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2009/09/30
テーマ: 子どもの権利 : 
執筆者: ohmura (11:05 am)
2008年12月、岩倉市子ども条例が制定され、2009年1月より施行されました。

2009年9月、日進市未来をつくる子ども条例が制定され、2010年4月より施行されることになりました。

また、幸田町では、平和で豊かな環境のなかで子どもが健やかに成長していくことができる地域づくりを目指し、「(仮称)幸田町子ども権利 条例」制定に向けて取り組みが始まっています。

県内で最初に子ども条例を制定した豊田市では、条例で定められた「子どもの権利侵害に対する救済と回復」のためにとよた子どもの権利相談室を2008年10月に開設し、2009年8月には2008年度の活動報告書を作成しています。

子どもの権利を守る取り組みが、どんどん広がっていますね。
2008/05/03
テーマ: 子どもの権利 : 
執筆者: ohmura (9:18 am)
子どもの権利を保障し、子どもの健やかな育ちを社会全体で支援するまちの実現を目指して、「なごや子ども条例」が、2008年3月19日に市議会で可決され、4月1日から施行されました。
 これで、愛知県の中で子ども条例を持つ市町村は2つになりました。条例はできてからが大事ですから、子ども条例を活用するために何ができるか、みんなで考えよう!

HPは、ここです。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/jigyoukeikaku/kodomo/suishin/nagoya00052850.html
パンフレットは、ここです。
http://www.city.nagoya.jp/_res/usr/52680/Pumphlet-new.pdf
2007/11/02
テーマ: 子どもの権利 : 
執筆者: ohmura (6:27 pm)

 10月1日、豊田市議会で、子ども条例が可決されました。
 去年の26の中学校区での「地域子ども会議」の開催とその子どもの声を集めた「子ども市議会」、今年に入ってやはり26の「子どもにやさしいまちづくり懇談会」など、2年間にわたるとりくみをへて、やっと「たいせつなやくそく」がかたちになりました。
 これからは、この「やくそく」にいのちを吹き込んでいく仕事が始まります。豊田市の子どものみなさん、ぜひこの条例がみなさん一人ひとりの力になるように育てていって下さい。

 前文(はじめのことば)を紹介します。読んでみてくださいね。


 子どもは、生まれながらにして、一人ひとりが独立した人格を持つかけがえのない存在であり、自らの力で未来を切りひらく主体です。このため、子どもの心と体が大切にされなければなりません。子どもと子ども、子どもと大人とが、育ち合い、学び合う関係の中で、発達が保障され、社会と文化の創造に参加する機会が与えられなければなりません。

 大人は、子どもとふれあい、子どもの声を聴き、子どもと共に生きることによって、喜びと夢を分かち合うことができます。子どもは、地域の宝であり、社会の宝です。保護者や、子どもにかかわる仕事や活動に従事する大人だけでなく、すべての市民が子どもに対する責任を負っています。このため、社会全体で、子どもと直接向き合う大人への支援と子どもが育つ環境づくりを進めなければなりません。

 子どもにやさしいまちは、すべての人にとってやさしいまちになります。子どもが夢をかなえることができるまちは、すべての人にとって希望のあふれるまちになります。私たちは、子どもと大人が手をつなぎ、子どもにやさしいまちづくりをめざします。

 私たちは、こうした考えのもと、子どもの権利を保障し、子どもにやさしいまちづくりを進めることを宣言し、ここに豊田市子ども条例を制定します。
2007/06/29
テーマ: 子どもの権利 : 
執筆者: 鈴木@西三河 (11:40 pm)
自分に価値がないと思っている子どもが多いというデータをときに目にします。
海外と比較しても極端に自己肯定感(ありのままの自分を欠点があってもそれも含めて価値がある存在だと認める気持ち)が低いといわれます。
日本人の謙虚さを差し引いても、自分に対する信頼が損なわれている子どもが多いように思います。
このような背景には、周りの人との比較によって・・・や、ありのままの姿を認めてくれる人が少ないことが考えられます。
おとなもなかなかにしんどい時代を生きていて、ゆったり子どもたちに向かい合っていない現状があります。
「撃たれ強い世代」と「撃たれ弱い世代」があるという方もいます。
たとえ、撃たれ強い世代の人に厳しいことを言われようとも、その人たちが生きた時代とはまた別のもしくはそれ以上の大変な時代を子どもとして生きているあなた、あなたはそれだけでとても大切な存在です。
子どもにも当たり前にある権利が保障されていくように、おとなとしてやれることをがんばるからね。
2007/06/29
テーマ: 子どもの権利 : 
執筆者: ohmura (5:47 pm)
 豊田市では、2007年9月市議会での子ども条例(仮称)制定を目指して取り組みが進んでいます。取り組みの中心になっているのは、次のメンバーです。おとなと子どもが手をつないで条例を作ることを目指しています。

●おとな委員;市民の代表が参加している豊田市次世代育成支援推進協議会の中に、子ども条例検討部会が作られていて、その委員10名が子ども条例作りに取り組んでいます。子ども条例検討部会委員は、「おとな委員」と呼ばれています。
●子ども委員;豊田市の公募に応募した中学生・高校生約40名です。
●事務局;豊田市子ども部次世代育成課です。

 取り組みは、2005年秋に始まりました。10月5日に、子ども条例検討部会がスタートして、子ども委員を募集することにしました。12月には、子ども委員の最初のワークショップが開かれ、応募の動機や、ひごろの思い、豊田市について思うことなどを話し合いました。
 この子ども委員が中心になって、2006年夏には、地域子ども会議が開かれました。市内26の中学校区において開催するということで、子ども委員は2学区ずつ担当する13グループに分かれて準備しました。子ども委員と一緒になって準備したのは、約30名の子ども委員サポーターです。サポーターのみなさんは豊田市の職員で、職員の中から募集によって選ばれました。
 地域子ども会議で出された意見はすべて記録されて集められ、それをもとに2006年10月に豊田市子ども市議会が開かれ、子ども委員は豊田市長をはじめとする職員のみなさんに子どもたちの意見を伝えました。
 2006年12月から2007年2月にかけて、子ども条例素案づくりが3者で取り組まれ、3月には市民に公開されました。そして、2007年6月から7月にかけて、再び26中学校区(自治区)において地域懇談会が順番に開かれています。ここでも、地域のおとなと子どもが参加して、意見交換をしたり、質問をしたりして、条例案を検討しています。

 子ども条例・子どもの権利条例は、地域のおとなと子どもの「たいせつな約束」になります。みんなの手で、よりよいものを作りたいですね。

(豊田市子ども条例(仮称)について、よりくわしいことは、豊田市のホームページをごらんください。)
http://www.city.toyota.aichi.jp/pc/43/main.htm
http://www.city.toyota.aichi.jp/jouhou/070515-074-kodomo.htm
2007/06/29
テーマ: 子どもの権利 : 
執筆者: ohmura (5:45 pm)
 子どもの権利について定めた法律は、国際社会においては子どもの権利条約があり、日本の国には日本国憲法・教育基本法・児童福祉法・少年法などがあります。
 それに対して、都道府県や市町村でも、子どもの権利条例・子ども条例を作ろうという動きが広がっています。愛知県でも、豊田市、名古屋市、日進市で取り組みが始まっています(2007年6月現在)。
 あい・こどもネットでも、子どもの権利条例・子ども条例を作る取り組みについて、情報を交流していきたいと思います。このページを読んだみなさんからも、いろんな意見、質問、情報があれば、メールを送ってくださいね。
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