんが知りたい情報がいっぱいで、
とても説得力がありました。
参加者のみなさんは興味津々の様子でじっと聞き入っていました。



後半は、それぞれ好きなドリンクを飲みながら、
グループに分かれて参加者どうしでおしゃべりタイムです。
初めて会う人たちがほとんどでしたが、
それぞれの状況をシェアしつつ、お互いの不安や疑問を話し合い、
時間が足りないぐらいにおしゃべりに花が咲きました。






グループごとに話し合った内容を会場全体に報告してもらい、
最後にはゲストへの質問タイムもありました。


参加者のみなさんからは、
「同じような環境の人たちと話せて勇気づけられた」
「不安な気持ちで来たけれど、一歩踏み出す決心がついた」
「復職について希望が持てた」
「働きやすい環境ができていると知って安心できた」
「前向きな気持ちになれた」
「実際に両立している人の話が参考になった」
などなど、満足された様子のコメントがたくさんありました。


最近、このようなテーマのイベントが増えてきていますが、
このイベントでは、参加者どうしで話し合い、思いをシェアするための
時間がしっかり取られていることがとてもよいと思いました。

同じ環境で同じような思いを持っている人がいると知ることや、
その人たちと情報交換をしたり話し合ったりすることは、
とてもシンプルなことですが、実はあまりない機会です。
一人で悩んでいるととても大変に思えることも、
こうしてシェアすることで、ずいぶんと勇気づけられたり、
気持ちが楽になるものなのだなと実感しました。


このイベントは、1月30日(金)にも刈谷で開催されます。
まだ若干名の空きがあるそうなので、三河方面にお住まいの方、
ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

会場、申込方法など、詳細情報はこちら
http://aichi-kodomo.com/npo/information/details.php?bid=20

お問い合わせ:
NPO法人あいち・子どもNPOセンター
TEL・FAX 052-232-3655
e-mail aichi-kodomo@mountain.ocn.ne.jp

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