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2014/10/05
幼年文学
執筆者: ついでにペロリ (10:41 pm)
「絵本から幼年文学へ」と題された講座から

絵本を大人とたっぷり楽しみ、
その喜びを知り、
文字が読めるようになった年齢になった子どもたちに・・・

年齢でいえば、
年長さんから小学3年生の子どもたちに・・・すすめる本を・・・テーマにおはなしいただいた。

・文がおはなしを語り、挿絵は読む子どもの理解を助ける本
・その年齢の子どもが大人によんでもらって楽しめる本
・本の形態が大人の本を同じ。
        ・・・・「幼年文学」とよぶ。

この時期の本はやはりそばに寄り添っている大人が手渡さなければ出会えない。

できれば、大人がそばで読んで楽しむ。

この時期は大人に読んでもらいつつ、自分で読めるものを探して読んでいく。

そして

幼年文学と次につづく児童文学を楽しんだ力が、思春期の壁を乗り越えさらに生きる力につながっていく。

私がすすめる幼年文学は

   番ねずみのヤカちゃん
   リチャード・ウィルバーさく
   大社玲子え
   松岡享子やく
   福音館書店


ドドさんの家に住むねずみの家族。
主のドドさんに気付かれにようにすまなければならないのに。
末っ子のやかましやのヤカちゃんの声はとびきり大きい。
でも、この声が幸いしたできごとは・・・。

このおはなしは、ストリーテリング(素話)で小学生中学年がとても楽しむおはなしだ。

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