<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>あい・こどもネット</title>
    <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/</link>
    <description>愛知県子育て支援NPO情報サイト</description>
    <lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 12:36:16 +0900</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>こどもの広場</generator>
    <category>ブログ</category>
    <managingEditor></managingEditor>
    <webMaster></webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>あい・こどもネット</title>
      <url>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/images/logo.gif</url>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/</link>
      <width>144</width>
      <height>80</height>
    </image>
            <item>
      <title>緑</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=299</link>
      <description>緑・みどり　美しい季節だ。今頃の木々の様子をどんなこどばで表現すればいいのだろう。若葉　新緑　　青葉　　　万緑　　　　夏木立・・・・・（日本にはほんとうに美しくすばらしい言葉があることにも驚く。）本当に美しい。そして、生命のちから強さを感じる。　　　　木のうた　　　　イエラ・マリ　さく　　　　ほるぷ出版野にたつ1本の木。その木の四季の姿。ゆっくりページをめくり移り変わる季節そこに住む動物や鳥のくらし1年がめぐりまた、くりかえす。その中に身を（心を）おく私は無になる。言葉のない「絵本」がたくさんのイメージをふくらませてくれる。言葉以上の言葉を感じる。ずっとずっと何度もみていたい。なぜだろう？そこに生命力をみることができるから・・・　　</description>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 12:22:17 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=299</guid>
    </item>
        <item>
      <title>モーリス・センダック</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=298</link>
      <description>本日（2012年5月9日）の朝刊にてモーリス・センダック氏の訃報を知った。前回紹介した本の挿絵がセンダックだ。なおさら、驚いた。絵本好きの方の中にはセンダック氏のファンも多い。センダック氏の絵本も数多くあり、これ！という１冊をきめるのも難しいのですが・・・やはり　　　　　かいじゅうたちのいるところ　　　　　モーリス・センダック　さく　　　　　じんぐうてるお　やく　　　　　冨山房あるばん、マックスはおおかみのぬいぐるみをきると、いたずらをはじめて、おおあばれ。おかあさんは「この　かいじゅう！」マックスも「おまえを　たべちゃうぞ！」そして、しんしつにほうりこまれた。気がついてみると、しんしつは、もりになりマックスはふねにのってこうかいにでた。１ねんと１にちこうかいするとついたところは　かいじゅうたちのいるところ。そこで、かいじゅうのおうさまになったマックス。かいじゅうたちとおおあばれ。ある日、急にさみしくなりおいしいにおいもしてきて・・・おうさまをやめてかえることに。かいじゅうたちは「いかないで！」「そんなのいやだ！」かいじゅうたちをふりきってかえってきたマックスをまっていたものは・・・おとなには幼い時の記憶がよみがえってくるストーリー。子どもには、きのうの記憶。冒険・好奇心・空想・安心感短い文章の中に子どもそのものの心がそのまま描かれている。何度読んでも最後によみがえってくる安心感はいつも同じ。モーリス・センダック氏のご冥福をお祈りいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 21:13:21 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=298</guid>
    </item>
        <item>
      <title>丘はうたう</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=297</link>
      <description>今回は児童文学を紹介します。　　　　　丘はうたう　　　　　マインダート・ティヤング　作　　　　　モーリス・センダック　絵　　　　　脇明子　訳　　　　　福音館書店レイは家族といっしょに、都会からトウモロコシ畑のひろがる田舎に引っ越してきました。姉のシャーリーと兄のマーティンは学校にいっていますが、まだ学校にけいないレイはいつも遊ぶときは、つまはじきにされてしまいます。そんなレイは、姉や兄のあとをこっそりつけていったり、ひとりで遊びを考えたりしていました。ある日レイは丘の上で、年取った白い馬をみつけました。はじめは怖くて、近づけませんでいたが、空腹の馬に気づき、キャンディーやりんごをやるうちにだんだん、心かよわせることができるようになりました。とうもろこしも刈り取られた雨の日、レイは白い馬のことが心配になり、ある行動に・・・。そんなレイを迎える家族たち・・・。  幼いレイの日常がすがすがしく描かれています。（大人には なにげないことが、幼いレイにとっては大変な勇気と決心のいる冒険）そしてレイにとってあたたかく見守ってくれる家族は、いつもかえることのできる場所。自然豊かな中で成長していくレイの姿は、自分自身の心の成長。大人はレイの両親の存在が参考になるでしょう。センダックのファンには挿絵も魅力的。  ある講演会で講師のおすすめの本。そして友人のおすすめの本。あなたにもすすめたい。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 11:35:18 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=297</guid>
    </item>
        <item>
      <title>１年生</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=296</link>
      <description>新１年生が、少し学校に慣れたころです。道ですれ違う新しいランドセルの子どもたちの顔から緊張の色が消えてきたように思います。さて、1年生子どもを持った経験のある親ならだれでも思うのではないかしら？（わたしもそうでした）ちょっと心配で、どうしているかしら？・・なんて、のぞいて見れるなら・・・とそして、子どもたちも隣のクラスはなにしてる？やはり、知りたくなります。　　　　１ねん１くみの１にち　　　　川島敏生　写真・文　　　　アリス館定点カメラで１ねん1くみの様子を写しています。２７人の1ねんせいの学校での様子がわかります。いろいろな子どもがいます。そう、みんなが主人公！いろいろなドラマが展開しています。教室にはいろいろなものがあります。筆入れもみんなちがう。1か月分の給食もおいしそう。　　　（わたしのころとは全然ちがう！）休み時間やおそうじの様子もみていて楽しい。みんながいなくなった教室は？そして、夜の教室は？こどもたちがこのまますくすく育ってほしいと思うばかりです。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:59:17 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=296</guid>
    </item>
        <item>
      <title>赤ずきん</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=295</link>
      <description>季節はすっかり春になりました。花々が咲き町には新１年生（子どもも大人も）らしき姿がたくさんみかけられる時期です。今日は今年度になって、私のおはなしを語る初めての日でした。何を語った？花々がさきみだれているこの季節にぴったりのおはなし「赤ずきん」です。このおはなしはグリムのむかしばなしでよく知っているおはなしです。けれども、絵本にすると、訳者・絵の作家がいろいろでさて、どれを読もうか？・・・・やはり私のおすすめは　　　　赤ずきん　　　　バーナディット・ワッツ絵　　　　生野幸吉　訳　　　　岩波書店どうして「赤ずきん」とよばれるようになったのかしっていますか？どうしておばあさんのところへいかなければならなかったの？おおかみは何と言って赤ずきんをだましたのでしょう。りょうしは、赤ずきんのきけんにどうやって気が付いたのでしょう。赤ずきんやおばあさん・りょうしは最後は何に満足したのかしら？知っているようで、意外と知らないことばかり。真実は自分で読んでね。  さて、ワッツの絵はすばらしい。森の中にお花がいっぱいに咲いているようす。わるもののおおかみを表現したシーンの色。素直で一所懸命で幼い赤ずきんのイメージがぴったり。生野氏の訳も改訳したり、省略したり、必要以上の表現がなく、シンプルでもとのグリムのむかしばなしのそのまま。最後に赤ずきんがどう思ったか、それはとても納得です。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:40:16 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=295</guid>
    </item>
        <item>
      <title>一年生</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=294</link>
      <description>　　　マイケルとスーザンは一年生　　　ドロシー・マリノ　さく　　　まさきるりこ　やく　　　アリス館マイケルとスーザンはもうすぐ６歳。今度1年生になります。ケーキの上にかざる６のかざりをえらんでいるとき偶然であいました。「あの子もきっと、おたんじょうパーティーをするんだね。」マイケルは町にすんでいます。スーザンは農場にすんでいます。おたんじょうパーティーの日ふたりは同じ小学校にいくことがわかりました。さて、きょうから一年生！！学校ではどんなできごとがまっているでしょう。  ふつうの日常のできごとでもそれはマイケルとスーザンにはハラハラ・ドキドキ毎日があたらしい発見とできごとのくりかえしです。二人の姿が等身大でほほえましい。実際にいま、新一年生はきっとこんな気持ちで入学の日をまっているのでしょうね。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 20:56:09 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=294</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ルピナス</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=293</link>
      <description>園芸店の花苗コーナーをのぞくと色とりどり、各種の苗が紹介されていて、うれしくなる季節です。先日、見つけました。　　　　ルピナス　　　女性のステキな生き方を紹介した絵本　　　　ルピナスさん　　　　　−ちいさなおばあさんのお話ー　　　　バーバラ・クーニー　さく　　　　かけがわやすこ　さく　　　　ほるぷ出版このおはなしにでてくる植物「ルピナス」です。まるで、おはなしの主人公ミス・ランフィアンスと同じ背筋がシャンとのび、上（前）を向いてすがすがしく、美しく生きている、そんな花です。ミス・ランフィアンスがおじいさんとの約束「世のなかを、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」を果たすために、村中に植えた花。苗１つでも、その気高い雰囲気はじゅうぶん感じられるのですが、きっと群生しているとより美しいことでしょう。さらに、Ｔ新聞の日曜版の草木について書かれたコーナーをみていると、ルピナスの紹介記事がでていました。このルピナスという花は極寒地や乾燥地といった植物にとって生きていくには過酷ともいえる環境に野生状態ではえているということだ。ルピナスの仲間は地中海沿岸、南北アメリカ、ヨーロッパ南部、北アフリカなどに二百種ほど分布していて、さまざまな園芸種が作られている。過酷な環境の中雄大の自然を背に人知れず咲く花、・・・まるでルピナスさんそのものだ。富や名声などにはかかわりなく自身の信念を貫いて生きる。私はそんな生き方をしているだろうか？</description>
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 14:30:35 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=293</guid>
    </item>
        <item>
      <title>春の気配</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=292</link>
      <description>すっかり春を感じられる季節となりました。日の光・ほほにあたる風・空気のにおい・・・季節は確実にうれしい春をつれてきてくれます。名古屋地方気象台のホームページをみていると「たんぽぽ」の開花観測が報告されていました。今年は３月６日　平年より11日遅く、昨年より７日遅い観測と記されていました。やはり今年は春の訪れが遅いのですね。さて、「たんぽぽ」といえば　　　　　たんぽぽ　　　　　平山和子　ぶん・え　　　　　北村四郎　監修　　　　　福音館書店とても生命力にみちあふれた植物です。太陽の光をたくさんあびることがでくるよう広げた葉花も太陽の光にあわせて開きます。地中にしっかりと根をのばし、さらに再生のきく根。子孫を増やすために工夫されたわたげ。すばらしい命を感じます。目さきのことにとらわれ、生きている私はいろいろなことを気づかされました。「たんぽぽ」はなにも言わないけれど力をたくさんくれる。「たんぽぽ」いっぱいはなをさかせ！！</description>
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 11:44:41 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=292</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ともに過ごす</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=291</link>
      <description>この欄にも時々「おはなし」（ストーリーテリング・語り・素話）のことを書いています。さて、先日所属しているグループの「記念のおはなし会」がありました。メンバーがそれぞれおはなしを語る会です。そこで私が語ったのがミリーモリーマンデーおつかいにいく　　　　　　　　　　　　　「ミルーモリーマンデーのおはなし」から　　　　　　　ジョイスＬブレスリーさく　　　　　　　菊池恭子　え　　　　　　　上條由美子訳　　　　　　　　　　　　　　福音館書店このおはなしを語りたいと思って、３ケ月間ずっと主人公である「ミリーモリーマンデー」と過ごしていました。語りの練習をしながら私の頭は、ミリーモリーマンデーの暮らしの様子や家族を想像したり、おはなしのミリーモリーマンデーの気持ちを想像したりでした。ずっといっしょにすごしていたのです。おはなしの中でミリーモリーマンデーは「わたしはおばさんがだいすき」というシーンがありますが、わたし（ついでにペロリ）は、「ミリーモリーマンデーがだいすき」なのです。おはなしの中の主人公ではありますが、ともに過ごし、生活しているのです。さて、みなさんも今読んでいる本の主人公と共に過ごしているような気持ちになる本があるのでは？そういう時は、なににもまして充実した気持ちになりませんか？本はそんな満足を私たちに与えてくれるステキな世界。</description>
      <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 22:51:45 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=291</guid>
    </item>
        <item>
      <title>きずな</title>
      <link>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=290</link>
      <description>「きずな」をテーマに仲間と絵本を持ち合った。それぞれの個性が感じられる絵本が集まった。その中か１冊紹介しよう。　　　　ふたりはともだち　　　　アーノルド・ローベル　作　　　　三木　卓　訳　　　　文化出版局　ミセスこどもの本よく知られている。　がまくんとかえるくんのおはなしです。このふたりの関係がいいのです。自然体というのか・・・でも、この中にふたりの「きずな」が感じられるのです。お互いが、お互いのことを思いあい、信じている。友情・・・もっとそれ以上「きずな」なのです。みんなが、がまくんとかえるくんのようにお互いを思いやれる関係が築けたら・・・と思うのです。おさめられている５編（はるがきた・おはなし・なくしたボタン・すいえい・おてがみ）どれもいい。１つにきめられない。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 23:26:22 +0900</pubDate>
      <guid>http://ai-kodomo.net/aichi-kodomo/kodomo/weblog/details.php?blog_id=290</guid>
    </item>
      </channel>
</rss>
