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    <title>あい・こどもネット / 愛知県の子育て・子育ち支援情報ポータルサイト</title>
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    <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 19:50:49 +0900</lastBuildDate>
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      <title>あい・こどもネット / 愛知県の子育て・子育ち支援情報ポータルサイト</title>
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      <title>あけましておめでとうございます。</title>
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      <description>あけましておめでとうございます　今年もすばらしい年でありますように心からお祈りいたします。　私なりに、すてきな、楽しい、本を紹介したいとおもっています。さて、今年はじめに紹介する絵本は　　　はなのすきなうし　　　　　　マンロー・リーフ　おはなし　　　　ロバート・ローソン　え　　　　岩波書店今年は、うし年ですね。うしの活躍する本はたくさんありますが、その中から私が選んだのがこの「はなのすきなうし」です。この本の日本での初版は１９５４年です。私の手元にある本は１９６３年第６刷です。縁あって私のもとに届き、ずっと大切な本です。むかしーすぺいんに、ふぇるじなんどというかわいいこうしがいました。ふぇるじなんどは、いつもひとり、くさのうえにすわって、はなのにおいをかぐのがすきでした。だいすきなこるくの木のしたで、１にちじゅう、こかげにすわってはなのにおいをかいでいました。ふぇるじなんどは、やがておおきなうしになりました。あるひ、とうぎゅうのうしをさがしにきたおとこたちが、ふぇるじなんどをみつけました。そして、まどりーどのとうぎゅうじょうへはこばれました。（ほんとうは、いさましくつよくしていたのではなく、はちにさされてだけなのに）そこで、ふぇるじなんどは、いさましくたたかった？いいえ、ふぇるじなんどは、けんぶつのおんなのひとがさしている、はなのにおいをかぎはじめました。そして、ふぇるじなんどは、もとのまきばへつれもどされることになりました。やはり、この本のなかですきなシーンはふぇるじなんどのおかあさんが、ひとりでいるむすこのことをしんぱいして、「どうして、おまえはほかのこどもたちといっしょにあそばないの？」とたずねたとき、「ぼくはこうして、ひとりではなのにおいをかいでいるのがすきです。」とこたえました。おかあさんはふぇるじなんどのすきなようにしておいてやりました。もうひとつ、おしまいのふぇるじなんどは、いまでもだいすきなこるくの木のしたで、しずかにはなのにおいをかいでいるということです。ふぇるじなんどはとてもしあわせでした。大人の、わたしはついいろいろなことを考えて、こじつけてしまいます。「自分は自分のままでいいんだよ」とか、「親のありかたはどうあるべきか」とか、「あらそいのない世界はこんなふうにすればいいのでは？」・・・・本当は絵本はこんなことを考えないで楽しむものなのですよね。とにかく、今年はふぇるじなんどのようにのんびりと、自分の気持ちに素直に過ごしたいと思うのです。</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 18:09:19 +0900</pubDate>
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      <title>よい年をお迎えください</title>
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      <description>いよいよ今年もあと少しになりました。今年はどんな年でしたか？　　そして、来年はどんな年にしたいですか？今年最後に紹介する絵本は、　　１２のつきのおくりもの　　スロバキア民話　　　うちだりさこ再話　　　丸木俊画　　福音館書店おはなしは、ままははとその姉が妹をいじめるおはなし。寒い雪のふる日に、「すみれ」をとりにいけといわれ、森へ、妹がさがしにいきました。冬の森はどこもすっかり深い雪にうもれています。すみれがさいているはずがありません。そのとき、むこうのほうに、ちらちらともえるあかい火がみえました。それは、すばらしくおおきなたきびでした。１２人の男の人がたきびをかこんで、すわっていました。１月から１２月までの月の精たちでした。妹がわけをはなすと、月の精はせきをかわり、あたりをたちまち春にしてくれました。そして、妹はすみれをつみ、お礼をいってかえりました。しかし、ままははと姉はこんどは、「いちご」次に「りんご」がほしいといいだしました。そのたびに、妹は、月の精のちからをかりて、もってかえるのです。姉はりんごのおいしさに驚き自分でとりにでかけました。姉も１２人の月の精たちにあいましたが、・・・・そのあとを追った母も・・・・ふたりとも深い雪にうまってそれっきりかえってきませんでした。妹は、家と庭と畑と牛の主人になりました。深い、人がとても入っていけないような深い森の中では、１２人のそれぞれの月の精たちが、この時期、すばらしくおおきな焚き火をかこんでいるのです。そんなことが本当におこっていると信じてしまいます。「月の精たちは、冬の月はおじいさんたち。秋の月、夏の月とすこしずつわかくなり、春の月はうつくしいわかものたちでした。」とあります。１２人の月の精たちを木々の間から少し見てみたい気持ちです。美しい火を囲んで、どんな話をしているのでしょうか？今年もあと少しになったこの時期だからこそ１２人の月の精が気になるのでしょうね。最後におはなしは、「そして、はるがくると、３がつのようにうつくしいわかものと、けっこんして、いつまでもしあわせにくらしました。」・・・やってくる新しい年をとてもたのしみにおもう結末です。どうぞ、みなさま　よい年をお迎えくださいね。 </description>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 17:33:07 +0900</pubDate>
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      <title>クリスマス・・・４</title>
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      <description>クリスマスももう間近です。クリスマスイブの夜のできごとです。　　天使のクリスマス　　　ピーター・コリントン作　　　ほるぷ出版イブのできごとをそっと教えちゃいましょう。この絵本には文字がありません。１４０もの絵で構成されています。絵を順に追っていけば、自然に物語が感じられます。静かに、静かにイブの夜の様子が描かれています。雪の降る夜の静けさ、その冷たい空気まで絵をみるだけてつたわってきます。どうして、私の家がわかったの？私の欲しいものがわかったの？そして、物語が終ったとき、今年もこの日を迎えたことを悦びたくなります。そのとき、この絵本に添えられていた、この本を、えんとつのない家にすむ　子どもたちに贈ります。に気がつきました。同じ　ピーター・コリントンが描く　　　　聖なる夜に　　　　　ＢＬ出版　　　　これもおすすめします。どちらも、文字のない絵本です。　文字のない分、絵がよけいに語りかけてくれます。クリスマスの夜は奇跡の夜なのです。</description>
      <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 21:55:54 +0900</pubDate>
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      <title>クリスマス・・・３</title>
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      <description>　　　ビロード　うさぎ　　　　マジョリィ・ウイリアムズ　ぶん　　　　いしいももこ　やく　　　　ウイリアム・ニコルソン　え　　　　童話館出版むかし、あるところに、ビロードでできた、おもちゃのうさぎがありました。・・・・・・クリスマスの朝、このうさぎが、両手でヒイラギの枝をかかえて、おくりもののいっぱいつまった、ぼうやのくつ下のいちばん上に、ぎゅっとつめこまれていたところは、とてもすてきに見えました。　このおはなしは、クリスマスのプレゼントとしてやってきたビロードでできたうさぎと、ぼうやのおはなしです。　ある日、うさぎは、たくさんのおもちゃのなかで、ただひとりしんせつにしてくれた、年取った木馬とはなしをしました。木馬はうさぎに教えてくれました。「・・・もし、そのおもちゃをもっている子どもが、ながいながいあいだ、そのおもちゃを、ただのあそび相手でなく、とてもながいあいだ、しんからかわいがっていたとする。すると、そのおもちゃは、ほんとうのものになるのだ」と。うさぎは自分もほんものになりたいと思いました。そののち、うさぎはぼうやのたいせつなものになりました。ビロードうさぎはぼうやのベッドでねむりました。庭であそびました。ぼうやのいくところへはどこへでもいっしょにいきました。あるひ、ばあやが「こんなおもちゃのどこがいいんでしょう」とたずねたときぼうやはこたえました。「ぼくのうさぎ、よこせ。そんなこといっちゃいけないよ。しつれいじゃないか。これはおもちゃじゃないんだ。ほんとうのうさぎなんだよ。」それからながいあだ、ぼうやはあいかわらずうさぎがだいすきでした。ぼうやが病気になりました。そして、ビロードうさぎは、猩紅熱のバイキンの巣ということで焼かれてしまうことなりました。うさぎが袋の中でぼうやといっしょの日々をおもっていたときふしぎなことがおこりました。うさぎのなみだから「子ども部屋の妖精」があらわれました。・・・・・私がだいすきな文の一節を紹介します。　ビロードうさぎは、とてもふるぼけて、みすぼらしくなりました。でも、ぼうやはあいかわらず、うさぎがだいすきでした。ぼうやがあまりうさぎをかわいがり、だきしめたので、うさぎのひげはみんなぬけおち、耳のうちがわに貼ってある桃色のきれは、灰色に変わり、からだの茶色のまだらは消えました。形もくずれ、もうほかの人たちには、うさぎとは見えないくらいになりました。ただ、ぼうやだけは、そんなふうに思えませんでした。ビロードうさぎは、ぼうやにだけは、まだ美しいうさぎだったのです。　「ほんもの」・・・・信じる気持ち・愛する心・大切のおもうこと　そのようなこころから生まれるのだと思います。ウイリアム・ニコルソン氏の落ち着いた色づかいの絵といしいももこ氏のていねいな訳はしずかにしずかに心の中を満たしてくれます。「クリスマス」の不思議なおはなしです。　</description>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 16:31:29 +0900</pubDate>
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      <title>クリスマス・・・２</title>
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      <description>「サンタクロースっているんでしょうか？」だれもがおもっている疑問です。１８９７年８才の少女バージニアがアメリカ・ニューヨーク・サン新聞社に質問の手紙を書きました。そして、新聞の「社説」でとりあげられておへんじが出されました。サンタクロースっているんでしょうか？子どもの質問にこたえて中村妙子　訳　東逸子　絵　偕成社とても有名な実話です。そして有名な絵本です。知っている人もたくさんいるでしょう。けれども、もう一度この季節に読んで欲しい本です。　この世の中に、愛や、人へのおもいやりや、まごころがあるのとおなじように、サンタクロースもたしかにいるのです。　あなたにも、わかっているでしょう。ー世界にみちあふれている愛やまごころこそ、あなたのまいにちの生活を、うつくしく、たのしくしているものなのだということを。　もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中はどんなにくらく、さびしいことでしょう！なんとすてきなメッセージでしょう。　この世の中にあるみえないもの、みることのできないものが、なにからなにまで、人があたまのなかでつくりだし、そうぞうしたものだなどということは、けしてないのです。とても深い文です。　ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンスだけが、そのカーテンをいっときひきのけて、まくのむこうの、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。おとなのわたしはわすれていたものに気がつきました。　１千年のちまでも、百万年のちまでも、サンタクロースは、子どもたちの心を、いまとかわらず、よろこばせてくれるでしょう。どうぞあなたももう一度味わってよんでください。きっと心があたたかいものでみたされるはずです。</description>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 22:20:56 +0900</pubDate>
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      <title>クリスマス・・・１</title>
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      <description>今年もカレンダーが１枚になりました。街はすっかりクリスマスの飾りであふれていますね。今回から４回続けて「クリスマス」の絵本を紹介します。「クリスマス」の絵本と一言でいってもその内容はさまざまです。さて、はじめは　　　　　　うまやの　クリスマス　　　　　　マーガレット・ワイズ・ブラウン　ぶん　　　　　　バーバラ・クーニー　え　　　　　　まついるりこ　やく　　　　　童話館出版それはひとこと「なんてうつくしい絵本」なんでしょう。絵本の扉を開いたときから、静かなときが流れています。むかし　むかしあたたかい　うまやのなかで・・・・・そう、これはイエスの誕生のはなしです。私達はこの日を「クリスマス」といってお祝いしているのだと気づくのです。２０００年も前こうして生まれてきたイエスが私達に今このときも幸せと喜びをお導きくださっているのです。ああ、なんと幸せなことでしょう。絵本のなかでイエスの名も母・父であるマリア・ヨセフの名がでてくるわけではありません。それでもイエスの誕生のことだとわかるのはなぜでしょうか？うまやろば・ねずみなどの登場する動物たちのあたたかいまなざしのせいでしょうか？ほしに導かれてやってきた三賢者が描かれているからでしょうか。そのような説明はきっと必要ないのでしょう。ひとつの命の誕生が私達を幸せにしてくれるのです。その命はイエスだけではなく、あなたのわたしのそして動物たち命でもあるのだと思います。（そんな風に思わせてくれます。）うつくしく簡潔な言葉がしずかに、しずかに私の心に流れこんできます。どうぞクリスマスによんでほしい1冊です。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 01:48:23 +0900</pubDate>
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      <title>読み比べ</title>
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      <description>読み比べ　こんな言い方をしていいのか？わかりませんが・・・絵本をいろいろ探していると「あれ？これは・・・同じ？」という絵本にであいます。　これは、昔ばなしの絵本でよく出会います。　だって、昔ばなしは、人から人へ、口伝えで昔から、伝わったおはなしだからです。　どこかで、だれかが、自分の演出を入れて伝えたり、よその国に伝わって、その国の生活にあわせたものにかわったり。　絵本になるときだって、おはなしを語るひとや絵描きさんのイメージでかわったりします。　同じ内容の絵本でも読み比べると楽しいはっけんがありますよ。　　　　おだんごぱん　　　　　ロシア民話　　　　　せたていじ訳　　　　　わきたかず絵　　　　　福音館書店　　　　　　　　　　　　　ころころパンケーキ　　　　　　　　　　　　　　　ノルウエー民話　　　　　　　　　　　　　　スヴエン・オットー絵　　　　　　　　　　　　　　やまのうちきよこ訳　偕成社              パンはころころ　              ロシアのものがたり　               マーシャ・ブラウン作　               やぎたよしこ訳　               冨山房　　　　　　　　　はしれショウガパンうさぎ　　　　　　ランダル・ジャレル作　　　　　　長田弘訳　　　　　　ガース・ウイルアムズ絵　　　　　　岩波書店(こちらは幼年童話です）　　　　　　　　　　　しょうがパンぼうや　　　　　　　　　　　　ポール・ガルトン作　　　　　　　　　　　　多田裕美訳　　　　　　　　　　　　ほるぷ出版　いずれも、ぱんやおだんごがにげだすおはなしです。　はじめは誰が作ったのか、途中で誰にであったのか、最後は・・それぞれちがいます。　そして、それぞれ、言葉の繰り返しがおもしろかったり、リズムがよかったり、絵がたのしかったりしています。　さらに、国がちがうとこんなに雰囲気がかわるんだなと関心したり。どうぞ、あなたのすきなのを見つけてください。絵本のたのしみ方もいろいろです。</description>
      <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 09:18:33 +0900</pubDate>
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      <title>わたしの名前は「ついでにペロリ」</title>
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      <description>いまさら自己紹介でもないのですが・・・わたしの名前の由来をちょっと紹介します。　　ついでにペロリ　　　愛蔵版おはなしのろうそく３　　　東京子ども図書館編　　　わたしの名前はこの「ついでにペロリ」をちょっとお借りしているのです。　　　「ついでにペロリ」はデンマークの昔話です。　　　東京子ども図書館編は松岡享子氏の訳となっています。　あるとき、おばあさんが、大きな鉄のおなべて、おかゆをにていました。けれども、とちゅうで、となりのおばあさんのところへ、行く用ができたので、ろばたにいたねこにいいました。「おまえ、わたしがでかけているあいだ、おかゆをみておくれでないか」「おやすいご用」とねこはこたえました。・・・　ところがねこはおかゆを食べてしまい、ついでにおなべものみこんで、かえってきたおばあさんものみこんでしまいました。　それからさんぽにでかけたねこは、むこうからやってきたつむじまがり・へそまがり・５わのとり・７にんのおどるじょうちゃん・パラソルをもったきれいなおくさん・まがったつえをもった牧師さんをのみこんでしまいました。そこへ、おおきなおのをもったきこりにであいました。・・・・さて、そのあとは、みなさんの想像どおりです。  図書館などでおこなわれている絵本や紙芝居などを使わないおはなし会で、聞いたことのある人もいるでしょう。リズムのある言葉と、繰り返し、会話がとてもたのしいおはなしです。語られるおはなしにあわせて、想像すると、なんだか不思議でおもしろくて、思わず「へーーーー」なんていってしまうおはなしです。  「ついでにペロリ」はわたしの大好きなおはなしです。わたしはおはなしがだいすきです。もちろん絵本もだいすきです。でも、すてきなおなしを聞いた後の満足感は、すてきな絵本に出会ったときとちがうよろこびがあります。  東京子ども図書館編の「おはなしのろうそく」はきいて楽しむおはなしが、たくさん収められています。コンパクトで、どこへでも、もっていけるおおきさです。１冊に、５つくらいのおはなしが収められています。今２７冊でています。  「愛蔵版おはなしのろうそく」は「おはなしのろうそく」を２冊づつまとめたものです。漢字にルビがふってあり、さし絵もたくさんあり、読んで楽しめるようになっています。  わたしは、このねこのように、おはなしをペロリ・ペロリとたのしみたいと思っています。</description>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 23:27:59 +0900</pubDate>
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      <title>・・・・・・</title>
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      <description>ローマ数字をしっていますか？シリーズものの本にはよくこの数字が使ってありますね。たとえば・・・・・このような文字で数をあらわしているでしょう。このあたりまでは、私にもどうにか理解できます。・・・もちろん１です。・・・５ですね。・・・１０だったような。でも数はもっともっとたくさんあります。じゃあ５０は？１００は？どうあらわすのかな？そのなぞをといてくれたのが、紹介する絵本です。（画面が光っておまけにぼやけています。ごめんなさい・・・  ）コブタをかぞえて　（いち）からＭＭ（にせん）アーサー・ガイサート作久美沙織訳ＢＬ出版ローマ数字の数をこぶたをつかって知ることができます。１ぴきづつまちがえないように数えてみてください。・・まではどうにか理解できました。Ｌもこぶたをかぞえてしりました。さあ、それからです。Ｃは見て検討がつきました。Ｄは挑戦しましたが、２度目で挫折。Ｍはもう「エーーーーー！」です。さらにローマ数字はたしざんとひきざんをつかって表わすのです。数字に弱いわたしは関心のしっぱなしです。なんと昔の人はすばらしいことを考えたのでしょう。わずかな文字でこんなに膨大な数をあらわすなんて！それに加え絵本のなかのコブタの楽しいこと、楽しいこと。つなひきしたり逆立ちしたり、意外なところへかくれていたり。そう、この絵は「ヘイスタック」で有名なアーサー・ガイサートでした。描写が細かくて、さらにユーモアたっぷり！“さがして・かぞえて・知る”１さつで３度たのしめる本です。さあ、長い秋の夜、あなたも挑戦してみてはいかが？＊ミニ知識漢字で数の単位はしっていますか？一や十・・・もちろん億や兆はわかりますがではその上の単位は京（ケイ）です。その上の単位はしっていますか？数字の最後はあるの？（なんて意味のないことを考えてしまう私です。・・・もう頭の中はグチャグチャ？）</description>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 09:18:25 +0900</pubDate>
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      <title>きんいろのとき</title>
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      <description>このごろの季節を言い表すのになんてピッタリのことばなんでしょう。　　　きんいろのとき　　　ゆたかな秋のものがたり　　　アルビン・トレッセルト文　　　　ロジャー・デュボアザン絵　　　えくにかおり訳　　　ほるぷ出版夏のおわりから秋のおわり（感謝祭・アメリカでは１１月の第４木曜日）までの季節の移り変わりをていにいにページをめくるごとにおっています。秋の虫たちこがねいろの小麦ねずみやりすたちの秋森の秋こどもたちの様子果実のみのり木々の紅葉ハロウィン冬じたく感謝祭この時期を「きんいろのとき」とよぶ。なんてステキなよびかたでしょう。原題は「AUTONU　HARVESTO」秋のみのりの色・美しい森や木々の色そして、ゆたかにみのった収穫も「きんいろ」とよぶ。１つ１つのちいさな幸せも「きんいろ」なんですね。今のこの季節をたっぷり味わい、よろこぶ。やがてやってくる冬に人々は備えるのです。このすばらしい季節をたっぷりとたのしみましょう。そして自然のめぐみに感謝もわすれないでね。追伸最近、日本でもすっかり「ハロウィン」の行事が広まってきましたね。紹介した絵本の最後のページ「感謝祭」は、家族や親戚が集まってごちそうを食べたり、おしゃべりをしてすごす習慣です。ここにかかれている、七面鳥のローストやミンスパイもちょっときにかかります。感謝祭のごちそうは「七面鳥にグレービーソス・クランベリーソス」「マッシュポテト」「さつまいも料理」「さやいんげんのキャセロール」「アップルパイ」「パンプキンパイ」などが定番のようですよ・・・</description>
      <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 08:00:20 +0900</pubDate>
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